Topics

69.長野支部一覧

掲載日:2014.10.20

長野県支部野外研修会「八ヶ岳アルパカ牧場」報告

長野県支部野外研修会「八ヶ岳アルパカ牧場」報告

集合写真6 (2)

 平成26年10月5日 午前10時~午後2時半において、長野県諏訪郡富士見町立沢5613「八ヶ岳アルパカ牧場」を会場に下記の研修会を実施した。出席者は大人18名、子供7名。

 アルパカ見学:台風のため、アルパカの小屋へ行き、アルパカに食べ物を与えてスキンシップをする。(別添写真)

アルパカふれあい1 (2)

 昼食:近くの飲食店「山の幸」にて信州そばを食す。

 午後の部 青少年育成センターにて(小林亀太郎さん運営)

 (1)アルパカの故郷、ペルーについて 講師 石橋濃青さん

 アルパカの祖先はビクーニャ、ビクーニャからアルパカ、リャマ、グアナコが誕生する。繁殖は1年1産、1頭しか生まないため繁殖が難しく、貴重な存在。病気は子供の時期が危険、結核に注意、生後1週間~1ヶ月が要注意。子供のアルパカには腹巻をして、へその緒からの細菌汚染を防ぐ。

 唾は胃液のため臭い。寿命はペルー15年、ニュージーランド25年、日本20年くらい。環境が厳しいと寿命も短くなる。アルパカのセーターは高級品。毛が管状で軽く、温かい。アルパカ牧場でもセーター(9,000円~)やマフラー等を販売している。

午後の研修風景1-1 (2)自己紹介風景 (2)

 (2)小林亀太郎さん(90歳)

30代に酪農学園短期大学へ入り勉学に、長野県にもどり、八ヶ岳のふもとの開拓を行う。畜産として養豚を25年間行った後、現在の養鶏、馬、ポニーによる青少年の育成センターとして現在にいたる。八ヶ岳アルパカ牧場を現在の場所に建設して2年目である。

 研修の感想:台風と合間って雨の研修会となったが、家族と含め多くの方が集まってくれた。特に東京支部からも参加していただき、にぎやかな研修ができた。アルパカ1つ取っても多くの新しい知識を得ることができ、有意義な研修会となり、来年の研修会に向けて一層力が入るものと思われる。  (文責 事務局 北條博夫)

酪農学園同窓会(2014.10.20)|
掲載日:2014.06.17

関東甲信越地区総会&埼玉県支部総会報告

関東甲信越地区総会&埼玉県支部総会報告

DSC_0065 (2)

  去る6月15日(日)13時30分から平成26年度の埼玉県支部定期総会と関東甲信越地区同窓会総会が別所沼会館を会場にして開催された。総会総出席者は34名。本学からは麻田信二理事長、干場信司学長、高澤東京オフィス所長、同窓会から野村武会長、浦川が出席した。

DSC_0010DSC_0019DSC_0024

 埼玉県支部総会では、支部長の歓迎挨拶、来賓紹介ののち佐々木裕之氏の進行により城近副支部長を議長に選出し、総会資料により議事を進行した。

 第1号議案では平成25年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第2号議案として平成25年度事業計画並びに収支予算、審議され、原案どおりに承認された。第3号議案では役員の一部改選が提案され、追認された。

DSC_0031DSC_0038DSC_0044

 関東甲信越地区総会では、城近事務局長の進行で、岡田会長の挨拶のあと、総会資料により議事を進行した。第1号議案として平成24年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第2号議案として平成25年度事業計画並びに収支予算、審議され、原案どおりに承認された。第3号議案役員改選が行われ、会計に作田昌彦氏(神奈川)、理事・監事に廣間善之氏(埼玉)が新任した。

DSC_0054DSC_0061DSC_0013

 関東甲信越地区総会閉会ののち、来賓紹介および挨拶があり、麻田理事長、干場学長、野村会長、それぞれの立場から現況報告やお願いを含めてのご挨拶をいただいた。麻田理事長は昨年の80周年記念事業から短大同窓会からの「健土健民」の記念碑贈呈やとわの三愛高校女子ソフトボール部の全国制覇の快挙等を報告した。干場学長は大学の学群学類について配付資料により説明した。野村会長は先の同窓会代議員総会での状況等を紹介した。

DSC_0080DSC_0085DSC_0092

 第二部として15時すぎから環境シンポジウムとしての特別講演が行われた。

 酪農学園大学 特任教授 小山久一氏(同窓会連合会副会長)より、テーマ「酪農新技術としての性選別精液の利用と課題について」、約1時間の講演を聞くことが出来た。

 先生は冒頭、現在担当している新入生への建学原論の重要性も述べ、自校教育の再認識の必要性を紹介した。性選別精液の利用と課題については、精子の発見の歴史から性選別精液の最先端技術までをわかりやすくPPTを利用して説明していただいた。概ね90%の確率で産み分けが可能な現状を報告した。また、高コストのため経産牛では利益がでにくい現実もあるとのことでした。大変示唆に富んだ有益な講演でした。

DSC_0110DSC_0121DSC_0126

 その後、休憩をはさみ、懇親会が同会場で模様された。来賓、関東甲信越地区役員、埼玉県支部会員の旧交を温める機会となった。懇親会の中で来賓や各県支部長の紹介等が行われそれぞれ近況報告等をいただいた。

酪農学園同窓会(2014.06.17)|
掲載日:2014.06.09

関東甲信越地区長野県支部研修会・総会報告

関東甲信越地区長野県支部研修会・総会報告

DSC_0113

 6月7日(土)午後2時30分から松本市歯科医師会館を会場に長野県支部研修会が開催され24名の出席者であった。

 講演は地元の野田謹一氏(機農OB)の「牛と歩んだ私の人生」、本学獣医学群桐澤力雄教授の「口蹄疫とインフルエンザ」の2題が行われた。野田氏は受精卵移植への取り組み等を含めて自身の経営内容を紹介した。桐澤教授は口蹄疫とインフルエンザについて詳細なデータを基に講演した。

DSC_0042DSC_0043DSC_0053

 5時30分から開催された総会では田中清司支部長を議長に、平成25年度の事業報告並びに収支決算報告が行われ、拍手で承認された。平成26年度事業計画並びに収支予算では具体的な研修計画も提案され、承認された。

DSC_0068DSC_0077DSC_0080

 設立3年目で着実に活動が定着しているように思われた。またブロック性の導入や高校、短大、大学それぞれの同窓生のチームワークの良さも感じた。

 総会終了後に来賓挨拶が行われた。干場信司学長は大学再編に伴う学群学類が獣医学群を除き今年度完成年を迎えることを紹介した。野村会長は同窓会の現況について紹介した。岡田勉関東甲信越地区会長は関東地区の状況報告、ICT推進の必要性、長野支部の模範的活動に謝意を述べた。

DSC_0090DSC_0094DSC_0103

 総会終了後は会場を移動して「養老の滝」で懇親会が開催された。松本市は同店発祥の地とのことでした。来賓者の紹介のあと、自己紹介が行われ、近況紹介等が披露され、和やかな懇親会となりました。

DSC_0127DSC_0133DSC_0136

酪農学園同窓会(2014.06.09)|
掲載日:2014.04.15

関東甲信越地区同窓会交流会報告

関東甲信越地区同窓会交流会報告

DSC_0033

 4月13日午後3時集合で、室町時代から500年以上も続く由緒ある伊香保「千明仁泉亭」を会場に標記交流会が開催された。出席者は岡田関東甲信越地区会長他、各支部の役員等総勢22名。学園から福山二仁常務理事、同窓会から野村武会長、浦川。安宅一夫名誉教授にもご出席いただいた。

DSC_0005DSC_0006DSC_0007

 交流会は城近泰事務局長の進行で進められた。主催者挨拶では岡田勉関東甲信越地区会長より平成25年度における関東甲信越地区の取り組みについて報告した。

DSC_0008DSC_0011DSC_0017

 来賓挨拶で野村武同窓会長からは同窓会の現況について紹介した。福山常務理事は現在進行しているアクションプラン等含めて学園の現況について報告した。とわの森三愛高校ソフトボール部の選抜での全国優勝の快挙も報告された。また、関東甲信越地区における平成25年度上期・下期の事業報告資料が提示された。

DSC_0027DSC_0094DSC_0097

 その後、出席者全員から3分の持ち時間で近況報告、自己紹介を兼ねて各支部の取り組みや個々人の近況についてそれぞれ報告した。

 なお報告の中で、群馬支部研修会総会が5月17日、埼玉支部・関東甲信越地区総会が6月15日、東京支部総会が7月5日(6日は神奈川支部総会予定)の総会予定が紹介された。交流会終了後は午後6時半から会場を移動して懇親会が開催された。

DSC_0038DSC_0039DSC_0042

 今回の交流会は、2月16日に実施予定だったが関東地区の大雪のため、中止となっており、群馬支部大津初司副会長のお骨折りで再度同じ会場で実現したものである。

DSC_0083DSC_0098DSC_0099

 関東甲信越地区の拡大役員会的な意味を持つ交流会であり、神奈川、栃木県、山梨県を除く支部から出席している。岡田会長、城近事務局長を中心にした関東甲信越地区の求心力を強める意味を持つ交流会である。南雲良三前会長もご出席していただき、大変有意義な会議であった。

酪農学園同窓会(2014.04.15)|
掲載日:2014.01.15

同窓会連合会長野県支部研修会報告

同窓会連合会長野県支部研修会報告

集合写真

 平成25年10月27日(日)、長野県支部で初めての研修会を開催しました。今回の研修は農業大賞を受賞された本学園卒業生である永井進さんが営農されている永井農場を是非見学しようと計画されて行ったものです。永井さんから農場の説明をしていただき、お米作りから循環型農業を始めた過程、今後の農業のあり方、ご自身が体験してきた内容をお聞きしました。その後、農場を見学させてもらいました。ライスセンターは非常に大きく多くのお米が置かれてあり、堆肥場、牛舎と見て回りながら、いろいろとお聞きすることができました。

  酪農学園の卒業生を含め、多くの若者が研修、就農するために研修に来ており、循環型農業というだけでなく、人として成長できる場として非常に魅力的な場所であると感じました。

 とくに、お客さんによろこばれることを第一に取り組んでおられ、また、生産者の顔が消費者に見える農業を行っており、消費者の反応がじかにわかるため、モチベーションアップにつながっているとのことでした。

 農場の道路わきには ポプラの木が植えてあり、北海道のポプラ並木を思い起こさせるような景観でした。 農場を見学した後は、近くにありますアトリエ・ド・フロマージュ(長野県東御市新張504-6)のチーズ工場を見学しました。ここでは、さまざまなチーズを製造しておられ他では購入することが難しいチーズもあり大変勉強になりました。同敷地内のレストランで食事をして解散となりました。天候にも恵まれ家族連れの参加もあり初めての研修会でしたが、充実した内容でした。16名の参加がありました。

 長野県は南北に長く、集まるのも大変ですが(今回も遠方の会員は2時間30分かけて参加しています)、今後も多くの会員の方が参加できる研修会を計画していきたいと考えています。

 今回は、時間がなくいくことが出来なかったのですが、永井農場では、軽井沢にジェラードショップを出店されているそうなので、是非訪れてみたいと思います。(文責 小平 満 )

酪農学園同窓会(2014.01.15)|
掲載日:2013.08.18

関東地区「暑気払い」報告

NEC_1037
 川越のとある街角「健土健民」の店に、最年少60才を始めとするオジンが集まり「暑気払い」をしました。
 やはりオジン故え、来し方を語り、今を語り、そして酒が廻る度にこれからの同窓会の活性化について熱く語り合いました。若手を増やし元気を注入し、もっと楽しい同窓会にしようと、大いに盛り上がりました。
 窓の外に暗雲立ちこめ雷雨の兆しが感じられたので、お開きとしました。
 暑気を払い、そして酒気を醸した夏の日のミニ集会でした。(文責 城近 泰)
NEC_1042

酪農学園同窓会(2013.08.18)|
掲載日:2013.06.10

関東甲信越地区同窓会総会&神奈川県支部総会開催報告

関東甲信越地区同窓会総会&神奈川県支部総会開催報告

DSC_0078-1

  快晴の6月8日(土)13時30分より平成25年度関東地区同窓会総会と神奈川県支部定期総会が有楽町東京交通会館11階の酪農学園東京オフィスで合同開催された。総会出席者は27名。
  本学からは麻田信二理事長、干場信司学長、榮忍校長、福山二仁常務理事。後援会から永田享常務理事、同窓会から野村武会長、浦川が出席した。
  関東甲信越地区総会は城近事務局長の司会で進行し、岡田会長の挨拶のあと、別添総会資料により議事に入った。第1号議案:平成24年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第2号議案:平成25年度事業計画並びに収支予算、審議され、原案どおりに承認された。第3号議案:役員改選が行われた、副会長に大津初司氏(群馬)、田中可子氏(東京)が新任。理事に加藤効示氏(栃木)、廣間善之氏(神奈川)が新任。理事・監事に平岡征雄氏(神奈川)、事務局長代行に小宮倶子氏(神奈川)が新任した。他の役員の方々については岡田会長以下、留任となった。
  関東甲信越地区の総会終了後、来賓挨拶があり、麻田理事長、野村会長、福山常務、永田後援会よりそれぞれの立場から現況報告やお願いを含めてのご挨拶をいただいた。

DSC_0023DSC_0026DSC_0033DSC_0036DSC_0045DSC_0048

  引き続き行われた神奈川支部総会では、田中道明氏を議長に選出し、総会資料により議事を進行した。第1号議案:会則の変更が行われ、関東同窓会から関東甲信越地区への支部名称変更。会計年度を4月1日から3月31日へ変更することが承認された。第2号議案:役員改選が行われ、副支部長に作田昌彦氏(酪農)、理事・顧問に安達宗之介氏(酪農)が新任した。第3号議案:支部活動報告、第4号議案:平成24年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第5号議案:平成25年度事業計画並びに収支予算、審議され、原案どおりに承認された。

DSC_0053DSC_0058DSC_0062

  第二部として11時50分より特別講演が行われた。
  酪農学園大学農食環境学群環境共生学類 保全生物学研究室 鈴木 透准教授よりテーマ「丹沢大山自然再生について」、約1時間の講演を聞くことが出来た。
  先生は1997年より神奈川県での研究活動に取り組んでおり、主に丹沢大山自然再生、シカと森林の一体的管理、森林生態系の総合評価の3つの視点からパワーポイントを利用してご講演いただいた。丹沢での自然再生へ水源環境保全税の導入により、自然環境が少し回復してきているとの貴重な報告をいただき、大変興味深い有益な講演内容であった。

DSC_0065DSC_0072DSC_0076
 その後、記念撮影ののち懇親会が同会場で模様され、旧交を温める機会となった。
 懇親会では、来賓として干場学長、榮忍校長のご挨拶のあと、前会長の南雲良三氏の乾杯により祝会を開始した。各県支部長の紹介やそれぞれの近況報告等をいただい、最後は神奈川支部理事顧問の平岡征雄氏の発声により会を閉じた。その後は2次会(サイゼリア)や3次会に流れた方もいらしたようです。
DSC_0081DSC_0089DSC_0098DSC_0102DSC_0112DSC_0127

酪農学園同窓会(2013.06.10)|
掲載日:2013.03.25

同窓会連合会長野県支部研修会・総会報告

同窓会連合会長野県支部研修会・総会報告

 23日(土)午後2時より、岡谷市信濃屋において、同窓会連合会長野県支部の研修会・総会が開催された。本学からは講師の中原准一特任教授、谷山弘行学長、栄忍高校長、浦川が出席。東京からは高沢靖東京オフィス所長が出席。 総数21名により開催された。

 研修会では、短大同窓生(7期)小林亀太郎氏より「恩師樋浦先生の思い出」と題して、88歳とは思えない頭脳明晰、優れた記憶力で樋浦誠先生に纏わるエピソードをお話いただいた。「樋浦先生のメッセージで、青年で一番大切なことは信頼される人間になることである」と励ましていただいたことが印象に残っていると話した。

DSC_0005DSC_0012DSC_0014

 続いて中原准一特任教授による「TPP交渉参加をどう考えるか-問われる国のかたち-と題して資料に基づき安倍晋三首相のTPP交渉参加表明からTPPの本質、農業問題だけではない多面的な視点で講演いただいた。先生は「米国の米国による米国由来の多国籍企業のための貿易協定といわなければならない。」との警鐘をならした。

DSC_0026DSC_0028DSC_0032

 3時40分から平成24年度の第2回定期総会が同会場で開催された。酒井興一理事の司会進行で、田中清司支部長は「あせらずゆっくり」と支部活動を推進していきたいと挨拶を述べた。

 田中支部長を議長に平成24年度事業報告並びに収支決算報告、平成25年度事業計画(案)並びに収支予算案が審議され、承認された。

 平成25・26年度役員体制について、顧問に小林亀太郎氏、支部長は田中清司氏が再任、満澤恵治氏、森 健氏副支部長、事務局長に満澤恵治氏(兼任)以下4ブロック役員の中からの理事、監事、事務局、会計等がそれぞれ選出された。今年の事業計画では、永井農場見学が企画されることとなった。

DSC_0041DSC_0045DSC_0063

 来賓挨拶では谷山弘行学長より本学の現況報告についてご紹介いただいた。

 総会終了後は、別室において懇親会が開催され、榮忍高校長、高澤靖所長の来賓挨拶ののち出席者全員の近況報告が和やかに開催された。

DSC_0068DSC_0084DSC_0086DSC_0088DSC_0120DSC_0121

追記:小林亀太郎さんの体験牧場では先頃、アルパカの赤ちゃんが誕生に町の人気者になっています。

酪農学園同窓会(2013.03.25)|
掲載日:2013.02.13

酪農学園関東同窓会甲信越地区同窓会交流会報告

酪農学園関東同窓会甲信越地区同窓会交流会報告

集合写真

 平成24年度交流会が2月11日(日)、栃木県日光市 「鬼怒川温泉ホテル ニューおおるり」で開催された。出席者は17名。本学からは浦川が出席した。

 交流会は城近泰事務局長の進行で行われた。開会挨拶では岡田勉関東甲信越地区会長より平成24年度における地区会長の交代や副会長の選任等関東地区の取り組みについて報告いただいた。

 同窓会連合会本部からは学園の現況や同窓会の現況について紹介した。その後、事務局長より関東甲信越地区における平成24年度上期・下期の事業報告が資料に基づいて行われた。

 近況報告では、自己紹介を兼ねて関東地区各支部の取り組みや個々人の近況についてそれぞれ報告した。茨城県、山梨県、新潟を除く各支部から出席しており、南雲良三前会長も出席していただき、大変有意義な会議であった。会議終了後は懇親会が行われ、和気藹藹とした雰囲気の中で交流を深めた。

DSC_0081DSC_0082 - コピーDSC_0083DSC_0087DSC_0088DSC_0090DSC_0094DSC_0096DSC_0100DSC_0109DSC_0110DSC_0112

酪農学園同窓会(2013.02.13)|
掲載日:2012.11.22

関東甲信越地区懇親会開催報告~酪農学園大学公開講座終了後~

関東甲信越地区懇親会開催報告~酪農学園大学公開講座終了後~

DSC_0301DSC_0338DSC_0339DSC_0340DSC_0343DSC_0348DSC_0350DSC_0351DSC_0367

 11月17日(土)午後1時から世田谷区立日比谷図書文化館において、標記の公開講座が開催され、164名の東京都民、酪農学園関係者、同窓生にご出席いただいた。

 旭山動物園園長 坂東元氏(獣医17期)、本学獣医学群遠藤大二教授、岩野英知准教授(獣医27期)、農食環境学群森田茂教授を講師にお招きして行われた。テーマは「命と絆のシンポジウム」。基調講演では「命を見つめる」と題して坂東園長が動物園の動物達の生死を見つめながら感じたさまざま出来事を紹介し、「命」について深い示唆を与えた。

 本学の先生方は、3.11東日本大震災に端を発するさまざまな問題について、それぞれのご専門の立場からの活動実践等をご紹介いただいた。

 講演会終了後に、関東甲信越地区同窓会主催による懇親会が、上記の講師や谷山弘行学長、野村武会長等の列席の下、公開講座と同会場のLibrary Shop において26名の出席者により開催された。

 会は城近泰事務局長の司会により、岡田勉関東甲信越地区会長のご挨拶と乾杯で進行した。関東近隣の役員や講師同期生等のOBも出席いただき、講演会講師を囲んでの和やかな懇親会となった。

酪農学園同窓会(2012.11.22)|

このページのTOPへ戻る