Topics

掲載日:2009.09.13

酪農学園同窓会埼玉県支部第11回キャンプ

連合会
家族キャンプで楽しく 
埼玉県支部では、今年も同窓生の親睦をはかる一環として第13回となる家族キャンプを9月12日(土)~13日(日)の一泊二日の日程で、例年通りの秩父の山で行いました。今年は、次週に5連休となる言わば「シルバーウィーク」を控えているといった暦の関係からか参加者がいつもの年より少なく寂しくなると思っておりましたが、まずまずの参加人数となりました。また、天候的には雨が降ったり止んだりの天気となりましたが、テントの下で火を囲んでの飲食であるため、それ程の支障はなく、大いに楽しく交流を楽しむことが出来ました。
10数年来キャンプに参加している太田屋進さん(支部理事会計)の女の子3人も、ついに長女が今年結婚し、次女も成人を迎え、3女も高校3年生になったとのことです。最初から連続13年間参加している同窓生家族も数組存在し、彼らによるとほんの小さな子がもうこんなに大きくなったのかと驚いておりましたが、その分自分が歳をとったのを忘れている自分を発見していた次第です。また、新井義一さん夫婦は、今年1歳の誕生日を迎えたばかりの可愛い長男『貫太』くんを伴っての参加でした。この子が成人を迎えるまでキャンプが続くかどうか、続くにしても参加できる状態かどうか、の人たちが大勢いて、お互い長生きしようと心の中で念じたことでしょう。例年通り県外からの参加者もあり、特に東京支部の原田国明さん(東京都支部副支部長)からは、昨年に引き続き「ちゃんこ鍋」を料理してふるまってくれました。大変美味で数杯お代わりする人も大勢いました。翌日は秋晴れとなり、朝食は南雲良三さん(連合本部副会長、関東会長、支部理事相談役)特製のカレーライスで舌鼓を打ち、さらにすぐ近くで牧場を経営している新井湧二さんからは搾りたての牛乳を頂き、後片付け後キャンプ場を後にしました。

酪農学園同窓会(2009.09.13)

このページのTOPへ戻る