
酪小獣麦の会 会員各位
平素より当会の事業にご協力を賜り感謝いたします。 早いもので酪小獣麦の会
設立からもうすぐ1年になろうとしています。会員数も皆様のご協力によりその後徐々に
増加し、92名となりました。
つきましては、酪小獣麦の会の総会、研修会および懇親会を下記の通り開催いた
しますので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
第二回酪小獣麦の会総会・研修会
日時 : 平成25年8月4日(日) 16:00~18:30
場所 : 酪農学園大学 本館4F会議室
内容 : 1. 研修会(16:00~17:20)
「犬の僧帽弁閉鎖不全症」について 」 高野裕史 先生 附属動物病院(非常勤講師)
「 生体防御反応 HMGB1を中心に 」 宮庄 拓 先生 獣医保健看護学類動物栄養学ユニット 講師
2. 総会(17:30~18:20)
事業報告 会計報告
事業計画
その他討論
懇親会(総会終了後送迎バスが来ます。宴会終了後野幌まで送ります)のご案内
場所 : トンデンファーム http://www.tondenfarm.co.jp/
江別市元野幌968番地
会費 : ¥4,000
準備の都合上、総会研修会および懇親会参加の有無を7月26日(金)までに事務局松尾まで 直接 vetmat@opal.plala.or.jp メールしてください。
欠席の場合、委任状をお願いいたします。
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酪小獣麦の会 総会研修会 懇親会 H25 .8. 4 (日)16:00~
総会研修会 : 出席 欠席
懇 親 会 : 出席 欠席
欠席の場合、委任状にご記入いただきますようお願い申し上げます。
【 委任状 】
酪小獣麦の会総会の議決を代理人 殿 に全て委任いたします。
代理人がいない場合は、「会 長 南 繁 」 または 「 議 長 」 と 記入してください。
お名前 :
  所 属 :
山下正亮先生を偲んで

本学獣医内科学初代教授で、長い間学科長を務められ、獣医学科教授を定年退任後は機農高校校長や貴農同志会会長など本学園において要職を務められた山下正亮先生は、昨年11月24日に満98歳(あと1ヶ月で99歳)でお亡くなりになりました。先生は獣医学科の発展のためには同窓生の団結が何よりも大切であることを説かれ、獣医学科の同窓会は先生のご指導により設立されました。
卒業して10年経ったら母校に集まろうという卒業10周年記念同期会も先生の発案であり、この行事はすっかり定着し同窓生が団結する礎になっています。先生のお人柄と面倒見の良さから同窓生からは父のように慕われ、2001年にご子息の住む水戸に転居されてからも同窓会を水戸で開催する期も多く、1年前には先生ご夫妻を囲んでお食事会を開催しご長寿を祝し、1年後の白寿祝賀会での再会を期したものでした。
しかし残念なことに白寿を直前にして先生の訃報が届きました。親族のみで葬儀を済ませたとのお知らせでした。先生を慕う多くの同窓生から、「先生を偲ぶ会」をやれないだろうかという声が寄せられ、ご遺族にその旨を伝えたところ快くご承諾下さり、ご遺族が納骨のために札幌を訪れる爽やかな季節にということで6月29日(土)にニューオータニイン札幌においてご遺族、教員OB、同窓生、総勢80名が集い、先生の在りし日を偲びました。
教員OBと多くの同窓生から先生を偲ぶことばをいただき、またご長男からはスライドにより、ご幼少の頃の凛々しいご様子、大学時代馬術部で活躍された勇姿、辛かった戦争時代、大学での教育の様子、機農高校校長時代のデンマーク研修旅行、卒業生の同期会に参加したときの紹介しきれないほどたくさんの写真、孫や曾孫に囲まれた幸せそうなひととき、老後の最大の趣味だった写真を撮るご様子やその作品など、先生の歩まれた素晴らしい生涯を紹介して頂きました。最後に谷山前学長より「山下正亮先生のご意志を継承する誓いのことば」をいただき、「仰げば尊し」を合唱して先生のご冥福をお祈りし、偲ぶ会を閉会いたしました。
ご遺影の両側のお花は左がもみじ、右は桜で、これらの木々は山下先生が学科長の時に建設された獣医1号館(現B1棟)のそばに植樹されたものです。常務理事と学群長の許可をとって1枝いただきました。中央の献花はオアシスを用意し白い菊をさしていただきました。
ご遺族からは、先生もお喜びだろうとたいそう感謝していただきました。先生のご冥福をお祈りいたします。(文責 加藤 清雄)
同窓会連合会東北地区青森県支部総会報告
6月22日(土)午後4時から三沢市「ホテルグランヒルつたや」において青森県支部総会が27名の出席により開催されました。学園からは、お忙しい中、仙北富志和学園長、干場信司学長、榮忍高校長、同窓会連合会野村武会長にの4氏が御出席されました。澤口正義支部長の歓迎・挨拶に続き、次のとおり総会を進行しました。
議案は、1)役員改選 2)今後の体制・運営方法について 3)その他。
役員改選では支部長が澤口正義氏から杉山篤弥氏に交代し、また、副支部長には三八上北地区に織笠光昭氏・河村 強氏の2名、青森地区・福士和良氏、津軽地区・村井孝生氏、下北地区に新田竹重氏が選出され、事務局には林健太郎氏、木村揚氏、書記には伊藤香織氏が選出されました。澤口氏には、同窓会東北地区会長の立場でご指導いただくこととなりました。
総会閉会後、仙北学園長、干場学長、榮校長、野村会長からそれぞれの立場から来賓挨拶、学園の現況等を頂戴し、そして、懇親会へと移り、久方の再会、自己紹介、酪農賛歌CD鑑賞等と楽しいひとときを過ごしました。先生方には、青森県は、組織がまとまり、雰囲気もいいというお褒めの言葉を頂き、今後ますます団結力を強めていく所存です。 (文責 杉山篤弥)
短大11期同期会 第2の故郷札幌で開催「毎年会おう」を誓って
これまで2,3年おきに開催していた同期会を、昨年は天然記念物の「トキ」が生息する新潟県佐渡にて開催。長崎県、兵庫県はじめ関東甲信越、東北、北海道の全国から仲間が集い盛会裏となった。
卒業して半世紀が経過、「元気なうちに遭おう」を合言葉に、夫婦での参加も呼びかけている。来年の会場は岩手県北上市・天勝地のサクラを観る会をメィーンに集まることとなった。
さて、今回は札幌市内・ジャスマックプラザホテルにて、中谷幹事長から前述の経緯や諸々の報告があり、つづいて、古賀同窓会連合理事(九州同窓会会長)より、昨年10月短大の閉校、大学組織の改革、同窓会の活性化の取り組みなど等について報告のあと懇親に入り、懐古談に花が咲き盛会となった。
2日目は、観光に移り北海道開拓の村などを巡り、定山渓温泉・万世閣ホテルミリオーネにて宿泊、反省会を行い、再会を誓い散会した。 (文責 短大11期同期会 幹事長 中谷 清敏)
近畿地区緑風会設立準備会開催報告

6月29(土)11:30より近畿地区各県の代表者より8名の出席者により第2回酪農学園「近畿地区緑風会立準備委員会員会」がホテル大阪ベイタワー20階日本料理「磯風」で開催された。
発起人代表で緑風会兵庫県支部顧問 河野雅晴氏の開会挨拶のあと、緑風会本部(北海道)から出席した西田丈夫岩見沢農業高校校長から緑風会本部の動向を報告いただいた。
同窓会連合会の動向について資料をもとに事務局より現況を報告した。また昨年設立した緑風会兵庫支部の動きについて河野顧問より報告した。
協議事項として「近畿地区緑風会」の設立を決定し、12月に役員会を開催することとした。また、各支部の設立については、①兵庫支部、②大阪・奈良・和歌山支部 ③京都・滋賀支部として3支部で組織することが確認された。総会日程案については2月下旬の土曜日を候補とすることとした。
近畿地区緑風会の組織づくりとして、会員名簿の確認と会則案の確認行われた。協議の結果、会費は当面徴収しないこととし、会則原案の一部を修正することとした。会議終了後に、昼食懇親会が開かれ、それぞれの立場から情報交換を行った。
酪農学園貴農同志会第20回総会・交流会開催報告
20周年の節目の年を迎えた酪農学園貴農同志会(職員OB会)の第20回総会と交流会が6月27日(木)、新札幌のアークシティホテルにおいて、来賓に麻田信二酪農学園理事長、仙北富志和酪農学園園長、福山二仁酪農学園常務理事、干場信司酪農学園大学学長、榮忍とわの森三愛高等学校長、宮田勇酪農学園後援会理事長、永田享酪農学園後援会常務理事、野村 武酪農学園同窓会連合会会長の各位をお迎えし、会員51名の出席のもとで開催されました。また、会員より近況報告のメッセージが多数寄せられました。
総会では、議事に入る前に村山昭二氏より2011年度1名及び2012年度14名(6.17現在)の物故者追悼祈祷が行われ、引き続き井上昌保会長と麻田信二理事長より挨拶をいただき、議事へと進行しました。
議案内容 について、報告事項では報告1号として貴農同志会会員の動向について報告された。①会員物故者が15名であったこと 。②新会員に23名(2012年度5名)(2013年度18名)が加入したこと。③会員数の状況(6月17日現在、745名)
報告2号として2012年度事業報告について。 報告3号として2012年度収支決算報告並びに会計監査報告があり、それぞれ承認されました。
審議事項では1号として2013年度事業計画案について。 2号として2013年度収支予算案について。3号として任期満了に伴う役員改選について審議され、それぞれ承認された。
1号の事業計画として、1)8月下旬に酪農学園役員と「学園80周年を迎えて、学園の近況と展望を語る」と題して、懇談の機会を設けることにした。2)貴農同志会設立20周年記念事業として「貴農同志会創立20周年記念資料集」を本年度内に刊行することとした。3号の役員改選については選考委員長の中村邦男氏より候補者選定経過と候補者名簿が提案され、質疑応答の結果、井上昌保会長以下役員の再任が拍手で承認された。その他では安宅一夫氏の「宇都宮賞受賞」が紹介された。
総会に引き続いて催された交流会は、深澤秀則理事の開会挨拶で始まり、学園役員等を代表して6月に新たに就任した仙北冨志和学園長からご挨拶を頂戴した。荒木とみえ氏の食膳の祈りのあと、祝会に入った。
4月に就任した干場信司大学長と榮忍高校長から部局長挨拶を頂戴した。また新会員紹介や93歳の本谷静江氏の詩吟や深谷正男氏の思い出話等会員の近況報告などスピーチがありました。
最後に機農高校、三愛女子高校、とわの森三愛高校の校歌を高らかに合唱し、全員が輪になって「酪農讃歌」を合唱して、西埜進氏の乾杯で盛会に終了しました。久しぶりの再会に終始和やかな雰囲気の中で楽しまれておりました。
北海道アルバータ酪農科学技術交流協会設立40周年記念式典・祝賀懇親会開催報告

2013年6月26日(水)午後3時30分より札幌ガーデンパレス4階「平安の間」を会場に標記協会の40周年の記念式典・祝賀懇親会が開催され、関係者44名が出席した。カナダアルバータ大学からもK.Cambell学部長他3名の方が出席した。
記念式典は堂地修事務局長の司会により進行し、麻田信二会長の主催者挨拶に続き、北海道庁農政部土屋俊亮次長、雪印メグミルク(株) 田中二三男取締役執行役員、酪農学園大学 干場信司学長、アルバータ大学エクステンション学部K.cambell学部長から、それぞれの立場から協会40周年に係るご祝辞を頂戴した。祝辞の最後にアルバータ大学より麻田会長へ記念品が贈呈された。
その後2012年度第39回オールズカレッジ派遣留学生帰国報告会が行われ、本学酪農学科4年村上奈津美さん、獣医学科4年渡辺南さんから留学時のホームステイ先の様子等をご紹介いただいた。
次に派遣酪農青年OBスピーチでは第9回1982年度派遣の泉澤彰彦氏より当時の思い出話をお話いただいた。常任理事であるEXC佐々木均所長より閉会あいさつがあり、式典を終了した。
祝賀懇親会は会場を「白鳥」の間に移動して午後5時から開催された。事務局の篠原朱輝子氏の司会で進行。前会長の平尾和義氏、アルバータ大学EXC学部ELP責任者M.Hui氏から祝辞をいただいた。谷山弘行前学長の祝杯で祝宴に入り、アルバータ州政府在日事務所牧田賢二氏、アルバータ大学ELPアシスタントM.Bell氏、菅沼英二理事からスピーチを頂戴した。特に菅沼氏は佐藤貢翁の功績や同協会の危機的状況遭遇や第1回派遣者(松下氏)のエピソードを長時間ご披露いただいた。
金川幹司副会長の閉会あいさつにより和やかな懇親会の幕を閉じた。
道央地区北空知支部母校訪問報告
6月22日(土)11時30分、北空知支部の高谷富士雄支部長、水口事務局長他5名の役員の方々が昨年に引き続き白樺祭(大学祭)に母校訪問として来校し、学園福山常務理事と後援会永田常務理事に表敬訪問した。
高谷支部長からは今回の訪問のお礼と支部状況を報告いただき、福山常務からは学園の現況報告と80周年記念事業等についてご挨拶、永田常務から公益法人認定を受けた後援会の取組についてご説明いただいた。自由懇談ではモンゴルからの研修生受け入れ等も話題となった。
その後白樺祭を見学し、会場で昼食ののち、黒澤記念講堂での周年事業の一環である映画観賞会に参加した。終了後、記念講堂2階展示室や中央館屋上、機農寮、家畜病院等を見学し、乳製品工場前のアイスクリームを賞味して母校訪問を終了した。今秋にはホームカミングデーや周年事業の記念講演もあり、またお越しいただける予定となっている。
酪農学園大学のgoogleマップ ストリートビューが完成しました!
卒業生には懐かしいキャンパス風景のストリートビューが出来ています。昨年の初夏に8台?くらいカメラを搭載した特殊自転車で撮影に来ていた記憶があります。ゆっくりご覧下さい。(大学公式HPより転載)
活躍する同窓生(地元 江別篇)
本学で学科長や学生部長を歴任された工藤英一名誉教授(本学農業経済学科4期卒)は、現在、江別市江北地区の地域活性化のために様々な取組を進めております。その活動の一端を「江北まちづくり会」のホームページ(下記URL)からご覧いただけますのでご紹介いたします。
http://www3.ocn.ne.jp/~jimoto/index.html