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掲載日:2006.02.18

酪農学科酪進会同窓会

連合会
酪農学園大学酪進会(家畜管理学ゼミ・家畜行動学ゼミ合同同窓会)では、定例会と教育学習会を、総勢52名の参加の下、2006年2月18日(土)に開催しました。教育学習会では、干場信司・森田茂両先生より、家畜管理学ゼミおよび家畜行動学ゼミ最近の動きについて報告があった後、大学院博士過程1年の高橋励起君より「循環型地域社会形成のための技術的検討」について、また、修士課程2年の竹内美智子さんより「乳牛の休息環境の改善」、同じく修士課程2年の春田哲平君より「子牛の人に対する反応および刺激反応性」について、発表がなされ、質疑が行われました。現在酪農業を営んでいる卒業生も多く参加していましたので、現場に即した質問が出され、良い勉強の場となりました。その後、新しく酪進会に加盟する新卒業生の歓迎会が行われました。大学・短大の新卒業生から今後への抱負が述べられ、また先輩からは励ましの言葉が送られました。また、酪進会の生みの親でもある西埜進名誉教授が喜寿を迎えられましたので、みんなでお祝いをしました。今年の11月4日には、4年に1度(冬季オリンピックの開催年)の酪進会総会が予定されています。その時にまた皆で会えることを期待したいと思います。

酪農学園同窓会(2006.02.18)

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