
獣医学科5期生卒業41周年同期会が宮崎で開催
獣医科5期生(S.47年卒)卒業41周年同期会が去る11月13・14日宮崎市のホテル青島サンクマールにて、全国から24名の参加のもと開催されました。
8回目の同期会となりましたが、卒業以来初めて再会する人もあり、竜宮伝説のような場面もありました。お互いの元気な姿に安堵し、前夜祭では宮崎牛のフルコース、当日の宴会では伊勢海老料理を堪能し、楽しいひと時を過ごしました。
また、地元高鍋町で開業の同期生・池亀康雄氏による「2010宮崎口蹄疫・伝わらない真実・疫学編」と題する講演があり、活発な質疑応答や意見交換があり有意義な卒後研修の場でもありました。
来年の11月に洞爺湖・登別での再会を誓い、それぞれ口蹄疫爆心地へ、観光へ、ゴルフへと散会しました。(文責 加藤清雄)
とわの森三愛高等学校同窓会総会&懇親会開催報告

11月23日(金)午後5時からシェラトンホテル札幌を会場に、5年に1度の標記第4回定期総会&懇親会が開催され、約120名の同窓生および学園関係者が出席しました。
総会では機農会、三愛会、とわの森三愛会の3同窓会の統合が審議され、今後一本化することが承認されました。
総会終了後の懇親会は伊藤俊文事務局長により進行し、浅野政輝会長は歓迎のご挨拶と総会報告並びに学園100年に向けての同窓会の飛躍を述べました。
学校長挨拶として榮校長から同窓会への祝辞と高校の状況報告が行われた。
来賓祝辞では、麻田信二理事長よりお祝いの言葉と酪農学園の人的ネットワークの広さを象徴するエピソードや来年の80周年に向けての協力依頼等が行われた。野村武同窓会連合会会長からは同窓会の40周年や同窓会連合会の現況について報告が行われた。
三愛会 山崎惠子会長は「地上にはもともと道はない。歩く人が多ければそれが道になるのだ」という魯迅の言葉を送り、乾杯の発声を行い祝宴へと入った。今回はゲストとしてHBCラジオパーソナリティの大森俊治氏を迎え、トークショーとHBCの仲間を加えた歌もご披露いただき、和やかな懇親会となった。お楽しみ抽選会では、酪農学園や同窓生のところで作られた乳製品や肉製品等が景品として送られた。
校歌斉唱では、とわの森三愛高等学校校歌と讃美歌453番を参会者で合唱した。閉会では長井信之機農会会長が「機農」の「機」の意味の重要性を語りつつ乾杯し、記念撮影ののち散会した。
食品流通学科2004年度卒業生同期会報告
2012年11月24日(土曜日)、食品流通学科(2004年度卒業)の同期会が東京にて開催された。関東を中心に札幌・新潟・山口から20名が集まり、恩師の芝﨑希美夫元教授、鈴木忠敏教授が参加してくださった。
当日は、18時から東京・ビヤステーション恵比寿において、近況報告および親睦会を開催した。7年ぶりに再会した同期生もおり、親睦会は大いに盛り上がった。次回の同期会は次年度に札幌での開催を約束して終了となった。
なお、消費経済ゼミの阿部 桂・志穂(旧姓:村井)、食品企画開発ゼミの井田 淳・亜希子(旧姓:長濱)の2組の同期カップルが参加した。
(文責:相澤直人・食品産業ゼミ)
関東甲信越地区懇親会開催報告~酪農学園大学公開講座終了後~
11月17日(土)午後1時から世田谷区立日比谷図書文化館において、標記の公開講座が開催され、164名の東京都民、酪農学園関係者、同窓生にご出席いただいた。
旭山動物園園長 坂東元氏(獣医17期)、本学獣医学群遠藤大二教授、岩野英知准教授(獣医27期)、農食環境学群森田茂教授を講師にお招きして行われた。テーマは「命と絆のシンポジウム」。基調講演では「命を見つめる」と題して坂東園長が動物園の動物達の生死を見つめながら感じたさまざま出来事を紹介し、「命」について深い示唆を与えた。
本学の先生方は、3.11東日本大震災に端を発するさまざまな問題について、それぞれのご専門の立場からの活動実践等をご紹介いただいた。
講演会終了後に、関東甲信越地区同窓会主催による懇親会が、上記の講師や谷山弘行学長、野村武会長等の列席の下、公開講座と同会場のLibrary Shop において26名の出席者により開催された。
会は城近泰事務局長の司会により、岡田勉関東甲信越地区会長のご挨拶と乾杯で進行した。関東近隣の役員や講師同期生等のOBも出席いただき、講演会講師を囲んでの和やかな懇親会となった。
パイプオルガンとバイオリンの夕べ‐おいでよ、情熱と希望の森へ‐
とわの森三愛高等学校 クリスマスコンサートのお知らせ
12月7日(金)とわの森三愛高等学校礼拝堂において、18時開場、18時30分開演。
第15代札幌コンサートホール専属オルガニストのマリア・マグダレナ・カチョル(Maria Magdalena Kaczor)、ヴァイオリン奏者 本校の中村文緒教諭によるパイプオルガンとバイオリンの夕べのクリスマスコンサートが開催されます。
入場は無料です。ご来場の方は上履きをご持参ください。
主催はとわの森三愛高等学校PTA・とわの森三愛高等学校。
演奏曲目等詳細はパンフレットをご覧ください(クリックすると拡大します)。
酪農学園同窓会連合会道南地区(北海道三区)同窓会開催報告
11月17日(日)午前11時~午後2時まで、八雲町本町125 まるみ食堂において14名の出席者により標記の同窓会が開催された。都築信夫会長から挨拶の中で同地区の後志支部の立上のため、10月13日小樽に関係者が集まり、支部設立についての話し合いがもたれたことが報告された。
安藤事務局長から同窓会連合会事務局からの配布資料について説明いただき、学生生徒募集への協力依頼もなされた。その後、出席者による自己紹介においては、おのおの近況報告等が行われた。
懇談の中では、後志の状況、デンマーク視察などが話題になった。西川求さんから「ノルウエーとデンマークの酪農視察」をパソコンで報告していただいた。
次回は平成25年11月16日(土)(毎年11月第3土曜日を予定)
酪農学園同窓会連合会栃木支部同窓会開催報告
16日(金)第44回を数える酪農公開講座終了後、会場を塩原温泉のホテルニュー塩原に移し、午後6時30分より酪農学園同窓会連合会栃木県同窓会が行われた。出席者は69名。学園からは福山二仁常務、永田享後援会常務、野村武同窓会連合会会長。公開講座に出席した谷山弘行学長、EXC中辻浩喜次長、奥寺好子主任主事、遠藤大二教授、森田茂教授にも同席いただいた。
益子 勲栃木県支部長の歓迎のご挨拶後、谷山弘行学長が来賓を代表して祝辞を述べ大学概況を報告した。
その後、斎藤達夫事務局長の進行で栃木県支部同窓会総会が行われた。協議事項として「同窓会役員の承認について」が審議され、新役員体制を承認、役員が紹介された。今回は事務局の若返り、幹事の大幅増員が行われた。総会終了後、祝宴に入り、同席した学園関係者の自己紹介が行われ、福山常務、永田後援会常務他各自祝辞等を述べた。野村会長はホームカミングデー含めて同窓会連合会の現況を報告した。
次に栃木支部同窓生が卒業期毎に全員紹介され、各自近況報告等が行った。親子でご出席いただいた同窓生もおり、和気藹藹のうちに楽しい懇談のひとときが過ぎた。、最後は、酪農讃歌を全員で方を組んで合唱し、三年後の再会を確認して、閉会とした。その後も各部屋に戻っても夜の更けるまで歓談が続いた。
「酪小獣 兵庫」設立総会報告
11月11日(日)午後2時より三宮市「TKP三宮会議室」において、酪小獣兵庫の設立総会が開催され、約30名の関係者が出席した。本学から野村武同窓会連合会会長、福山二仁常務理事、山下和人獣医学群教授が出席した。
総会は同窓会連合会兵庫県支部 小河晴夫支部長より世話人会代表としてご挨拶が行われた。議事では1号:酪小獣兵庫 会則(案)、2号:役員(案)、3号:会費(案)、4号:事業計画(案)、5号:予算書(案)が審議され、ほぼ原案どおりに了承された。
役員については会長に小河晴夫氏、副会長に酒井邦博氏、10名の世話役(事務局長に中田 暁氏、会計に天野武志氏)、監事に山取洋彦氏、福山二仁氏がそれぞれ選出された。
総会に引き続き、午後3時から2012年度第1回講習会が開かれた。講師は山下和人獣医学群教授(獣医麻酔学)。演題は「周術期疼痛管理の極意教えます」。山下教授は周術期における疼痛管理についてPPTを利用してわかりやすく解説していただいた。
高等学校同窓会「機農会」臨時役員会・総会開催報告

11月9日(金)午後5時30分より、野幌町「あおい」において、高等学校同窓会「機農会」の役員会・総会・懇親会が開催された。
11月23日(金)に行われる高等学校合同同窓会を前に、酪農学園とわの森三愛高等学校同窓会への一本化について協議した。「機農会」、「三愛会」、「とわの森三愛会」の三同窓会の一本化については基本的に賛成し、現在の「機農会」の基本財産も一本化することとなった。
「機農会」は部会として名称を残し、今後は親睦団体として「とわの森三愛会」の同窓会活動を後押しすることになった。部会代表は、継続して長井信之会長にお願いすることになった。
総会終了後、懇親会が開催され、同窓会連合会野村武会長から同窓会連合会の現況について報告いただき、懇談の場を持ちながら懇親を深めることが出来た。(文責 伊藤有輝)
野田修平画伯都展「奨励賞」受賞を祝う会(11月20日)のご案内
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別なご支援を賜りありがたく厚く御礼申し上げます。
さてこの度東京都支部会員の野田修平様が「第48回 都展」において奨励賞を受賞いたしました。野田修平さまは皆様ご存じのとおり過去の絵画展において数多くの入賞を重ね、この度また「第48回 都展」において栄えある奨励賞を受賞いたしました。作品は、
「一本桜との再会」と題した100号の大作です。皆様お忙しいとは存じますが、受賞をご本人共々お祝いいたしたく下記通り祝う会のご案内を申し上げます。 敬具
平成24年11月14日 酪農学園関東甲信越同窓会 受賞を祝う有志の会
記
日時:平成24年11月20日 16:00
場所:東京都美術館 1階第3第4展示室
※ 集合は会場16:00といたします。作品の鑑賞後祝う会の会場に移動いたします。
※ 会期は11月17日(土)~24日(土) 19日は休館 以上