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掲載日:2014.09.08

緑風会(教員OB会)宮城県支部設立総会報告

緑風会(教員OB会)宮城県支部設立総会報告

9月6日(土)午後6時30分から「ホテル白萩」を会場にして「緑風会(教員OB会)宮城県支部設立総会」が開催された。地元から遠藤秀之支部長、小山内正夫前支部長等15名の教員が出席した。本学からは仙北富志和学園長、同窓会連合会小山久一副会長、浦川が出席した。

事務局の千葉隆氏より開会および進行が行われ、発起人挨拶として遠藤秀之宮城県支部長が設立経過について昨年行われた学園からの要請等含めて詳細に報告した。

来賓祝辞では仙北学園長が教育に携わる同窓生に対して「教育とは習ったことをすべて忘れて最後に残るもの」との新聞記事を紹介しながら、入試状況等の学園の現況を含めて挨拶した。

協議内容では匹田哲弥氏議長として進行した。会の名称は「緑風会伊達な酪農OB会」とすることを承認した。会則案は一部文言の追加を行い承認した。事業計画案では会則上年に1回総会を行うこととし、関連予算案を承認した。役員案については顧問に鎌田明聡氏、小山内正夫氏、小山勝美氏、平岡良一氏が就任。会長には遠藤秀之氏、副会長には匹田哲弥氏と小室恒氏、監事に阿部茂夫氏と佐藤淳氏、会計に佐藤栄聡氏、幹事長に千葉隆氏をそれぞれ選任した。総会終了後に集合写真の撮影を行い、懇親会へと移った。

懇親会は遠藤氏から改めて会長としての挨拶が行われた。来賓祝辞では小山同窓会連合会副会長同窓会連合会の現況等について紹介した。来賓紹介のあと、小山内顧問から会の発展を祝しての挨拶と乾杯の発声が行われた。同窓会事務局からは11月に開催される「酪農学園大学公開講座」の参加のお願いと緑風会の概要についての資料紹介、連合会からの助成金等について説明した。

最後は小室副会長の指導のもと、全員で酪農讃歌を合唱して閉会した。

酪農学園同窓会(2014.09.08)|
掲載日:2014.09.05

「酪小獣 大阪会」平成26年総会・講習会開催報告

「酪小獣 大阪会」平成26年総会・講習会開催報告

酪小獣 大阪会では平成25年総会と学術講習会ならびに懇親会を開催しましたので、御報告いたします。

平成26年8月10日(日)午後1時時30分から大阪コロナホテルにて、平成26年総会をおこないました。当日は台風11号の関西上陸という最悪の天候の中、交通機関の不通などで出席できない方も残念ながらおられましたが、17名の方に出席いただきました。当初、野村武同窓会連合会会長も御出席の予定でしたが、悪天候のため伊丹空港に飛行機が着陸できず、広島空港に着陸、広島から新幹線で大阪入りするというハプニングもありました。

総会では、平成25年事業報告・決算、平成26年儀行計画案・予算案などの議題はすべて承認されました。午後2時より学術講習会をおこないました。講師は島崎等先生(千里桃山台動物病院)、「今一度見直そう!原点からのX線撮影と診断-胸部・腹部を中心に」という演題で、レントゲン画像診断の基本中の基本について、お話しいただきました。

講習会終了後、会場を江坂に移し、懇親会をおこないました。冒頭、野村会長のお話をお伺いし、その後は終始賑やかな宴会となり、散会しました。 (文責 事務局長 泉谷泰弘)

酪農学園同窓会(2014.09.05)|
掲載日:2014.08.29

酪農学園 短期大学 酪農学科 第25期 同窓会報告

酪農学園 短期大学 酪農学科 第25期 同窓会報告

平成26年8月9日、午後6時から札幌市内のHOTEL NORTH CITY <アシリベツの間>を会場に参加者17名と、当日の同窓会には未参加であるが会費と名産品を送付頂いた方を含め、総勢18名によって開催されました。

参加者は、北は「雄武町」、南は「沖縄」から集まっていただき、全国的に活躍の場を広げている酪農学園の同志であることを実感しました。今回の開催時期は、まだ現役で酪農をやっている雄武町の仲間に是非参加してもらいたかったことから、乾草作業の1番牧草と2番牧草の合間で日程を調整しました。観光シーズンでしたが、安価な「宿泊同窓会プラン」があり費用を押えることができました。

酪農学園短期大学酪農学科を卒業して39年を過ぎ、既に還暦を迎えた方がいますが、久しぶりの再会で思い出話や近況を語り合い、昔に戻ったような賑わいでした。同窓会場だけでは思い出を語りきれず、同窓会後、帰る予定の数名も急遽、2次会に参加をして語り続けておりました。

同窓生が全国にいますので、前回は沖縄で開催しましたが、次回は透析で長旅だと負担のかかる仲間がいる関西地区での開催を約束し、京都の同窓生を代表幹事としました。その次は、東北地方にしようとの事で、この同窓会が全国を駆け回る事でしょう。次回の同窓会には、皆さん「還暦」を過ぎているのではないかと思いますが、今回参加できなかった方もぜひ参加予定に入れておいてください。

次回、関西地区での同窓会へ思いを馳せ、散会致しました。(文責:岩崎元彦)

酪農学園同窓会(2014.08.29)|
掲載日:2014.08.28

食品科学科学類移行記念式典・記念同窓会の開催報告

食品科学科学類移行記念式典・記念同窓会の開催報告

酪農学園大学食品科学科は2014年3月に「食品科学科」、最後の入学生の23期生が卒業され、新たに「食と健康学類」として新たな教育体制が進められております。学科から学類への移行を期に「食品科学科」及び「食品科学科同窓会」では「食品科学科学類移行記念式典・記念同窓会」を企画いたしました。

本企画は2014年8月23日(土)に京王プラザホテル札幌にて開催され、224名の同窓生、現・旧教職員が参加されました。記念式典は「食品科学科同窓会」副会長の石田博樹(1期生)氏の司会により、開式され、最後の学科長となりました竹田保之教授の挨拶の後、名誉教授菊地政則先生より、「食品科学科」での思い出などのお話を頂きました。また山本克博名誉教授より、学科創設から現在までの学科の歴史について写真を用いて紹介頂きました。

記念同窓会は会場を移して、14期生(健康栄養学専攻1期)の大久保大悟氏の司会により開会され、同窓会会長上村篤正氏からの挨拶と乾杯によりスタートしました。

歓談中、歴代の学科長の鮫島先生、塩見先生、中村先生よりご挨拶を頂き、和やかに先生と同窓生との再会の時が流れました。食後のデザートには同窓生が在学中、必ず口にしたであろう懐かしの味、酪農アイスをご賞味いただきました。

会の後半で行われた大抽選会では用意していた景品以外にも急遽、8名の方から14点の景品の提供を頂くという嬉しいハプニングもあり多くの同窓生がご当選されました。景品の一つとして大学同窓会校友会から牛柄パスケース(限定品)をご提供頂きました。

会の最後では「食と健康学類」学類長の石下真人教授より、閉会の挨拶と乾杯、その後、総勢224名+αで記念写真撮影が行われ、閉会となりました。お帰りに酪農学園健土健民バターを使った手作りクッキーを牛柄紙袋に入れたお土産を渡しましたので二次会に向かう同窓生は牛柄の列となって、夜の札幌・すすきのへ向けて解散となりました。

本式典・同窓会を運営するにあたり同窓会連合会・大学校友会並びに多くの同窓生、現・教職員からのご協力を頂き、盛大に開催することが出来ました。この場を借りて感謝申し上げます。 (文責 食品科学科同窓会事務局長 上野 敬司)

酪農学園同窓会(2014.08.28)|
掲載日:2014.08.28

2014年度ホームカミングデー(終了)

2014年度ホームカミングデーを以下のとおり開催いたします。

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第23回ホームカミングデーは野外バーベキュー(雨天決行)でオープニングし、下記のとおり、午後から例年どおり記念礼拝(物故者追悼)、記念講演会を開催します。同窓生はお仲間お誘い合わせの上、多数ご参加下さい。

日   時 : 2014年 9月 13日(土) 11時00分(受付時間)

会   場 :  同窓生会館前 & 黒澤記念講堂

内 容   : 昼食会、記念礼拝・記念講演 (チケット1枚1,000円 200枚発行予定)

昼 食 会 : 野外バーベキュー(11時30分~)(同窓生会館前)

記念礼拝 : 司 式(13時30分~)(黒澤記念講堂)

記念講演 : (14時00分~15時00分)
   テーマ : 「牛飼い教員のあゆみ」
  講 師 : 齊藤 達夫氏(大学酪農学科4期生)(酪農とちぎ農業協同組合 技術顧問)

*チケット販売等の問合先 : 同窓会事務局(011-386-1196)

*なおTicketの販売は無くなり次第終了します。
(e-mail :rg-dosok@rakuno.ac.jp)

主催:学校法人酪農学園・(公財)酪農学園後援会・酪農学園貴農同志会・短期大学部同窓会・とわの森三愛高等学校同窓会・大学同窓会校友会・同窓会連合会
協力:酪農学園生活協同組合

酪農学園同窓会(2014.08.28)|
掲載日:2014.08.26

同窓会newsletter「風声雪語」第19号を掲載しました。

同窓会newsletter「風声雪語」第19号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2014.08.26)|
掲載日:2014.08.25

九州地区連合同窓会総会・懇親会報告

九州地区連合同窓会総会・懇親会報告

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 発達した低気圧による大雨の影響から、全国各地で土砂災害等大きな被害が発生した先週末の23日、小雨模様の福岡市内天神の「福岡ガーデンパレス」を会場に「酪農学園九州地区連合同窓会」の総会・懇親会が午後5時から70名を超える会員、ご家族が九州各県から出席した。学園から麻田信二理事長、竹花一成獣医学類長、大杉剛生教授が出席した。同窓会からは野村武連合会会長、浦川が出席した。

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 総会は福岡支部立川弘一氏の司会で開会し、古賀友英九州連合同窓会会長より歓迎の会長挨拶と国内情勢や同窓会の組織づくり、講師紹介等が述べられた。開催県会長挨拶を樺木野昂福岡支部同窓会会長が述べ、福岡の由来等や福岡支部同窓会の概況を紹介した。

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 来賓者の紹介後、酪農学園を代表して麻田理事長から同窓会への謝意や学園の概況をご紹介いただいた。野村同窓会連合会会長は同窓会の現況を紹介ののち、酪農学園小史の紹介とホームカミングデーへの参加呼びかけが行なった。

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 引き続き開催された記念講演では、「沖縄美ら海水族館の獣医師の役割」と題して植田啓一講師(獣医学科27期卒)から水生動物の臨床治療や全国的に話題になったイルカ(Fuji)の人工尾びれ開発、ジンベエザメ、マンタの水中エコー診断等についてPPTを用いてわかりやすく解説いただいた。

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 懇親会では、竹花教授から大学同窓会校友会の紹介ののち乾杯が行われ、祝会に入った。家族も含めた和気藹藹とした中で各県紹介も行われ、支部長から出席者の紹介が行われた。

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 その後、全員で肩を組んで酪農讃歌の合唱や記念撮影も行われ、最後は2年後開催の当番県である宮崎県支部長の藤本幸雄氏から閉会の挨拶と万歳三唱が行われ、お開きとなった。

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 今回は本学学生、役員の奥様や家族同伴の参加もあり、和やかな家族ぐるみの参加は九州の伝統であり、絆の強さを感じる同窓会でした。

酪農学園同窓会(2014.08.25)|
掲載日:2014.08.07

酪農学園大学北光寮48周年並びに閉寮式典のご案内

2014年8月吉日

酪農学園大学北光寮48周年並びに閉寮式典のご案内

酪農学園大学北光寮48周年並びに閉寮式典実行委員会
実行委員長    西岡鷹祐
副実行委員長 山家佳己

 拝啓 残炎の候、卒業生の皆様におかれましては益々のご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、酪農学園大学北光寮は平成26年11月18日で開寮48年を迎え平成27年3月をもちまして、長きにわたる歴史に幕を閉じることになります。新たに北光寮と創世寮が統合され、希望寮が現在の創世寮の北側に高校と大学の併設男子寮を建設されています。その為、皆様が過ごされた思い出の場所が消えるのは我々現役の寮生としても非常に残念で、さびしく感じています。そこで、このたび『酪農学園大学北光寮48周年並びに閉寮式典』を寮生自ら企画し開催する運びとなりました。

 お忙しい頃とは思いますが、酪農学園大学北光寮の最後の式典を下記の日程で開催いたしますので、お忙しいと思いますが当日は皆様お誘い合わせの上、ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます。敬具

1.日時 平成26年11月22日(土) 午後1時より

2.内容
  第1部 昼食会&寮見学(北光寮)
  第2部 48周年並びに閉寮式典(酪農学園大学)
  第3部 懇親会(東京ドームホテル札幌) 第4部 寮宿泊会(北光寮)

3.会費 8,000円(懇親会に参加される方)
            4,000円(寮宿泊会に参加される方【懇親会費は別】)

4.詳細 当日の内容、会費についての詳細は、こちらの「式典詳細」をご参照下さい

5.お問い合わせ先          やんべよしき 

酪農学園大学北光寮48周年並びに閉寮式典実行委員会(担当・山家佳己)
〒069―0834
北海道江別市文京台東町44―1北光寮内
☎011―386―8616 (ファクス兼用)
rakuno.hokkou@gmail.com(専用アドレス)

*電話でのお問い合わせは、寮母さん、寮生の負担が増えますのでメールが使えない方以外はお控え下さい

以上

 尚、準備の都合上、御手数ですが10月10日(金)までに同封した返信用ハガキにて出欠をお知らせ下さい。参加者の正確な人数を把握するため期限厳守で申し込みをお願いします。第4部の寮宿泊会については同じ10月10日(金)までに専用アドレスにてメールでの予約を必ず行って下さい。また、同封した返信用ハガキでの宿泊会の参加受付は一切行っておりませんのでご注意下さい。

 お忙しい中、お手数をおかけいたしますがどうかご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

酪農学園同窓会(2014.08.07)|
掲載日:2014.08.07

1969年度卒短期大学同期会開催報告

1969年度卒短期大学同期会開催報告

7月28日(月)午後6時から8時まで札幌市内にある札幌パークホテルにおいて短期大学酪農学科1969年度卒同期会が開催された。当日は道外からの出席も含めて24名が出席した。

二次会は自由参加となったが、一次会はUHBの番組「今どきの同窓会」で取材を受け、30日午後同TV番組で放送された。(代表幹事 上野京子)

酪農学園同窓会(2014.08.07)|
掲載日:2014.08.07

とわの森三愛高校女子ソフトボール部高校総体応援報告

とわの森三愛高校女子ソフトボール部高校総体応援報告

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 前 略 北海道も10日間程夏日が続いていると報道されていますが、5日(火曜日)から台風12号から低気圧に変わった前線の影響で大雨と言われていますが災害の無い事を、お祈りいたして居ります。

 さて「煌めく 南関東総体 2014」の女子ソフトボール大会に北海道代表として「とわの森三愛高等学校」が参加いたしました、その内容について、報告させて戴きます。

 大会は、8月1日;開会式、2日から競技が開催され、我が母校はシード校で、3日の第二回戦から出場、一回戦で勝ち進んだ「岐阜女子高校」と対戦する事になり「保土ヶ谷 神奈川新聞 スタジアム」で、試合は後攻として開始されました。

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 我が関東甲信越地区応援団は、関東甲信越地区岡田会長・須田東京都支部長・廣間埼玉県支部長・作田神奈川県支部長他8名、高校父兄会からは、住吉俊文会長(オホーツク管内漁業士会会長;佐呂間町在住)を中心にする約70名強、とわの森高校卒業生で現在、大学等へ進学されている学生・企業で社会人として活躍されている同窓生5組20名ほどの大応援団が構成(100名強)され、特に五回裏での先制得点を得たときは割れんばかりの大歓声でした。

 六回表岐阜女子高校に同点とされ七回1対1の同点で延長戦(サドンレス)に入り、9回表岐阜女子に均衡を破られ、その裏の攻防は惜しいチャンスはありましたが、2対1で惜負いたしましたが、選手・矢端監督等(眞田教頭先生・岳 先生)に、スタンドから、惜しみない拍手が送られました。

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 終了後選手を囲み、関東甲信越地区同窓生と記念写真し、三年生とのお別れ(帰路・各自解散)を、二年生以下の選手とは、11日~13日間の「2014 星野メモリアル ソフトボール フェステバル」が「埼玉県戸田市道満球場(荒川河川敷)」で実施されます、その折の再会を約束し、お別れを致しました。 草 々 (文責 埼玉県支部 後藤久雄)

酪農学園同窓会(2014.08.07)|

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