
酪農学園同窓会宗谷支部第2回総会報告
9月27日(日)浜頓別町の宗谷地区NOSAI中部支所を会場にして22名の出席者により第2回宗谷支部総会が開催された。あいにく行事重複のため学園からご来賓の出席はなかったが同窓会から小山久一会長、浦川が出席した。
総会は川口孝夫事務局長の司会で進行した。まず、土谷恒男支部長から歓迎のご挨拶と地区支部の概況報告と今年度の作柄や会則変更について紹介した。小山久一会長はお祝いの挨拶、同窓会の現況、全共時同窓会開催や附属図書館の文献複写サービス等を紹介した。
総会では議案1号として昨年度の事業報告と収支報告が行われ、拍手で承認された。議案2号では支部会則の改正が行われ、本部会則の変更に伴う「連合会」名称の削除が提案され、承認された。また来年度から総会も2年に1度開催と改正した。議案3号では事業計画が提案され、承認された。また土谷支部長より来年度総会開催地は計画通り枝幸町で行うことが報告された。
総会後、約1時間スライドを用いて小山久一会長が「建学原論」の特任教授の立場で講演した。まず、仙北学園長から依頼のあった80周年記念写真集DVDを紹介し、その後「酪農学園の今昔」ということで講演し、草創期の酪農学園について紹介した。現在地を取得する際の苦労談や建学の精神、特に土の重要性を述べた。
講演会終了後は近くの倉庫に移動して懇親会が開かれた。北海道らしく焼肉バーベキューを囲んで、和やかな雰囲気の中で、歓談が行われた。最後は小田島富男副会長の発声により懇親会を終了した。
平成27年7月7日
クラスメイトの皆様
野幌機農高等学校農業科14期生・農協科第2期生平成27年同期会
幹事一同
平成27年同期会開催のご案内
時は瞬く間に過ぎ去るものですが、昭和30年に中学校を卒業したばかりの幼い我々が遠い野幌の地で初めての出逢いがあってから、早60年の歳月が流れました。
3年間共に過ごした学び舎を後にしてからは、それぞれの目指す道に向かって進学、就職、そして結婚と、高度成長の真っ只中に在って戦場のように慌しい社会環境で馬車馬の如くがむしゃらに走り続け、気が付けば定年を迎えたように思います。それから更に15年もの日々が過ぎ去った今日、「後期高齢者」とかの有難くない呼び名にも懸命に耐えながら、与えられた命に感謝しつつ暮らす日々です。
さて、各位に於かれましてはその後ご健勝でお過ごしの御事とお慶び申し上げます。
つきましては、前回の層雲峡会場での申送りに沿って、このたび十勝在住者により同期会十勝会場の開催を下記の通り計画致しました。
楽しく、懐かしく、思い出のひと時となるよう祈念しておりますので、是非共にご出席を頂きたくご案内申し上げます。
記
日時:平成27年10月16日(金)~17日(土)午後5時迄にお集まり下さい。
場所:河東郡音更町十勝川温泉南12 十勝川温泉第一ホテル
TEL 0155-46-2231
会費:13,500円(都合により日帰りされる方は7000円です。)
個別にご案内した同封の返信用はがきに必要事項を記載の上、9月30日必着で投函して下さい。
以上
北海道第5地区釧路第2(標茶)支部BBQ交流会報告
9月25日(金)午後7時30分から磯分内市外の「酪農センターあづまや」を会場にして平成27年度事業計画に基づき、標茶支部のBBQ交流会が17名の出席者により開催された。
幹事は村上史隆、高松俊男氏。
主旨は、会員相互の情報交換並びに親睦。今回は特に、若い会員の方々との交流を目的とした。17名の参加者のうち、初参加の方が3名。40歳以下の会員が8名参加。
若年層会員の参加、初めての参加者を呼び込む事ができ、大変有意義な交流会となった。(文責 事務局長 村上史隆)
平成27年9月吉日
同窓生各位
酪農学園同窓会青森県支部
支部長 杉山 篤弥
酪農学園同窓会青森県支部総会開催について
この度、当支部では会員の親睦を図るため、下記の日程で総会及び懇親会を開催することとしました。つきましては、御多忙中のことと存じますが、御出席くださるようお願いいたします。
記
1 日時:平成27年11月7日(土)
なお、受付は 16:30からとします。
・総会 17:00 ~(講演会等を含む)
・懇親会 18:00 ~
2 場所:旅館柳の湯
(青森市大字浅虫字山下236 ℡:017-752-2023)
3 内容:平成27年度青森県支部総会及び懇親会
4 会費等
(1)懇親会の出席のみ:6,500円
(2)懇親会及び宿泊 :10,000円(旅館柳の湯宿泊 朝食付き)
*宿泊を希望する場合、出欠と併せてお知らせください。
5 出欠について
お手数をおかけしますが、準備の都合上10月26日(月)まで下記連絡先に電話又はメール等によりご連絡くださるようお願いいたします。
※ お知り合いの方で同窓生がおりましたら、総会等の開催についてご周知くださるようお願いいたします。
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第18回白樺会セミナー開催報告

9月13日、第18回白樺会セミナーが酪農学園東京オフィスにおいて開催されました。
セミナーは平賀武夫先生による「正常な発生と異常な発生-ウシ・ニワトリ・ゼブラフィッシューおまけに野生鳥類」と上野博史先生による「犬猫の脳脊髄疾患を疑う症例へのアプローチ」の2題。
それぞれ2時間の熱の入ったご講演。両先生ともはじめに獣医学教育の現況を紹介されました。印象的だったのは平賀先生によるパワハラ教育の指摘。パワーポイントで消化しきれないほどの沢山の情報を提供し、膨大な情報から試験問題を作成していることはハラスメントになるのではないかとのご指摘。そのようにならないように教育に気を遣っているとのことでした。
上野先生は4年終了時に実施される獣医学教育新制度の共用試験について、共用試験に合格しないと5年生以降の参加型実習を受けられないことなどが紹介されました。その後の専門のお話も平賀先生の奇形発生のメカニズムや上野先生の神経疾患が疑われる症例の原因追及を行う鉄則など、参加者は熱心に耳を傾けておりました。
残念なことに関東・東京合同地区獣医師大会開催と日程が重なってしまい、参加者が例年より大分少ない状況でしたが、4時間にわたる充実したセミナーで、その後の懇親会も少数精鋭でじっくりと語り合うことができました。(文責:加藤清雄)
平成27年9月吉日
酪農学科7期同期会のご案内
幹事一同
白露の候、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
このたび、標記の大学酪農学科7期(昭和44年度卒業)同期会を下記のとおり開催することになりました。
皆様には何かとお忙しい中とは存じますが、お繰り合わせのうえ、また同期お誘い合わせのうえ、ご出席いただきたくご案内申しあげます。
記
日 時:平成27年10月27日(火)17時30分~翌28日(水)朝食後、随時解散
場 所:札幌市南区定山渓温泉西4丁目340
定山渓ホテル(TEL 011-598-2111)
会 費:13,000円(人数の増減により、多少変動いたしますが、お許しください。)
無料送迎バス:札幌駅北口貸切バス乗り場14時30分出発
*なお、詳細は個別にご案内いたしますが、ご不明な点等がありましたら、下記の幹事(城近)までお問い合わせ願います。
以 上
お問い合わせ先:城近 泰(携帯 090-1654-2944)
2015年度ホームカミングデー開催報告

1.バーベキューランチ
台風の影響から小雨模様の9月12日(土)、午前11時から第24回を数えるホームカミンデーが同窓生会館前駐車場および黒澤記念講堂を会場に開催された。今年で4年目を迎える本学関連食材によるバーベキューランチを行い、約100名の方々にご出席いただき、野外ランチを楽しむことが出来ました。
食材は、本学元野幌の肉畜生産ステーションで肥育された日本短角種や乳製品製造の牛乳、アイスクリーム、講師の山のハム工房ゴーバルのバジルウインナーとチョリソー、野村武顧問差入のとうもろこし等々。
バーベキューランチは永田享後援会常務の進行で開会し、同窓会小山久一会長から歓迎のメッセージ、大学竹花一成学長、酪農学園福山常務理事、貴農同志会井上昌保会長からそれぞれご挨拶を頂戴してのオープニングとなった。会場ではブルーグラス研究所のメンバーの演奏により軽快な音楽が流れる中、バーベキューが開始された。
その後、懇談の中で、大学生協野崎知司専務、大学部創期・短大1期卒草地道一氏(85歳)、講師の獣医8期卒石原潔氏、後援会細田治憲理事からそれぞれスピーチを頂戴した。
草地さんは約60数年前、現同窓生会館のレンガの煙突を指差して、自分でレンガ積みしたことを紹介した。



学会開催中のところ駆けつけていただいた堂地修教授より本日提供された和牛の日本短角種の飼養管理等についてもお話していただいた。遠くは広島県や関東地区からもご参加いただき、厚くお礼申しあげます。
バーベキューランチは仙北富志和学園長の「また来年お会いしましょう」という閉会のご挨拶で終了した。
あいにくの天候でしたが、おいしい食材をご用意いただいた大学生協の方々やお手伝いいただいた学園教職員、短大・大学・高校の同窓生、貴農同志会の各位に厚くお礼申しあげます。
2.記念礼拝・記念講演会

午後、会場を黒澤記念講堂に移して、1時30分からホームカミングデーの記念礼拝(物故者追悼)、記念講演が加藤清雄校友会事務局長の進行で開催された。
記念礼拝の司式は、榮忍とわの森三愛高校校長によって行われ、讃美歌合唱のあと、聖書「ルカによる福音書15章17~19節」が朗読され、加藤事務局長から物故者のご芳名が読み上げられ、物故者追悼礼拝が行われた。奨励では、榮校長からホームカミングデーの意義も含めて「我に返る時」と題して、説教の中で聖書の教えが語られ、礼拝の最後に全員で酪農讃歌を合唱して記念礼拝を閉じた。
記念講演会に先立ち、麻田信二理事長から学長解任を含めた学園を取り巻く状況報告と講師への謝意の挨拶が述べられた。
記念講演会では岐阜県恵那市において山のハム工房ゴーバル代表である獣医学科8期生の石原潔氏を講師としてお迎えした。「ハム屋の創造物語-獣医解剖学教室からNOSAI、そしてガンジスへ-」をテーマにして、キリスト教に根ざした今日までのさまざまな経歴や人との出会いについてご紹介いただいた。大学卒業後、現在のハム工房ゴーバル(ヒンデイ語で牛糞とのこと)を営むに至る歩みをスライドを用いて丁寧にご説明いただいた。
氏の生き方において独立学園や本学の建学の精神がバックボーンとなっていることを感じさせられた講演内容であった。
獣医学科27期生20周年記念同窓会を終えて

我々27期生も卒業後20周年を迎えました。今回は、8月の北海道ベストシーズンにそれぞれがフリーな計画を立てやすいように、8月1日、札幌ガーデンパレスでの1次会、2次会という設定で行いました。約1年前から実行委員で集まって計画を立て来ました。今回は、案内状を送った後、出欠の確認は全てメールで行いました。メールの良い点は、出席者への細かな連絡が取りやすい点ですが、その反面、大量のメールに対して漏れがないように対応するのが大変でした。実際私の親友の出席が抜けていたのが当日朝に気づき、焦りましたが、ホテルの方が対応してくれたため事なきを得ました(^_^;)。
出席者は、同期生59名、先生5名小学生8名の72名とたくさんの方が集まってくれました。まあ、盛り上がりました。種池先生の乾杯の挨拶にはじまり、中尾先生、新山先生、中出先生に訓示頂きました。出席された諸先生がみなさんお元気で、特に種池先生の両手を使ったアクション付きのご挨拶は、当時の迫力ある授業を思い出すことができ、懐かしかったです。
また、中尾先生はマラソンを続けておられ、当時と変わらずとても綺麗な日焼けをしておられたのも印象的でした。そのほか好評だったのが、同期生全員による30秒スピーチです。当時と変わらずお綺麗な方、また、すっかり貫禄が出て姿が変わってしまった方、みなおもしろおかしくスピーチしてくださりとても盛り上がりました。
最後は、加藤先生にスピーチしていただき、肩を組んでの「黒土」の合唱で会をしめていただきました。加藤先生も趣味が充実していて、引退してもさらに忙しい、充実しているという感じでした。2次会もそのままの盛り上がりでほとんどみな出席し、あっという間の宴が過ぎてしまいました。何だか5年後の25年もやろー!と盛り上がりましたので、また、企画しようかと思います。今回残念ながら出席がかなわなかった同期の皆さん、とにかく楽しくワイワイ盛り上がりますので、是非次は参加できるようにお願い致します。
最後に、一緒に会の準備をしてくれた実行委員のみなさん、お疲れ様でした。まあ、反省会、ゆっくりやりましょうね〜(^O^)/。(文責 幹事 岩野 英知)
酪農学園同窓会和歌山県支部総会のご案内
拝啓 時下益々ご健勝のことと、お慶び申し上げます。
さて、前回同窓会(第1回)を開催してから3年が経過しようとしております。今回第2回の支部総会を下記の日程で開催いたします。当日は、学園本部より、役員の方々もご出席いただける予定です。
総会終了後、懇親会も予定しております。ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。 敬具
酪農学園同窓会和歌山県支部長 澤竹孝幸
記
日時 11月29日(日) 午後6時より
受付 午後5時30分より
場所 ホテルアバローム紀ノ国
住所 和歌山県和歌山市湊通丁北2-1-2
電話: 073-436-1200
会費 8.000円
後日往復はがきにて、ご案内を差し上げます。誠に恐れ入りますが、会場準備等の関係上11月8日までに出欠のご連絡をお願いいたします。
お問い合わせは、和歌山県支部長 澤竹孝幸までお願いします。Umeking7@hotmail.com