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掲載日:2015.10.27

野幌機農高等学校農業科第14期生、農協科第2期生同期会開催報告

野幌機農高等学校農業科第14期生、農協科第2期生同期会開催報告


野幌機農高等学校農業科第14期生、農協科第2期生(昭和33年卒業)の十勝会場同期会を、平成27年10月16日(金)と17日(土)の二日間音更町(十勝川温泉第一ホテル)で開催しました。

2年前の層雲峡温泉会場は大雪に見舞われて峠越えができず2名が止むなく欠席。今回も同時期のため天候を心配しましたが空は雲ひとつない十勝晴れのなか道内各地から13名が集まりました。

記念写真を撮影したのち、事務局を担当した杉江幹事の司会進行により、農業科担任の山下欽一郎先生、農協科担任の谷津保夫先生、農場担当の井上錦次先生をはじめ、同期生16名の物故者各位に黙祷を捧げご冥福を祈りました。

郡谷代表が開会挨拶し、学園の同窓会から助成金を戴いた旨の報告があり、参加者一同から感謝とお礼を込めた拍手がありました。

また、板倉敏雄氏からは乾杯に先立って学園の近況についてパンフレットを用いての報告と、学生・生徒の募集について協力依頼がありました。

テーブルスピーチでは参会者全員から卒業後の仕事や家庭環境や趣味について発表し、半世紀余りの生きざまに感動しきり。卒業して57年の歳月が経過した今日、中学校を卒業したばかりの幼い子供達が全道・全国から集まり、3年間もの長い期間寝食を共にして生まれた同期生の絆は兄弟の如く強く、そして時には優しく、どれだけ思い出を語っても話は尽きることなく、二次会場の幹事部屋は午前0時を過ぎても賑わいました。

次回の札幌開催と全員参加を共に誓い、後ろ髪を引かれる想いで別れを告げました。 (文責 杉江 英雄)

酪農学園同窓会(2015.10.27)

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