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掲載日:2015.11.03

眞船直樹教授 慰労会 「管理栄養士の未来を語る会」を終えて

眞船直樹教授 慰労会 「管理栄養士の未来を語る会」を終えて

記念写真

 平成27年度で任期を終え退職予定の眞船直樹教授を労うため、平成27年8月29日に「酪農学園大学管理栄養士の未来を語る会」と題し、慰労会を開催させていただきましたことをここにご報告致します。在籍期間中の慰労会という異例な時期での開催ではありましたが、参加者は教職員15名、卒業生67名、在学生146名、総勢230名と大学内外の先生もご参加いただき、食品科学科史上最大人数の会となりました。

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DSC_5272 眞船直樹教授は、2002年より酪農学園大学 栄養学研究室 教授として入職し、食品科学科 健康栄養学専攻1期生から10期生、食と健康学類 管理栄養士コース1期生と多くの管理栄養士を輩出してきました。眞船直樹教授は、学びや研究の姿勢をとても大切にし、学生への指導も熱が入り厳しいものでしたが、それ以上に学生個人をみているとても個性的で温かい先生でした。今回の異例な時期での開催も3月に実施される管理栄養士国家試験に影響を与えないためにと、学生のことを一番に考えてのことでした。

 慰労会では、眞船直樹教授より「Dream young. Love young. Live young!」というテーマのもと情熱溢れる熱い講義をしていただきました。講義終了後には、健康栄養学専攻1期生の大久保大悟氏が提供するケータリングと温かい会場レイアウトにより、会が進んでいきました。眞船直樹教授は、以前より先輩・後輩のつながりをとても大切にされており、このつながりを社会で続けるためにと卒業生の3期生 荒川 氏、5期生 河野(旧姓中澤) 氏、5期生 古旗 氏よりスピーチをいただき、親睦を深めることができました。

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 慰労会終了後には、230名の参加者で全体写真を撮影しました。慰労会のコンセプトであった手作り感のある“眞船先生らしい”会を開催することができました。これも参加してくださいました皆様やご協力いただきました関係各所先生、卒業生皆様のおかげです。この場を借りて熱く御礼申し上げます。

平成27年10月吉日

眞船直樹教授慰労会実行委員

代表 佐々木 将太

酪農学園同窓会(2015.11.03)|
掲載日:2015.11.02

卒後37.5周年同期会の開催について

平成27年9月30日

獣医学科12期生各位

幹事一同

卒後37.5周年同期会の開催について

 朝夕はずいぶん涼しくなりましたが、獣医学科12期の皆様には、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、前回熊本での35周年同期会開催時にお約束した卒後37.5周年の同期会を下記により開催しますのでご多忙中とは存じますがご出席くださいますようお願いいたします。

1 日時: 平成28年1月23日(土)18時00分~20時00分

2 場所:ホテルクラウンパレス神戸
     〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-3-5
     ℡078-362-1155

http : //www.crownpalais.jp/kobe/

3 会費: 11,000円
(夫婦等複数で参加される場合は、追加一名について10,000円の会費)

4 同期生各位にはDMを発送し、また同期会用のホームページを立上げる予定です。

幹事 会長 水島俊一

副会長 物延 了

事務局 長濱伸也

酪農学園同窓会(2015.11.02)|
掲載日:2015.11.02

第17期普通科・特進クラス合同同窓会報告

とわの森三愛高校 第17期普通科・特進クラス合同同窓会報告

高校17期同窓会集合写真

 10月31日(土)午後7時からホテルモントレエーデルホフ札幌を会場に参加者24名で第17期普通科・特進クラス合同の同窓会が開催された。幹事は石﨑惠子、末廣彩記。

 卒業後、公式なものとしては初めての実施。当該年度の特進コースは2クラスあり、当時の担任は新井と石川。今年度、職員室の座席が隣同士ということで、当時の生徒の話をしている中で、2クラス合同で行おうと話が進み、実施にいたった。

 7年ぶりに集まり、当時の思い出を振り返ると共に、現状報告をそれぞれ行った。最後に、新井・石川で共同作成した高校生活の様子をビデオ編集し、参加者全員、笑顔で当時を懐かしむ、大変貴重な時間となった。(文責 石川和哉)

酪農学園同窓会(2015.11.02)|
掲載日:2015.11.02

酪進会開催報告

酪進会開催報告

 2015年10月23日札幌市「すみれホテル」にて、酪進会を開催した。酪進会は、酪農学科家畜管理・行動学研究室の卒業生の会として1982年に結成され(結成には、西埜教授と東助手、近藤元講師および卒業生が尽力)、酪農学科の研究室体制改組に伴い家畜管理学研究室(干場教授)と家畜行動学研究室(森田教授)の合同の卒業生の会として、4年に1度の総会(冬季オリンピックの年)および毎年2月の卒業生歓迎会(基本的に第3土曜日)、年賀状の会員への送付を中心に活動を行なっている。

 2015年10月1日現在での会員数は約800名である。本年は総会の年ではないが、安平町にて開催された全日本ホルスタイン共進会に併せ全会員へ案内状を送付し、酪進会を開催した。

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 共進会にかかわる(役員、出陳者、展示企業関係者)酪進会メンバーからは、「参加困難」との意見も寄せられたが、可能な範囲で多くの卒業生が集まり、約50名の参加者のもと盛会のうち開催された。

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 酪進会懇親会では、現役ゼミ生も参加して、卒業生との交流や、当時・現在の研究室の様子に話の花を咲かせていた。短い2時間であったが、2次会・3次会と、懐かしい同窓生との交流の夜はさらに続いていたようである。

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 午後7時より開催した懇親会では、前田忠規会長の挨拶の後、森田教授による大学の近況説明が資料に基づきあった(当日資料が必要な酪進会卒業生は、smorita@rakuno.ac.jpへ連絡ください)。卒業年次ごとの自己紹介、近況報告があり、最後は、酪農讃歌で会を閉じた。

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 当日、共進会会場にて出会った卒業生を誘っての参加もあり、昨年の総会でお会いした卒業生や、30年ぶりに再会した卒業生もいて、とても懐かしい会であった。10月25日には共進会場を訪問して、酪進会では会えなかった卒業生とも会いうことができた。2016年2月20日には酪進会卒業生歓迎会(毎年2月開催)が、2018年11月には酪進会総会が予定されている。名簿も整備が進み、会の開催が楽しみである。 (森田茂)

写真の紹介

写真1 前田忠規(17期) 酪進会会長による開会挨拶

写真2 西川 求(1期)さんは研究生修了者として参加。

写真3 現役学生も参加し、卒業生との交流、過去・現在の大学の様子を語り合う。

写真4 久しぶりの、同期生との再会

写真5 第52期(学類1期)による卒業同期生(アバウト含む)ごとの自己紹介・近況報告。恒例の行事になっている。

写真6 33期および34期卒業生による合同自己紹介・近況報告。

写真7 17期卒業生の自己紹介・近況報告。

写真8 酪進会懇親会の最後に、肩を組んで、「酪農讃歌」を熱唱。

酪農学園同窓会(2015.11.02)|
掲載日:2015.10.28

全日本ホルスタイングランプリ2015概要報告

 全日本ホルスタイングランプリ2015概要報告

 第14回全日本ホルスタイン共進会北海道大会が10月23日(金)から26日(月)の期間において、北海道ホルスタイン共進会場(勇払郡安平町早来新栄)を会場に行われた。

 あいにく低気圧接近で土日の週末は荒れ模様で平野部でも積雪があるなど厳しい気象条件の中での開催であったが「乳牛のオリンピック」に相応しい盛り上がりで、全国各地からの入場者があった。運営に協力した本学関係者は300名とのことでした。また学内(入試、就職、エクステンションセンター、同窓会等)各部で出展ブースを設けて同窓生等来場者への対応を行った。

 共進会では高校生リードマンコンテストで、とわの森三愛高校生が2年の部で優勝、3年の部で2位と健闘した。また本学から3頭の出品牛は、未経産牛2部で本学フィールド教育センター所属の204 オークリーフMBB ソフィアが優等賞1席。未経産牛3部で高校所属の301が1等賞2席、ジャージ経産牛17部で1701優等賞2席。とそれぞれ優秀な成績を修めた。

 開会式の様子や佐久市川村吾蔵記念館の理想的体型乳牛模型(ツルータイプ)の展示や各ブース、閉会式の様子は以下のとおり(写真をクリックすると拡大します)。

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酪農学園同窓会(2015.10.28)|
掲載日:2015.10.28

酪農学園大学獣医学科6期生同期会報告

酪農学園大学獣医学科6期生同期会報告

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去る10月16日(金)午後4時から大阪池田市にある不死王閣を会場に参加者19名による標記の同期会が開催された。今回の幹事は淡野、熱田文博、森田修。

卒業後42年を経過し、関西で初の同期会を開催した。同期の南繁(獣医学科同窓会長)氏による「学園の現状と未来について」の講演後、久しぶりに学生時代に帰って昔話に花を咲かせた。

翌日は、大阪市内の名所(心斎橋・道頓堀)を巡り、大阪うどんやたこ焼きに舌鼓を打った。最後に道頓堀の水掛け不動で二年後東北での再会を約して解散とした。

(文責 幹事代表 淡野輝雄)

酪農学園同窓会(2015.10.28)|
掲載日:2015.10.28

酪農学園同窓会 in 全共開催報告

酪農学園同窓会 in 全共開催報告

全日本ホルスタイン共進会(10月23日から26日)参加OBを歓迎する目的で、24日(土)午後6時から新さっぽろアークシティホテルを会場にして「旧家畜飼料学・家畜栄養学研究室」と合同での「酪農学園同窓会 in 全共」が開催され、学園関係者や大学、短大、高校のOB等が全国から約60名が出席した。

学園から竹花一成大学長、榮忍高校長、永田享後援会常務理事、堂地修教授にご出席いただいた。家畜飼料学研究室から楢崎昇名誉教授、安宅一夫名誉教授、野英二教授等が出席。同窓会からは野村武顧問、小山久一会長、事務局が出席した。

この同窓会には「旧家畜飼料学・家畜栄養学研究室」のOBが本州から多くご出席いただいた。齊藤達雄同窓会栃木県事務局長はじめ全共出席者や地元の札幌支部から下田尊久支部長、中山博敬事務局長にもご出席いただいた。

会は野先生の総合司会で進行した。まず、小山久一同窓会会長の主催者挨拶のあと、ご来賓を代表して竹花学長、榮校長が歓迎のご挨拶が行われた。その後、西田丈夫氏(研究室OB会長)の祝杯により祝宴に入った。

楢崎先生から近況報告交えた心温まるスピーチを頂戴したのち、2次会に向けての資金?のための研究室恒例のオークションが北口雄大氏の司会で行われ大いに盛り上がりました。出席者は和やかな雰囲気の中で久しぶりの恩師との再会を楽しんでおり、先生もお喜びの様子でした。

記念撮影のあと、恒例の酪農讃歌が全員で方を組んで合唱し、野先生の閉会挨拶で同窓会を終了した。

その後、「旧家畜飼料学・家畜栄養学研究室」OB会は、同ホテル2階レストランに会場を移動して2次会が開催され、夜の更けるまで続けられたようである。

酪農学園同窓会(2015.10.28)|
掲載日:2015.10.27

2015年度 酪小獣地塩会総会・小動物臨床研究会報告

2015年度 酪小獣地塩会総会・小動物臨床研究会報告

標記の総会等は平成27年10月18日、愛知県JR名古屋駅前の「ウインクあいち」(愛知県産業労働センター)11F1109会議室を会場に、ご来賓には学園常務理事の福山二仁氏、研究会講師には本学獣医学群伴侶動物外科学Ⅰ准教授の井坂光宏先生をお招きし午後1時~5時の4時間に亘り開催しました。

総会は、永井勝会長から1.第1回酪小獣全国会議が学園東京事務所で開かれ、全国会議を毎年開く事が決議された。2.獣医科卒業生の子弟枠制度の新設要望書は本年4月に大学の学長、獣医学群長、獣医学類長へ提出された。3.関東東北大水害被災病院義援金は本日参加された個々人の任意で行い、全額を関東地区の白樺会事務局へ送付する等の報告と要望が有った旨の挨拶がなされた。

加藤正木事務局長からは、1.報告事項①平成26年度の事業報告(研究会:獣医学群伴侶動物内科学Ⅱ玉本隆司助教による「腎疾患の診断と治療」) ②附属病院臨床教材ライブラリの配信(外側耳道切除・直腸粘膜引き抜き術・各施術のスライド・胸骨縦切開による胸腺腫摘出手術・肥満細胞腫広範囲切除) ③付属図書館文献複写サービス(未所蔵文献も取り寄せ可能)について ④その他として学長解任にあたり竹花一成(獣医11期)学群長が8月26日から新学長に就任された等々報告の後、2.審議事項に入り ①昨年度の収支決算について ②本年度事業計画(本日の研究会) ③地塩会の運営 ④連絡網の見直しの審議に入り事務局案が決議された。

小動物臨床研究会は、井坂光宏先生が ①安価にできる椎間板ヘルニア手術(胸腰椎) ②心臓超音波検査の基礎(B/M)の2題についてプロジェクターを用い76枚の図表を駆使されて、分かりやすく丁寧に講義された。

井坂先生は本学獣医学科30期同窓生で卒業後は北海道大学大学院医学研究科、高次診断治療学を専攻の循環器外科の医学博士です。大学院終了後は、日本やアメリカなどで小動物の一般診療や獣医循環器系の実学研究等を研鑽され、本年4月から母校の准教授として活躍されています。

講義の内容は、演題にある疾病のCT,MRIの画像による治療の指針や治療法の検討を如何になすかが話され、とても有意義でした。先生は並み居る同窓会の先輩兄姉に気を遣いながらの講義されたので、さぞやお疲れになったことと拝察しました。

懇親会は午後5時から7時までの2時間でしたが、福山二仁常務理事が学園の近況についてお話しされた後、乾杯で始まり酪農賛歌で恒例とおりに散会しました。

参加者のご厚意をいただいた義援金は、10月23日名古屋市中区役所の1Fロビーにて地塩会監事 藤田実氏の立会いのもと募金箱を開封し,10月26日に白樺会へ送金されました。 (文責:永井 勝)

酪農学園同窓会(2015.10.27)|
掲載日:2015.10.27

野幌機農高等学校農業科第14期生、農協科第2期生同期会開催報告

野幌機農高等学校農業科第14期生、農協科第2期生同期会開催報告

野幌機農高等学校農業科第14期生、農協科第2期生(昭和33年卒業)の十勝会場同期会を、平成27年10月16日(金)と17日(土)の二日間音更町(十勝川温泉第一ホテル)で開催しました。

2年前の層雲峡温泉会場は大雪に見舞われて峠越えができず2名が止むなく欠席。今回も同時期のため天候を心配しましたが空は雲ひとつない十勝晴れのなか道内各地から13名が集まりました。

記念写真を撮影したのち、事務局を担当した杉江幹事の司会進行により、農業科担任の山下欽一郎先生、農協科担任の谷津保夫先生、農場担当の井上錦次先生をはじめ、同期生16名の物故者各位に黙祷を捧げご冥福を祈りました。

郡谷代表が開会挨拶し、学園の同窓会から助成金を戴いた旨の報告があり、参加者一同から感謝とお礼を込めた拍手がありました。

また、板倉敏雄氏からは乾杯に先立って学園の近況についてパンフレットを用いての報告と、学生・生徒の募集について協力依頼がありました。

テーブルスピーチでは参会者全員から卒業後の仕事や家庭環境や趣味について発表し、半世紀余りの生きざまに感動しきり。卒業して57年の歳月が経過した今日、中学校を卒業したばかりの幼い子供達が全道・全国から集まり、3年間もの長い期間寝食を共にして生まれた同期生の絆は兄弟の如く強く、そして時には優しく、どれだけ思い出を語っても話は尽きることなく、二次会場の幹事部屋は午前0時を過ぎても賑わいました。

次回の札幌開催と全員参加を共に誓い、後ろ髪を引かれる想いで別れを告げました。 (文責 杉江 英雄)

酪農学園同窓会(2015.10.27)|
掲載日:2015.10.22

2015年度(第24回)ホームカミングデー記念講演 動画

酪農学園同窓会(2015.10.22)|

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