
同窓会newsletter「風声雪語」第16号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。
三重県で開催の第32回全国高等学校女子ソフトボール選抜大会決勝が3月24日行われ、本校ソフトボール部が岡山県代表の創志学園高等学校との試合に3-2で勝利し、全国大会で悲願の初優勝をしました。みなさまの声援に感謝申しあげます。
【一回戦から決勝までの試合結果】
(とわの森高校HPより転載)
同窓生(獣医学科)著書紹介 「インコの気持ちと飼い方がわかる本」
-自分にぴったりの子が選べる人気のインコビジュアル図鑑-
Ebisu Bird MAI 院長 濱本麻衣氏 著
主婦の友社出版 159p 21cm 定価1100円 ISBN 978-4-07-293657-3
同窓生(細田治憲氏)宇都宮賞受賞祝賀会報告
3月22日(土)12時からシェラトンホテル札幌を会場に第46回宇都宮賞を受賞された細田治憲氏(短大9期、大学1期)の受賞祝賀会が開催された。
干場学長や野村武同窓会連合会会長始め本学関係者やOBを含む238名の関係者が出席した。韓国から尹先生ご夫妻にもご出席いただいた。
開会のことばを発起人代表の熊林和男氏が述べ、ご来賓からのお祝いのことばを竹田光雄氏(由仁町長)、大友伸彦氏(そらち南農協組合長)、安宅一夫氏(本学元学長、前アジア酪農交流会会長)が細田治憲氏の功績についてそれぞれの立場から述べた。お礼のことばの中で細田氏は「宇都宮賞受賞は奇跡であり、酪農は一人ではできない。関係者のご協力に心より感謝申し上げたい」と述べた。
記念品や花束贈呈に続き祝宴に入った。祝杯のご発声は中曽根宏氏(北海道酪農協会会長)。短大時代の同期生佐藤篤右氏(日本ホルスタイン協会秋田県支部常務理事)から心温まる祝電が披露され、会場から拍手が起こった。祝宴では細田夫妻が各テーブルを回り、出席者へのお礼が行われた。
最後に水本隆夫氏(道ホル協理事)の音頭で乾杯し、祝賀会を終了した。その後、会場を移してアジア酪農交流会主催による茶話会が細田夫妻を交えて、和やかに開催された。



2013年度 酪農学園大学学位記授与式報告

天候には恵まれたが例年になく残雪の残る3月21日(木)、大学・大学院合わせて684名が門出の日を迎え、大勢のご父母、教職員参列のもと、酪農学園大学体育館において、10時から学部学科として(獣医学科を除き)実質的に最後となる学位記授与式が執り行われた。
藤井創宗教主任の司式により讃美歌、聖書朗読、祈祷を以って始められた。
大学学部学科・大学院のそれぞれの総代に干場学長から学位記が授与された。
干場学長は式辞の中で、関係者への謝辞と卒業生へ「種は3つ播け」という餞けの言葉を贈った。卒業生を代表して北山祐介さん、藤原滉さんによる証詞では実習等をとおしての経験や関係者へのお礼、学科が無くなることへの寂しさ等を述べた。
次に麻田信二理事長は、挨拶の中で「酪農讃歌を共に歌う同窓生であることに誇りを持ってほしい」と述べた。最後は「酪農讃歌」を参列者全員で合唱して式を閉じた。
式終了後の学科別懇談会場において、学位記と同時に「酪農讃歌」の音楽CDが校友会から、「酪農ジャーナル」が大学と校友会からプレゼントされた。
平成26年2月15日
酪農学園
機農高(とわの森三愛)同窓生各位
釧路地区機農高校(とわの森三愛)
同窓会会長 小瀬 泰
酪農学園/機農高(とわの森三愛)釧路地区同窓会のご案内
皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本年は表記同窓会の開催年となっております。
今年も学舎を共にした仲間が一同に集い、親しくあの頃を語り明かそうではありませんか。
なお、本席には数名の恩師もお呼びして楽しい会にしたいと思いますので皆様方多数のご出席をお待ち申し上げます。
記
日 時:平成26年4月19日(土)午後6時より
場 所:釧路・デカンショビル内「楽天地」
釧路市末広2‐3 TEL 0154-25-2048
会 費:10,000円(2次会込み)
(会費は当日会場にていただきます)
申 込:平成26年3月30日(日)までに、標茶町/高松俊男
(TEL 015-488-4356 FAX015-488-4353)までご連絡下さい。
以上
謹啓 寒冷の候、ますます隆昌のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てお賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
さて2012年5月27日に第6回同期会を開催して、はや2年が経過しましたが皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
今回、待ちきれない方達から同期会を早く開催して欲しいとの催促があり準備をして参りました。二年から三年の間、皆さんと揃って逢えるのはこの機会しかありません。仲間と互いの健康を称えあい語らい、美酒を飲み交わしましょう(飲めない方はジュースで)
前回は神奈川県 青木善三郎さん、倶知安町 伊達隆さんの初参加有難うございます。
遠方は沖縄県 城間兄弟さん、鹿児島県 白河澄雄さん、熊本県 安井辰二さん、愛媛県 岡崎哲さん、忙しい中有難うございます。そして常に参加してくれる皆様にも、心より感謝申し上げます。貴方々の陰の支えで私も頑張れます。
<特に道内に在住の方々には是非、奮って参加をお願いいたします、待っていますよ>
謹白
第7回 酪農学園短期大学21期生
同期会開催のご案内
日 時 : 2014年 5月11日(日曜日)
時 間 : 18:00より21:00(3時間)
会 費 : 13,000円(5名から6名部屋 宿泊込)
特 典 : すすきの天然温泉入浴可能(15時より入館出来ます)
21:30以降<2次会となります>別途3,000円程度
太陽ビル4F「よろずや」を予定しています。
日帰り宴会のみ参加(早割、ビジネスパックを利用されて来られる方)
会 費 : 7,000円(温泉入浴は別料金となります)
場 所 : すすきのジャスマックプラザホテル
住 所 : 〒064-8533 札幌市中央区南7条西3丁目
連 絡 先 : (011)513-1077
幹事 岸本正人 携帯080-3235-6881
酪農学園ミルク産業活性化推進会議 公開シンポジウムに本学同窓生3名が講演
酪農学園ミルク産業活性化推進会議(荒木和秋委員長)主催による公開シンポジウムが「若者を農村に呼び込む交流集会-我が町はどのように若者を魅了したか-」と題して酪農学園学生ホールを会場に3月14日午後1時から開催された。
講師は安藤邦也氏(道農政部)、同窓生である足寄町役場 坂本秀文氏(大学酪農8期)、浜中町農協 高橋勇氏(大学酪農21期)、佐呂間町 山口克也氏(大学酪農36期)の4名。会場には各自治体や農協関係者、本学の学生や教職員約60名が熱心に講演や討論に耳を傾けた。
会は井上誠治教授の司会で進行し、荒木実行委員長の挨拶のあと、干場信司学長は日頃の本学の教育研究活動への謝辞を述べ、シンポジウムの盛会を祈念した。来賓挨拶では青山俊夫氏(北海道農業担い手本部長)が本道の担い手の実態と方向性を紹介した。
講演ではまず安藤邦也氏(道農政部畜産振興課)が「本道酪農における新規参入の動向と課題」と題してPPTにより北海道酪農の概況と新規参入方式別の実態を紹介した。
坂本氏は「酪農経営の第3者経営継承の取り組み」と題して、足寄町における新規就農の概要と第3者経営継承を成功させるための問題点等を紹介した。高橋氏は「浜中町の農業協同組合における担い手育成30年の歩み」と題して、浜中町の研修牧場における新規就農事例を中心に紹介した。
休憩(本学アイスクリーム試食)ののち再会され、山口氏は「牛飼いへの道のり-山口牧場の場合‐」と題して佐呂間町の新規就農者として、新規就農に至る経過や現在の経営実態等を詳細に紹介した。また、講演後には、占冠村や標津町、陸別町、天塩町から新規就希望者への受入紹介や講演者による総合討論も行われた。
クラス会開催のお知らせ
~酪農学園短期大学を1969年(昭和44年)卒業の皆様へ
前回のクラス会から10年が過ぎ2回目の会を下記の通り開催したいと思います。
なお、出欠の連絡用はがきは3月中に郵送いたします。
記
日 時 : 2014年(平成26年)7月28日(月)午後6時~
会 場 : 札幌パークホテル
札幌市中央区南10条西3丁目1-1 TEL 011-511-3131
会 費 : 1万円
連 絡 先 : 発起人 上野 京子(旧姓 東)
〒005-0805 札幌市南区川沿5粂3丁目1-48
TEL 011-571-8652 携帯 090-6442-2136
以上