
2011年度のホームカミングデーを以下のとおり開催いたします。
今年度は二部構成で、一部は福祉施設「この実」を運営されている加藤孝様より福祉関係のお話をいただき、二部では獣医学科卒業で落語家としてご活躍の林家卯三郎様に落語を披露していただきます。お仲間お誘い合わせの上、多数ご参加されますようお待ちしております。
日 時 : 2011年9月17日(土) 13時より
会 場 : 黒澤記念講堂
内 容 : 記念礼拝、記念講演
記念講演講師
一部:加藤 孝 氏 (短期大学1959年卒、福祉施設 この実寮長)
二部:小川 祐之介 氏(獣医学科1993年度卒、落語家、林家卯三郎)

7月16日(日)に、とわの森三愛高等学校の学校祭にて、毎年恒例の「同窓会バザー」を開催しました。卒業生をはじめ多くの方々から農産品や肉製品、鉢植えなどが寄せられ、大盛況にて終了いたしました。この同窓会バザーでは卒業生同士や恩師との交わりが図られており、また、地域の方や保護者の方にも大変喜ばれております。この時期に商品をご提供いただける卒業生の方がいらっしゃいましたら、同窓会事務局までご連絡をお願い申し上げます。
8月6日(土)10:30より、新潟東映ホテル(新潟市中央区弁天2-1-6)において、酪農学園同窓会連合会2011年度(平成23年度)定期総会が開催されます。総会後、谷山弘行学長による「酪農学園概況」の講話が予定されております。午後1時より懇親会も予定されておりますのでお誘い合わせのうえ、ご出席をお待ちしております。
来る7月23日(土)13:00より、酪農学園東京オフィス(東京交通会館11F)において、2011年度の同窓会連合会関東地区並びに東京支部を総会が開催されます。なお、総会終了後、15:10より本学安宅一夫教授による講演会も予定されております。また、16:30からは懇親会も行われます。多数の方のご出席をお待ちしております。
6月17日(金)に、とわの森三愛高等学校連合同窓会ならびに機農会の前会長の中井保博氏の慰労会が行われました。会には、機農高校・酪農学園大学附属高校を中心とする「機農会」、三愛女子高校を中心とする「三愛会」、そして「とわの森三愛高等学校同窓会」の役員が集まり、高校からは栄忍校長先生にご出席いただきました。あわせて新たに役員、顧問に就任される方々がご紹介され、和やかなムードに包まれるなか親睦が図られました。
埼玉県支部では、6月12日(日)に恒例の定時総会をさいたま市の別所沼会館にて開催しましたのでその内容をご報告いたします。
議題は、平成22年度の事業報告及び決算報告・監査報告、平成23年度の事業計画案及び予算案、役員改選案(任期2年で今年が改選期)で、各案件とも原案通り承認・可決されました。
今回、学園からは、改革真最中でご多忙のところ、福山二仁常務理事、再任された直後の谷山弘行学長、黒畑勝男三愛高校副校長、須田利明後援会常務理事をお迎えし、現在取組中の内容を語っていただきました。また、連合本部からは、南雲良三副会長と今年新任の浦川利幸事務局長のご出席をいただき、それぞれの立場での同窓会の現状報告がありました。
総会終了後、例年通りの環境シンポジュームを開催しました。今回は、基調講演として、吉田剛司酪農学園大学環境システム学部准教授による≪北海道、そして日本の自然資源を守る野生動物学を目指して≫のテーマで、先生の現在取り組んでいる研究の報告がありました。
野生動物の区別として①減りすぎた動物(希少種、絶滅危惧種)②外国や他地域から持ち込まれた動物(外来種)③増えすぎた動物(鳥獣被害・農林被害の原因)としており、これらの問題に関して、行政を動かして、外来動物による生態系の被害を防ぐことや、増えすぎたエゾシカ対策に取り組み、また希少動物の保護と環境を維持する等の活動を行っているとのこと。まさに大学の志向している実学教育でもあります。講話の内容はわかり易く、参加者はそれぞれ大きな感動を得ておりました。
その後は恒例の懇親会で、特に今回は、近真理奈さんのお子さん3人が突然参加するというハプニングがあり、和やかなひと時にさらに自然と微笑みが浮かぶ場面があり、楽しい懇談会となりました。
以上





台風2号北上の中、29日12時より、江坂にある東急イン3階クリスタルルームにおいて、標記支部総会が開催された。当日は24名の参加があり、悪天候の影響から出席者が伸びなかったことを山本支部長より報告いただいた。本学からは野村会長、谷山学長が出席。まず、12時から支部の総会として舩戸事務局長からの事業報告があり、会計担当の山川氏から収支報告が行われた。山本近畿支部長の挨拶のあと、本会野村会長のご挨拶、谷山学長の来賓挨拶が行われた。26日の学園・理事評議員会終了直後でもあり、学長から大学改革スタートについて説明した。
近畿支部は2府4県(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)で構成されており、先頃、三重県を中部地区に移動した。現在、各県に支部を設置すべく働きかけており、京都支部、兵庫支部が先頃結成された。しかし、近畿支部の現状は、2府4県を細分化して活動することについての是非論もあり、最終目標としては47都道府県への支部配置となるが、活動内容、役員構成の現状からは、連合同窓会同様に財政問題等があり、大都市での同窓会組織基盤作りの難しさを情報交換させていただいた。例えば500名への案内(往復葉書)代だけでも5万円の支出となり、会費収入等が見込めない中での費用負担については本部での検討を要すると考える。
遠くは九州・熊本、長崎、また震災に遭った福島県等から理事、支部長にご出席いただき、2011年度の標記会議が26日(木)、札幌ガーデンパレスを会場に行われた。
冒頭、野村武会長より、本来であれば代議員総会として実施すべきところであるが新会則の運営上、代議員会が凍結中であり、やむなく標記会議により、代行する旨の説明があった。
野村会長を議長に、上程議事として、1)2010年度事業報告並びに決算報告。2)2011年度事業計画並びに収支予算。3)支部同窓会、地区同窓会の承認。4)任期満了に伴う理事の選任。5)顧問の推戴。が審議された。支部の組織問題や財政問題も含めて熱心な議論が交わされたが原案どおり承認された。また、長年の功績により高橋節郎前会長を顧問とすることが承認された。 なお、新役員体制は次のとおり。会長・野村 武 副会長:浅野政輝、堀内信良、石田貞夫、南雲良三 事務局長:浦川利幸
会議終了後、本会議を持って勇退される新谷事務局長に長年の感謝を込めて記念品が贈呈された。また、懇親会は同会場において、学園および後援会、育英会、同窓会合同で盛会に行われた。

5月22日(日)午後2時より札幌全日空ホテルにおいて2011年度札幌支部の総会が開催された。紺野支部長挨拶ののち、議事が進行した。第1号議案として2010年度事業報告並びに決算(監査報告含む)、第2号議案として2011年度の事業計画並びに収支予算案が提案され、決算での一部修正を含み了承された。第3号議案として役員改選が図られ、紺野支部長以下役員が選出された。会議終了後、同ホテル26階の札幌ビューにおいて懇親会が開催された。
花冷えのする5月21日(土)、2011年度の校友会獣医学科同窓会代議員会が本学の事務本館4階第一会議室で開催された。遠くは九州の福岡、大分からご出席いただいた方も含め、全国各地から代議員18名(他委任状16名)の方々にご参加いただき、役員他を合わせて総数31名で行われた。
北村直人獣医学科同窓会会長、およびご来賓の林正信獣医学部長と野村武同窓会連合会会長のご挨拶により開始した。議長に長野支部田中清司氏、議事録署名人に北海道根室支部森田正治氏、千葉支部井上貢氏を選出した。その後、各支部の活動状況を含めて自己紹介が行われた。 報告事項では、大学等の近況報告、各校友会等の同窓会活動状況、支部活動状況、役員改選についての報告が行われた。
次に審議事項では2010年度事業報告並びに決算報告、監査報告。2011年度の事業計画及び収支予算について、予算との関連で三愛特別賞の制定、東日本震災に関する募金活動について審議された。その後会則の一部変更について、校友会の組織変更について等が提案され、一部審議未了分もあったが概ね提案どおりに了承された。全体として4時間にも及ぶ活発な質疑応答、意見交換が行われ、有意義な代議員会となった。
会議終了後、野幌の「あおい」において懇親会が行われ、参会者で酪農讃歌を合唱して盛会裏に終了した。
