
松山増男さんは本学園1965年次の卒業生です。現在は、北海道江別市を拠点にトンデンファームを経営しています。(以下HPより転載)

皆様お元気でご活躍のことと存じます。
前回総会にて2~3年後に開催予定でした、同期会を2年後の今年に、初めて富良野にて開催する運びとなりました。
早いもので卒業から、42年になりました。今回以降も農経部と合同で開催する事に致しました。
是非この機会にご参集していただき、同級生や先生方に会い、懐かしい話や近況などで盛り上がっていただければと思います。
詳細はPDFでご確認願います。酪農学科第6期生の同期会ご案内
第20回ホームカミングデーが9月17日(土)、黒澤記念講堂、中央館学生ホールを会場に開催されます。酪農学園、酪農学園後援会、貴農同志会、短期大学同窓会、とわの森三愛同窓会、同窓会連合会、大学同窓会校友会による共催となっております。詳細内容はPDFをご覧下さい。
≫酪農学園ホームカミングデーご案内





9月3日(土)13時より、本学C4講義棟を会場にして、30数名の出席により第4回となる緑風会研修会が開催された。台風12号の影響、教員採用試験の関係上、例年より1月遅れでの実施となった。玉利和弘緑風会会長、原田勇学園長のご挨拶で開会した。講話では、「酪農学園の現状と課題」と題して小野寺秀一教授(入試部長)より入試を取り巻く厳しい現状報告が行われた。
研修1では「積雪寒冷地における葉菜類の周年栽培を実現する省力的な管理技術の検討」と題して北海道帯広農業高等学校 飛谷淳一教諭から十勝地域においてのホウレンソウとコマツナの年8作の周年栽培と省力的な栽培管理技術について実践報告していただいた。
研修2は技術研修講座として「身近になってしまった放射線を正しく知る」と題して、本学獣医学群 遠藤大二教授より目に見えない放射線の影響や測定方法について、危険の無い範囲での環境中の放射線を測定する講義・実習を行った。
19時より会場を野幌町「あおい」に移し、約40名の出席者により懇談会が開催された。本学からは原田学園長、干場信司農食環境学群長はじめ酪農学部各学科長、入試部、就職部関係者のご出席をいただいた。同窓会連合会からは野村武会長、浦川が出席した。岡田副会長の進行により出席者全員が紹介され、なごやかな懇談の場を持つことが出来た。

8月9日(火)名古屋市・北京料理百楽名古屋店で開催された同窓会連合会愛知県支部同窓会ならびに獣医学科同窓会愛知県支部同窓会は来賓(谷山学長、野村会長、坂東元旭山動物園長)を加え、出席者40名で開催されました。小林哲夫氏の進行により、小嶋同窓会連合会愛知県支部監事の開会挨拶ののち、加藤獣医学科愛知県支部長の挨拶が行われた。来賓(講師)紹介ののち、来賓挨拶、記念撮影が行われた。浅井同窓会連合会愛知県支部長の乾杯ののち、懇親会の中で谷山学長、野村会長、坂東元氏の講話が行われた。最後に酪農讃歌を全員で合唱して閉会した。
去る7月23日13時より有楽町の酪農学園東京オフィスにおいて、2011年度の同窓会連合会関東地区・東京支部総会が開催された。総会出席者は37名、本学から麻田理事長、谷山学長、黒畑副校長、後援会永田常務、須田常務、同窓会連合会野村会長、事務局、記念講演講師として農食環境学群循環農学類 安宅一夫教授が出席した。
まず、東京支部総会が行われた。議事は第1号議案として平成22年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第2号議案として平成23年度事業計画並びに収支予算。追加議題として、役員改選について審議され、原案どおり承認された。なお、今回の役員改選において中島剛支部長が退任し、五十嵐建夫氏が就任した。
次に来費の麻田理事長、野村同窓会連合会会長、谷山学長よりそれぞれご挨拶を頂戴した。理事長は、100周年に向けての財務計画、ビジョンの策定を行うとの方向性が提示され、同窓会連合会への学園に対しての協力要請が行われた。
引き続き、関東地区同窓会の総会が行われた。議事は第1号議案として平成22年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第2号議案として平成23年度事業計画並びに収支予算、第3号議案として役員改選について審議され、原案どおり承認された。なお、事業報告の追加として同窓生入試アドバイザーについて報告された。
総会終了後、第8回畜産技術協会賞を受賞記念講演として、安宅一夫教授より「新規乳酸菌とセルラーゼの利用によるサイレージ調整法の開発と普及」と題して基調講演が行われた。安宅一夫、楢崎昇、菊地政則、野英二、上野光敏、アニアルアイサン、庄 益芬 のオール酪農学園大学メンバーで受賞したとのことで、良質なサイレージ調整法の開発に約30数年の年月をかけて努力して来た過程を丁寧にご説明いただいた。最後に「良牛は良草より、良草は健土より、健土は家畜より、健民は健土より、健土は愛土より、「循環進展無窮也」黒澤酉蔵の言葉を紹介してたゆまぬ努力の結晶により今回の受賞につながったとして安宅教授よりお礼が述べられた。
次に栃木県酪農家小堀哲雄様より「東日本大震災による栃木県畜産への影響」として、今回の震災が及ぼした影響について報告があった。その中で小堀氏は酪農学園へのお願いとして、放射能汚染により想定される様々な問題(土壌、動植物への影響)について研究対象として取り上げていただき、実証研究の素材として農地等を提供するので活用していただきたいとのことでした。谷山学長から本学には放射線の専門家もいるので持ち帰り検討してみたいとの返答があった。
その後、酪農学園後援会永田常務、とわの森三愛高校黒畑副校長、同窓会事務局より挨拶ののち、同会場において懇親会が行われ、旧交を温めることが出来た。
埼玉県支部では年に一度の楽しいひと時を企画しました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
1.日 時:平成23年9月10日(土)~11日(日)
2.会 場:ペンション「ウェンテラー」児玉郡神川町下阿久原719
3.参加料:7000円 *日帰り5000円 (大学・高校生5000円、中学生以下 無料)
4.申込先:後藤支部長他
5.締切日:9月1日(木)*申込多数の場合は先着順とします。
6.交通手段:乗用車:関越道「本庄児玉インター」降り約40分 埼玉国際カントリー倶楽部のすぐ下
電車:高崎線「本庄駅」南口または上越新幹線「本庄早稲田駅」よりアサヒバスにて50分。「神泉総合支所」行きで終点まで、徒歩5分
Ⅰ 酪農学園「緑風会」第4回中央研修会
日 時:平成23年9月3日(土)10:00~17:00
場 所:酪農学園大学 講義棟&実験室棟
内 容:講演会(教職員の資質向上や教育全般に関わる事項)
講 座(若手や中堅教職員の研修になる事項)
酪農学園大学の教育力を還元できる事項
酪農学園大学入試課より
Ⅱ 酪農学園「緑風会」懇談会
日 時:平成23年9月3日(土)19:00~21:00
場 所:江別市野幌を予定
内 容:教職員同士の情報交換
酪農学園大学教職員との情報交換