

酪農学園大学アイスホッケー部OB・OG会が2月16日(土)及び17日(日)に開催されました。本学アイスホッケー部は男子部と女子部がありますが、例年OB会は合同で開催しております。
16日(土)は懇親会が開催され、26名の方々にご参加いただきました。遠くは茨城や富山からの参加者もあり、久しぶりの再会に大いに盛り上がりました。
翌日の17日(日)には星置スケート場にて交流戦が行われ、見学も含めて30名の参加がありました。交流戦は怪我防止のため、現役男子部vsOBチーム、現役女子部vsOGチームとそれぞれ時間帯を分けて開催されました。前日の懇親会後に明け方までお酒を飲みすぎたためなのか、久しぶりのリンクに足がもつれたのか、珍プレーも続出してベンチからも笑い声が絶えない楽しい交流戦となりました。結果はOBチーム、OGチームがそれぞれ現役学生に勝利しました。

酪農学園大学アイスホッケー部OB・OG会は毎年2月前後に開催しております。なお、女子部は今年10周年を迎える節目の年となります。
詳細は酪農学園大学アイスホッケー部OB会ホームページをご覧ください
同窓会newsletter「風声雪語」第8号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。
酪小獣 大阪会設立総会開催報告
2月11日(月)午後3時30分より大阪国際交流センターにおいて、「酪小獣 大阪会」の設立総会が開催された。出席者は関係者32名。学園からは谷山弘行学長、福山二仁常務理事、野村武同窓会連合会会長、獣医学群の中出哲也教授、内田英二教授、関東から北村直人獣医学科同窓会会長、地元大阪から山本浩光同窓会連合会近畿地区会長が出席した。
設立世話人代表の山崎良三氏より開会の挨拶のあと、本学から出席した来賓よりの祝辞が述べられた。
設立総会は議長に山崎良三氏を選出し、議事にはいった。
第1号議案 「酪小獣 大阪会」設立趣旨説明が行われた。第2号議案において「酪小獣 大阪会」会則について提案され、了承された。
第3号議案では「酪小獣 大阪会」役員選任が提案され、了承された。会長には山崎良三氏、副会長には高橋輝宏氏、奥本利美氏、幹事が10名。その中から泉谷泰弘氏が事務局。監査に横野信吾氏、大谷敏之氏が選任された。
第4号議案として平成25年事業計画が提案され、研究会や役員会の開催が提案された。
第5号議案として年会費が提案され、3000円とすることが了承された。
設立総会後は会場を移動して、懇親会を開催し、親睦を深めた。
緑風会兵庫支部役員会開催報告
2月16日(土)明日香本店において、緑風会兵庫支部役員会が開催された。河野雅晴支部長の開会挨拶のあと、1)緑風会(北海道)の動き。2)緑風会近畿地区の設立に向けて。3)同窓会連合会の動き等が報告された。 なお、24日(土)において、連合会近畿地区の幹事会も開催される予定である。
協議事項では平成25年度酪農学園「緑風会兵庫支部」役員について協議し、役員会での原案を決定した。8月上旬開催予定の総会において正式決定することとした。25年度総会は8月に弁慶において開催することとし、内容は総会と親睦会を行うこととなった。
2013年2月15日(金)にホテル札幌ガーデンパレスにおいて、2012年3月に62年の歴史に幕を閉じた酪農学園大学短期大学部の閉校記念式典並びに懇親会が開催され、約150名の卒業生、教職員OB、教職員関係者の方々に出席いただきました。15時より閉校式典が藤井創宗教主任の司式で行われました。
賛美歌斉唱、聖書朗読、祈祷、麻田信二理事長の式辞の後、来賓の酪農学園同窓会連合会の高橋節郎顧問、酪農学園同窓会連合会の野村武会長、酪農学園大学短期大学部同窓会の堀内信良会長よりご挨拶をいただきました。酪農学園大学短期大学部同窓会より酪農学園へ記念品贈呈があり、記念碑の目録が堀内会長より麻田理事長へ渡されました。
頌栄、祝祷の後、酪農学園大学の谷山弘行学長より閉会の挨拶をし、式典を終えました。
式典に引き続き記念講演会が行われ、株式会社函館畜産公社 取締役会長の金子隆さん(野幌高等酪農学校1955年卒業)に「酪農家とともに歩んだおいしい牛乳づくり」、農業生産法人 株式会社永井農場 代表取締役社長 永井進さん(北海道文理科短大 1991年卒業)に「I’m proud to be a・・・Farmer 〜これからの酪農学園に期待すること〜」と題して講演していただきました。
講演 「酪農家とともに歩んだ おいしい牛乳づくり」金子 隆氏
講演 「I’m proud to be a・・・Farmer 〜これからの酪農学園に期待すること〜」 永井 進氏
17時30分からは懇親会が開催されました。懇親会は浦川利幸総務課長の司会で進められ、実行委員長の佐々木均教授より開会の辞、高橋一教授による食前のお祈りの後、懇談に入りました。
同窓生の板倉敏雄さん、伊藤明美さん、石橋伝さん、上野裕幸さん、川端幸枝さん、名久井忠さん、細田冶憲さん、松岡洋平さんよりスピーチをいただき、短大の思い出や酪農学園への想いについてお話をいただきました。
懇談の終わりに応援団OBの荒木幸造さんの指揮の下、参加者全員が肩を組み、酪農讃歌を歌い懇談を終えました。
最後に酪農学園大学短期大学部同窓会事務局長の筒井静子准教授より閉会の辞があり、和やかなうちに懇親会を終了いたしました(学園HPより転載)
2月8日(金)、小山久一教授(家畜繁殖学研究室)と高橋一教授(キリスト教NGO論研究室)の最終講義が、C1号館101番教室で開催され、学生、教職員、卒業生等約100名の方が出席しました。
小山教授は、「家畜繁殖学と共に」というテーマで、着任より38年間の教育、研究活動の一端についてテキストにより講義し、家畜繁殖学研究室から4人の本学教授を輩出したことも紹介した。初めて英文の論文を書いた時のことや研究論文で撮影した写真が海外学術雑誌の表紙を飾ったことなど紹介されました。
最後は小山教授より、最終講義への思いと、お世話になった方々へ感謝の言葉が述べられました。堂地教授は小山教授の研究が世界的にも先端的であったことも紹介した。講義終了後に研究室学生等より先生へ花束の贈呈が行われた。
次いで、高橋教授が「共感する知性」と「行動する倫理」の担い手のために-キリスト教主義大学としての酪農学園大学のキリスト教教育とは?-」というテーマで、テキストと資料により講義をされました。![]()
本学が行った東日本大震災支援ボランティア活動の再考、その意義について、講義をされました。
最後に高橋教授より、16年間の教員在職期間に関わった方々へ感謝の言葉が述べられました。
講義終了後、高橋教授のご息女南生子さんより出席の教職員、学生の方々へお礼の言葉が述べられ、研究室学生等より先生へ花束の贈呈が行われた(学園HPより一部転載)。
酪農学園関東同窓会甲信越地区同窓会交流会報告
平成24年度交流会が2月11日(日)、栃木県日光市 「鬼怒川温泉ホテル ニューおおるり」で開催された。出席者は17名。本学からは浦川が出席した。
交流会は城近泰事務局長の進行で行われた。開会挨拶では岡田勉関東甲信越地区会長より平成24年度における地区会長の交代や副会長の選任等関東地区の取り組みについて報告いただいた。
同窓会連合会本部からは学園の現況や同窓会の現況について紹介した。その後、事務局長より関東甲信越地区における平成24年度上期・下期の事業報告が資料に基づいて行われた。
近況報告では、自己紹介を兼ねて関東地区各支部の取り組みや個々人の近況についてそれぞれ報告した。茨城県、山梨県、新潟を除く各支部から出席しており、南雲良三前会長も出席していただき、大変有意義な会議であった。会議終了後は懇親会が行われ、和気藹藹とした雰囲気の中で交流を深めた。
2012年度海外農業技術セミナーのご案内
下記のとおり、乳牛の育種改良に関するセミナーを開催いたしまので、同窓生で興味ある方はぜひご出席ください。
1)日時:2月20日(水)13:00~
2)場所:酪農学園中央館 学生ホール
3)セミナータイトル:乳牛改良におけるジェノミック・パワー
4)講師:デビッド A. チャラック氏(カナダ・アルバータ州ロッキーマウンテン・ホルスタイン社長、アルタ・ジェネティクス インターナ
ショナル・セールスマネジャー)
5)追次通訳あり 以上、よろしくお願いいたします。
参加ご希望の方は、以下のPDFファイルの申込用紙に必要事項をご記入の上、お申込み願います。 北海道アルバータ酪農科学技術交流協会事務局長:堂地 修
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。