
桜前線も稚内、根室まで到達し、学園構内も葉桜となり、新緑も目映い季節となりました。芝生の緑も鮮やかで一年で一番いい季節を迎えています。
さて、定例の大学同窓会校友会理事・代議員会が、5月19日(木)新札幌アークシティホテル4階スズランの間において、出席者22名(委任状26名)で、開催されました。
2010年度の事業報告並びに決算報告、2011年度事業計画並びに収支予算、役員改選の議題に加えて、大学改革に伴う学部学科の再編に伴う今後の校友会の組織運営について、熱心な討議が行われました。今までの学科同窓会主体から、校友会組織に活動を一本化する方向で、新執行部に検討委員会を設置して取り進めることが確認されました。 役員改選については、会長 野村武氏(獣医)、副会長 大澤宏一氏(農業経済)、上村篤正氏(食品科学)が再任され、事務局長には竹花一成氏(獣医)が選任された。


平成23年5月15日午前11時より山梨県甲府市のKKR甲府ニュー芙蓉において(学)酪農学園常務理事の福山 二仁様、同とわの森三愛高等学校校長の榮 忍様、同同窓会連合会会長の野村 武様、同東京オフィス所長の高澤 靖様、(財)酪農学園後援会常務理事の永田 享様、酪農学園関東同窓会会長の南雲良三様、埼玉支部長の後藤久雄様の来賓をお招きし、第6回の山梨県支部の総会が盛大に開催されました。
ご挨拶や特別講演の中で、学園改革(高校の獣医進学コース他5コースや大学の獣医保健看護他10コース)は、もとより他の大学にない特徴的な教育方針などが理解され、少子化の影響もなく例年より学生数が増加した話や就職率が90%達成している話など興味深い話を聞くことができ有意義な時間を過ごすことができました。
14日18時より、名跡国宝松本城の大手門前の松本第一会館において、標記の同窓会連合会長野県支部設立会が開催された。本学からは野村同窓会連合会会長、福山常務理事、栄高校長、永田後援会常務が出席。東京からは高沢東京オフィス所長、南雲関東同窓会長が出席。総数33名の出席者により盛大に設立総会が行われた。
設立発起人の一人である田中清司氏の進行より、設立の経緯、支部会則、役員選出について、協議が行われた。設立経緯では獣医学科同窓会長である北村直人氏のご尽力によるところが大きく、3年越しの設立であることが紹介された。会則についての協議、確認が行われ、承認された。
役員就任では、選考委員より報告があり、田中清司氏が支部長に選任された。副支部長、事務局、会計等の3役もあわせて選任された。来賓挨拶では、野村同窓会連合会会長、南雲関東同窓会長、福山常務理事、栄とわの森三愛高校長、永田後援会常務より設立総会の祝辞があり、最後は酪農讃歌を合唱して閉会した。

2011年5月13日(金)18:00より札幌東急インにおいて酪農学園大学短期大学部同窓会「幹事・代表委員」による総会及び学習会を51名(内委任状出席24名、オブザーバー4名)の出席をもって下記の次第の通り開催致しましたのでご報告いたします。
2010年度の主な業務報告としては、周年記念事業(短大開学60周年・大学開学50周年)への対応として、短大1期生石橋氏のご厚意により寄付いただいた千島桜の苗木約50本を2010年11月17日に記念植樹祭を開催して黒澤記念講堂前方に植樹致しました。
また、周年記念事業実行委員会からの寄付金要請への対応として50万円を寄付致しました。第19回ホームカミングデーには短大同窓会として協賛し参加致しました。2011年3月18日に60期生29名の同窓会入会式を無事執り行ない、代表委員を2名(杉浦、佐々木)選出致しました。
2011年度の主な活動としては、短大同窓会及び同窓会連合会役員の選出を行い、総会において新執行部体制の承認を得ました(別紙)。第20回ホームカミングデーには例年同様協賛していきますが、記念講演者の一人として短大9期生の加藤孝氏が予定されています。なお、学内の新教育体制に伴い本年度の短大生の募集は停止されましたので、今後は短大の閉校記念式典に向けて何らかの準備を進めていきたい考えであることが報告されました。
ご来賓と致しましては、麻田信二酪農学園理事長、野村武連合会会長ならびに新谷良一連合会事務局長、浦川利幸総務課課長(同窓会担当)にご出席いただきました。谷山弘行酪農学園大学・短期大学部学長は公務のため欠席でした。理事長からは、酪農学園の現状についてご挨拶を頂き、野村会長からは今後の連合同窓会として果たすべき役割と進め方についてご挨拶をいただきました。その後、忌憚のない活発な意見交換がなされ、大変有意義に本会が進められました。


酪農学園大学獣医解剖学教室同門会を3月19日(土)札幌にて開催した。
今回は、阿部光雄先生(酪農学園大学名誉教授、同門会顧問)の傘寿のお祝を兼ねて行った。
開催に際し、竹花一成先生(同門会会長)より挨拶と大学の現況などのお話があった。次いで阿部光雄先生より近況など幾つかのお話があり、この時は参加者一同学生時代に戻ったように、先生の講義に耳を傾けた。
祝杯の後、参加者からも近況報告などがあり、それぞれの職場の話や昔話に花が咲き、終始和やかな雰囲気の中、話しは尽きないようであったが、皆様のご健康とご発展を祈り閉幕した。
同門会事務局 植田弘美
開催日時:2011年3月19日(土)18時30分〜21時00分
開催場所:ホテルニューオータニ札幌
参加人数:38名
記念祝賀会は3月12日(土)に開催され、創設期の顧問であった松川清先生にもご出席いただき、現役学生を含めて総勢37名のご出席をいただきました。祝賀会の前日に発生した、東北地方太平洋沖地震によって参加することがかなわなかったOBの方も数名いらっしゃいましたが、記念祝賀会は無事に終了することができました。
祝賀会では、創設期の顧問であった松川清先生(本学名誉教授)からご挨拶をいただき、設立当時のお話をうかがうことができました。また、創設期メンバーの方々のスピーチリレーなどもあり、設立当時の苦労話や入部した経緯などが話され、現役学生と共に30年の歴史と重みを感じた次第であります。
祝賀会の翌日である3月13日(日)には、札幌市星置スケート場にてOBと現役との交流戦が開催され、OBとOGと現役学生を合わせて57名という、祝賀会同様に多くの方々にご参加いただきました。
ちなみに、現役女子部とOGチームとの対戦では3-0でOGチームが現役学生を圧倒。現役男子部とOBチームとの対戦では4-3で現役男子部が勝利となりました。OB・OGの現役時代を思わせる溌剌としたプレーにベンチや見学者から声援が飛んでいました。
今後も、OB会事務局としては、40周年、50周年へ向けて、現役学生の活動を支援するとともに、例年開催しているOB会とともに、節目となる周年記念会を含めて開催していきたいと考えております。皆様には、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

去る2月19日(土)ホテルグランドパレス徳島において、同窓会連合会徳島県支部の設立総会が開催され、本学より谷山弘行学長、野村武同窓会連合会会長、福山二仁常務理事が出席した。設立総会はまず、林宏美支部設立準備会代表により発起人挨拶が行われた。次にご来賓の谷山学長、野村会長、福山常務よりそれぞれご挨拶を頂戴した。
設立総会の議事は第1号案件:酪農学園同窓会連合会徳島県支部会則(案)について、第2号案件:平成23年度役員選出、第3号案件:平成23年度事業案件、第4号:平成23年度予算(案)について審議され、それぞれ了承された。役員選出においては本田武会長、大井裕人副会長、中村卓史事務局長等が選出された。
総会終了後、懇親会が同会場で開催され、和気藹々の中で旧交を温めることが出来た。
2月19日(土)17時30分より深川市アグリ工房「まあぶ」において、平成23年度の通常総会が22名の出席者により開催された。本学からは仙北富志和副学園長と新谷良一同窓会連合会事務局長が出席した。北本清美会長の挨拶で開会し、仙北副学園長が来賓祝辞を述べた。議事は議案第1号として平成22年度の活動報告・収支決算について(監査報告含む)、議案第2号として平成23年度会員加入・脱退の承認について、議案第3号として平成23年度活動方針・予算案について、議案第4号として役員改選についてが審議され、原案どおり承認された。23年度~24年度の新会長に高谷富士雄氏、副会長に上谷隆志氏、渡辺一美志、山本克俊氏、東出治通氏、尾崎義憲氏、事務局長に伊藤博明氏を選任した。北本前会長は顧問に就任した。総会終了後懇親会が行われ、楽しいひとときを持つことが出来た。

向春の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
先にご案内しました‘酪農学園同窓会連合会岡山県支部同窓会‘を平成23年2月6日(日)14時より岡山市北区桑田町1-13メルパルク岡山に於いて開催いたしました。
同窓会には、酪農学園同窓会連合会会長 野村武様、酪農学園常務理事 福山二仁様のご出席を始め、県内各地より22名の同窓生が集いました。
開会のあいさつでは、酪農学園同窓会連合会会長 野村武様より酪農学園の同窓会の現状、今後の同窓会会員と酪農学園の連携による、入学希望者の掘り起こし、卒業生の就職斡旋の要請がありました。酪農学園常務理事 福山二仁様より新しい組織に生まれ変わる酪農学園の説明が有りました。
酪農学園同窓会連合会岡山県支部事務局長 松本博之様の乾杯の音頭で全員が乾杯、各人の自己紹介、その後、懐かしい昔話に花を咲かせました。また、これからの農業問題についても熱く語り合いました。
今回欠席された方の中でも次回の出席を希望している方が何人もおられました。また、今回ご出席頂きました方々も何年か後にはまた再開することを誓い合い散会となりました。次回開催の折には、より多くの同窓生とお会いできることを祈念しております。
同窓会開会にあたりまして、酪農学園理事長 麻田信二理事長、酪農学園同窓会連合会 野村武会長の両氏よりお祝いを頂きました。また、酪農学園同窓会連合会より助成金を頂きました。謹んで感謝いたしております。とりあえず同窓会開催の報告とお礼の挨拶といたします。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
平成23年2月9日
連合会会則第7条の定めにより地区割に変更したことに伴い11月20日(土)仙台市で東北地区同窓会設立準備会を開催致しました。出席者は青森県支部長の澤口正義氏、秋田県支部長渡辺東四郎氏、宮城県支部長遠藤秀之氏、福島県支部長鈴木紀男氏(岩手県支部長、山形県両県の支部長は都合により欠席)と新谷良一連合会事務局長が出席した。
世話人代表澤口氏の司会により、自己紹介を兼ねて各県の活動状況の報告、連合会の会則改定の趣旨説明、東北地区同窓会の設立についての意見交換をした。
連合会事務局長からは今回の会則改正と地区同窓会の設立の趣旨説明をあり、今回の会議で結論を出さずにそれぞれ各県の意見等を求め、年度内に再度会議を開催することを決め散会しました。