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掲載日:2011.09.27

ハレルヤ農産:松田 進(機農1967卒業)

北海道の広大な石狩平野、札幌からほど近い郊外に位置する当別町(とうべつちょう)。この澄んだ空気と清らかな水に恵まれた地で、「ハレルヤ農産」のハム・ソーセージは作られています。
製品はひとつひとつ生産者が目・手・舌、五感を総動員して品質をチェックしながら手作りされています。

ごまかしのない、本当に美味しくて身体によいものを安心してお召し上がり頂くために、「ハレルヤ農産」のハム・ソーセージは抗生物質を排して無菌施設で飼育された安全な無菌豚(最近では「SPFポーク」と呼ばれ人気を呼んでいます)を材料として、添加物を極力控えて天然塩とスパイスを用い、北海道産のチップで燻煙して作られています。
また、大量の作り置きをせず、常に新鮮なものをお届けするように心がけています。
長年の研鑽の末に生み出された特性ウィンナーは、NTV系「どっちの料理ショー」の「本日の特選素材」に採用され、三宅チームを勝利に導きました。(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.09.27)|
掲載日:2011.09.27

浅野牧場:浅野政輝(酪農1997卒業)

北海道に根ざした農業は開拓以来140年を少し超えたくらいで今行き詰まりを感じているのではないでしょうか。現実には高齢化に加速している中後継者のいない農業経営体が50パーセントに近づきつつあるのが実情です。 浅野農場では2代目社長33歳が21世紀を背負って立つに相応しい経営を目指した指針を書いていきます。
まず大地にしっかりと根っこが下ろした農業、すなわち循環型の経営、そこには大地から戴く農産物の麦類をSPF豚に飼料で与えて、肉・加工製品は安全・安心・そして真心がたっぷり詰まった商品です。
また糞尿は大地に戻して穀物の肥料として還元する。これが循環型農業を実践している浅野農場のすがたです。

耕畜・連携型農業も地域密着で野菜農家に堆肥として沢山利用戴いています。特にアスパラには喜ばれています。
SPF豚はまず第一に衛生管理を徹底している事、健康に優れて・病気にかかりにくく・発育にも優れ・飼育しやすく環境にも馴染みやすい。そして「自分が食べて、安心なものを消費者に届けたい」をモットーにしている事です。
畜舎の管理には病気の進入を防ぐために人の出入りを制限し畜舎に入るときはシャワーで全身を洗い流して、作業衣服に着替えて入場します。
浅野農場ではアンテナショップを札幌市豊平区にミートショップマッキ店を出し。土曜日だけの一日開いてお客様の要望にこたえるべく、おいしい豚肉づくりに邁進しております。(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.09.27)|
掲載日:2011.09.27

獣医学科同窓会会長賞「三愛賞」受賞式ならびに講演会のご案内(終了)

 仲秋の候、皆様ご健勝の事とお慶び申し上げます。
さて、獣医学科同窓会では、会長賞「三愛賞」受賞式ならびに講演会を下記の要領で開催いたします。今年度は第5回と第6回の合同授賞式となります。ご多忙のこととは存じますが、多数ご出席下さいますようご案内申し上げます。

                    記
日 時 10月4日(火) 10:15―12:00
場 所 酪農学園大学中央館学生ホール
第5回受賞者 福冨 豊子 氏
  酪農学園大学獣医学科1971年卒業(獣医学科第4期生)
  (元)岡山家畜保健衛生所
    受賞講演 「岡山県におけるアカバネ病の発生と分離株の解析」
第6回受賞者 伴 顕 氏
  酪農学園大学獣医学科1971年卒業(獣医学科第4期生)
  (元)NOSAI 山形
  (現)山形県系統豚普及センター
    受賞講演 「産業動物臨床獣医師として伝えたいこと」     以 上
   詳細は下記のPDFファイルを参照願います。
三愛賞ポスター

酪農学園同窓会(2011.09.27)|
掲載日:2011.09.27

三愛女子高等学校 第28期同期会開催

9月3日(土)18時よりシェラトン札幌ホテルにおいて、第28期同期会が開催された。参加者数は39名。卒業後23年目に三愛会がバックアップとなり、同期生全員が参加する同期会である。もともと160名余りの卒業生数ということや、そのうち所在が判明していたのが約60名ということ、そして子育て・介護や仕事などの事情で参加者人数が心配されたが、当初見込んでいた数が集まり行われた。なお、住所未判別者も多く、現実問題として60名近くの同期生に案内が回らなかったのが残念である。
 祝宴は、三愛会会長・同期会代表・卒業当時の井上昌保校長の挨拶の後、参加した卒業担任などのメッセージをいただき、和やかな雰囲気が満ち溢れる会合となった。最後には、高校時代を思い出しながら讃美歌やハレルヤコーラスを元気に声高々歌い上げ、散会となった。     (第28期代表幹事 横尾孝子)

酪農学園同窓会(2011.09.27)|
掲載日:2011.09.26

2011動物愛護フェスティバル in えべつ開催報告

秋晴れの25日(日)本学ローン広場において、江別市小動物開業獣医師会、酪農学園大学との共催によるフェスティバルが開催され、約4,100名の方にご来場いただいた。
 江別市小動物開業獣医師会は本学獣医学科OBが中心で構成されており、本学会場での開催は2008年より継続している。
 今年は東日本震災被災動物チャリティイベントとして開催され、集まった募金は「緊急災害時動物救援本部」に贈られることになっている。イベントの中でも被災地の動物とそのご家族について、アニコムHD獣医師島村麻子特別講演をいただいた。詳細報告は上記獣医師会のHPで紹介されると思います。
 イベント内容として、第1会場ではドッグダンスショーや犬のファッションショー、マイクロチップ挿入実験、セラピー犬適正模擬テスト。第2会場ではドッグアジリティのデモ&体験、クイズ大会、ディスクドッグのデモ、おしゃれ犬コンテスト、わんわん運動会が行われた。またポニー乗馬体験や子牛の哺乳体験も行われた。
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酪農学園同窓会(2011.09.26)|
掲載日:2011.09.21

酪農学園大学酪農学部・短期大学部ホームカミングデー記念同期会懇親会開催

9月17日(土)夕刻6時より、ホームカミングデーでの恒例行事となっている記念同期会が新札幌アークシティホテルを会場に行われた。出席者は73名(大学・短大の教職員約30名を含む)であった。
同日午後から開催されたホームカミングデーに引き続き、ご出席いただいた同窓生も見受けられたが、同期会のみの方も多かった。
例年、酪農学部各学科(酪農学科、農業経済学科、食品科学科、食品流通学科)の卒業後10周年、20周年、30周年、40周年に該当する同窓生の方々へご案内を差し上げている。今年も遠くは愛媛県、岡山県からご出席している方もおり、全国各地から50名を超えるご出席をいただいた。
 懇親会は小阪酪農学科同窓会事務局長の司会進行により取り進められた。竹花校友会事務局長より開会の挨拶があり、干場信司酪農学部長よりご来賓のご挨拶を頂戴した。發地農業経済学科長の乾杯で祝宴に入った。
 その後、学科毎・周年期毎に雛壇に上っていただき、自己紹介等が行われた。フロアでは久しぶりの恩師や旧友との再会に話が尽きない様子であった。
 石下食品科学科長の乾杯で懇親会を閉じ、恒例となっている「酪農讃歌」を全員で肩を組んで合唱した。最後に加藤農業経済学科事務局長の挨拶で閉会とした。

酪農学園同窓会(2011.09.21)|
掲載日:2011.09.21

2011年度第20回ホームカミングデー開催

 9月17日(土)あいにくの小雨模様の中、第20回ホームカミングデーが150名を超える出席者により黒澤記念講堂でにて盛会に行われた。同時開催の同期会出席のため、遠くは愛媛、徳島、岡山、東京、宮城等からも多くの同窓生のご参加をいただいた。
学園からは麻田理事長、谷山学長、原田学園長等役員の方々にもご臨席をいただき、貴農同志会の方々には午前中の総会に引き続きご出席いただいた。また獣医学科卒業40周年同窓会出席者は午前中より学内での講演等を含めてご参加いただき、心より感謝申し上げます。
 予定通り13時より藤井宗教主任の司式により記念礼拝が執り行われた。讃美歌57番「ガリラヤの風かおる丘で」を全員で合唱し、聖句はコリントの信徒への手紙(二)5章14-15節が朗読された。その後、昨年度お亡くなりになった方々42名のご芳名が一人一人読み上げられ、追悼礼拝が行われた。奨励では藤井宗教主任より「与えられた日々」と題して、病気により義眼となった芸能人「おすぎとピーコ」の「ピーコ」の話を紹介いただき、シャンソンの音色を聴きながら、我々に与えられた日々について考える機会を持つことが出来た。
 記念礼拝終了後は、周年事業の一環として8月27日に収録された「酪農讃歌」のフルオーケストラに合わせて全員で種々の思いを胸に合唱した。

 記念講演会に先立ち、麻田理事長より学園の現状と今後についてご挨拶を頂戴した。今年の記念講演は2部構成となった。第1部は福祉施設この実寮長 加藤孝氏(短期大学9期1959年度卒)による「障害福祉は今」-障害者と共に泣き笑いの45年-と題した記念講演が行われた。
 詳細報告は後日、ホームカミングデー記念講演集を発行いたしますのでここでは割愛いたします。障害福祉に人生をかけてきた加藤さんの人間愛が滲み出る講演内容でした。また障害福祉に関して歴史的経過、今日的な課題についてさまざまな視点から報告された。
 また写真のとおり勇壮な育成太鼓をご披露いただき、会場から拍手喝采を浴びた。その後、司会者より周年事業として今年中に黒澤記念講堂正面左右に設置される歌碑と案内ボードの説明がなされた。

 第2部の記念講演は、会場を中央館学生ホールに移して行われた。第1部からの出席者に一般市民30余名を加え、「落語 上方滑稽噺話」 落語家 林家卯三郎氏(小川祐之介 獣医学科25期 1993年度卒)が開催された。会場では東日本大震災チャリティの卯三郎グッズの販売も行われた。
 上方落語の饒舌な語りと玄人芸で観客を魅了した。出来ればもう少し聞きたい位の心残りであった。更なる飛躍を期待したい。本人言わく「母校での講演に「錦」までいかなくても「綿」ぐらい飾りたい」と当日の新聞にも報道されていましたが、その希望は叶えられたのでしょうか?礼拝から始まる一連の第20回ホームカミングデーでは、人の心の温かさとその信念の強さを得る一日となった。関係者の皆様には心よりお礼申し上げます。

 

酪農学園同窓会(2011.09.21)|
掲載日:2011.09.20

「酪農讃歌」歌碑等建立記念行事についてのご案内

短期大学部開学60周年・大学開学50周年記念事業の一環として進められておりました「酪農讃歌」歌碑とインフォメーションボード(屋外掲示板)が間もなく完成いたします。
この度の周年記念事業に対しては、同窓生各位および短期大学同窓会・大学同窓会校友会、同窓会連合会札幌支部には多大なご寄附・ご協力をいただきました。下記により周年記念事業実行委員会による歌碑建立等記念行事が執り行われますので、同窓生の皆様にはお繰り合わせのうえ、ご参加いただければ幸いです。

                記

日 時 : 10月6日(木)12時~(30分程度)(集合 11:50)
場 所 : 黒澤記念講堂前
次 第 :1.開会の挨拶
      2.挨拶 大学・短期大学部 谷山弘行 学長
      3.挨拶 大学同窓会校友会 野村 武 会長
      4.祈祷(藤井創宗教主任)
      5.除幕
      6.酪農讃歌(合唱)
      7.挨拶 記念実行委員会 委員長 小山久一 
      8.閉会の挨拶
                    以上

酪農学園同窓会(2011.09.20)|
掲載日:2011.09.16

第15回同窓会家族キャンプ開催

 埼玉県支部では、9月10日~11日の一泊二日の日程で、恒例となりました家族キャンプを開催しましたのでご報告いたします。
場所はこれも例年通り秩父の神川町のペンションを貸切同様(他の客がいない)で借りて、併設された草原にテントを張って行いました。良い天気でしたが、残暑があり、日中は暑いほどでしたが、夜は心地よい風の中でのキャンプのひと時でした。
参加者は、高齢化と子供の成長や孫の成長等により年々減少傾向にあり、10名弱でしたが、各自近況などを語り合い、大変楽しいキャンプとなりました。翌日は、ペンションの用意した朝食をとり、散開しました。    以上

酪農学園同窓会(2011.09.16)|
掲載日:2011.09.15

動物愛護フェスティバル(江別)開催のご案内(終了)

来る9月25日(日)本学ローンを会場に標記の動物フェスティバルが開催されます。
この催しは動物愛護週間(9月20~26日)にちなんで開催されており、本学での開催は第4回目を数えます。昨年より江別市小動物開業獣医師会と本学との共催で行われております。上記獣医師会のメンバーのほとんどが本学獣医学科のOBで構成されており、学園便りにも紹介されています。http://www.rakuno.ac.jp/dayori/vol.127.pdf
 今年のイベント内容について吉田会長より紹介記事をいただいておりますので詳細はPDFをご覧ください。興味のある方は
既存のフェスのページhttp://ebetsuvets.web.fc2.com/festival.html
公式ブログhttp://ebetsu-festival.blog.so-net.ne.jp/ ものぞいて下さい。
 ご参考までに昨年度約3000人参加したイベント風景をご覧下さい。
動物愛護フェス2011のご案内

酪農学園同窓会(2011.09.15)|

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