
緑風会兵庫県支部総会報告

8月2日(土)、東加古川寿司店にて緑風会兵庫支部総会並びに親睦会を開催しました。
今年は、オープンハイスクール等の学校行事と重なり、4名の出席でした(出席者:副支部長 栗林氏、三木氏、松房氏、新見)。
総会では、6月の緑風会近畿地区設立総会のお礼と報告、10月19日にパレス神戸で開催予定の同窓会連合会兵庫支部設立総会の案内・出席依頼についてなど、河野顧問からの伝言を中心に進行しました。親睦会では、各々の近況報告や大学時代の思い出などを語り、終始アットホームな雰囲気でした。
次年度は、開催時期、内容、連絡方法等について十分に検討したいと思っております。
(文責 新見朋一(昭和62年3月 酪農学科卒)
2014年度酪小獣麦の会研修会・総会報告

去る3日(日)うだるような暑さの中、酪農学園大学附属動物病院2階会議室を会場にして第3回となる定期総会や研修会が39名の出席者により開催された。学園からは福山二仁常務理事、北澤多喜雄獣医保健看護学類長が出席し、同窓会からは野村武会長が出席した。
総会に先立ち開催された研修会は、立花徹副会長の司会、前谷茂樹幹事の進行により行われた。まず本学獣医学群獣医学類伴侶動物内科学Ⅱユニット玉本隆司助教から「猫の炎症マーカー:血清アミロイドAを中心に」のテーマで約1時間、PPTにより症例のCase1~5についてわかりやすく講演いただいた。C反応性タンパク(CRP)が人と犬のマーカーとして臨床応用されているのに比べて、実用化が進まなかった猫の炎症マーカーの有用性について報告した。
続いて獣医保健看護学類動物栄養学ユニット内田英二教授から「4年目の獣医保健看護学類」と題して講演いただいた。学類の入学者動向や出身地域別統計、授業科目等をご紹介いただいた。また動物看護師国家資格への動きや6大学で組織する全国動物保険看護系大学協会の活動内容や第1期生の就職状況等も紹介いただいた。
研修会終了後に同会場で第3回となる定期総会が松尾事務局長の司会で行われた。まず南繁会長からお礼の挨拶が行われた。来賓挨拶では同窓会連合会野村武会長から同窓会連合会の現況について述べた。続いて酪小獣大阪会の山崎良三会長が近畿地区の動向について述べた。福山常務理事は酪小獣の充実へのお礼と就職支援等をお願いした。北澤学類長は保険看護学類への実習等での協力にたいしてのお礼を述べた。
総会議案は柄本浩一氏を議長に選出して進行した。第1号)平成25年度事業報告および決算報告。第2号)平成25年度剰余金処分案。第3号)平成26年度事業計画並びに収支予算。第4号)平成26年度会費の金額並びに徴収方法についてそれぞれ審議され、拍手で承認された。 議案第5号)役員改選では監事に木村雅之氏、学内幹事に竹花一成獣医学類長が選任された。議案第6号)規約改正では原案どおりに承認された。
総会終了後は「トンデンファーム」に会場を移して、懇親会が行われた。中出哲也病院長の乾杯により祝会に入り、全員の自己紹介が行われた。恒例の酪農讃歌は玉井聡氏の指導のもと、賀川豊彦氏の紹介も含めて肩を組んで三番まで合唱してお開きとなった。その後、野幌界隈で2次会も行われたようである。
酪農学園「緑風会」第7回中央研修会報告

30度を超える猛暑の8月2日(土)午後1時から大学C一号館101番教室を会場にして第7回を数える緑風会(教員OB会)中央研修会が開催された。出席者は本学関係者を含めて33名。
研修会は干場敏博事務局長の司会で進行し、二木浩史副会長の開式の辞のあと、西田丈夫会長が挨拶した。西田会長は緑風会の動向や教職コース、在学生のことにも触れ、農業系教育機関における農場運営の重要性を述べた。
来賓挨拶を述べた仙北富志和学園長は学園概況を述べるとともに、卒業生が創設者の原点である青年の教育に携わっていることにお礼を述べた。原発による国土の汚染等で本学の建学の精神の重要性が増していることも述べた。
寺脇良悟教職センター長は教職コースの採用結果は現在集計中であり、学生が教育実習等で大変お世話になっている。と述べた。また、浅川満彦獣医学類長代理から科研費事業等への参加協力呼びかけも行われた。
講演では「酪農学園大学の現状と課題」と題して入試部次長の小糸健太郎准教授からPPTを用いて学群学類の特徴である基盤教育や入試概況説明が行われた。獣医保健看護学類の一般推薦入試選抜方法の変更や学力試験における旧課程履修者への配慮、農業技術検定資格者での特待制度等も紹介した。
教育実践においては「帯広農業高校酪農科学科の実践と課題」と題して同校教諭の織井恒先生がPPTを用いて報告した。酪農科学科の変遷や実践内容を紹介しながら、今日的な課題や高校現場の抱えるさまざまな問題点について報告いただいた。
その後、施設見学として、本学「フィールド教育研究センター」の「作物生産ステーション」の概要説明と施設見学が行われた。義平大樹教授のご案内により圃場やガラス温室を見学した。義平教授、岡本吉弘准教授、園田高広教授、森志郎准教授からそれぞれの専門分野から施設の説明をいただいた。
研修会終了後は懇親会場である「トンデン館松の実」に移動し、交流を深めた。干場信司学長の乾杯の発声を兼ねた挨拶により開始し、野村武同窓会連合会長から挨拶をいただき、和やかな雰囲気の中で情報交換等を行った。最後は石下真人食と健康学類長の閉会挨拶で会を閉じた。
・十勝の代表的な大根専業農家が数年前より地元生産の牛乳を原料としてチーズ作りに挑戦、大根栽培の農閑期を活かし長期間熟成のナチュラルチーズを製造。
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・第8回「小田賞」(北海道の食および食文化に寄与した個人または団体を顕彰する事業)を受賞。
チーズについてはさらべつチーズ工房をご覧下さい。
連絡先:河西郡更別村更別北1線95-12 TEL 0155-52-3195

平素より酪農学園同窓会にご支援ご協力を賜りお礼申し上げます。
誠に勝手ながら夏期休業期間につき、酪農学園同窓会業務を下記のとおり休業させていただきます。
【休業期間】8月11日(月)~8月22日(金)
なお、8月25日(月)からは通常どおり運営しております。
御用の場合はFAX:011-386-5987 まで連絡願います。処理は休み明けになります。
同窓会newsletter「風声雪語」第18号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。
昭和42年入学及び昭和46年卒業 酪農学園大学農業経済学科同窓会の開催について
盛夏の候 皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、4年前の平成22年10月に昭和42年4月の入学から46年3月の卒業までの間に酪農学園大学農業経済学科に席を置いていた方々を対象として同窓会を企画し、20名の参加により大学を卒業後40年目にして初めての同窓会を開催することが出来ました。その後4年が経過し再び開催の希望もあり、再度同窓会を企画することとしました。
今回も昭和42年4月の入学から46年3月の卒業までの間に酪農学園大学農業経済学科に席を置いていた全ての方を対象として案内をしております。 時節柄、ご多用とは思いますがご出席下さいますようご案内申し上げます。
なお2次会も予定したいと思います。会場等は当日案内しますが予定人数を把握したいので参加予定の有無をお知らせください。(最終の出欠は当日確認します)
記
1. 開催日時 平成26年8月30日(土) 18時00分~20時30分
2. 開催場所 KKRホテル札幌 (別紙地図参照)
札幌市中央区北4条西5丁目 Tel 011-231-6711(代表)
3. 参加費 6,000円(2次会参加費は別途徴収)
4. 出欠の取りまとめ 返信用はがきで8月5日までに返答願います
5. その他 この開催案内と終了後には当日の様子が“酪農学園大学同窓会のホームページ”に掲載されます。
平成26年7月吉日
同窓会開催世話人
◎加我 雅美(かが まさみ)
080-0056 帯広市柏林台南町2丁目11番地
Tell 0155-36-4221 Fax 0155-36-4221 携帯 090-4876-9002
Email :kaga.masami@gmail.com
◎請川 利久(うけがわ としひさ)
003-0003 札幌市白石区東札幌3条4丁目4-20、アプレミディ105号
Tell 011-822-6032 Fax 011-822-6032 携帯 090-5226-9132
Email:datemon358@ybb.ne.jp
酪小獣九州ブロック 第2回診療技術研修会・報告

平成26年7月20日(日)福岡市内に於いて、酪小獣九州ブロック第2回技術研修会が開催された。 執取大幹氏により司会進行された。
はじめに福山二仁常務理事よりご挨拶があり、学園の将来を取り巻く環境と対策について今後よりいっそう同窓会の役割が重要との説明があった。続いて野村武連合同窓会長よりご挨拶があり、酪小獣と連合同窓会の現況等について説明をいただいた。
このあと研修会に入り、昨年に引き続き酪農学園大学 伴侶動物医療学分野内科学Ⅱ 打出毅教授による講義「臨床兆候からのアプローチ 下痢 総論・各論」を聴講した。
稟告聴取の重要性について今一度注意喚起があり、ここを間違ってスルーして検査に入っていくと後戻りできないこと、消化器症状ながら消化管以外の疾患が多いこと、腹部疾患ではレントゲン検査よりエコー検査のほうが得られる情報がはるかに多いこと、外科的疾患が潜んでいないかの緊急性の確認、最近多発する内分泌性疾患や門脈系静脈血栓症あるいはIBD・リンパ腫などの変性性・炎症性・腫瘍性疾患の難治症例の診断技術と治療法、などなど多くの示唆に富む新しい知見について学ぶことができた。また人工透析について新たに導入した装置や適用疾患についても説明があり、終始懇切丁寧に指導していだだき、会員にとってたいへん有意義な卒後研修となった。
研修会終了後ひきつづき懇親会が行われた。大桑 真氏による司会で進められ、片山 和之氏による開催宣言と印牧 宏泰氏による乾杯の発声に始まり、終始和やかに宴が催された。 途中参加者の自己紹介と近況報告があり野村会長からは「酪農学園小史 創立者 黒澤 酉蔵を今に読む。」の説明等同窓会活動の現況が報告され、協力要請があった。
市岡 貴典氏(代理 大桑氏)による「笑って三笑」にて閉会した。(文責 沖縄地区代表 田中巧一)
同窓会連合会宗谷支部設立総会報告
昨年11月20日世話人会、3月26日設立準備委員会を経て、7月19日(土)豊富町にある豊富町定住支援センター「ふらっときた」を会場にして33名の出席者を迎え設立総会が開催された。
学園から干場信司大学学長、後援会から永田常務理事。同窓会から野村武会長、板倉敏雄前副会長、浦川が出席した。
総会は土谷恒男設立準備委員会代表の司会で進行した。まず来賓挨拶では干場学長から設立総会のお祝いと大学の概況が述べられた。続いて同窓会連合会野村会長は同窓会の現況等について報告した。永田後援会常務は日頃の後援会への支援お礼と今後の協力依頼を行った。また設立までご協力いただいた板倉敏雄前同窓会副会長からお祝いの挨拶を頂戴した。
総会では今日に至るまでの設立経過の説明が土谷代表から行われた。次に準備委員会で協議されていた宗谷支部会則案が口頭説明され、拍手で承認された。連合会の会則上では宗谷第一支部、宗谷第二支部となっていましたが「宗谷支部」として一本化し、また宗谷総合振興局内のため幌延地区を含めることが拍手で承認された。
次に支部役員案が提示された。支部長に土谷恒男氏、副支部長に小田島富男氏、千葉義明氏、事務局長に川口孝夫氏、事務局に塩田祐三氏、新岡琴瀬氏、会計に熊谷健一氏、監査に池田辰実氏、小椋孝則氏、理事に筬島義春氏、柴田耕治氏、白田浩一氏、園原清秋氏、神田行夫氏、今裕悦氏、吉原哲男氏、小島和博氏、顧問に鈴木健之氏が提案され、拍手により承認された。
総会終了後は土谷会長の改めての支部長挨拶により同会場において懇親会が開かれた。お子さんを連れての会員や今年度卒業したばかりの同窓生や大先輩もおり、和やかな雰囲気の中で、役員の方々のご紹介含めて出席者全員の自己紹介が行われた。
最後は千葉副会長の発声により懇親会を終了し、小田島副会長は「赤ちゃん同席の下、宗谷支部も産声を上げる事が出来た」と閉会挨拶を述べ、設立総会を閉じた。
農業経済学科設立50周年記念祝賀会のご案内
農業経済学科卒業生並びに関係教職員の皆様、お元気でしょうか。1963年に設立された本学科は昨年3月に50周年を迎え、本年3月に学科最後の卒業生を送り出し、今は循環農学類農業経済学コースとして引き続き教育を行っております。
そこで教育組織の改組が落ち着いた本年9月にホームカミングデイと併せて下記の要領で祝賀会を開催したいと思います。農業、食料、社会全体そして大学も大きな転換期を迎えている昨今、全国でご活躍の皆様と共に過去を振り返り未来を考える機会を設けたいと思います。現在教員、同窓会職員が力を合わせて準備中であります。
当日は特別な記念品もご用意しております。大変お忙しい時期とは存じますが是非お誘い合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。
記
日時:2014年9月13日(土)18時~20時
場所:新さっぽろアークシティホテル 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6番2号
会費:5000円
準備の都合上、「学園だより」に同封した出欠葉書で8月29日(金)までに出欠をお知らせ下さい。
電話011-386-1196またはメール: rg-kouyu@rakuno.ac.jpまで
実行委員長 丸山 明(2013年度学科長)
実行委員会事務局 吉野宣彦、相原晴伴、小糸健太郎、加藤 浩
出席予定の先生方は以下のとおりです(順不同 2014/7/18現在)。
柳村俊介先生、工藤英一先生、井上昌保先生