
一部屋は約12坪の広い部屋でその中に100羽前後の鶏が放し飼いされております。そのために鶏そのものが健康であり、鶏糞もサラサラの粉末状になり臭いも殆どありません。
有精卵(自然卵)の特徴とは、まずカラが硬く卵は割れにくく、割って皿の上に乗せると黄身と白身の盛り上がりが普通の卵に比べ盛り上がっています。(ハウユニット値と言い卵の鮮度を示す値)白身には、濃厚卵白と水溶性卵白がありますが、有精卵は、濃厚卵白がよくしまっていて水溶性卵白が少ないのが特徴で、黄身だけではなく白身がこんもり盛り上がっています。
一般の卵はハシで黄身をはさんでつまみ上げようとしても、つまみ上げる事が出来ずに崩れてしまいますが、有精卵は黄身だけでなく白身も何回もつまみあげることが出来るくらいしっかりしています。(夏場は少しやわらかくなります)(HPより転載)
入場料・駐車料無料です。
『「我が家」を訪れる人から何で入場料をいただけますか』、とは初代オーナーの言葉です。駐車場もゲートはありませんので早朝でも入れます。早くついた場合、仮眠は結構ですが、静かな環境と高原の空気を守るためエンジンストップでお願いします。休みはありません、年中無休です。南ヶ丘牧場の基本は「酪農家」、酪農家に休みはありません。
南ヶ丘牧場では、さわやかな高原の風に吹かれながら楽しいひと時をお過ごしいただこうとスタッフ一同と動物たちでたくさんのお客様のご来場をお待ちしています!
ウシ、ヒツジ、ヤギ、馬、ロバ、ウサギなどなど愛嬌のある仲間達が、みんなをまってるよ~♪ アーチェリーやパターゴルフなどの遊び場もあるので、心ゆくまでゆっくりと楽しんでネ!
日本では、南ヶ丘牧場を含めてほんの数箇所の農家さんで飼われているだけの希少な牛です。日本には約200頭しかおりません。
イギリス海峡ガーンジー島原産です。淡黄褐色できれいな白っぽいまだら模様が見られます。乳脂肪率が高く、脂肪球が大きいのが特徴です。ちょっと間の抜けた顔が、愛嬌たっぷりです♪性格も「ちょっと間の抜けた」ところがあるかな。
そこのあたりが憎めない、本当にかわいい牛たちです。
南ヶ丘牧場では、この牛から搾った牛乳を「ガーンジィゴールデンミルク」と名付けて瓶に詰め、販売しています。(HPより転載)
私たち家族は北海道のこの地で4代に渡り農作業に従事しています。
地域農業・農村に基盤を置き、常に技術革新、農産物の高付加価値化、農家の自立を意識してきた結果としてワイナリー事業の設立に夢を抱いてきました。
人々がワイナリーに集い達布地域の素晴らしい自然や美味しい農産物、地域文化に触れ農村生活を楽しみ交流を深めることで、
皆様とともにワイナリーから地域の新しい農業文化を形成していきたいと考えています。
さらに今まで農産物の品質にこだわりを持ってきたように、ワインにおいても少量ながら質の高いワイン造りを目指していきたいと考えています。(HPよリ転載)
昨今、食品に関する表示の偽装問題や防虫処理等がなされた輸入農産物の市場流入、さらに、遺伝子組換え作物の輸入など消費者の周囲には、想像以上に不安な食材が氾らんしています。その様な状況で「心のこもった安全で美味しい食材(材料)が欲しい。」と思っていらっしゃる方は多いと思います。
森田農場は、本場十勝の小豆をはじめとする豆類(大豆・黒大豆・虎豆など)等の安全な農産物をご提供致します。
ぜひ、私どもの食材(商品)を召し上がってみてください。和菓子や製あんなどをつくられる上品な味覚をお持ちな方ほど喜んで頂けることと信じています。
明治時代に岐阜県からここ北海道・十勝の清水町に移り住み、代々「森田農場」として農業を営んでまいりました。2011年3月から「株式会社A-Netファーム十勝」として、借地を含め約70ha(約20万坪)の農地で畑作物(小豆を中心とした豆類、馬鈴しょ、小麦、アスパラガスなど)を栽培するとともに、お客様のニーズに合わせた流通・販売事業を行っております。
厳しい気候条件下ですが、「全ては健康な土づくり」をモットーに有機肥料の施用など行い、なるべく環境に負荷の掛からないような栽培に取り組み、かつ風味や味わいのある農産物の栽培に心がけています。(HPより転載)
わずか数ミリグラムの種を見守り、その生長を最大限に手助けすることで恵みに預かるのが私達の聖業(しごと)です。
時には、霜に・日照りに・冷夏に・台風に・・・尽きることのない自然の猛威に恐れおののき、ただ難なきことを祈ることしかできない無力さに手助けすることの難しさを突きつけられます。私達の命の糧である食糧生産は、そんな実に不確かな自然にゆだねられていることを思い知らされます。
しかし、作物たちは必死に根を張り力強く次世代に繋ごうと生命を燃やします。私達は、そんなエネルギーをもいただいていることを想います。
「生命、いただきます。」
一朝一夕にはいかない技術力と恒常化する異常気象に四苦八苦しながらも種や自然の神秘さ、不思議さに魅せられ今日があります。
そして、皆さまの“おいしい”の笑顔を想いながら顔晴ることのできる私達は、とても幸せ者です。
生きる力とは、生かされていることを感じられる力。 (HPより転載)
奥土農場は、北海道ニセコ町の羊蹄山の麓にあります。
高台からはニセコアンヌプリも望める、空気も水もおいしい自然の中です。
私たち家族6人は、平成2年の4月に、同じ北海道の占冠村ニニウから、ここに再入植しました。
それまで過ごした占冠村では、リゾート開発が始まり、トマムとは反対側のニニウの山の中でも、農家として自分の土地をもつことが難しくなってきました。
私たちが、農業をする場所を探して、ニセコに移り住む事を決めたのは、もともと畑だけではなく、酪農をしたかったからなのですが、時の経過とともに農業を続けるための土地すら手に入りずらくなってきました。
しかし、私たちには理想とした生活があり、このまま先細りになるわけにはいきませんでした。
そこで、農業だけにはこだわらず、まずハム・ベーコンの製造、販売を始め、2002年には念願のパン製造も始めました。
どれも材料や作り方にこだわり、安心して食べられるように、心をこめて作っています。
やさいの味、ハム・ベーコンの匂い、パンの食感、どれも特徴があります。
お口にあうものがあれば、ひとつからでも、どうぞお付き合いください。(HPより転載)
これまで、多くの人との出会いが、私の農業観をどんどん発展させてくれました。
このホームページを通じて、更に、この出会いという機会が多くなることを期待し、また、もし私達の仕事を通じて、皆様のお役に立つことができれば、幸いと存じます。
北海道の恵まれた環境の中でこそできる、コダワリの農業『安全、安心、美味、安定』、そして、皆様との交流を目指して、これからも取り組んでゆきたいと考えております。(HPより転載)
北海道天塩郡豊富町立兜沼小中学校卒。
酪農学園機農高等学校(現酪農学園とわの森三愛高等学校)にて、実習を含めて酪農事情を学ぶ。
牛乳販売を取り組んでいる現地研修をする。ヨーロッパ研修(オランダ・ドイツ・フランス・オーストリア)に行き、海外事情を学ぶ。日本酪農青年連盟経営発表大会(福岡県)にて、優秀賞(農林水産局長賞)を頂く。オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)に行き、放牧酪農先進の地で研修を行なう。放牧酪農を更に実践、オーストラリアの土壌生物栄養学の先生に指導を頂く。自分の牧場の牛乳を飲んで頂きたい想いで、農家民宿を開く。自家製チーズ(モッツアレラ・ストリング・ゴーダー)を作り始める。自分の牧場の牛乳を飲んで頂きたい想いで、レストランを開く。放牧酪農の経営に専念する。18年前からの想いの、牛乳販売を開始する。(HPより転載)

社名の「トゥリリアム」は、春になると牧場の沢に咲く「オオバナノエンレイソウ」のこと。3つに広がる可憐な白い花びらをもつ。その花びらに、「自然」「動物」「人間」の3つの調和を願う、岡田夫妻の思いが込められている。
遠軽町白滝地区。
目の前に北大雪の山々が広がるその自然は雄大で、都会から来た人たちは必ず圧倒されます。
岡田夫妻は、三〇年前にこの地で農業を始めました。夫は宮崎県、妻は東京都の出身。そんなふたりは北海道江別市にある酪農学園大学で知り合いました。数々の苦労があったことは想像に難くありませんが、その話はまたの機会にして、いまでは広大な農地で、牛や豚や鶏を飼い、おいしい畜産品をつくって夫婦の夢を実現しています。
いのちをいただくのだから、せめて生きている間は幸せに過ごしてほしい。それが家畜に対する夫妻の思い。
だから牛も豚も鶏も、土や草の上でのびのび育ち、ストレス知らず。
健康な肉だからこそ、添加物は必要最小限に抑えて、小さな子供たちにも安心して食べてもらえるように努めています。(HPより転載)
ASUKAのチーズ工房は北海道むかわ町にある、小さな牧場です。大切に育てた牛から搾った牛乳を多くの人に味わってもらいたいと始めたチーズ工房です。
8月3日、夏休み真っ盛りのこの日、むかわ町の中央小学校の生徒10名がチーズ作りを体験しにやって来ました。
幸い天気 にも恵まれ、牧場内でお弁当 を食べた後、工房にて体験を行いました。
この日作ったのは「さけるチーズ」。初めてのチーズ作りにみんな興味深々。
チーズを形にするのが難しかった子もいたようですが 、なんとかそれぞれのチーズが出来上がりました
出来上がったチーズはお持ち帰り してもらい、ストリングチーズとリコッタの試食をしました。
お弁当をたらふく食べた後にも関わらず、チーズは別腹 なのか、みんなたっぷり食べていました。
夏休みの良い想い出となってくれていたら、いいなと思いました。(HPより転載)