
酪農学園同窓会石狩地区全体懇親会開催報告

11月11日(日)午後6時から札幌全日空ホテルにおいて、約100名におよぶ同窓生、学園関係者が一堂に会し、札幌支部主催による第4回石狩地区全体懇親会が開催された。学園からは麻田信二理事長、谷山弘行大学学長、榮忍高校長、酪農学園後援会宮田勇会長はじめ多数の役職員にご出席いただいた。
紺野勝歳札幌支部長の歓迎の開会挨拶のあと、麻田理事長よりお祝いのメッセージを頂戴した。理事長は来年の学園80周年の記念事業に向けての奨学事業への同窓生の協力を呼びかけた。同窓会連合会からは野村武会長出張のため、堀内信良副会長がメッセージを代読した。
土谷令次札幌支部副会長の乾杯の発声により祝宴に入った。音研OBで現在プロとしても活躍中の鎌田信男氏、渡辺郁雄氏によるサックスフォン、オカリナの演奏により、華やかな雰囲気の中での懇親会となった。
スピーチでは後援会の宮田勇会長から奨学事業への協力依頼、谷山弘行学長からは大学の現況報告、榮忍高校長からは高校の現況報告が行われた。
次に機農高校 三分一氏、短大 石橋伝氏、大学石田貞夫氏よりそれぞれ学生時代の思い出話等が披露された。
校歌斉唱では、機農高校OB、三愛女子高校OG、とわの森三愛高校OB・OG、短大・大学OBの順に校歌および酪農讃歌を合唱した。最後に渡辺郁雄札幌支部副会長の発声による三々七拍子で会を閉じた。
酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会報告
第11回を数える酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会が、11月10日(土)午後2時から酪農学園東京オフィス(東京交通会館11階)を会場に26名の出席者のもと開催された。 本学からは榮忍高校長、黒畑勝男副校長、浦川が出席した。
会は須田利明後援会常務の総合司会により進行した。まず、開会の冒頭に集合写真の記念撮影を行うことになった。
次に、発起人代表である後藤久雄同窓会連合会関東甲信越地区副会長より歓迎のご挨拶が行われた。来賓挨拶として、榮忍校長、黒畑副校長よりお同窓会開催のお祝いと高等学校の現況等について、ご紹介いただいた。
同窓会連合会からは、高等学校を中心に同窓会連合会の現況について報告した。その後、機農高校高井紘吉氏の乾杯により祝会に入った。久しぶりの再会に思い出話で和気藹藹の懇談が続いた。
プログラムを変更し、三愛女子高、機農高校(卒業期別)の順に自己紹介が和やかな雰囲気の中で行われた。その後、榮校長の指導、田中可子さんのマンドリン演奏により讃美歌、校歌、唱歌を全員で合唱した。 中締では安藤武雄氏の発声により関東1本締めで行い、その後、三々五々再会を約束して会を閉じた。
同窓会連合会福島県支部通常総会報告
第9回を数える福島県支部通常総会は、郡山市花ノ祥を会場に11月10日(土)午後1時30分より行われた。鈴木紀男支部長より開会の挨拶のあと、来賓挨拶では福山二仁常務理事より学園の現況が紹介された。続いて野村武同窓会連合会会長より同窓会の現状報告が述べられた。
議長選任では鈴木支部長を議長に選任し、議案第一号第9期事業報告並びに収支決算承認について、監査報告を含めて提案された。次に議案第二号第10期事業計画案および収支予算案について提案され、原案どおり承認された。
通常総会終了後、副会長で久保獣医科医院 久保 明 院長を講師に「福島県における放射能問題について」と題して講演いただき、研修会を実施した。
研修会終了後は同会場において、出席者による懇親会が開催され、和気藹藹のうちに親睦を深めることができた。
「第24回酪農学園大学関東地区農業経済学科現地研究会」開催のご案内
晩秋の候、卒業生の皆様にはお忙しい日々を送られていることと存じます。日頃は同窓会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。
さて、農業経済学科同窓会では毎年、現地研究会を開催しております。今年度については昨年好評だった酪農学園東京オフィスにて引き続き開催いたします。お忙しいところ恐縮ですが、奮ってご参加いただけますようお願い申しあげます。 2012年11月
記
開催日時: 2012年12月15日(土)午後3時より
会 場: 酪農学園東京オフィス 東京都千代田区有楽町2丁目10番1号
東京交通会館11階 ℡ 03-6259-9955
テ ー マ: 「農業経営の生き残りを考える」
講 師: 農業経済学科 吉岡 徹 准教授
懇 親 会: 終了後、懇親会を予定しております。
(会費2,000円です)
参加者の皆様へ
平成24年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会が平成25年2月9日(土)~11日(月・祝)に、大阪国際交流センター・シェラトン都ホテル大阪において開催されます。本年次大会には全国から多数の同窓生および本学教員が参加されるかと思います。そこで、学会開催期間中、会場に酪農学園大学同窓会専用のブースを設け、多くの同窓生及び教員が自由に集うことができる交流の場を提供することになりました。
場所は未定ですが、同窓生の皆様にはすぐに判るようにご案内する予定です。ぜひともご利用いただきますようお願い申し上げます。お待ちしております。 (獣医学科同窓会事務局より)
青木春祐さん(酪農学研究科修了)が和牛オリンピックで入賞!
酪農学園大学の卒業生、青木春佑さんが、2012年10月25日~29日、長崎県佐世保市のハウステンボスで開催された第10回全国和牛能力共進会(和牛のオリンピックともいわれています)に初出品し、第5区繁殖雌牛群(鹿児島県肝属支所 群出品)で優等3席(第3位)に入賞しました。
牛名号:きたひろこ1(4産、第2平茂勝-金幸-忠福)
青木春佑(あおきしゅんすけ)さんは現在、鹿児島県鹿屋市で新規就農5年目の繁殖経営をしています。
2004年3月酪農学園大学大学院酪農学研究科修士課程修了
第15回林家卯三郎(本学獣医学科25期)一人会(11月24日、25日)のご案内
11月24日(土)19時00分開演(開場30分前)、25日(日)14時00分開演。
ドラマシアターどもⅣ(江別市2条2丁目7-1 江別駅徒歩5分)において、本学獣医学科1993年度卒のOBで,当時落後研究会に所属し、現在、落語家としてご活躍の林家卯三郎(小川祐之介氏)による第14回一人会が開催されます。後援は江別市教育委員会・酪農学園大学。
初日の演台は「子猫」他2席。2日目は「しじみ売り」他2席。異色OBの上方落語をご堪能下さい。詳細は上記ご案内をご覧下さい(クリックすると拡大します)。
同窓会newsletter「風声雪語」第5号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。
開拓同志会OB会開催報告

前回開催より4年、第3回目を10月10日~11日に全国から参加いただき、15名の参加で盛況に開催することができました。今回は、開拓同志会の原点である酪農実習の地根釧パイロットファームを開催地にしました。
宿泊は中標津「養老牛温泉」空路及び車で現地集合し、近況報告と懇親で夜遅くまで語り合いました。翌日は、開拓同志会後援会長だった青野さんの奥さん一枝さん、息子の芳樹さん、後援会メンバーだった望月さんの案内で、廃校になった「旧豊原小学校」につくられた「開拓記念館」を見学、入植当時の写真や農機具、生活用具を見、メンバーが作成した開拓の苦闘をしるしたDVDを鑑賞し交流、実習に入った当時を思い出しました。
開拓同志会実習地「床丹第2地区」の昭和30年入植当時と実習の年の40年代前半と現在の集落分布から戸数が四分の一に減った57年間の月日が感じられました。そしてまだ開拓も半ばでありながら「あまり役に立たない農学生」を快く受け入れてくれたメンバーに感謝しつつ地区を一回りして次回の再会を願い解散しました。
今回は、交通の便も悪く難しい開催でしたが、福岡の増田泰久さん、釧路の清水洋道さんが今回初参加と広がりをみました。次回のOB会は3年後をめどに、山形県(東北)のメンバーに協力してもらい山形でと要望が出されています。(文責 小西 敏雄)

農業経済学科第3期生(昭和41年度卒業)同期会開催報告

9月15日(土)10時30分、酪農学園大学に集合し、第21回を数えるホームカミングデー(バーベキューランチ、追悼礼拝、講演会)に参加ののち、17時から「KKRホテル札幌」において、恩師大高全洋先生、五十嵐涼二先生をお招きしての懇親会が開催されました。その概要を代表幹事からご報告いただきました。
1967年卒業後二回目の同期会を開催しました。
農業経済学科同期生84名のうち、住所が確認できなかった10名や他界した2名を除いた70余名に案内しましたが出席の返事が22名、欠席が32名、無返事が18名という内容でした。
卒業後それぞれの道を歩き、幾多の喜怒哀楽を経て今の境遇に至った人生の語り部や近況報告もあり、共に懐かしさも感ずることが出来ました事に感謝しています。
次回の開催を期待する声もありますので、今回出席出来なかった仲間の為にも、また、恩師の皆さんと再会できることを楽しみにしたいと思っています。 (代表幹事)
