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掲載日:2015.10.21

近年の北海道酪農情勢及びOBと委託実習生との親睦会報告

近年の北海道酪農情勢及びOBと委託実習生との親睦会報告

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 例年、本学学生委託実習を本町同窓会(雄武町デーリィクラブ会長 細川登久市)が主催し、学生諸君の労をねぎらうのが主旨で例年開催しています。

 今年は8月30日(日)午後8時から雄武町出塚食品2階を会場に、13名の同窓生と委託実習生が参加しました。

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 共に委託実習を経験した者同士、委託実習の今昔を語らいながら、学生諸君からも実習の感想や、将来の展望、現在の大学の近況などを語っていただいた。

 本町同窓生経営者からも、これからの酪農経営の展望や課題、そして今後のTPPへの対策なども話し合い、飲食を共にしながら時間を忘れ親睦を深めた。

 また、今年度は、急遽学生一人の身内にトラブルがあり、実習を棄権された方もおり、三名の受け入れとなり少々さびしい感が残りました。 尚、例年同窓会様より助成金を賜ります事、厚くお礼申し上げます。(文責 竹田 浩二)

酪農学園同窓会(2015.10.21)|
掲載日:2015.10.20

北海道第4地区(道北)上川第2支部設立準備世話人会報告

北海道第4地区(道北)上川第2支部設立準備世話人会報告

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 紅葉と冠雪で秋から冬へと彩りが美しい大雪山系のお膝元富良野において10月16日(金)午後2時から市内清水山にある「ふらのワインハウス多目的ホール」を会場にして地元同窓生8名による「上川第二支部設立準備世話人会」が開催された。

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 9月18日(金)にも有志での設立発起人会が開催されており、今回はより具体的な内容が協議された。これまでの経過報告や同窓会の現況等を意見交換ののち具体的な今後のとり進めについて打ち合わせが行われた。

 設立総会は11月28日(土)午後3時から同会場において開催することを決定し、設立に向けての準備委員会を11月4日に開催して準備作業等を進めることになった。

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酪農学園同窓会(2015.10.20)|
掲載日:2015.10.13

第14回全日本ホルスタイン共進会における酪農学園同窓会(終了)

第14回全日本ホルスタイン共進会における酪農学園同窓会開催のお知らせ
(旧家畜栄養・飼料学研究室との合同開催)

平素より同窓会活動にご協力を賜り、お礼申し上げます。

 さてこの度平成27年10月23日~26日の間、北海道安平町の北海道ホルスタイン共進会場において、第14回全日本ホルスタイン共進会が開催されます。
 この共進会には全国各地から酪農学園同窓生が参加しています。この機会に旧家畜栄養・飼料学研究室との合同による酪農学園同窓会の開催を下記のとおり企画いたしました。
皆様にはお繰り合わせのうえ、また同窓生お誘いあわせのうえ、ご出席いただければ幸いです。

PDFはこちらから⇒全共パンフ 全共パンフ

日 時:2015年10月24日(土)午後6時00分~

会 場:「新さっぽろアークシティホテル」
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6-2
TEL 011-890-2525

懇親会: 午後6時00分~

会 費:7,000円

出席を希望される方は9月20日までに同封されている返信用葉書に「10/24」「全共同窓会」と明記の上、投函下さい。

お問合わせ先:下記の同窓会事務局まで
TEL011-386-1196 FAX 011-386-5987
e-mail : rg-dosok@rakuno.ac.jp
〒069-8501 江別市文京台緑町582 酪農学園同窓会事務局

酪農学園同窓会(2015.10.13)|
掲載日:2015.10.13

酪小獣東北(仮称)設立総会ならびに小動物研究会(終了)

平成27年9月吉日

各位 殿

酪小獣東北(仮称)設立総会ならびに小動物研究会開催の案内

 酪農学園大学獣医学科も創設50年となり各界に多くの人材を輩出しておりますが、特に近年は卒業生の40~50%が小動物臨床の道に進む傾向にあることから、近隣のみならず県域を越えて同窓生の交流を図るとともに、知識・技術の向上を通じて広く社会に貢献することも求められてきています。

 全国的には地方ごとの集まり(酪小獣)が随時結成されてきており、東北地方は取り残された状態となっています。現在東北6県には小動物臨床関連の同窓獣医師が約80名いることから、東北地域でも結成しては如何かとの声があがり、このたび酪小獣東北(仮称)を立ち上げる運びとなりました。

 つきましては、下記により酪小獣東北(仮称)設立総会ならびに小動物臨床研究会を開催いたしますので、多数参加していただき交流の輪を広げていきたいと考えております。来賓として大学から福山二仁 常務(3期)が参加の予定です。同窓生だけの内輪の会ですので気楽にご参加ください。

 なお、出欠の返信は同封のハガキに「11月15日」「酪小獣東北」と明記のうえ10月24日(土)までにお願いします。

1・日 時: 平成27年11月15(日) 13時00分~17時00分

2・場 所: 「ホテル 松島大観荘」
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76
TEL:022-354-2161(代)

3.内 容: 酪小獣東北 小動物臨床研究会
講 師: 中出 哲也 先生 (獣医学群獣医学類教授)
演 題: 「 未定 」

4、会費: 3,000円 (会費を納入して会員登録した先生は酪大動物病院作成のe-learning教材視聴が可能となりますのでネット配信のためメールアドレス記入が不可欠です)
懇親会費 13,000円 (会費を含む)
宿泊費 18,000円 (会費・懇親会費を含む)

以 上

発起人 後藤 忠彦(宮城県) 多田洋悦(岩手県)
久保 明(福島県) 沢谷 航一(青森県
小形 芳美(山形県) 小松 茂(秋田県)

酪農学園同窓会(2015.10.13)|
掲載日:2015.10.13

酪農学園大学獣医学科4期生卒業45年同期会報告

酪農学園大学獣医学科4期生卒業45年同期会報告

去る10月7日(水)16時から山形県鶴岡市湯野浜温泉を会場にして、獣医学科4期生卒業45年同期会が20名の出席者で開催された。講師に同期の北村直人氏(農場管理獣医師協会会長)(日本獣医師会顧問)をお願いした。

集合時間は7日午後4時でしたが、皆さん台風23号を尻目に午後5時には参加者全員が集合した。

会を始めるに当り、7月の統一選挙で宮城県白石市市会議員選挙において上位当選された保科善一郎氏の紹介とお祝いを行い、その後同期生である北村直人氏(農場管理獣医師協会会長)より農場管理獣医師の現状と課題について約30分のご講演がありました。

その後、福岡の河野健氏の乾杯で懇親会に入り、近況報告。集った同窓は昔の学生時代にタイムスリップ、お互いの健康を称えあい夜遅くまで語り・飲み2次会、3次会と時間を忘れ明かしました。

翌日は、加茂水族館・羽黒山を訪れ皆さん帰路に付いたところです。

尚、次回は九州福岡での開催ですので、今回参加出来なかった方は是非参加を検討して下さい。(文責 幹事:伴顕、齋藤 文生)

酪農学園同窓会(2015.10.13)|
掲載日:2015.10.13

海野芳太郎先生を偲ぶ会

海野芳太郎先生を偲ぶ会

本学短期大学部酪農学科に所属していた、海野芳太郎先生(植物育種学研究室)がご逝去されてから13年が経過いたしました。また、ご存命であれば、昨年3月末には退職を迎え、海野先生を知る卒業生が集い、先生を囲む退職記念行事が開催されたことでしょう。

このような背景から、海野先生に教えを受けた研究室の卒業生4名が集い、昨年12月に「海野芳太郎先生を偲ぶ会」の発起人会を立ち上げました。その後、研究室の卒業生で構成されている同門会(土橋慶吉先生の退職を機に設立)「育みの会」とも連携をとり、2015年9月12日(土曜日)に、海野芳太郎先生とご縁のあった研究室の卒業生9名が集い、お墓参りと偲ぶ会を実施いたしました。ただし、私たちは海野先生のご親族に連絡を取る術をもっておらず、この会にお声掛けできなかったことが残念でした。

なお、当日は「平成27年9月関東東北豪雨」や宿泊先が確保できないなどの理由により、当日参加予定であった3名が急遽キャンセルとなりましたが、3名とも参加できないことを大変残念であると申していました。また、土橋慶吉先生はご高齢であるため、お越しいただくことはできませんでしたが、この会の開催にあたり、お言葉とお心付けを頂きました。さらに、学園同窓会から助成を頂くとともに、本学職員加藤浩さんにもご協力を頂きました。この場をお借りして、これらの方々をはじめ、参加できなかった多くの「育みの会」の皆様にお礼申し上げます。

以下に当日の様子をご紹介します。

参加者は午後4時に大学に集合し、マイクロバスに乗り、海野芳太郎先生が眠る、札幌市厚別区の禅聖寺に向かいました【写真2】。到着後、本堂にてご住職にお経を唱えていただくとともに、参加者はそれぞれ焼香しました。その後、納骨堂に行き、再度、お参りいたしました【写真3と4と5】。

禅聖寺を後にし、午後6時より、札幌市中央区の札幌全日空ホテル25階藻岩にて、海野芳太郎先生を偲ぶ会を開催いたしました【写真6】。大東純氏(平成7年度卒)の司会により偲ぶ会が進められました【写真7】。はじめに、発起人代表の前橋聡氏(平成7年度卒)が挨拶をし、その後、全員で黙祷をしました【写真8】。

育みの会の4代目会長の伊勢元氏(昭和55年度卒)による献杯の後、参加者同士歓談をいたしました【写真9と10】。その後,岡本吉弘氏(平成6年度卒)が海野先生の教育・研究内容を紹介しました【写真11】。海野先生がお一人で植物育種学研究室を運営した1995年から2002年の8年間に62題の卒業論文と1題の修士論文を指導しました。また、ニホンスズランとドイツスズランのF1雑種を獲得したことが新聞に取り上げられたことなどが紹介されました。

参加者個人と海野先生との思い出を語るため、小林朋導氏(平成6年度卒)から卒業の際に、海野先生が「メロンの品種を作るだけでなく、栽培技術を売ることを忘れないこと」と声をかけて下さったことが忘れられないと紹介してくれました【写真12】。その後、我妻尚広氏(昭和57年度卒)、名取雅之氏(昭和58年度卒)、佐京靖宏氏(昭和58年度卒)と順次、海野先生との思い出をご紹介いただきました【写真13と14と15と16】。

最後に、育みの会2代目会長の高蓋和朗氏(昭和43年度卒)より、閉会にあたってのご挨拶を頂戴し、偲ぶ会を無事終えました【写真17】。(文責 岡本吉弘)

酪農学園同窓会(2015.10.13)|
掲載日:2015.10.12

2015年度三愛賞受賞式報告

2015年度三愛賞受賞式報告

10月9日(金)午後1時10分から中央館学生ホールにおいて、第10回獣医学科同窓会「三愛賞」並びに第6回「特別三愛賞」授賞式および受賞講演会が開催された。会場には獣医学科教員や学生、同窓生、学園関係者約120名が出席した。

本年度の「三愛賞」受賞者は元動物愛護病院院長 河野 勝氏(2期)。河野先生の受賞理由は、酪農学園大学卒業生の中で小動物臨床の先駆けとして活躍され多くの臨床獣医師を育てたこと。また白樺会を結成して関東地域の本学同窓生を取り纏め、臨床分野で多大な功績を挙げ、現在の酪小獣結成の道筋を作り上げました功績によるものです。

「特別三愛賞」受賞者は前本学教授 平棟孝志先生。酪農学園大学獣医学科家畜伝染病学教室の初代教授としてその基礎を作り多くの優秀な卒業生を輩出しました。また、獣医学部昇格においてはその中心的役割を果たし初代学部長として手腕を発揮され、酪農学園大学と獣医学科同窓会の発展に多大な貢献をされました。

受賞式は高橋俊彦教授(同窓会事務局長)の司会で進行し、南繁獣医学科同窓会会長より受賞のお祝いのご挨拶を頂戴した。次に授賞式が行われ、平棟先生、河野氏に受賞の賞状並びに副賞が南会長より送られた。

受賞者の返礼では平棟先生は「同窓会からこうした特別賞をいただけることは大変嬉しい」とお礼を述べた。また鬼怒川水害で被災した獣医OBへの学科同窓会の支援を紹介し、「すばらしい同窓会の活動は「三愛精神」があったから」と語り、学生に「建学の精神」の重要性を述べた。

受賞記念講演「獣医療と関わって」において、河野氏は卒業後、当時本学科の生産動物臨床における大潮流の中、小動物臨床医として歩んできた経歴等をお話していただいた。
「患畜」表現について。動物愛護とは何か。避妊手術の啓発活動について。ペットフードについて。「躾」等々、日頃、小動物臨床獣医師として感じていることを学生を前にご紹介していただいた。
また、小動物臨床医として40数年勤められた経験を元に「動物病院の一日」スライドを用いて、小動物病院の業務内容を丁寧に説明した。

終了後は2階談話質に会場を移し、和やかに茶話会が催された。10日には伝染病学教室主催で平棟先生の受賞祝賀会も開催される予定である。

酪農学園同窓会(2015.10.12)|
掲載日:2015.10.08

酪農学園高等学校卒業 関東甲信越地区 合同同窓会(終了)

平成27年10月吉日

学校法人酪農学園
野 幌 機 農 高 等 学 校
酪農学園機農 高 等 学 校
酪農学園大学付属高等学校
三 愛 女 子 高 等 学 校
とわの森三愛 高 等 学 校
同窓生の皆様 各位へ

酪農学園高等学校卒業 関東甲信越地区合同同窓会の開催ご案内について

謹啓

 中秋の候 朝に夕に寒さを感じるようになりました。同窓生の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。
 さて、この度例年同様、酪農学園それぞれの高等学校卒業で、関東甲信越地区における合同同窓会を下記の通り開催いたすこととなりました。

 青春の一時を、野幌の原始林を背景に広大な酪農学園のキャンパスで学んだ仲間と共に、なつかしい思い出話をしようではありませんか。

 現在では酪農学園大学付属「 とわの森三愛高等学校 」となり、男女共学で ・普通科に 獣医進学コース、アドバンスコース、フードクリエイトコース、総合教育コース、トップアスリート健康コース ・アグリクリエイト科に 機農コース(107名)・通信制普通通信コース(50名) があり現在823名の生徒が学んでおります。当日は母校の先生より現在の高校と学園の様子の話をしていただき、ビデオも放映する予定です、なつかしい母校の様子を知る絶好の機会ですので気楽にご参加いただきたいと思います。

 同窓生の皆様には何かとご多忙の時節とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、先輩・同級生・後輩の皆様お誘いあわせて(特に同級生同士でこの機会を利用してミニ同級会をされては如何ですか?)是非ご出席下さいますようご案内申しあげます。

 なお、住所等掌握できず失礼している同窓生もおありかと存じますが、もし貴殿よりお誘いご連絡願えればありがたいと思います。
※ 学園大学内生協よりビンゴゲームの景品を多数用意しています、全員当たりますよ!

当日は、母校より
とわの森三愛高等学校 校長 榮 忍 先生
もうお一人の学校関係者の方にもご参加いただく予定です。お二人には現在の高校の話を沢山していただきます。

敬具

1. 日 時 平成27年11月7日(土曜日) 13時00分より17時00分頃まで
受付開始 12時30分より
同窓会開催 13時00分より

2. 場 所 学校法人 酪農学園東京オフィス
〠100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館11階
          ☎03-6269-9955 FAX03-6269-9944
交通 JR 有楽町駅下車京橋口・中央口徒歩1分
地下鉄 銀座線・日比谷線 銀座駅下車C-9出口徒歩3分
  有楽町線有楽町駅下車D-8出口徒歩1分

3. 会 費 一人 男性4,000円・女性3,000円 (当日会場にて徴収)

4. 出欠の連絡 平成27年10月31日(金)まで
準備の都合もありますので、同封の 返信はがき にて期日厳守で出欠の返信をお願いいたします。

※ 返信はがき②〔ピンクのマーカー〕の欄に11月7・同窓会名は高校と記入して下さい。

・連絡先 学校法人酪農学園東京オフィス所長 高澤 靖所長
☎ 03-6269-9955 FAX 03-6269-9944
〠100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館11階

・連絡先 酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会事務局 横塚元幸
☎0493-62-6419 FAX0493-62-1177 携帯☎090-7189-5194
   〠355-0815 埼玉県比企郡滑川町月の輪7-6-1

以上

酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会発起人会

代表 半澤 司 (昭和44年酪農学園機農高等学校卒業)

田中 可子 (昭和43年三愛女子高等学校卒業)

今田 光雄 (昭和41年酪農学園機農高等学校卒業)

佐藤 晴美 (昭和44年三愛女子高等学校卒業)

中澤トシ子 (昭和41年三愛女子高等学校卒業)

金子 眞澄 (昭和41年三愛女子高等学校卒業)

安田 憲一 (昭和44年酪農学園機農高等学校卒業)

篠崎 誠 (昭和44年酪農学園機農高等学校卒業)

平井 正隆 (昭和44年酪農学園機農高等学校卒業)

岩淵 義徳 (平成 7年とわの森三愛高等学校卒業)

横塚 元幸 (昭和44年酪農学園機農高等学校卒業)

酪農学園同窓会(2015.10.08)|
掲載日:2015.09.30

酪農学園同窓会岡山県支部同窓会(終了)

2015年9月吉日

酪農学園卒業生 各位
在校生ご父母 各位

酪農学園同窓会岡山県支部
支部長 安場 靖

酪農学園同窓会岡山県支部同窓会開催のご案内

初秋の候、卒業生の皆様におかれては、益々ご健勝のことと思います。

さて、同封のご案内のとおり、別紙の内容にて酪農学園大学公開講座(一般市民向け)が岡山市にて開催されることとなり、皆様にも是非、参加いただきますようお願い申し上げます。

この公開講座の開催にあたり、岡山県出身の本学永幡肇教授と、本学の卒業生である国立研究開発法人理化学研究所イノベーション推進センター辨野特別研究室特別招聘研究員 辨野 義己氏が講演されます。

この機会に、在校生父兄の皆様や、同窓生との懇親の場を設けたく、講座参加の有無に関わらず、同窓会にご出席いただきたくご案内申し上げます。

なお、同窓会には学園役員や小山久一酪農学園同窓会々長もご案内し、ご出席いただく予定です。

開催日時;11月21日(土)18:00~21:00

開催場所;ピュアリティまきび
〒700-0907 岡山市北区下石井2-6-41 ℡086-232-0511

会 費;6,000円

★ご出席の連絡は、同封の酪農学園同窓会本部宛の「受取人払返信はがき」に「11月21日」「岡山県支部同窓会」と明記いただき、10月23日(金)までにご返送をお願いします。

お問合せ:酪農学園同窓会事務局 TEL:011-386-1196

e-mail : rg-dosok@rakuno.ac.jp

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【岡山県支部への連絡先:立原英夫宛お願いします】

Tel 086-522-0657((株)わきあいあい内) Fax 086-522-0885

携帯 090-3740-295(SB) E-mail hideo@wakiaiai.co.jp

酪農学園同窓会(2015.09.30)|
掲載日:2015.09.28

第16期獣医学科 卒業30周年記念同期会開催

第16期獣医学科 卒業30周年記念同期会開催

9月18日13時30分、黒澤記念講堂、50名余の16期生が一堂に会し記念礼拝をスタートした。

キリスト教応用倫理学研究室准教授の小林昭博先生、オルガニストの佐藤理恵さんにより粛々と礼拝がすすめられたのち、獣医学科同窓会南繁会長より同窓会活動の現状と今後のとりすすめ、特に16期生にはいろいろ世話になったことなどご挨拶をいただき会場が一気に和やかになった。

大学を代表して竹花学長より大学の現状報告と「ここは、みなさんがいつでも帰ってこられるところです」との言葉に感謝。また、今年5月、獣医倫理学ユニットに着任した故高橋清志先生の御令嬢である高橋優子先生をご紹介した。

場所をJRタワー日航札幌の最上階に移して懇親会。種池先生のご挨拶を兼ねた乾杯により開始したのち教室毎に一人ずつ近況報告を行った。十分時間をとったつもりでいたが、押しに押し、気が付けば終わりの時間に。同期生ひとりひとりの30年間を皆で共有した貴重なひとときであった。最後はやはり酪農讃歌。会場いっぱいに肩を組んで輪になり加藤先生のリードにより大合唱。気が付けば2時間半。でも皆帰らない。

同じホテルの1階で2次会。まだ、帰らない。札幌駅北口の居酒屋で3次会。まだまだ、いっぱいいる。なかなか世話人を解放してくれない。さすがに午前1時を過ぎると周辺に店はなく止む無く解散。50半ばのおじさんおばさんは元気だ。

礼拝にお越しいただいた平棟先生、竹花先生、菊池先生、高橋先生および南会長、懇親会にご出席いただいた種池先生、中尾先生、加藤先生、中出先生、黒澤先生ならびに國本先生、お忙しい中ありがとうございました。


そして、なによりも、シルバーウィーク直前でチケットが取れない中全国より奥さんとともに集まってくれた16期同期生に心から感謝します。
先生、みんな、お元気で!
(文責 世話人代表 廣田和久)

酪農学園同窓会(2015.09.28)|

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