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掲載日:2011.09.29

(有)十勝新村牧場:新村浩隆(農経1994卒業)

北海道・上士幌町に十勝しんむら牧場の礎(いしずえ)を築いた開祖が富山県から入植したのは、1933年(昭和8年)3月初旬のことでした。
まだ雪深い未開の地に初めてたどり着き、直径1メートル以上もの大木を切り倒し、畑を開く。そして種まき、収穫。馬とともに汗を流す。1年1年少しずつ作り上げていったこの牧場の2代目、私の祖父はこんな言葉を残しています。
 農業を国の基盤産業として明確に位置づけ、次代を担う若者が安心して国民の要望する食糧生産に意欲を持って取り組める政策を確立していかなければならない。 ―
この言葉を胸に、私は4代目として21世紀の酪農経営に取り組んでいます。
十勝しんむら牧場にとって酪農経営とは、この「場」の持つ自然や生態系と調和し、再生産を可能にする経済活動です。そして、その過程において環境コストを意識し、環境負荷をできるだけ少なくすることは、社会および環境に対する貢献活動であると考えています。
酪農経営の核である「乳」。それはすべての哺乳類が生まれて最初に口にするものであり、いのちを支える源です。「乳」はさまざまな食べ物に加工され、食卓を豊かにし、次代のいのちを育んでいきます。食を通していのちを育む酪農という仕事に、私は大きな誇りと意欲を抱いています。
未来に受け継がれるいのちのために、誰もが安心して口にできる牛乳や乳製品をつくりたい。
変わらない願いのもと、私たちは今日も、明日も、これからも、いい土を作り、いい牛を育て続けます。(HPより転載)

 

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

酪農学園大学短期大学部同窓会役員会開催

  2011年9月28日、今年度初めての酪農学園大学短期大学部同窓会役員会をホテル札幌ガーデンパレス(四川飯店)において実施しました。今回は高橋節郎元短期大学部同窓会会長ならびに板倉敏雄前短期大学部同窓会会長にもご出席いただき、お話を伺う機会を得ることができて大変有意義な会議となりました。会議の後は、板倉前会長への慰労の意味を込めて記念品贈呈と懇談の場をもちましたが、和やかな雰囲気の中で3時間はあっという間に過ぎてしまいました。
以下に、役員会の内容と写真を紹介させていただきます。                 

                                 酪農学園大学短期大学部同窓会役員会
議題
1)平成23年度 総会から本日までの経過報告
 ・周年事業(短大60周年、大学50周年)記念誌が発刊された。
 ・白樺祭(6月25~26日)に対して1万円の助成を行った。
 ・ホームカミングデーに共催参加(9月17日)した。
 加藤 孝氏記念講演 「障害福祉は今」-障害者と共に泣き笑いの45年―
・堀内同窓会会長、寺脇短大酪農学科長、筒井同窓会事務局長が谷山学長に表敬訪問し、閉校に向けて学長からお話を伺った。
2)今後の短期大学同窓会の活動について
・周年事業関連として、インフォメーションボード(屋外掲示板)と「酪農讃歌」歌碑の 除幕式を黒澤記念堂前で行う予定である。
都合のつく方は参加してほしい。
10月6日(木)正午12時(30分程度)(集合11:50)
・短大の閉校に関する式典ならびに記念誌について
 今後62年の短大の歩みの編纂を行っていくが、学内においては佐々木先生に中心になってもらい、時間がかかってもきちんとした形で残していくものとしたい。との学長の考えを紹介した。
3)その他
 高橋節郎氏と板倉敏雄氏に短大同窓会の相談役として、顧問になっていただきたい考えが示された。次回の総会に諮っていく。 
                (文責 筒井)

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

牛小屋のアイス(細田牧場):細田治憲(酪農1964卒業)

牧場の朝は早く、冬は寒くて真っ暗な時から仕事がスタート。
朝5時前には、搾乳にむけて牛を起こします。
酪農は休むことなく、365日のお仕事。
働く人も牛も、お疲れさま!

夏は、牛小屋も負けずと朝が早いのですよ。
早朝4時前には、すでにアイスの製造中なこともしばしば。
鮮度にこだわる為、その日に販売する『まぜまぜ』『日替り』アイスを当日の朝仕上げ、10時の開店をむかえます。
(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

農業体験村上牧場:村上隆彦(酪農1978卒業)

H.P.の酪農体験の予約フォ-ムにメ-ルをいただいた時から楽しみにしていたグル-プが酪農体験に訪れてくれました。
8年前の高校の修学旅行の時に、同じように5人で来てくれたそうです。
まだまだ酪農体験の数も少なく、自分で作った仮設の小屋の中で行っていたころです。
『さくちゃん』が乳搾りの担当牛でした。
当時の写真を持参してくれて、びっくりしました。
同じポ-ズで記念撮影をしました。
こころから嬉しく思えた時間でした。
酪農体験を担当するスタッフには「本物の牛に触れる機会は一生に一回だと思って、お客さんに接してください。」といつも言ってます。覚えていてくれて、もう一度来ていただくことは、私たちにとって、最高の幸せです。(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

(株)山田牧場:山田耕太(短大2003卒業)

  有機農産物は、除草剤などの農薬や化学肥料を一切使わず、有機肥料(堆肥など)のみを用いて栽培され、認定を受けた農産物です。有機酪農は、これら認証を受けた飼料作物を牛に与え、飼育管理も厳しい審査基準をクリアして牛乳を生産しています。
  有機酪農研究会は、「有機酪農を実践し、有機牛乳生産を目指そう」と、津別町の酪農家20戸が参加し設立されました。様々な困難を経て、2006年に日本で初めて有機畜産JASの認定を受けました。
有機畜産JAS認定を受けた5戸の生産者によって生産された牛乳は、明治乳業より、「明治オーガニック牛乳」として販売されています。コープさっぽろの注文販売としてスタートし、その後北海道内大手スーパーでも販売しています。また、2008年からは、本州(東海地方)の注文販売も開始しました。(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

(有)米司農場:米司綾逸(農経1979卒業)

日々の食材は家庭の裏にある野菜畑で育てる。
 農産物は外国に頼らなくてもいい様にしなくてはならない、ということが 経営の基本にある。
  寮を建設、旅行者や実習生を積極的に受け入れ、農業のイメージアップ も模索する。夏期は新規就農希望者や旅行者など常に数名の若者が農場で 働いている。また農場のホームページを開設し消費者とのコミュニケー ションを図っている。
 枝豆のもぎ取り装置の特許取得、収穫機械を新潟県の松本工業・ミツワで製 造販売。開発。国産枝豆の普及に期待する。大豆等の脱穀装置の研究開中。 平成12年輸入品との競合や冷食の安全基準等の問題があり、加工部門を廃止、野菜や馬鈴薯の貯蔵選果部門を充実。冬季間の作業の確保により、稼働 期間を季節から通年に転換。選果部門を(有)北泉に移行し、生産、選果、流通までを行う。(HPより転載)

 

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

(株)山中牧場:山中純孝(酪農1969卒業)

東洋のスイスとも称される豊かな自然に抱かれた赤井川村。
キロロリゾートにほど近い、緑豊かな山間に、山中牧場があります。
当牧場の山中純孝が、この風光明媚な山村に乳用牛の飼育牧場を開拓したのは昭和45年のことでした。
当初は農協を通じた大量生産体系の一端を担う、いわゆる一般的な牧場としてスタートしましたが、経営を続けるにつれ、行政からの数多くの規制や量産志向の行政への疑問感を抱くようになり、昭和52年より、飼育から加工、びん詰め、さらに販売まで一貫して行う、 完全自家生産体制を導入しました。とはいうものの、このような事業形態は、前例も少なく導入初期は試行錯誤の連続。設備や経営面でも、さまざまな弊害がいく度も生じました。
しかし地道な活動を続ける中、私たちのこだわりや情熱が通じたのか、口コミでお客様も少しずつ増え、近年、経営もようやく軌道に乗り始めたところです。
消費者が本当に求めているもの、そして私たち生産者が本当に作りたいもの・・・・・・。
山中牧場はこれからもその答えを探し続けるために、私たち自身の力で一歩ずつ歩んでいこうと思っています。
(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

(有)ウエムラ牧場:上村篤正(食科1992卒業)

皆様に、このホームページを通して上村牧場を知ってもらい、また日本の農業と食についての考えを教えていただければ幸いです。
このホームページは、できるだけ詳しく上村牧場の工夫した施設や取組みを載せています。
また、私の考えをお知らせするだけではなく、消費者の皆さんが思っていることや望んでいることを教えていただき、会話のできるホームページにして頂きました。どうぞ、掲示板やメール等でご意見、ご質問をしてください。
また、生産現場にも気軽に遊びに来ていただき、現状を見ていただきたい。

白老町においても後継者不足、高齢化が進み、深刻な問題となっております。
今後の農業を考えるにしても新規就農者の数が増えない限り、明日の農業が語れない状況になりつつあります。(有)ウエムラ牧場では、新規就農者への支援を考えており、各種団体との連携をもってプログラムを作る予定です。そのプログラムをこのホームページ上で随時お知らせいたしていきます。
詳しい内容や、興味のある方は、どうぞお問い合わせください。(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

(有)山川牧場自然牛乳:山川 明(短大1981卒業)

北海道の酪農家が、本当においしく栄養ある安全な牛乳を求めて、農地の土から循環農法で取り組み、良質の厳選された牧草を餌にのびのび育った健康なホルスタイン種の牛と、北海道南部では初めて導入されたジャージー種の牛からの、牧場だからできる新鮮な生乳をすべての商品の原料にしています。牧場直営!! (HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.09.29)|
掲載日:2011.09.29

ウエモンズハート(リバティヒル広瀬牧場):広瀬文彦(短大1973卒業)

リバティヒル広瀬牧場では、長年の念願であった乳加工を開始することになり、直接消費者の皆様に届けられることとなりました。
 親子2代、50年の酪農の歴史を踏まえて、広瀬牧場のおやじ(広瀬文彦)が牛乳を搾り、お母ちゃん(広瀬真由美) がこだわりの食材を使って、毎日手作りでフレッシュなジェラ ートアイスクリームを提供させて頂きます。
 また、この乳加工場「ウエモンズハート(UEMON’S HEART)」は、「宇右衛門(うえもん)の心」という意味です。牧場主の広瀬文彦は、廣頼宇右衛門政元(1621~1702年 )が江戸時代初期の慶安元年(1648年)に美濃国大野郡 北方村奥郷に分家独立して以来12代目となり、廣瀬家は分家以来、代々宇右衛門を名乗ってきました。
 この初代、宇右衛門政元が独立した時の気概を思い、 且つ、350会年続いているというロマンから、皆様に末永く愛される店になりたいという思いを込めて命名しました。
私たちの農場に来て下さい 。(HPより転載)

 

酪農学園同窓会(2011.09.29)|

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