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掲載日:2008.10.10

酪農学園野幌機農高等学校第九期生同期会

連合会
 野幌機農高等学校第九期生(昭和28年卒)同期会を10月10日(金)に札幌グランドホテルで開催いたしました。
会には、同期生の高校1学年終了〔追想文集〕時に作成した文集を全員に配布し当時を思い出しながら、若き日を想いだし、懇談と近況報告等を行いました。

酪農学園同窓会(2008.10.10)|
掲載日:2008.10.05

獣医学科同窓会福岡種池教授退任記念同窓会

連合会
10月5日(日)福岡市にて種池哲郎教授退任記念同窓会を開催いたしました。
種池先生は昭和45年に北大大学院博士課程を修了後、直ちに獣医学科講師として着任され、38年間の長きにわたり奉職され、数々の要職を務められました。先生は北九州市小倉出身ということもあり、九州の同窓生が集い、先生の退任を記念し労をねぎらいたく先生をお招きして同窓会を開催いたしました。先生は、昭和46年当事に撮影された写真をご覧になりながら、斉藤純、高橋清志、小谷忠生、岩佐憲二先生など多くの同僚が現役で亡くなられたことを悲しまれ、お元気でいらっしゃればもっともっと学園が盛り上がっていたであろうことや、当時の教育方針、卒業生は宝物であることなど、大学の発展とともに歩んでこられた思い出話しや、変貌しつつある大学への心配などを熱くお話になられました。また、最近の若い学生とはなかなか会話が成立ちにくく昔とかなり変わってきていて大変であったなども述懐されておられました。そして、いつも学生に贈っていた“目的港を持つ船には良風が吹く”“Research Mindを持った獣医師に”“Aim high”“No challenge, No gain“などの言葉をあらためて拝聴し、懐かしくまた目標に向かって頑張らなければと心を新たにしたひと時でした。そして何よりも先生が大変お喜びであったことが、同窓生にとっても大きな喜びでもありました。

酪農学園同窓会(2008.10.05)|
掲載日:2008.10.01

酪農短大四期生第九回同期会

 酪農短大四期生第九回同期会(昭和30年3月卒)を10月1日(水)~2日(木)に青森市で開催いたしました。
開会前に参加者全員で記念撮影を行い同期会を開会した。会では同期生で永眠された方の黙祷、幹事挨拶、参加者の近況報告等を行い懇談のひと時を過ごした。参加者全員で酪農讃歌を合唱し、次回の再会を約し終了した。

酪農学園同窓会(2008.10.01)|
掲載日:2008.09.26

酪農学園同窓会連合会埼玉県支部野外キャンプ

埼玉県支部では恒例となりました野外キャンプを今年も開催しましたのでご報告致します。
9月14日(日)~15日(月:祭日)の一泊二日の日程で、場所は例年通りの埼玉県は秩父の神川町です。天候は不順との予想で雨が心配されましたが、幸いにも深夜寝ている時にかなり強く降ったのみで支障はありませんでした。丁度14日は《中秋の名月》で、空は晴れていましたので就寝するまで眺めることができました。なかに風流人がおり、キャンプ地内でススキと萩を調達し、その日についた餅とまんじゅう他を飾っておりました。
 この日の参加者は全員で30数名、支部の会員以外に関東各都県からも多数の同窓生が集まり、しばし学生時代の話に花が咲いておりました。今回も多くの差し入れがあり、食べ物は豊富で、アルコールのメーターが上がっておりました。特に東京都支部の原田国明さんがチャンコ鍋を材料から料理まで一人でこなし、大変おいしいとの評判で来年の約束もしていました。キャンプファイヤーを囲んでの余興は大いに盛りあがりました。翌日は希望者のみで、近くの宮内庁御用達のみそ蔵を見学し、有名そば店で「ソバ打ち道場」に挑戦し、隣の出来具合を横目で見ながらワイワイガヤガヤ楽しくそば打ちをしました。その後は自分で打ったそばをにぎやかに品評しながらの昼食でした。    以上

酪農学園同窓会(2008.09.26)|
掲載日:2008.09.20

獣医学科7期35周年同期会

連合会
 獣医学科7期生35周年同期会の開催に当たり、生涯教育講座を同時に開催した。同期会開催前に獣医公衆衛生学教室の田村教授から酪農学園大学獣医学の現状として、獣医師の需給に関する検討会の内容や獣医系大学の新設の動きなど獣医系大学を取り巻く諸問題を解説し、大学獣医学部の入試情況、国家試験の結果、就職状況、大学の施設紹介、獣医学教育の現状などについて説明した。その後、参加者各自の現状報告等情報交換した。

酪農学園同窓会(2008.09.20)|
掲載日:2008.09.13

獣医学科30期10周年同期会

連合会
第30期生の卒業10周年記念同期会を開催しました。当日は晴天に恵まれ、酪農学園ホームカミングデー記念礼拝に続き、卒業後生涯教育として第6期生の先輩辨野義己先生(理化学研究所)の講演を拝聴しました。腸内細菌をはじめ、微生物には培養が困難である種類が多くあり、これまで全容を解明することができませんでしたが、T-RFLPによる腸内細菌叢の解析など遺伝子を用いた特殊な技術により人の健康管理に応用できるデータベースを構築しているという内容でした。トイレに関わる身近な話題を最先端研究により明らかにするという大変興味深いご講演でした。講演後は、獣医学部・加藤清雄先生と現役の学生さんの案内による付属家畜病院の見学ツアー。2004年に新しくなった家畜病院は、最新の獣医療機器が整い、ここで勉強する今の学生さんを羨ましく思える立派な施設でした。会場を定山渓グランドホテルに移動し、加藤先生に獣医学部の組織改編など現在の大学の様子をお話頂きました。その後、同会場で懇親会を開催し、10年ぶりの再会につもる話はとぎれることなく宴は盛り上がりました。

酪農学園同窓会(2008.09.13)|
掲載日:2008.08.30

酪農学園九州連合同窓会

連合会
2年ごとに開催される九州連合同窓会を熊本県支部が担当県として開催されました。当初100名の参加者を予定しておりましたが、会員の諸般の事情で74名となりました。 学習会は、酪農学園大学環境システム学部の横山明光教授が「これからの環境問題と高校生を大学につなげる活動について」と題し講演した。

酪農学園同窓会(2008.08.30)|
掲載日:2008.08.30

酪農学園関東地区高等学校同窓会

連合会
 第7回酪農学園高等学校関東地区合同同窓会が昨年に続いて8月30日(土)13時より、新宿区のアルカディア市ヶ谷において、学習会と交流会を開催いたしました。
本校より 榮 忍校長先生と山谷繁男 教諭をお迎えいたしました。また、関東同窓会より 南雲良三 会長(連合会副会長)福山二仁 東京都支部長にも出席いただきました。
榮 校長先生からは、学園全般の情況・高等学校の現況と今後のあり方等々、山谷教諭からは、生徒とのふれあいや寮生活・花卉栽培育成等・生徒会活動や各クラブ活動等々のお話がありました。
同窓会の南雲会長、福山支部長からも同窓会の現況と今後についてそれぞれ説明報告がありました。
交流会では、各自の現況報告と自己紹介のあと、今年も三愛女子高等学校卒業の 田中可子 さんのマンドリン演奏とマンドリンにあわせて、讃美歌・それぞれの学校の校歌・唱歌等を全員で合唱し、学生時代にタイムスリップして楽しいひと時を過ごして、またの再会を約して二次会へと場所をかえて話が弾んでいました。
田中可子さんのマンドリンが大好評で次回も是非お願いしたいものです。

酪農学園同窓会(2008.08.30)|
掲載日:2008.07.26

酪農学園関東同窓会東京都支部

連合会
7月26日(土)酪農学園関東同窓会東京都支部第3回総会を開催いたしました。来賓には、酪農学園仙北富志和常務理事、とわの森三愛高校黒畑勝男副校長、酪農学園後援会永田亨常務理事、酪農学園同窓会連合会板倉敏雄副会長、酪農学園関東同窓会南雲良三会長をお迎えし、貴重なご助言ご挨拶を頂きました。
 総会議事については、東京と支部の事業テーマである「酪農学園の理念である=健土建民=の知恵を都市生活においてどう活かすか。身近な課題から、語り合う。」ことの事業報告・事業計画を審議いたしました。次に、役員の任期満了に伴う改選を実施し、退任する野田修平支部長は顧問に、支部長に福山二仁氏、副支部長(会計)に五十嵐建夫氏と田中可子氏がそれぞれ選任し、総会は終了しました。
 野田修平支部長には、東京都支部の設立に多大なご尽力を頂き、また、関東同窓会長としての事業の充実と山梨県支部・新潟県支部の設立を頂き、更には酪農学園同窓会連合会副会長として同窓会事業全般に亘るご指導をいただきました。今般、再三に亘りご留意に勤めましたが、ご本人の生涯のテーマである、「画伯、野田」として作品に全力を傾注したいとの、ご意向を尊重せざるを得ませんでした。
 記念講演は、仙北富志和常務理事に「酪農学園を取り巻く環境と今後の学園経営について」東京都支部からお願いいたしました演題につき、1.経営陣の新体制、2.私の立場と自己紹介、3.学園改革の動き、4.教育環境の点検と美化等につき論じていただき、仙北教授のキーワードとして「教育は風景である・・同窓会・後援会との一体的取組」として纏めていただきました。
 懇親会では、東京都支部最高顧問古田修吾先輩(短創期)の独演会に始まり、各支部代表者を交えながら楽しいひと時を過ごさせていただきました。

酪農学園同窓会(2008.07.26)|
掲載日:2008.07.24

野幌機農学校五期会

連合会
7月23日(水)~24日(木)野幌機農高等学校五期同期会を定山渓温泉で開催いたしました。
 母校より提供して頂いた「機農」タイムス、とわの森三愛高等学校入学案内を基に母校の状況について認識を深め、同窓生として今後も支援してゆくことを話し合った。懇親会では学校当時の思い出に花を咲かせ夜更けまで語り合った。

酪農学園同窓会(2008.07.24)|

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