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掲載日:2014.02.18

2013年度酪進会開催報告

2013年度酪進会開催報告

2013年度酪進会定例会(酪農学科 家畜管理・行動学研究室同窓会)を2013年2月15日(土),札幌にて開催しました。西埜先生は残念ながら御欠席でしたが,干場教授・森田教授・道内OB・OGに加え,51期となる卒業年度のゼミ学生を迎え総勢約44名の出席でした。その他,ご都合がつかず参加されなかったOB・OGの皆様方から卒業生へ多くのメッセージをいただいております。

今年度の研究室の活動報告を干場教授,森田教授からいただいた後に,日頃の研究成果のご報告を兼ねた研修会として,大学院生からの発表を行いました。内容は『酪農家で働く女性の満足度低下要因~十勝地方S町における乳牛の健康状態が満足度に及ぼす影響~』についてでした。現場に即した内容で,現状を裏付ける報告となり,発表者・参加者ともに有意義な時間となりました。

後半は,新しく酪進会会員となる新卒業生の歓迎会が行われました。大学の新卒業生からは卒業論文のご報告,卒業後の進路,抱負が発表され,OB・OGの方々からもそれぞれ近況報告や今後の抱負,新卒業生に対する励ましの言葉が述べられました。

本年度の酪進会も盛大に開催され,先生方,OB・OGの方々や新卒業生とのすばらしい一時を過ごすことができました。これからも幅広い世代が集う場として酪進会が開催されていくことを心より願っております。本年度は,例年よりも多くの方々にご参加いただきました。来年度において,毎年参加される方はもちろん,しばらくご無沙汰されている方,参加されたことのない方も,酪進会でお会いできることを励みに日々,奮闘して参ります。

なお、今年は4年ごとに行っている酪進会総会の開催年です。11月2日(日)を予定していますので、是非ご参加下さい!

末筆ながら、同窓会から助成金をいただきましたことをご報告いたしますと共に、感謝申し上げます。

酪農学園同窓会(2014.02.18)|
掲載日:2014.02.18

恋するフォーチュンクッキー 酪農学園大学創世寮ver.

創世寮OB必見!このチームワークの良さ。

酪農学園同窓会(2014.02.18)|
掲載日:2014.02.17

酪農学園大 ワンダーフォーゲル部OB 人命救助により感謝状受賞

酪農学園大 ワンダーフォーゲル部OB 人命救助により感謝状受賞

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 雌阿寒岳における遭難救助活動に対して、感謝状を頂戴しました。

 (2月2日)、19時25分に捜索開始。読み通りの地点にて遭難者を発見。低体温症の症状が診られたので、ギリギリ間に合ったという状況でした。

 北海道の中でも特に寒い阿寒で、厳冬期。遭難者は軽装備。さらには夜から荒天の予報。この状況で翌朝まで生存の可能性は、ほぼ無いと判断。迅速且つ冷静な判断をし行動に移しました。自身の持つ能力を発揮した結果、人命を救えました。

 ハローポーターの山岳ガイド(酪農大ワンゲル部OB森下・双樹)が現地に2名いたからできたこと。反省点も含め、今後のガイディングに生きていくと思います。( 95年入部 森下 亮太郎)

十勝毎日新聞に掲載された記事を紹介します。

雌阿寒岳救助-十勝毎日新聞

酪農学園同窓会(2014.02.17)|
掲載日:2014.02.17

同窓会釧路第二(標茶)支部設立総会報告

同窓会釧路第二(標茶)支部設立総会報告

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 2月15日(土)午後7時30分から同窓会連合会標茶支部(釧路第二支部)設立総会がコッタロ原野「憩いの家 かや沼」を会場に行われた。出席者総数35名。本学からは永田享後援会常務理事、同窓会小山久一副会長、浦川の3名が出席した。

 設立総会は、下村善計氏の進行で行われ、最初に発起人代表の菊地誠道氏より設立に係る経過等を含めてご挨拶いただいた。

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 来賓挨拶では池田裕二標茶町長はご挨拶の中で「標茶町における酪農学園OBの多さ、大学との連携協定に基づく協力依頼」を述べた。続いて小山久一同窓会副会長は単位同窓会や地区支部同窓会の動向、学園の現況について詳しく報告した。永田享後援会会長は日頃の後援会への謝意を述べて挨拶とした。また千葉健元標茶町長から設立総会のご祝辞をいただいた。

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 総会は高松俊男氏を議長に選出して進められた。議案第1号:同窓会設立の趣旨について、第2号:会則(案)について、第3号:役員の選任について、第4号:平成25年度および平成26年度事業計画(案)について事務局から説明があり一括で審議され、了承された。

 役員は顧問に千葉健氏、会長に菊池誠道氏、副会長に松下哲也氏、大山裕氏、理事に宮澤満し、下村善計氏、幹事に高松俊男氏、秋山直久氏、事務局長に村上史隆氏が就任した。

 事業計画として10月頃にこの会場「憩いの家かや沼」の野外で親睦会を開催したいとのことでした。
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  総会終了後、記念写真撮影が行われ、その後、標茶町農業協同組合高取剛組合長の乾杯のご発声により懇親会が開催された。

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 懇親会の中では出席者一人一人自己紹介を兼ねて近況報告を行った。和気藹藹の中での2時間があった言う間に経過し、最後は松下哲也標茶町議会議員の閉会のご挨拶でお開きとなった。久しぶりに再会する方もあり、夜遅くまで二次会も開催された。エゾシカに出迎えられての設立総会でしたが、帰りは吹雪となりました。

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酪農学園同窓会(2014.02.17)|
掲載日:2014.02.13

鹿児島県支部総会並びに研修会報告

鹿児島県支部総会並びに研修会報告

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 2月8日(土),東京が45年ぶりの大雪となり,野村同窓会連合会長など来賓の皆さんが東京で足止めとなるハプニングが起こるなか,在校生保護者やOB・OG23名が出席し,鹿児島県支部総会並びに研修会を開催しました。

 このため,研修会講師として御出席いただいた獣医学群獣医細菌学ユニットの菊池直哉教授(前日,鹿児島入り)に,急遽,大学の近況報告から研修までお願いしました。

 菊池教授の「動物のレプトスピラ症について」と題した研修会では,全国の抗体調査成績,その予防と対策など貴重な講演があり,久しぶりの講義に全員聞き入りました。

 懇親会では芋焼酎を飲みながら,長年屋久島の畜産発展に尽力され昨年3月に亡くなられた高橋英世先輩の思い出を語りました。恒例の酪農讃歌は本年から副会長となった東洋生君(酪農1982卒)の伴奏で3番まで歌いました。(文責 事務局 宮下浩秋)

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酪農学園同窓会(2014.02.13)|
掲載日:2014.02.12

同窓会newsletter「風声雪語」第15号を掲載しました。

同窓会newsletter「風声雪語」第15号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2014.02.12)|
掲載日:2014.02.10

市川治教授最終講義報告

市川治教授最終講義報告

2月10日(月)午後1時から酪農学園大学C1棟101(旧C10)番教室において、酪農学部農業経済学学科主催による農業会計学研究室市川治教授の最終講義が学生、教職員約80名の出席者により開催された。講義に先立ち相原教授の進行により丸山明学科長の市川教授紹介が行われた。

「農業経済学の今日的課題-TPPのもとでの日本農業の展開の課題-」と題しての最終講義は略歴、役職に加え、教授のこれまでの教育活動、研究活動、学内活動、学会及び社会活動、科研費・競争的資金による研究を年度毎に小冊子にまとめられていた。

日本と北海道農業の今日的課題として1.担い手育成。2.国内自給率。3.原発事故との関連から食の安全・安心等を挙げた。TPPの影響による農業の危機的状況の試算分析や対応について、また農業生産法人の展開の可能性についてPPTにより丁寧に説明した。また循環型農業・酪農の展開と酪農学園大学の役割についてもふれ、「実学教育」に根差した生命を大切にした教育の継続の重要性を説いた。最後にゼミ生やOBからの花束贈呈が行われ、最終講義が終了した。

酪農学園同窓会(2014.02.10)|
掲載日:2014.02.10

上田純治教授・小阪進一教授最終講義報告

上田純治教授・小阪進一教授最終講義報告

2月10日(月)10時から酪農学園大学C1棟101(旧C10)番教室において、酪農学部酪農学科 家畜遺伝学研究室 上田純治教授・草地学研究室 小阪進一教授の最終講義が約150名の学生・教職員の出席により行われた。最終講義は寺脇教授の進行で始まり小宮道士学科長が両教授のご経歴を詳細に紹介した。

上田教授の最終講義は「遺伝子マーカーと家畜育種」と題して家畜育種の歴史、免疫・分子遺伝分野の遺伝子マーカー、北海道和種馬やヘレフォード種での遺伝子、DNAマーカーと家畜育種について等について、約50分難解な遺伝子をPPTによりわかりやすく説明した。

最後にはゼミ生から花束が贈呈された。

続いて義平教授の進行による11時からの小阪教授の最終講義は、最初に経歴や研究分野、学園の年表や入学者数推移等を基にして70年代当時の学園の出来事や温室や実験圃場の設置経過等を述べた。

その後に最終講義のテーマである「草地を構成する植物たち」について講義した。混播での刈取高や頻度、草種の組合せによる影響、雑草の出現頻度、元野幌農場での牧草地植生改善等についてPPTを用いて実験結果データを報告した。

退職にあたり、学生指導等教育研究専念への改善を要望した。会場には多くのOBOGが集まり、最終講義を熱心に聴講していた。ゼミ生やOBからの花束贈呈のあと、関係者により集合写真撮影が行なわれた。

酪農学園同窓会(2014.02.10)|
掲載日:2014.02.10

獣医学科同窓会福岡三愛会開催報告

獣医学科同窓会福岡三愛会開催報告

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 2014年2月2日に福岡で獣医学科同窓会福岡三愛会を行いました。毎年2月4日から地方試験があり、それに合わせて開催しております。今回参加された先生方は横田先生、筒井先生、浦川課長の3名を含む総勢23名で行いました。福岡と言えば水炊きが有名です。場所は“水炊き いろは”です。

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 内容は、大学の近況報告と、生理学の加藤先生が退職となることなど時代を感じさせる内容でした。その後は食事をしながら皆さん語らいあっており2時間があっという間に終了としました。

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 また来年も皆さん元気で開催を誓い合ってのお開きとなりました。
(文責 福岡三愛事務局:大久保 利秀)

酪農学園同窓会(2014.02.10)|
掲載日:2014.02.06

酪農学園短期大学第2部酪農科2期同期会報告

酪農学園短期大学第2部酪農科2期同期会報告

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 2014年2月1日、午後6時30分より札幌ジャスマックプラザホテルにおいて同期会が開催され、1968年の卒業以来46年振りに会う懐かしい友もいて、遠くは新潟県の2人を含め、全道各地より25名の参加者で催されました。

 小針幹事の挨拶に続き、95名の卒業生の中、すでに亡くなった13名の友に黙祷を捧げ、新潟の小林君の乾杯の発声で開宴となりました。

 学生時代の思い出話や後継者不足と農政に翻弄されている農村の現実の中での近況報告がされ、今、現役で農業を行っている者、また議会活動やJAの役員として公的に頑張っている者、更には悠々自適の生活を送っている者等さまざま。

  しかし、それぞれが今日ここで元気で同期会に参加出来る事に感謝しながら、在学時代にタイムスリップして友との絆を強め、時の経つのも忘れ楽しい時を過ごしました。

  次回は3年後、北見地区の仲間が幹事となって、開催する事を決め、お互いが健康管理に十分注意して、再会を誓い閉会となりました。(文責 幹事 梶 英明)

酪農学園同窓会(2014.02.06)|

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