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掲載日:2016.05.24

平成28年度千葉県支部総会報告

支部長の病気療養により数年間休眠状態となっていた千葉県支部総会が去る5月8日千葉県九十九里町にある国民宿舎「サンライズ九十九里」において,酪農学園同窓会関東甲信越地区総会に先立ち1時より,千葉県支部会員20名の他学園から小山同窓会長,福山常務理事,竹花学長はじめ関東甲信越地区各都県支部長の列席を得て開催された。

総会は,鈴木邦夫事務局長(獣医科11期卒)の司会進行により乾昭志副支部長(獣医学科8期卒)の開会宣言に始まり,唐仁原支部長(獣医科2期卒)挨拶に続き,千葉県支部会則第8条の規定により支部長を議長に選出,書記に武石佳夫君(獣医科17期卒)を任命した後議事に入り,第一号議案平成24年~平成27年度事業報告並びに収支決算報告ついて審議され,原案通り承認された。次いで第二号議案平成28年度事業計(案)並びに収支予算(案)が審議され,計画案予算案ともに承認された。第三号議案会則の一部改正(案)および第四号議案役員改選案についても原案通り承認された。
議事終了の後,来賓の小山同窓会長,福山常務理事,竹花学長から夫々同窓会組織改変に伴う活動の現状,学園の経営状況が黒字化の中で順調に推移している現状,大学の各種改革の現状についての講話をいただいた。

 総会終了後,農業経営の国際化に対応するための「農場HACCP認証農場」としての認証申請をこのたび行った本学文理短期大学卒業生の船橋市皆川牧場主皆川香理講師から認証申請準備のための各種取り組みの現状について講演していただいた。

千葉県支部総会終了後,関東甲信越地区総会に合流し,総会終了後宴会場に移動し交流会を開催した。冒頭に述べたように千葉県支部は数年間の休眠期間があったため,久しぶりの再会に旧交を温めあう光景にあふれ,時代は変わってもそれぞれの野幌時代の思い出ばなしに花が咲き,時のたつのも忘れて語り合った次第である。

参加者には年配者が多く若い方々が少ないのが気になりましたが,同窓会交流会は先輩から後輩への語り繋ぎという性格がありますので,今後は若い卒業生の多数の参加をお待ちしています。(寄稿:千葉県支部長唐仁原景昭)

酪農学園同窓会(2016.05.24)

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