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掲載日:2015.11.18

獣医科第一期生同窓会開催報告

獣医科第一期生同窓会開催報告

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 平成27年11月13日(金)博多で河豚を食べようの呼びかけで、全国から13名の同期生が集まり、旧交を温めつつ楽しい一夜を過ごしました。

 翌日、飲み過ぎと体調不良になった方もおられましたが、お昼には再び元気な姿を見せ、一同ほっと胸をなぜ下ろしました。一期生も70才、はめを外すのもほどほどに、これからは一日一日を大切にしようと誓いました。

 来年は、広島県安芸の宮島でカキ鍋をつつこうと約束し別れました。2015.11.15 (文責 獣医科一期生 木村周一 記)

酪農学園同窓会(2015.11.18)|
掲載日:2015.11.09

同窓生陶芸家作陶展のご案内

○同窓生陶芸家作陶展のご紹介

蜩窯2015 渡辺ヒデカズ作陶展~くらしによりそう器~

日時:平成27年12月4日(金)~13日(日)
*7日(月)定休日
11時~19時(最終日は17時まで)
場所:北欧の匠HD 3Fギャラリー祥
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-13  北欧ビル
TEL 03-5524-5657
          FAX 03-5524-5658
          e-mail : info@hokuonotakumi.jp
          http://www.hokuonotakumi.jp

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○同窓生陶芸家のご紹介

渡辺ヒデカズ氏 ( 蜩 窯(ひぐらしがま))

1953年 熊本県生まれ。1977年 酪農学園大学酪農学科卒業
1979年から79年 岡山県にて備前焼を学ぶ(伊勢崎満氏に師事)
1979年から81年 沖縄県にて南蛮焼を学ぶ(島 武巳氏に師事)
1984年 北海道夕張郡長沼町にて開窯
1986年 熊本県上益城郡御船町吉無田にて開窯

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1984年から
札幌・東京・大阪・福岡・鹿児島・宮崎・沖縄・山口・熊本にて個展

○蜩窯のご紹介
蜩窯 TEL 096-285-2426
http://higurasigama.com

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酪農学園同窓会(2015.11.09)|
掲載日:2015.11.09

東北地区青森県支部総会報告

東北地区青森県支部総会報告

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 34年の歴史を持つ青森県支部の平成27年度総会は浅虫温泉「柳の湯」を会場にして21名の出席者により執り行われた。本学からは仙北富志和学園長、浦川が出席した。

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 杉山篤弥支部長の司会で進行し、東北地区会長でもある杉山氏が歓迎の挨拶を述べた。総会議案では(1)今後の体制・運営方針について協議が行われた。事務局からの提案で支部総会は2年に1度開催することとした。(2)役員改選では2年に一度見直すこととし、別紙の原案を承認して全員を再任した。(3)その他。

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 近況報告では、事務局より同窓会の現況を述べた。まず「連合会」の名称が「酪農学園同窓会」と変更、役員任期の変更、同窓会長の交代等を紹介した。また先月北海道安平町で開催された全日本ホルスタイン共進会における本学の成績と青森県から出品した千葉準一氏の入賞(経産牛12部1等賞4席、13部1等賞5席)を紹介した。

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 総会の閉会後、研修会が行われた。仙北学園長は学園近況を概略を報告した。その後「黒澤酉蔵翁生誕130年・遺訓を聴く」の講演録の中から以下の遺訓を紹介した。

「幸福は満足する人に集まり、不平不満の人からは逃げ去る。不平不満は感謝することを忘れた人に生まれる。毎日を感謝し、満足するから希望が生まれる。これが本当の人生である」また「世界は必ず一つの共同体になる運命を有している。これが天地自然の大法則であろう」と延べ、黒澤翁についてこれくらい幅広い分野で活躍した偉人は少ないとも述べた。

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 その後、集合写真撮影ののち、会場に移動して懇親会が行われた。支部長の司会で和気藹々とした中で出席者全員の自己紹介、近況報告が行われた。最後に恒例の酪農讃歌を合唱して終了した。

酪農学園同窓会(2015.11.09)|
掲載日:2015.11.09

2015年度秋の叙勲で高校OBが叙勲。

2015年度秋の叙勲で高校OBが叙勲。

大硲理男氏(おおさこ みちお)

(野幌機農高等学校農業科14期1958年卒)(76歳)

元鶴居村村議会議員、元農業協同組合理事(JAコムズ社長)

(鶴居村中幌呂在住)は同叙勲で旭日双光章を受賞しました。

酪農学園同窓会(2015.11.09)|
掲載日:2015.11.09

27年酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会報告

27年酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会報告

高校合同同窓会2015

 高等学校関東甲信越地区合同同窓会が11月7日の土曜日に酪農学園東京オフィスで開催されました。

 毎年行われている同窓会で今回が14回目の開催となり、来賓として高校からは栄忍校長と酪農学園常務理事の福山二仁様・酪農学園同窓会副会長(とわの森三愛高校同窓会長)浅野政輝様・酪農学園同窓会関東甲信越会長の岡田勉様・同じく東京支部長の須田利明様を迎え19名(当日3名の欠席者あり)の同窓生と23名の出席で、和気あいあいの楽しい合同同窓会となりました。

 関東甲信越地区はもちろん遠くは富山県から駆けつけていただいた先輩、三愛女子高卒業の女性3人を交え、懐かしい話や初めて聞く話、学校の近況報告やらと話が尽きる事無く1時から5時までの4時間はあっという間に過ぎてしまいました。やさしい先輩や後輩や同じ釜の飯を食った仲間達に助けられ楽しい時を過ごすことが出来ました。

 今年こそは「より多くの参加者を!」と意気込んで、368通の案内を出しましたが結果は昨年同様でした。来年は今年を反省材料にしてより多くの方に参加をしていただけるように役員一同で工夫をしてみたいと思います。今回参加いただいた皆様に感謝すると共に酪農学園の発展を心より祈念し同窓会の報告とします、ありがとうございました。(文責 発起人代表 半沢 司)

酪農学園同窓会(2015.11.09)|
掲載日:2015.11.06

獣医学科9期生卒業40周年記念同期会の開催報告

獣医学科9期生卒業40周年記念同期会の開催報告

獣医9期同期会集合写真

 35周年「未来を語る会」の臨時同期会からあっという間の5年でしたが、早いものです。

6月中頃から、そちこちから、「今年は40周年だよね。同期会いつやるの?」「札幌でやるかい?」・・・などなど、携帯やら家電がなり始めました。昨年の同窓会誌に予告を載せなかったことから、同期生の皆さんに心配をかけましたが、ようやく2015年10月10日に第9期生の卒後40周年記念同期会を定山渓温泉万世閣ホテルミリオーネで開催しました。おりからの爆弾低気圧も通り抜け肌寒い気候でしたが、定山渓の紅葉は綺麗に輝いていました。

 種池先生、中尾先生、小岩先生の御出席をいただき、遠くは沖縄、九州からの出席者も含めて20名(富氏は奥様同伴)の参加でした。

 種池先生の獣医学科創世記の話で、背筋を伸ばし、中尾先生には当時のコンパや中庭でのバレーボール大会を振り返り、今も毎日続けているというマラソンの極意を聞き、小岩先生には大学の近況から学生の変化の様相などなど40年間の様変わりに聞き入っていました。同期のものは子供や孫の話、病気自慢、飲んでいる薬、仕事の話、年金の話などなど、終始、話し声が途切れることなく、カラオケに興じるものもいてワイワイがやがやが朝方まで続きました。

 寝たのは朝方なれど7時には朝食会場にいるという強行軍でしたが、みんな元気な顔で三々五々連れ立って家路に職場にと内なる闘志を秘めて散会としました。まだまだ元気にやらねばという意思確認が出ていたように思います。皆さん、お疲れ様でした。

 今回の同期会では来年も集まろうという提案が採択され、場所は兵庫県有馬温泉で10月か11月頃という具体案まで飛び出しました。総括担当は横山氏ということで決まりました。今までの同期会は全て道内で実施しましたが、これからはあちこちでやろうよという提案が通りましたので同期の皆さん今から心づもりしていてください。28年10~11月ですよ。これは41周年同期会の予報です。一人でも多くの方が元気に再会できることを願っています。(文責 幹事 阿部哲男)

酪農学園同窓会(2015.11.06)|
掲載日:2015.11.04

酪農学園「緑風会」道東支部合同研修会・教育懇談会報告

平成27年度 酪農学園「緑風会」道東支部合同研修会・教育懇談会報告

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 10月31日(土)中標津農業高校で「緑風会」道東支部の研修会が開催された。本学からは教職担当の岡田正裕先生と入試課加藤の2名が出席した。研修会出席者は16名。岡田先生からは「農業教育のあり方」という演題で講演をいただく。

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 農業高校出身学生の傾向分析や、学習指導要領、農業教育のねらいやプロジェクト学習について解説していただいた。その後入試課加藤より本学の入試制度について説明。

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 その後町内のしいたけ栽培の株式会社日翔を訪問した。(文責 入試部入試課 加藤 浩)

酪農学園同窓会(2015.11.04)|
掲載日:2015.11.04

酪農学園同窓会上川第二支部設立総会(終了)

酪農学園大学、短大、高校を卒業された上川南部圏域にご在住の皆様へ

酪農学園同窓会上川第二支部設立総会のご案内

 謹啓 上川南部圏域(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村)在住の同窓生の皆様には、ご健勝にてご活躍のことと存じます。

 この圏域には、現在、200名近い同窓生が在住しているにもかかわらず、互いに同窓であることを知らずに、お付き合いしている状況が多々ある様にお聞きしております。

 その様な中、今般、同窓生相互の連携と親睦を図るため、この圏域の同窓会を立ち上げたいと考え、去る9月18日及び10月16日に世話人会で検討させていただきました。又、酪農学園同窓会事務局からもご出席いただき、その結果、同窓会上川第二支部として下記の日程で設立総会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

 何卒、ご賛同いただきたく、ご多用とは存じますがお繰り合わせの上、また同窓生お誘い合わせの上、ご出席をお願い申し上げます。

 なお、設立総会には、母校酪農学園からも学園役員のご出席を賜り、学園の現況等もお話いただく予定です。 謹白

1.開催日時:平成27年11月28日(土)15:00~

2.会 場:ふらのワインハウス多目的ホール
富良野市清水山
TEL:0167-23-4155

3.懇親会費:5000円

*また当日は会場までの2路線の送迎バスが用意されていますのでご利用願います。
Aコース:①13:45南富良野町役場前→②14:00市役所東山支所前→③14:15JAふらの山部支所前→④14:30JAふらの本所前→14:45ワインハウス

Bコース:①14:15上富良野町役場前→②14:30JAふらの中富良野支所前→14:45ワインハウス
* 同窓会設立総会へのご出席の方は、別添の返信用葉書に送迎バス希望の有無とコース(A/B)及び乗場を選択(乗場番号に○)のうえ、11月14日(土)までに投函をお願いします。

以上

平成27年11月6日

酪農学園同窓会上川第二支部

世話人代表 中村 博

お問い合わせ先 酪農学園同窓会事務局
FAX:011-386-5987
電 話:011-386-1196
e-mail : rg-dosok@rakuno.ac.jp
URL:https://rgu-dosokai.rakuno-ac.jp/

酪農学園同窓会(2015.11.04)|
掲載日:2015.11.04

「第7期生卒業42周年同期会 in 沖縄」 開催報告

「第7期生卒業42周年同期会 in 沖縄」 開催報告

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 第7期生卒業42周年同期会が沖縄で開催されましたので報告いたします。開催のきっかけは40周年記念同期会が大阪で開催されたときに、地方公務員を定年退職し沖縄で悠々自適で過ごしている細谷和邦君の陣中見舞いを口実に40周年と45周年の中間点で同期会を開催しようとなったことが実現したものです。当初、沖縄でもありますし十数人も集まれば成功との考えで開催案内を送付したところ、21名の同期生から出席のはがきをいただき、幹事一同が驚いた次第です。

 まず幹事の打ち合わせを口実にして、細谷、島田、泉山、伊藤、市根井(旧姓市川)と田村の6名が同期会前日の10月30日の夜に集合しました。その後、沖縄住人の細谷君の案内で国際通りに繰り出し、公設市場で新鮮な魚介類を調達した後に二階にある大衆食堂風なところで沖縄料理と魚介類の刺身を肴に泡盛を堪能しながら同期会の打合せを行いました。伊勢海老の刺身とゴーヤチャンプルは絶品でした。

 翌10月31日の16時に集合場所であった沖縄ナハナホテルのロビーに同期会参加者は三々五々に集合しました。皆さん早くに同期生に会いたいのか、年のせいでせっかちになったのか、集合時間の随分と前に全員が集合し、昔話に花を咲かせました。ホテルロビーでのあまりに大きな声での会話と笑い声でしたので、修学旅行の学生のようにホテル従業員から1~2回注意を受けるほどでした。
 その後、迎えのバスに乗車し那覇埠頭に向かいました。埠頭からモビーデイック号に乗船し、船上でのバーベキューで同期会が始まりました。当日は強風で大きな揺れの中で乗船者も少なく、船上は貸し切り状態でした。

 会の最初に田村から大学と獣医学群の近況を紹介しました。風の音と機関音で会話もうまく聞き取れない中、それぞれがテーブルを回り、和気あいあいの中で同期会は進行しました。今回の大学内の混乱を心配する多くの声を聞きましたが、現在では新学長も決まり冷静に教育・研究が進んでいることをお話し、皆さんの理解を得るよう努力しました。

 強風で予定を少し早めて帰港し、二次会場である那覇きっての繁華街である国際通りに面した沖縄料理「ぱいかじ」に移動しました。店では沖縄民謡のライブも行われ大いに盛り上がった二次会でした。多くの同期生は再雇用などで仕事を継続していますが、年相応に食欲や飲酒量は落ちているようで、量は昔の半分以下のようでした。

 そこで22時頃に解散となったのですが、新潟で孫のように可愛いと言う山羊の飼育とヨーグルトの製造に情熱を傾けている佐藤剛君が本場の“臭くない”山羊料理を食べに街に繰り出したようでした。店で商談も行ったようで、学生時代以上にバイタリテーに富んだ動きでした。でも学生時代と変わらず飲めば飲むほど声が大きくなるようで、野幌の下宿で口角泡を飛ばしながら議論したことを懐かしく思い出しました。

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 今回は折角沖縄まで足を延ばしたので、次の日に初めて同期会企画としてエクスカーションを実施し15名が参加しました。内容は、美ら海水族館において獣医師として勤務する27期生の植田啓一さんに館内の案内を頼み、普段、一般入場者が見学できない水族館のバックヤードを説明していただきました。水族館獣医師としてイルカという新たな分野に挑戦している植田さんに参加者一同はエールを送りました。

 その後、仲間由紀恵主演であったNHKドラマの舞台ともなった今帰仁城跡を見学し、中国に劣らぬ石で造った城壁に感嘆し帰路につきました。帰路途中に細谷君が第二の人生の舞台としている海岸近くの別荘を訪ねました。コンパクトな家ながら、カヌーやつり竿、オートバイやビザ窯など趣味の道具にあふれており、正に男の隠れ家で公務員を退職後、自分の生きたいように悠々自適な毎日を送る細谷君が羨ましくなりました。

 今、基地移転の紛争の場であるキャンプシュワブを通過して17時過ぎに那覇にもどり、疲れたという女性陣と分れ、男性8人で後夜祭となりました。このころになると時は完全に40数年前にタイムスリップし、当時は話せなかった数々のエピソードが暴露され、場が異常に盛り上がりました。特に現在まで学生が中心となり獣医学群主催で実施している動物慰霊祭の開始のきっかけとなった話など初めて知る機会となりました。その後、まだエネルギーの残った連中で那覇最後の夜を堪能したようでした。そこでは、2年後に今吉幸二君のお世話で鹿児島県において同期会を開催することを強引に決定し、沖縄での同期会全スケジュールが終了しました。

 同期会終了後は仕事でいち早く帰路についた者や奥さんと待ち合わせて沖縄観光を楽しむ者など、各人それぞれで三々五々に帰路につきました。大変疲れたものの、同期会ありエクスカーションありの盛り沢山のスケジュールで、楽しく有意義な旅行であったと思います。準備をお願いした細谷君や参加した皆さん、それに所用で参加できませんでしたが参加確認など一手に引き受けてくれた田中実君、本当にご苦労様でした。次回まで健康に留意され更に多くの同期生に再会できることを楽しみにしたいと思います。

 最後になりましたが、同期会を開催するにあたって助成金を頂いた酪農学園大学同窓会に心から感謝申し上げます。(文責:酪農学園大学 田村 豊) 以 上

酪農学園同窓会(2015.11.04)|
掲載日:2015.11.04

2015年秋の叙勲で本学OB2名が叙勲。

秋の叙勲で本学OB2名が叙勲。

三期集合写真2012神保正志氏(大学農業経済学科3期1966年卒)(71歳)(元農水省大臣官房統計情報部課長)(江別市東野幌在住)は2015年度秋の叙勲で瑞宝小綬章を受賞しました。

 

DSC_0052土谷令次氏(短期大学酪農科7期1957年卒)(80歳)((株)土谷製作所会長)(日本金属プレス工業協会副会長)(札幌市中央区在住)は同叙勲で旭日双光章を受賞しました。

おめでとうございます。

酪農学園同窓会(2015.11.04)|

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