

平素より酪農学園同窓会にご支援ご協力を賜りお礼申し上げます。
誠に勝手ながら夏期休業期間につき、酪農学園同窓会業務を下記のとおり休業させていただきます。
【休業期間】8月12日(水)~8月18日(火)
なお、8月19日(水)からは通常どおり運営しております。
御用の場合はFAX:011-386-5987 まで連絡願います。処理は休み明けになります。
近畿地区幹事会報告
7月25日午前11時30分から京都市左京区の聖護院御殿荘において近畿支部(地区)の幹事会を開催しました。出席者は近畿支部(地区)3名(清水顧問・山本支部長・森山会計)、府県支部長5名、京都副支部長2名、滋賀県1名。近畿支部副支部長・事務局及び近畿緑風会会長・大阪酪小獣幹事は所用のため欠席でした。
なお、本学からは当初日程が重複のため出席者無しのところ、急遽、福山二仁常務理事、同窓会事務局長浦川氏が出席されました。石川県支部長藤井敏夫も事務局の依頼で出席されました。
幹事会は、1)本年度の理事会・代議員会の報告を澤竹和歌山県支部長が行いました。2)かねてより、滋賀県において活動していた青木清氏の支部長就任を承認しました。
3)近畿地区6府県支部長が揃ったことで、近畿支部の役割が終了したことにより名称を近畿地区にすることとしました。4)近畿地区の組織として顧問に清水氏をお願いし、地区長・副地区長・事務局・会計・幹事に6府県支部長・近畿緑風会会長・酪小獣担当幹事で運営する。以上が承認されました。
福山常務から「干場信司学長の職務執行に係る対応について」概要説明を受けました。懇親会終了後、福山常務理事・浦川氏・藤井氏が退席引き続きの歓談のなかで、地区同窓会として活動に支障をきたす事の無いよう早期に鎮静化を要望したい旨発言があった。 以上
第8回酪農学園「緑風会」中央研修会報告
例年以上の猛暑が続く8月1日(土)午後1時から第8回を数える緑風会(教員OB会)の中央研修会がC1号館101教室を会場に、学園関係者を含めて34名の出席により開催された。岡田正裕事務局長の司会で進行。開会式では主催者代表挨拶として西田丈夫会長(岩見沢農業高校校長)から本日の教育実践報告でもあるSSH(Super Science HigtSchool)やAFSの紹介や干場敏博事務局長の退任報告があり、謝意を述べた。
共催者代表挨拶では寺脇良悟教職センター長から日頃の教育実習等へのお礼と講演2の教職コースについて紹介した。同窓会と入試部からは配付資料の紹介と同窓会の概要報告並びに小山久一同窓会会長から同窓会の現況についてご紹介いただいた。
2.講演Ⅰでは仙北富志和学園長から「黒澤酉蔵の農思想に学ぶ」と題して約50分、黒澤酉蔵翁生誕130年・遺訓を聴く「健土と健民に虹を架けた農思想」のスライドを用いて、黒澤翁の生い立ちから時系列的に主な遺訓集から抜粋した翁の農思想を紹介した。
学園長は、産業界、教育界、政界等で幅広く活動した翁は3回叙勲を受けたことや、今日国土が放射能で汚染され、自給率が低下する中で、健土健民健産の三健論を唱えた翁の先見性を紹介し、亡国論への警鐘を鳴らした。
3.教育実践発表では(1)SSH(Super Science Highschool)への取組、完成年度を迎えてと題して北海道岩見沢農業高等学校 松浦直哉教諭が発表した。
SSHとは「将来国際的に活躍し得る科学技術系人材の育成」を目的とした文部科学省が指定する国家プロジェクトであり、指定校が203校、内農業高校6校、道内高校10校となっており、指定期間は5カ年となっている。H25年に指定された岩見沢農業高校は「我が国の農業科学技術系人材を育成する農業科学プログラムの開発」をめざし、「農業と科学および英語教育を融合した学習プログラム」について、目指すものとして1)農業科学技術を高める。2)課題解決能力や論理的思考力を高める。3)世界の貢献できる国際性を身につける。将来像として農業・科学技術のスペシャリストや農業・理工系大学への進学となっている。
主な事業内容として7時間目の設定や土曜授業、ALTの常駐、海外研修、学会発表等が挙げられる。まとめとして英語への親近感等が紹介された。
続いて(2)北海道農業高等学校実習生産品の安全管理「自主規制制度AFS」への取組と題して同じく岩見沢農業高等学校渡部哲哉教諭から報告いただいた。
事例として昨年発生した「ローストチキンの過熱不足による製品の回収」の事故発生での保健所とのやり取りを契機に農業高校での実習生産品の販売にあたり自主規制制度認証制度を発足した。製造許可書の確認、製造施設の整理整頓・環境整備、製造者の体調確認等を行い、認証制度への商品登録申請を行い、PRシート、製造許可確認表、製造工程表を認証委員会に提出することになっている。イベント出品への認証シール貼付が義務付けられる場合もある。
3.講演Ⅱとして「本学教員養成の取組-教職コースの現状」を教職課程室長の岡島毅教授(草地・畜産学教育研究室)から本学の教職コースの概要について詳細にご紹介いただいた。
研修会終了後は、会場をレストトラン「トンデン館」に移動して懇談会が開催された。
同窓会newsletter「風声雪語」第28号を掲載しました。
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関東甲信越地区神奈川県支部総会報告
猛暑の関東地方。27日午前11時から横浜西口の「煌蘭」において神奈川県支部第14回定期総会が開催された。出席者は神奈川県支部会員18名、関東地区3名、学園役員5名の26名。本学からは仙北富志和学園長、福山二仁常務理事、堀内信良副会長、高澤靖東京オフィス所長、浦川が出席。
総会は岩寺信節事務局長の司会で進行し、作田昌彦支部長の歓迎のご挨拶のあと、議案が審議された。第一号議案として支部活動経過報告、平成26年度収支決算報告・会計監査報告が行われ拍手で承認された。第二号議案として平成27年度事業計画(案)および予算(案)が審議され、承認された。第3号議案では役員一部改選が行われ、作田支部長のもと、副支部長に図書輝夫氏、田村 滋氏、また会計に大橋厳太氏、監事に柏木 誠氏、早田俊輔氏、顧問に音成洋司氏がそれぞれ新任された。
総会閉会後、来賓挨拶が行われ仙北学園長から挨拶の中で「干場信司学長の職務執行に係る対応について」概要説明を行った。福山常務も挨拶の中で補足説明を行った。
講演ではハーゲンダッツ ジャパン(株)生産部マネージャーの大橋厳太氏(食科1992年卒)がテーマ「ハーゲンダッツ おいしさの秘密」と題して約30分講演した。会場の出席者に、ハーゲンダッツのアイスクリームが配られ、美味しく賞味しながら大橋氏の講演をお聞きした。
創立者ポーランド人ルーベンマッタスが妻ローズとともにアメリカに渡りアイスクリームの行商を始めたことが起源で、本物であることを基本に、素材にこだわり、厳選したものを使用し、さらにおいしさ優先で顧客のニーズを聴き、20歳~30歳代の女性をターゲットにしていることや万人受けすることをしない等示唆に富んだ講演内容であった。また道東の浜中町の牛乳を使用し、本物にこだわったアイスクリームは本当に美味しいものでした。残念だったのは地下のためスライドでの画像紹介が出来なかったことでしょうか。
講演後の懇親会は田村副支部長の司会で進行し、堀内信良同窓会副会長、浦川、高澤所長から挨拶が行われた。その後、関東甲信越地区会長の岡田勉氏の発声でタカナシ乳業の4%牛乳で乾杯した。
歓談の中で出席者全員のスピーチが行われ、和気藹藹の雰囲気の中で、平岡征雄神奈川支部顧問から中締めが行われ、仙北学園長の指導で「酪農讃歌」を全員で合唱し、田村副会長の閉会挨拶とお開きとなった。
第四回酪小獣麦の会 総会・研修会開催報告

平成27年7月26日(日)酪農学園大学附属動物病院2階大会議室において、酪小獣麦の会総会・研修会が35名の出席のもと午後3時より開催されました。 まず研修会に先立ち、山下附属動物病院長による病院の現状と増床計画および研修会講師の紹介などをスライドを使って説明を頂きました。
研修会は、井坂光宏准教授(伴侶動物医療学)による「これまでの臨床医としての経験と肺高血圧症について」、嶋本良則教授(獣医保健看護学類)による「これまでの研究と今後の研究-臨床応用を目指して」というテーマで約1時間ずつ講演をしていただきました。
総会は午後5時より松尾直樹事務局長の進行で始められ、南 繁会長の会長あいさつ、野村 武前酪農学園同窓会連合会会長および中出哲也獣医学類長のあいさつと続きました。
総会議長には札幌市開業の林 茂先生が選出され林議長進行のもとで議事進行が進められました。
議案は、①平成26年度事業報告と決算報告について報告があり、星野佐登志監事による会計監査報告がありました。続いて②平成26年度剰余金処分案③平成27年度事業計画案と収支予算案④平成27年度会費の金額および徴収方法について審議され、承認されました。
また、体調不良で副会長を辞任された北島哲也氏の後任には、役員会で推薦を受けた玉井 聡氏が承認を受け副会長に就任しました。
規約改正についての議事の場面では、他大学卒業生は賛助会員としての入会を認め、それに関わる会則の変更がありました。さらに会員区分をより明確化したほうがよいのではないかという廉澤 剛教授からの提言があり、今後役員会で検討していくこととなりました。
総会研修会のあとには、トンデンファームに会場を移し懇親会を開催しました。
まず、副会長に就任した玉井 聡氏の就任あいさつと乾杯の音頭により和やかな雰囲気で懇親会は進み、途中からは例年の通り全員がマイクの前に立ち、自己紹介を含めた近況報告や考えを述べ大変盛り上がりました。最後は、中出先生による酪農讃歌では全員で肩を組み合唱し閉会となりました。(文責 事務局 松尾直樹)
卒業生の皆様へ
とわの森三愛高等学校同窓会
会 長 浅 野 政 輝
全国大会出場のご案内(応援のご依頼)
拝啓 盛夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り心より感謝申し上げます。
さて、私どもの母校である、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校は、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の札幌支部予選大会および全道予選大会において、5つの体育系クラブがこの夏に行われる全国大会への出場権を獲得することができ、現在練習に励んでおります。
また、文化系クラブでは、書道部が全国高等学校総合文化祭において、全国大会初出場のキップを手にすることができました。
つきましては、開催(会場)府県の同窓生の皆様にも、是非とも会場へ足をお運びいただき現役生徒の勇姿にご声援を賜ればと存じます。本同窓会からまとまった応援者を派遣できれば良いのですが、遠方につきなかなか叶わず、開催地区の同窓生の皆様へご依頼をさせていただいた次第です。地元の皆様の応援は、生徒たちの大きな力になると思います。お忙しい中、急なご案内で恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 敬具
記
*全国大会出場クラブ、 (大会日程)、 会場
・ソフトボール部 (8月2日~6日)
滋賀県守山市 守山市民運動公園
・男子ソフトテニス部(7月28日~30日)
奈良県橿原市 橿原公苑明日香庭球場
・女子ソフトテニス部(8月1日~4日)
奈良県橿原市 橿原公苑明日香庭球場
・バドミントン部 (8月5日~11日)
京都府長岡京市 長岡京記念文化会館
京都府長岡京市 西山公園体育館
京都府日向市 日向市民体育館
京都府宇治市 山城総合運動公園体育館
・体操競技部 (8月1日~3日)
大阪府大阪市 大阪市中央体育館
・書道部 (7月29日~8月1日)
滋賀県大津市 滋賀県立体育館
滋賀県大津市 滋賀県立武道館
平成27年度酪農学園長崎県支部同窓会総会報告
平成27年7月18日(土)午後3時30分から長崎県諫早市のAコープ・レストランにおいて、本学から福山二仁常務理事、同窓会会長の小山久一様をお招きし、19名の会員の出席で開催された。
総会では、小山同窓会会長及び福山常務の祝辞に次ぎ、平成26年度事業・会計報告、監査報告が行われ、平成27年度事業計画が審議され、承認された。続いて、役員改選が行われ、初代長崎県支部長(現九州連合同窓会会長)の古賀友英氏が顧問に就任。新支部長に松崎秀保氏が引き継ぐことになった。副会長には、長年、事務局長として支えてきた岩永政弘氏と北村政巳氏が就任。事務局長を久保達彦氏が就任となった。
記念講演では、酪農学園 教育センター特任教授(建学原論担当)の小山久一様より、『建学原論と上野幌で芽吹いたデンマーク農業』をテーマとした講演を頂き、参加者みな、学生時代にタームスリップしたように熱心に聞き入りました。
懇談会では、新会長の松崎秀保会長の乾杯の発声で懇談会が開始され、終始和やかな雰囲気で大変盛り上がり出席者全員による近況報告が行われました。大学時代の思い出話や大学への思い、近況等も含め話を弾ませ、同じ酪農学園大学の同窓生としてより団結が強まる懇談会となった。また、最後には全員、肩を組んで酪農讃歌を熱唱、岩永副会長の閉会の挨拶でお開きとなった。
なお、2次会でも小山同窓会会長に出席頂き、大盛り上りでした。(文責 事務局)
酪農学園東北地区連合同窓会総会開催報告
1 総会
平成27年5月30日(土)、仙台市「晩翠亭いこい荘」会議室において平成27年度総会を開催した。今総会は、諸事情により、数年ぶりの開催であり、支部長が交代した県(青森、福島)等もあったことから、初対面に近い形で行われた。青森県支部長杉山篤弥の司会進行で始まり、以下のとおり議事が決定された。
記
(1)会長及び代議員の確認及び選任
・東北地区会長 杉山篤弥
・酪農学園同窓会代議員 飯塚尚峯、鈴木公男
(2)今後の運営について
・東北地区支部長会議の開催場所については、持ち回りで行うこととし、次回は青森県を予定している。
・これからの東北地区会長の選任については、今後は持ち回り制とする予定であるが、東北地区会長に一任することとした。
2 懇親会
6名による懇親会では、東北地区同窓会の今後の活性化も考慮し、支部長のみでなく呼びかけ等を行い、役員等の中で参加したい人にもオブザーバーとして出席してもらう等、意見があった。
また、各県の実情も把握され、会員名簿等の作成等、活発に話し合われた。
3 出席者
岩手県支部長 鈴木 公男
宮城県支部長 遠藤 秀之
福島県支部長 飯塚 尚峯
青森県支部長 杉山 篤弥
福島県 オブザーバー(2名)
五寮会(機農高校希望寮OB会)開催報告

去る7月18日(土)正午から夕刻まで江別市大麻新町の野みつ子宅および金寿司において出席者29名のより五寮会が開催された。代表幹事は三分一正記氏。
今回の五寮会(野幌機農高等学校の故野喜一郎が寮監であった第五寮(希望寮)卒業生の会)の出席者は、昭和21年~32年卒業までの同窓生26名と本学関係者3名。
まず野喜一郎夫人宅に集合し、野夫人に面会後、近隣の金寿司で懇親会を行った。
会は三分一氏の進行のもとに、学園同窓会の動向の説明と大谷俊昭氏の挨拶ののちに懇親会が開催された。高校卒業60~70年経過しているとは思えぬ記憶力とパワーが感じられた。また、将来の学園について多くの期待の思いが伝えられた。(文責 野 英二)
