
初夏の候、会員の皆様におかれましては日々ご清祥のこととお慶び申し上げますと共に日頃より新潟県支部活動対し、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、下記の日程により定期総会及び講演会開催のはこびとなりましたので新潟県支部会員の皆様にはお繰り合わせのうえご出席を賜りたくご案内申し上げます。
記
1.日 時 : 平成24年 8月11日(土)午前10時30分~
2.場 所 : 新潟東映ホテル 新潟市中央区弁天2-1-6
℡025-244-7101 FAX025-241-8485
3.会議名 : 酪農学園同窓会連合会新潟県支部平成24年度定期総会
議題 1)平成23年度事業報告並びに会計報告
2)平成24年度事業計画(案)並びに事業予算(案)
3)会費徴収の件
4)その他
4.講 演 : 演題「乳製品を使ったおいしい料理」
午前11時45分~午後12時40分
講師:農食環境学群 循環農学類 食物利用学
筒井 静子 准教授
連絡先:新潟県支部事務局 髙橋善親
E-mail: yoshichika.takahashi86@gmail.com
第8回彩信会油絵展が2012年7月31日(火)~8月5日(日)、新宿御苑新宿門
インフォメーションセンター・アートギャラリーにおいて、午前9時~午後4時30分(最終日は午後3時終了)の時間帯で開催されますのでご案内します。
出品者は本学OBの野田修平氏はじめ、石井國雄、倉谷弘男、白井 明、丹羽俊夫、
吉原忠雄、渡辺卓哉の各氏
会場のインフォメーションセンター・アートギャラリーについては、こちらのHPから
ご確認願います。 (東京オフィス 高澤 靖)
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7月7日(土)11:00より15名の出席者により熊本支部役員会が神園山荘で開催された。この役員会は、「熊本県支部同窓会」の再構築を目的としています。
熊本県支部同窓会会則の承認、役員と三役の選出、九州地区連合同窓会への出席、熊本県支部同窓会の開催、酪農学園の現況報告、これからの支部同窓会の運営方法と支援等々が協議された。会則案は、一部会計の追加や字句の修正があったが原案が承認された。役員三役は原案が承認された。九州地区連合同窓会(8月4日鹿児島開催)には5~6名出席することをお願いした。熊本県支部同窓会は9月8日(土)この神園山荘を会場にして実施予定。
藤崎英廣会長等新役員候補者の方々からご挨拶をいただき、役員会を終了した。その後、全員で昼食を取り、散会した。なお、清村誠也現支部長は、顧問として推戴された。
同窓会newsletter「風声雪語」第4号を掲載しました。
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本学OBで、石狩圏(小樽・苫小牧・岩見沢を含む)の小動物開業獣医師で組織される『酪小獣 麦の会』(名称は本学動物病院に掲げられている聖句より引用)の発起人会が3日、新さっぽろアークシティホテル4階ハマナスにおいて開催された。
出席者は、本学より谷山弘行学長、福山二仁常務理事、野村武同窓会連合会会長、浦川同窓会事務局長。動物病院から泉澤病院長出張のため代理の高山基樹課長補佐、中出哲也教授、前原誠也准教授の7名が出席。開業獣医師OBは地区毎に幹事として配置されており、南繁会長以下19名。合わせて26名の出席者であった。
北島哲也副会長(予定)の司会で進行し、最初に南 繁会長(予定)より設立趣旨等について挨拶があり、野村同窓会長、福山常務より会発足のお祝いの挨拶をいただいた。
発足にあたり、検討事項として、会費・運営方法・総会開催等の準備が協議された。また会則や役員案が提示され、意見交換を行った。総会は8月5日(日)に本学事務本館で開催する予定となっている。
その後、谷山学長のご挨拶、乾杯発声により懇親会へ入った。自己紹介を交えた和気藹々の和やかな雰囲気で進行した。立花徹副会長(予定)の閉会挨拶のあと、「酪農讃歌」を合唱して閉会した。本学OBの小動物開業獣医師と大学との連携の重要性を再認識させられる大変有意義な発起人会であった。 (文責 松尾直樹)
6月20日懐かしい面々が、黒澤酉蔵記念講堂の前に集まりました。
すでに定年退職して悠々自適の人、転職した人、再雇用で働いている人、いまだ働き続けている人、それぞれの近況報告に、野次や合いの手が入り、楽しい雰囲気にもう頭は学生時代に逆戻りしていました。
残念ながら早世した仲間への黙祷を終えたあと、同期の誇り、世界で1番聞きたい授業の辧野君による「長生きの秘訣」の講演、秘訣を聞いた人はもう長生き間違いなしになりました。
途中、谷山学長も挨拶に来ていただき、現在の母校の状況を説明してもらい、その後新設2年目の動物看護学科を見学しました。
まだ設備が整っていない、ガランとした教室で内田佳子先生の説明を受け、実習の為の犬を学科で飼う事にたいして大学の中でクレームが出るという話を聞き、牛はよくて犬はだめなのか、自分達の頃に比べて、訳の分からないことが酪農大学で、起こっている現実に唖然としました。
その後、車に分乗して、一路丸駒温泉へ、道順は教えたはずが各車バラバラで、札幌経由の者、長沼経由の者、恵庭経由の者、もう初期認知症の徘徊が始まっているのではと心配しましたが、何とか到着。
露天風呂ではしゃいだあとは、大宴会、連合同窓会野村会長の現状報告と協力要請を聞いた後、河田先生の発声で乾杯。一同好き勝手な話を披露、最後は湯浅、種池両先生の指導で酪農賛歌。
2次会へと続き、みんな還暦を過ぎているのに、よく飲むこと。早朝から麻雀する者もいて、すっかりタイムスリップを楽しみました。
次回は3年後に大阪で開くことを約束して、無事でいろよ、死ぬなよ、それ以上禿げるなよと友を思いやる優しい言葉を掛け合って解散しました。皆さんご苦労様でした。
(文責 南 繁)
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去る24日(日)白樺祭(大学祭)に併せて、北空知支部より高谷支部長、伊藤事務局長他8名が母校訪問懇談会を実施した。
天候に恵まれ、白樺祭での昼食を挟んで、12時30分より約1時間強、谷山弘行学長、榮 忍高校長との懇談を行った。
冒頭、高谷支部長より懇談会設定についてお礼のご挨拶を頂戴し、懇談会に入った。
谷山学長は、2011年からの再編に伴う大学の状況報告特に入試志願状況等を含めて、現在取り組んでいる基盤教育や実習等について包括的な説明を行った。
榮校長は2010年からの高校の再編に伴うコース制の導入や、スポーツでの活躍等特徴的なことを述べた。
北空知の同窓生からは、施設計画の今後の方向性や学生生徒の募集状況、学生の道内外比率の変化等の質問をいただいた。
次年度も継続して実施したいとのご要望をすでにいただいています。
また、滝川国際交流協会に多文化共生推進員の肩書で今春から採用になった大崎美佳さんも参加いただき、今後、国際交流や農業分野等も含めて、酪農学園と支部との交流が推進されることが期待されます。
6月23日(土)、札幌ガーデンパレスホテルにおいて、42名(家族7名を含む)の出席者により、標記OB会が開催された。
応用家畜繁殖学(旧研究室名 家畜繁殖学)研究室OB会は、3年に1回おこなっており、今回で2回目である。今回は、卒業生、現役学生、高橋 茂先生、堂地のほかに家族が参加して開催した。卒業生は鹿児島県、熊本県、岡山県、長野県、栃木県、千葉県、宮城県、道内の各地から参加した。本研究室のOB会では、懇親会の中で卒業生の中から2、3名が現在の仕事の状況を専門的に報告するゼミ(勉強会)を約1時間実施することになっている。
今回は岡山県で酪農を経営している卒業生と道東で人工授精サービス会社(人工授精と受精卵移植業務)を経営している2名の卒業生が、それぞれの経営概況についてスライドを用いて紹介した。岡山県で酪農を経営している卒業生(女性)は、乳生産と繁殖成績の維持・向上のために、地元NOSAIの協力を得て代謝プロファイルテストによる栄養状態の解析を行うなど、常に新しい技術情報を収集して経営に活かし、安定的な乳生産と良好な繁殖成績を達成している。また、共進会にも取り組み上位入賞を果たしている。
道東で人工授精サービス会社を経営している卒業生は、人工授精と受精卵移植に特化した業務を大きく展開している。本卒業生は、全国の同業者とネットワークを構築し、定期的に国内外で情報交換と技術研修会を行い、新しい情報収集を行い技術向上に努めている。また、日常業務で得られたデータは、講演会や学会で報告するなど学術的な活動も行っている。卒業生2名の報告に続いて活発な質疑応答を行った。
ゼミ終了後、卒業生および現役学生が自己紹介と近況報告を行い、盛会に第2回目のOB会を終えた。次回のOB会は3年後に行うことが決まった。(文責 堂地 修)