
野幌機農高等学校(農協科2期・農業科14期)同期会のご案内
平成25年9月吉日
暑い夏も束の間、早いもので日増しに山は黄色く、北海道の屋根“大雪山”にも白い便りが届きつつありますが、同期の皆さんいかがお過ごしですか、同じ屋根の下で同じ釜の飯を食べていた我々同期生も、教えて卒業以来55年の経過になります。
以前は「科」それぞれの同期会の開催でしたが、遠方や、他界者も増えつつある事から集まりも少なくなり、農協科2期生、農業科14期生合同での開催にしてはと言う事からすでに2回開催の経過にあり、一昨年約束いたしました3回目の合同同期会を道北の景勝地「層雲峡温泉」で楽しい語らいの一夜を開催すべく我々が計画いたしました。
是非御参加戴き高校時代の懐かしい記憶を思い起こし語り合う一夜に致したく、下記要領にて同期会を開催いたします。是非御参加頂きたく謹んでご案内申し上げます。
記
日 時:平成25年10月16日(水)午後5時集合 1泊2日
午後5時50分 写真撮影 交流宴会 6時~
場 所:北海道上川郡上川町層雲峡温泉 層雲峡観光ホテル彩花(01658-5-3101)
会 費:15,000円
御返事:10月5日までに(同封のハガキにてお願いいたします)
交 通:旭川1条6丁目ワシントンホテル前14:00発ホテル行き無料バス
アクセス:予約必要(01658-5-3101)帰り10:00 ホテル前発旭川駅前行無料バス
車 :高速道 比布ジャンクション⇒紋別道上川層雲峡下⇒層雲峡温泉へ
札幌より210分 旭川より90分
幹 事: 兼丸 昇 上川郡和寒町字東丘 (0165-32-3655) 以上
酪農学園同窓会連合会兵庫支部設立準備委員会報告
第3回を数える兵庫県支部設立準備委員会が10月5日(土)11:00~14:00まで加古川市の「明日香本店」を会場に10名の準備委員で開催された。
協議内容は1)酪農学園同窓会連合会兵庫支部会則の決定。 2)会員名簿の作成について。3)役員の選出について
・支部長(小河氏)、副支部長(山取氏、印南氏)、事務局長(河野)、会計(陸井氏)監事(酒井氏)、理事は次回決定の予定、顧問 近畿地区会長(山本氏)
次回 平成26年1月25日(土)11:00〜 明日香本店で開催の予定。昼食を摂りながらの会議でしたが、親睦を深めることができました。(文責 河野雅晴)
緑風会(教員OB会)道東地区支部研修会開催報告

10月5日(土)、緑風会第6回2013年度道東地区支部研修会(美幌会場)が北見経済センターを会場に行われ、26名が出席した。本学からは森田茂教育センター長、金子正美環境システム学部長、浦川が出席した。この研修会は平成18年度に企画され、19年度より開催されており、今回で6回目を迎えた。
13時30分から杉田良治別海高校長の進行で開会式が行われた。主幹校挨拶を畠山佳幸十勝支部長、緑風会本部から二木浩史副会長が西田会長に代わり挨拶した。本学代表挨拶を森田茂教育センター長が行い、周年事業出席へのお礼や収穫感謝祭を紹介した。
研修1として、各参加校より15分程度の高校の現況紹介を行った。
1)北海道音更高等学校 高橋 晋教諭より普通科、農業科の教育運営を報告。農業科の生徒による「寄せ植え講座」等を普通科生徒に実施し、好評である。10年前から旧牧草地を森にして環境教育を実施。「カミネッコン」による植樹の紹介。地域住民への森づくりの解放講座。花フェスタ(6月札幌大通)参加等。
2)北海道帯広農業高等学校 堀川裕信教諭より報告。「銀の匙」の話題提供と苦労談。スポーツでの活躍も紹介(柔道、スケート、陸上競技等)。募集は順調である。
3)北海道中標津高等学校 杉田慎二教諭より根室地区の農業状況について、牧草地の作付面積や人口も減少していない珍しい地区であることを紹介。ただし、中標津農業高校は生徒募集に苦戦しているとのことでした。昭和25年に中標津高等学校計根別分校として開校。昭和42年に中標津農業高校となる。平成11年に学科転換を行い、現在にいたっている。
4)北海道標茶高等学校からは嶋英樹教諭がPPTを利用して、高校における教育実践活動について幅広く紹介した。活動実践として平成22年より「花フェスタ」に出場。別紙にもあるロボット搾乳機を平成21年度に導入し、近代的な酪農経営を展開している。教育実践として地域環境保全活動や空港花壇植栽事業も行っている。
5)北海道別海高等学校 大村竜二教諭より平成19年より取り組んできたコミュニテイ・スクール(学校運営協議会制度)を取り上げ、その構成や主な活動内容について紹介した。設置されている部会として、学習部会、生活部会、進路部会、健康教育部会、農業教育部会で、メンバーに医師やPTAのOB、JA、町、教育長等多彩なメンバーで構成されており、ユニークな取組として紹介された。
6)北海道美幌高等学校 漆原 剛教諭より合併後の「北海道美幌高等学校」の状況について紹介した。農業科は「生産環境科学科」「地域資源応用科」の2科。普通科との合併により部活動の活性化と進路指導が強化されている。
研修2として、本学の先生方より以下の内容について、資料やPPTを利用して報告した。
まず森田茂教育センター長より大学の再編に伴う農食環境学群の循環農学類と食と健康学類の概要報告を資料により行った。大学入学者全員による「基盤教育」の内容や収穫感謝祭の様子を紹介。循環農学類のコース紹介、フィールド教育センターや元野幌肉牛教育研究農場の施設計画も紹介。食と健康学類のコース紹介や管理栄養士国家試験結果にもふれた。
引き続き金子正美教授は同農食環境学群の環境共生学類の紹介とご専門のGIS関連分野での研究教育の取組を紹介し、協定等による具体的な産業応用事例も紹介した。その後、質疑応答を行い研修会を終了した。また、5時より会場を変更し研修会参加者による懇親会が和やかに開催された。
昭和40年 第14期 酪農学園短期大学卒業同窓会
=酪農学園創立80周年記念 卒業49年目の同窓会のご案内=
残暑の候、皆様方におかれまして、益々ご健勝にお過ごしのことと存じます。
6月5日同窓会のアンケートを送付し、希望を調査させて頂きました所、貴重なご意見、ご指導有難うございました。紆余曲折がございましたが、最大多数の参加を配慮し下記の通り決定しました。最大約20名位?参加の予定。
基本的参加者( ①元短期大学学長 坂本 与市 ②朝比奈道雄 ③内野兼佳 ④加藤 正廣 ⑤清村 誠也 ⑥斉藤 正史 ⑦柴田 誠彦 ⑧高嶋 恵子 ⑨高橋 武彦⑩千葉 義明 ⑪戸泉 慧⑫富田 勇作 ⑬細江 広光 ⑭横山 明光 ⑮米沢 浩 ⑯渡辺 広衛 )+同伴者
当日は 恩師、坂本与市先生、も出席なさいます。時を忘れ、51年前を回想し、じっくりと語り合いましょう。回想はボケ防止になるそうです。交通不便地でございますが、安全旅行にするため、同伴(付添)でぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。参加確認のハガキを送付しますのでご回答ください。
連絡の取れない方も沢山いらっしゃいます、この要項をお読みになった方で参加希望される方は世話役にお電話、メールをください。お待ちしています。平成25年8月20日
1、日 時・・・平成25年10月30日(水)~31日(木)
2、場 所・・・今から1300年前出雲国風土記に、『一度入浴すればお肌が若返るようになり、二度浴すればどんな病も治癒してしまう。その効能が効かなかった事は聞いたことがない』と記されている、日本最古の『神の湯』として知られる出雲・玉造温泉 に決定しました。
会場 ホテル 玉泉
「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」に選ばれた憧れの佳宿。
玉造温泉随一の規模を誇るホテル。男女各200名同時入浴できる大浴場が自慢。
住所 〒699-0201 島根県松江市玉湯町玉造53-2
TEL: 0852-62-0021(代) FAX: 0852-62-1455
●チェックイン 15:00~19:00 ●チェックアウト 10:00
3、集合 時間・・・ホテルへ午後4時頃までにお願いします。
(早い人は入浴して頂きます)
4、会 費・・・男子20,000円 女性19,000(当日集金いたします。)
5、内 容・・・
10月30日(水)
17:00:集合記念写真撮影
17:30:総会・・・明日の予定検討、確認。記念品配布。
18:30:懇親会
・お土産交換会(500円~1000円の商品持参、自宅で余った物可1品)
・懇親会・・・2時間(日本酒・ビール・ジュース・ウーロン茶・焼酎)飲み放題。カラオケサービス。
21:10:安来節等民謡ショー鑑賞
22:00:二次会・・・サービスカラオケルーム(ビール・ジュース・おっまみ付き)利用。
10月 31日(木)
7:00:朝食
8:30:マイクロバスで出雲大社又は松江観光(松江城・堀川遊覧等)、
12:00:解散?
6、ご出欠は・・・同封のはがきにご記入の上、9月10日までにご投函ください。
ご意見・ご希望も遠慮なく、申し出ください。
7、幹事長 渡邊 廣衛
お世話役・・・齋藤 正史 島根県出雲市医大南町3丁目2番31号
℡、FAX 0853-22-8592 携帯090-8718-3772
E – mail : masaito@smn.enjoy.ne.jp
米沢 浩 広島市広島市西区南観音 5-3-15
℡、 082-232-4966 携帯090-4803-2786
8、持参する物・・・お金、お土産交換会の商品 1品
(500円~1,000円の商品持参、自宅で余った物可)
後日、参加者には最終案内(出雲空港に人数がまとまればマイクロバスを準備します。交通・観光等)をいたします。
昭和39年11月酪農学園短期大学 昭和39年10月8日撮影 大学本館
昭和40年3月20日撮影 卒業記念 送別コンパ 札幌 「鍋万」
昭和39年12月5日野幌「菊屋」 コンパ 酪農キャンプ 昭和38年7月12日~7月17日 出納教授と町村牧場見学 以上
第68回国民体育大会ソフトボール競技会応援に参加
秋の紺碧の晴天の下で、9月29日「スポーツ祭東京2013」少年女子ソフトボール大会が「あきる野市民球場」で第一回戦第三試合、北海道(とわの森三愛単独チーム)と長崎県で開催された。
応援には今年3月に卒業したOGから72歳までのOG・OB達約30名と、静岡県から北海道までの父兄合わせて60名程が熱戦を応援した。
七回まで1対1で、延長タイブレークに入り、八回に先攻の長崎に1点先取され、その裏、北海道が二塁ゴロで走者が三塁から本塁に突入ベース上で微妙な判定で2アウト。残念ながら惜敗した。
試合後選手たちと記念撮影(父兄等遠慮し集合に全員が写真入らず残念)、惜しみながら再会を誓い別れた。 (文責 酪農学園関東甲信越地区同窓会副会長 後藤 久雄)
マルコ寮同窓会開催報告

ホームカミングデーの夜、卒業生が開いている札幌の寿司屋で小さな集いがありました。マルコ寮の古希を祝う集いです。
遠くは大阪、千葉から19名の仲間が集まり、寮監の楢崎先生、寮母の山崎さんもご不自由な足をものともせず、かけつけてくださいました。アルコールが体にたまるとともに、それぞれがたどってきた人生模様を語る昔話に花を咲かせ、おおいに盛り上がり、時間を忘れるほどの集いになりました。
マルコ寮は1960年ころから 1970年頃まで続いた寮で、オンボロ木造二階建てで隙間風が入り、冬の吹雪の日には まくら元に雪がたまっていたという逸話がある寮でした。そんな寮で1、2年間「同じ釜の飯をくった仲間」はまさに兄弟以上の仲間になっていました。授業をサボり原始林で「こくわの実」をとって食い、尻がかゆくなってひどい目にあったこと、仕送りがおくれたときはアルバイトに付き合って助けあったことなど 懐かしいむかし話は尽きることなく飛び出してきました。
あれから50年、12名の仲間が天に召されました。ご冥福をお祈りします。
( 文責 名久井忠)
酪農学園創立80周年記念講演会を開催
酪農学園創立80周年記念礼拝・記念講演会が9月28日(土)、黒澤記念講堂で行われました。記念礼拝が藤井創宗教主任の司式で捧げられたのち、記念講演会が行われ「田中正造翁の今日的意味~黒澤酉蔵氏との出会いも含めて」と題して、栃木県の作家、水樹涼子氏が講演し、約250名の参加がありました。
本学創立者の黒澤酉蔵は、16歳の時に日本初の公害事件と言われる足尾銅山鉱毒事件を知り、直ちに学生視察団に加わり、鉱毒被害者救済運動に参加。20歳までの4年間、田中正造に直接師事しました。後に黒澤酉蔵は「私の一生を支配する根本的なものの考え方は田中先生に負うところが非常に大きいものであります」と言い切っています。
講演で水樹氏は、今回の講演に至るまでの経緯、田中正造の人物像、黒澤酉蔵と田中正造との出会いから、黒澤酉蔵がその教えを建学の精神とし酪農学園創設までの活動について話しました。
田中正造が死の直前の病床で「皆、私の病気に同情しているだけで、私のやろうとしていることに理解してくれようとしない。しかし、これはここだけの問題ではなく、人類すべての問題なのだ、天地が滅びれば田中正造も滅びざるを得ない」と何度も訴え続けたことを紹介し、「正造は本当に孤独だった。大勢の人に見守られながらも、その心は荒涼としており、一本のぽつんと立つ野原の大樹のようであったと思う。田中正造をこのまま孤独にしてはいけない」と声を詰まらせました。
最後に「自然はどこまでも大きく、人間はとても小さい。自然環境を守り、共存しながら生きていかなければならない。価値観、人生観、文明観の転換が必要である。その大切な時が今であり、それを知ることが今日、田中正造を学ぶことの意味である」と強調しました。
閉会のあいさつで仙北富志和 学園長は、「私は田中正造の行動が黒澤酉蔵に乗り移ったと考えており、田中正造は足尾で死んでおらず、北海道で生き返ったと言える。今日は酪農学園の源流をたどることができる80周年記念にふさわしい講演だった」と水樹氏にお礼を述べました。(酪農学園公式HPより転載)
とわの森三愛高校2期生(文理科)クラス会開催報告
去る8月17日(土)19時~21時30分、京王プラザホテル2階クラウンルームにおいて、17名の出席により標記クラス会を開催した。
高校を卒業してから20年を経て初めて開催したクラス会。どれだけの人と連絡がとれるかとても不安でしたが、急な連絡にも関わらず、なんと17名もの出席を賜りました。
会中では一人一人に近況報告をして頂き、年月の長さを痛感するとともに、誰もがあまり変わっていない事に驚いたりと、和やかに時が経ちました。最後には泊出先生に今までの感謝の気持ちと、少し遅い還暦のお祝いとして花束を贈呈し、5年後に再び開催する事を約束して盛大のうちに終えました。
多数の出席、本当にありがとうございました。(文責 高橋 克好)
酪農学園大学食品流通学科新体制移行記念同窓会

2013年9月28日(土)18時から新さっぽろアークシティホテル5階アークホールにおいて49名の出席者により標記同窓会が開催された。
学部・学科体制から学群・学類体制への移行に伴い、食品流通学科は、食と健康学類となり主として食品流通学コースへ移行した。
本年度をもって学科組織は最後となるため、学科の卒業生に呼びかけ記念同窓会を行った。
1期生から16期生までの卒業生41名、現職教員8名が出席した。教員の紹介や各期卒業生のスピーチなど大いに盛り上がり、今後の発展を祈念した。(文責 樋元淳一)