

酪農学園同窓会連合会新潟県支部結成される。
野幌の地で青春時代を過ごした,卒業年次・学部・学科等の垣根を超えた酪農学園仲間の結集を,との呼びかけに応じて新潟県内に住む学園卒業生が,去る6月23日新潟県中央区の新潟会館に集まり,新潟県支部設立総会を開催した。当日は野幌から,野村武同窓会連合会長,谷山弘行大学学長短期大学部学長,榮忍とわの森三愛高校長の3名を来賓に迎えた他,須田利明酪農学園後援会常務理事,をはじめ野田修平関東同窓会長,戸水雅智関東同窓会顧問,福山二仁東京都副支部長,平岡征雄神奈川県支部長,後藤久雄埼玉県支部長,乾昭志千葉県副支部長,今井直山梨県会員ら県外からの参加者を含め38名の出席者を得ての設立総会において,規約の承認,新潟県支部役員の選出,会費の金額及び徴収方法について協議が行われ何れも原案どおり承認された。
なお,新潟県支部役員に次の方々が選出された。
会長・石月晋(大学酪農学科1期生),副会長・近藤新二(大学獣医学科5期生)石田宏(短大Ⅰコース酪農科12期生),幹事・樋口守雄(機農高校昭和26年度卒)古市紀男(大学酪農学科1期生),会計・土田紀久寿(機農高校昭和33年度卒),監事・小池清司(機農高校昭和43年度卒),丸山紗代子(大学獣医学科37期生),事務局長・唐仁原景昭(大学獣医学科2期生),事務局員・廣井信人(大学獣医学科19期生)

埼玉県支部の第12回となる総会が、6月10日(日)午前10時から、さいたま市の別所沼会館で開催されましたので、その内容をご案内いたします。 曇り空で時々雷雨もあるという天候の中で、多くの会員と多数の来賓が会場を訪れました。来賓としては、新谷良一連合会事務局長、須田利明後援会常務理事、野田修平関東同窓会会長、学園から学長に就任したばかりの谷山弘行大学学長・短期大学部学長、その他関東各支部役職者が出席れました。
総会に先立ちシンポジュームでは、このほど酪農学園大学名誉教授の鮫島邦彦先生による「食品の品質と健康」と題しまして、先生の研究に基づいたお話をしていただき、出席者一同《食と健康》に認識を新たにしておりました。
総会では、一般的な議案が原案通り承認されました。今年は役員改選の年で、12年間支部長として会を引っ張ってきました南雲良三氏が退任し、副支部長の後藤久雄氏が支部長に就任されました。なお、南雲氏は理事・相談役に就任しております。その後は和やかな懇親会で、大いに盛り上がって、時間を延長しての懇談となりました。

5月31日(木)札幌ガーデンパレスホテルにて理事・評議員・幹事による会議が開催されました。
高橋節郎会長が5月8日付けで会長職を辞したことに伴い石田貞夫副会長が会長挨拶を代行した。
第1号、2号議案 06年度事業報告並びに収支決算、07年度事業計画並びに予算が審議質疑応答後承認された。第3号議案 連合会会則の改正については活発な意見交換がなされ、原案が承認された。
なお、会則は今後も全国各地の支部の意見や、単位同窓会等から7月を目途に意見を集約し、組織委員会、理事会で更に検討することになった。
第4号議案 役員の改選について 理事、評議員、幹事、監事、更に会則改正により新設された、支部長からの評議員4名を含め承認された。但し会長、副会長の選任は改めて新理事により互選されることになった。
5月25日(金)新札幌アークシティホテルにて、理事・代議員総会が開催されました。
06年度事業報告並びに収支決算、07年度事業計画並びに予算について審議され承認された。
役員改選では石田貞夫現会長が今期限りで退任し、新会長に野村武が選任された。

5月13日(日)甲府市KKR甲府にて開催されました。総会は提案事項すべて承認され終了いたしました。
総会終了後の記念講演では「酪農学園の近況について」とわの森三愛高等学校の榮 忍校長が行った。
懇親会では有意義な懇談の場がもたれ、最後は出席者全員で酪農賛歌を歌い散会した。
4月26日(木)、札幌東急インににおいて、「幹事・代表委員」による平成17年度の総会と学習会が開催されました。
総会では、平成18年度業務及び決算報告、平成19年度同窓会活動と予算、役員改選が審議されました。 役員改選では活発な意見交換がなされた。高橋節郎会長が今期限りで会長を退任し、板倉敏雄氏が新会長に選出された。総会終了後学習会会と懇親会を行い、終了した。

酪農学園同窓会連合会北空知支部 平成18年度総会・懇親会を終えて
2月17日(土)17:30よりプラザホテル板倉で、平成18年度酪農学園同窓会連合会北空知支部総会・懇親会が実施されました。本部酪農学園同窓会連合会副会長の野村武氏に参加していただき、計16名参加で一夜の宴を楽しみました。総会の議事に入り、北本会長の挨拶で始まり、尾崎事務局長より収支報告・役員改選が報告されました。役員改選は今回改選期でありますが、事務局としてはきちんと整理されていないため、2年間は今のままの布陣で移行します。今の北空知支部の区域が広いため、南北の2つに別け、2年おきに事務局を別けるという意見もありました。懇親会に入り、来賓として本部から野村武氏より挨拶・乾杯を、同窓会幹事の北準一氏より挨拶をいただき祝宴に入りました。記念写真を撮り、円卓を囲み談話・談笑をしながら、先輩・後輩が相交えて楽しい一夜を過ごしました。(尾崎義憲 S44.6期)
2月10日(土)愛知県支部の総会が名古屋市で開催されました。学園から大谷俊昭学長、竹花教授、原田名誉教授、阿部名誉教授、河田名誉教授と連合同窓会から石田副会長の豪華な顔ぶれを来賓としてお迎えして行われました。参加者は獣医学科1期生、酪農学科2期生を始め獣医学科34期生、地域環境学科3期生まで66名でした。会は総会、新春初笑い、懇親会という構成で行われ、総会では冒頭、大谷学長の学園の現状のお話があり、「本日は学園の営業部長として参加した」というユーモアの中にも強い危機感をうったえられ、参加した同窓生に強い協力の要請があり、参加者も大きくうなずいておりました。
石田連合会副会長からは皆の力で同窓会を盛り上げていきたいとのお言葉がありました。 総会は、新執行部を満場の拍手で選出し、今後の同窓会の運営を委託して終了しました。
続いて、学園だよりで活躍する同窓生Vol 19で紹介された獣医学科25期の林家卯三郎(本名 小川祐之介)さんの落語と南京玉すだれを堪能し、大いに盛り上がりました。卯三郎さんは愛知県の隣の岐阜県出身ということもあり、名古屋はなじみが深いということで、快く参加を引き受けていただきました。 懇親会は原田名誉教授の乾杯で始まり、来賓の方々のお話を拝聴し、終始にぎやかに話の花が咲きました。しめくくりは酪農賛歌をCDに合わせ、全員が肩を組んでひとつの輪になって大声で歌い、学園時代を思い出していました。
今回の会に当たっては、役員が昨年の秋から10回ほど集まり、内容を検討してきましたが、毎回アルコールが進み過ぎて、家族から本当に同窓会の準備なのか疑われた人もいるようです。(尾関 記)


1月28日(日)~29日(月)静岡県伊東市のヤクルト研修センターにおいて、新谷良一同窓会連合会事務局長・横山明光環境システム学部教授が出席し、1都7県の関東拡大役員会を開催しました。新谷事務局長より、学園の概況報告等がありました。 協議事項として、平成19年度の活動予定、会報の発行、各都県支部の活動予定等が確認されました。
また、昨今の少子化に伴う、学生・生徒募集確保に向けて、関東同窓会として管下支部内の同窓生教員を中心に、受験生確保対策について積極的に推進していくこととした。すでに北海道で組織的な動きがあるとのことから、横山教授より状況報告があり、協議の中で関東としても、何らかの組織的な活動をしていくこととしました。
その後、母校学園に対する思いから、今回いろいろな意見が出されました。これは、会長から学園の方へ伝達願うこととなりました。
協議終了後、懇親交流会が開かれ有意義に終了いたしました。

酪農学園大学獣医解剖学教室同門会の札幌近郊拡大役員会を1月7日(日)札幌にて開催しました。竹花一成先生(同門会会長)はじめ同門会の役員など17名が集いました。この会では札幌近郊で動物病院を開院または転勤されてきた同門の紹介と新年会も兼ねました。会を始めるにあたり、竹花先生より挨拶と大学および獣医解剖学教室の現況の説明がありました。乾杯の後には、阿部光雄先生(同門会顧問)より近況および最近ご興味を持たれている幾つかの話題のお話がありました。また、参加者より近況報告もあり、それぞれの職場の話や昔話に花が咲き、終始和やかな雰囲気の中、話しは尽きないようでしたが、皆様のご健康とご発展を祈り閉幕しました。 同門会事務局長 植田弘美