
雄武町において、雄武町ディリークラブ同窓会を開催致しました。
同窓会は地元同窓生と大学学生の委託実習生と酪農経営について学生と技術交換会を行い例年行われています。
本年は18名が参加し意見交流をしました。

2004年4月に完成したばかりの新動物病院に集合し、大いに変貌を遂げた同期生と10年ぶり、20年ぶり、そして30年ぶりに再会しました。
新山病院長の案内で、最新の設備を誇る東洋一の動物病院を見学、生産動物部門は、同期生の小岩先生が案内し、新病院と臨床現場との連携について熱く語りました。
その後、札幌の奥座敷である定山渓に移動し、恩師である阿部・湯浅先生とともに親睦を深め、10年後の再会を約束しました。
黒澤記念講堂に集合し、20周年記念礼拝で始まり、新動物病院を見学し名実ともに日本一の病院として機能することを一同心から願いました。
懇親会は定山渓のホテルで開催し和やかな交流会が行われました。

札幌市において酪農学科20期生の同窓会を開催しました。
当日は安宅短期大学部学長が「少子化現象と酪農学園の将来展望について」講演、その後懇談交流会が行われました。
なお、会の開催前に同窓会前日に逝去された遊佐前理事長のご家族の慰めを祈り全員で黙祷を捧げました。
水戸市において獣医学科1期生会を開催いたしました。
会には、山下正亮元獣医学科長、牛島名誉教授、田坂名誉教授、湯浅名誉教授が出席、獣医学科草創期の思い出話など歓談交流を行いました。、
札幌市において、旧三愛女子高等学校21期生会を開催いたしました。
当日は、村山校長他現旧教職員が出席し、教育講座「学校教育と社会への課題について」のグループ討議と交流会が行われました。

東京新宿において関東地区在住のラクビー部OB会学習交流会が開催されました。
本学から部創立以来の指導者である楢崎昇名誉教授が出席し「食と健康」について講演しました。

定山渓において、機農高校第10期卒生の同窓会が、卒業50年を記念し恩師半田先生を迎えて行なわれました。
卒業して半世紀が過ぎ、学生当時を懐古しながら近況を語り合い、翌日は希望者が酪農学園を訪問し、学園の現況を見学しました。
短期大学同窓会の幹事、代表委員による総会が、新札幌アークシティーホテルにおいて安宅短大学長を迎え開催されました。
高橋会長の運営のもと今年度の活動等について話合うなど、学習交流がおこなわれました。

農業経済学科同窓会において、毎年現地研究会を行っておりますが、今年は十勝関係を中心に、帯広市において1月18日(土)に本学の同学科市川教授を講師に「資源循環の一環としての環境保全型酪農・農業の展開」について講義と、全体学習会が行われ、今後の農業技術の学習を行いました。