
同窓会連合会足寄支部「総会及び新年会」報告
2013年2月15日(金)午後6時30分から足寄町2条2丁目まるさん食堂において、酪農学園同窓会連合会 足寄支部の年一度の『総会及び新年会』の交流会を開催された。
当初15名の参加予定であったが、当日は14名の参加となったが、久しぶりの参加者もあり、楽しく交流することができました。
また、今年は新規会員で新婚の女性会員の参加、総会では、昨年結成された「十勝支部の経過報告」等も報告された。 写真 (参加者全員で、ハイポーズ!!) (文責 鈴木 利邦)
ボランティアクラブOB・OG会~松本懿先生感謝会~

2013年2月23日(土)19時より、新さっぽろアークシティホテルにて松本先生感謝会を行いました。
松本先生、白石先生、OB・OGの方が13名、現役部員10名の計25名の出席がありました。感謝会はボランティアクラブ初代部長を務められた斎藤様に乾杯の挨拶をしていただき、食事をしながらの進行でした。OB・OGの方々に一言ずつ挨拶をいただきました。
最後に松本先生からお言葉をいただき、花束、色紙、記念品の贈呈を行いました。感謝会終了後、記念撮影を行い、無事に終了しました。
今回の感謝会は現役部員を中心に行いました。(文責 前部長 佐藤)
とわの森三愛高等学校(通信制課程)卒業式報告
3月9日(土)低気圧の通過による悪天候の中、第3回となるとわの森三愛高等学校通信制課程の卒業証書授与式(9名の卒業生)が高校礼拝堂において、学園・高校関係者、ご父母、生徒の出席の下、執り行われた。肥田宗教主任の招きの言葉のあと、讃美歌、聖書朗読並びに祈りをもって進められた。榮忍校長より卒業認定宣言並びに証書授与が行われ、一人一人に卒業証書が手渡された。
校歌斉唱ののち、式辞の中で榮校長は「卒業に際し、関係者へのお礼と通信制課程の生徒との関わりや学びの重要性」を述べた。麻田理事長は、「現代社会における本学の三愛精神の重要性を述べ、卒業生一人一人夢を持って前に進んでほしい」と挨拶した。
送別のことばでは在校生代表の松田剛太さんより「お世話になった先輩へのお礼」を述べ、別れのことばでは河津楓花さんは「通信制課程での体験を通しての自分自身を成長と関係者へのお礼」を述べた。最後に3年間の思い出の写真がスクリーンで紹介された。
とわの森三愛高等学校「同窓会入会式」報告
2月28日(木)に、「同窓会入会式」がとわの森三愛高校礼拝堂で行われました。今年度は22期生282名が入会しました。式では栗原晶子副会長から「ぜひ、皆さんで同窓会活動を盛り上げていただきたい。」と挨拶がありました。。
また、榮忍校長先生からは「とわの森三愛高校同窓会は、酪農学園の同窓組織のひとつである。全国に、何万もの同窓生、そして多くの支部活動が行われていることもぜひ覚えていただきたい。また、街中で見かけたときは、ぜひ声をかけていただき、近況を報告してもらえれば嬉しい。」と、激励とともにメッセージが送られました。
22期生代表・成田彩花さんからは「神を愛し、人を愛し、土を愛すということを深く心に留め、同窓生という自覚を持ち、母校のために大きく貢献していきたいと思っています。」と力強くご挨拶いただきました。
同窓会から記念品として、オリジナルUSBメモリースティックを22期生全員に贈りました。 (文責 とわの森三愛高等学校同窓会 事務局長 伊藤俊文)
アーサー神塚先生追悼記念会と記念文集原稿依頼に付いて
皆様におかれましてはご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
お聞き及びとは存じますがアーサー神塚先生が2012年4月3日ニューヨークのご自宅に於いて永眠なされました。
先生のご活躍は日本に止まらず全世界に於いて神の証し人として、たえず弱者の為にお働きに成られ、又若者に新しい視点に立って示唆を与え導いて下さいました。先生を知る皆様と祈りと追悼の意を共にしたいと思います。
又、先生のご配慮を頂き昭和35年36年とカリフォルニア州、ハンフォード市より乳牛が数十頭瀬棚町に寄贈されたのが縁で、せたな町とアメリカのハンフォード市との姉妹提携が結ばれ、毎年ご長男のジョン神塚氏がピアノコンサートを開き、皆様に広く親しまれてまいりました。
隔年で瀬棚商業高校生や町民の皆さんがハンフォードを訪ね、ハンフォードからも瀬棚に来て頂き交流を重ねております。
ジョンさんを知る皆様に是非参加して頂き共にアーサー神塚先生のご功績を偲びたいと思います。尚、追悼記念会に併せて追悼記念文集を作りたいと思っております。
アーサー神塚先生、ジョン神塚氏との出会いや先生に導かれた出来事、先生やジョンさんとのエピソード等お書き頂ければ幸いです。
2011年6月2日 アーサー神塚先生追悼記念会 発起人会代表 生出正実
<アーサー神塚先生追悼記念会予定>
日程:2013年3月12日(火曜日)(ジョンさんの希望で1日早くなりました)
(ジョン神塚氏のピアノコンサートは翌々日3月14日を予定しております)
場所:せたな町瀬棚区町民センター
文集: 一人1200字程度、原稿締め切り2012年11月30日
原稿は下記の事務局宛にお願いします。(尚原稿はお返しいたしません、ご了承お願いします)
主催:アーサー神塚先生追悼記念発起人会
協賛: せたな三愛同志会 せたな町姉妹都市交流推進協議会 日本キリスト教団利別教会
事務局:北海道久遠郡せたな町瀬棚区東大里385
電話とFAX:0137-87-3888 西川 求
同窓会newsletter「風声雪語」第9号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。
第45回宇都宮賞受賞報告
宇都宮仙太郎翁の命日である3月1日(金)、第45回宇都宮賞の受賞式並びに祝賀会が札幌パークホテル3階パークホールCを会場に酪農関係者約130名が列席して行われた。
本学の安宅一夫名誉教授が「酪農指導の部」において受賞しました。受賞理由として41年間の一貫したサイレージの研究のメインテーマとし、本道における良質サイレージ調整技術を現場に定着させた功績は絶大なるものがあり、合わせて、日本草地学会賞、畜産技術協会賞受賞や本学の学長歴任や次代の酪農後継者の育成への指導、多くの経営者の輩出、アジア酪農交流会会長としての酪農の国際貢献等本道酪農発展の多大な貢献が選考経過報告で述べられた。本学では、過去に遊佐孝五先生、平尾和義先生、井上錦次先生、原田勇先生が受賞されている。









安宅先生は、答礼の中で受賞の喜びをこれまでにお世話になった方々のお名前を挙げて感謝され、本学出身の経営者の中から次の受賞者が出ることを祈念した。受賞式は表彰者紹介のあと、宇都宮翁にちなみ、讃美歌no.405「かみとともにいまして」を列席者で合唱した。北良治理事長の挨拶ののち、選考経過報告が行われた。
安宅先生の他には、「酪農経営の部」において浦幌町菊地利憲氏、「乳牛改良の部」においては枝幸町小椋義則氏が受賞した。北理事長より賞状と副賞がそれぞれに授与された。受賞式のあと、祝賀会が開催され、受賞者を囲んでの和やかな祝宴が開催された。その後も会場を移動して受賞関係者による茶話会が催された。
3月2日(土)、同窓会連合会九州地区沖縄県支部の設立総会が40名を超える同窓生の出席により沖縄県那覇市泉崎のANAクラウンプラザ沖縄で開催された。本学からは谷山弘行学長、中出哲也教授、野村同窓会会長、浦川の4名が出席した。
19:00より設立総会が行われた。司会進行は宮平誠人(獣医29期)氏。田中巧一世話人代表より歓迎の挨拶と設立に係る世話人会報告等が行われた。来賓祝辞では野村武同窓会連合会会長が同窓会の現状と54番目の支部誕生のお祝いを述べた。谷山弘行学長は大学改革に伴う再編の状況と学長選等現況を報告した。
議事では1号議案として、支部会則案が提案され、拍手により承認された。2号議案では支部役員案が会則第7条により提案された。支部長には田中巧一(獣医14期)氏、副支部長には荒川真人(酪農19期)氏、金城 剛(農経30期)氏、事務局長には宮城国太郎(獣医30期)氏、会計には宮平誠人氏が選任された。地区別の理事、幹事については後日の役員会において選出することとなった。
総会終了後に記念講演・研修会が行われた。本学獣医学群画像診断学 中出哲也教授を講師に「画像診断の最前線」と題して、MRIを利用した肝細胞癌良性・悪性の識別を造影剤の反応を時間経過の変化により確認する方法等を紹介した。
記念撮影の後、懇親会に入った。来賓祝辞を九州地区会長古賀友英氏が行い、九州地区の支部状況や2年に1度の地区総会(来年福岡で開催予定)に家族での出席を呼びかけた。
與那覇昌功氏より乾杯の発声により懇親会に入り、和気藹藹とした歓談が行われ、久しぶりに顔を合わせる方もおり、和やかな中で進行した。 支部役員紹介も行われ、最後は輪をつくり、酪農讃歌のBGMに合わせて、全員で合唱して閉会した。 その後、会場を変更した2次会にも30名以上の同窓生が出席した。