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掲載日:2011.10.04

橋枝物産:橋枝俊英(農経1984卒業)

北海道、浦幌町にある、農業法人有限会社橋枝物産です。平成7月3月に設立して、早14年になります。
皆様に大地の恵みをお届けするため、日夜がんばっています。
毎年、みのりの秋には、北海道ならではの農産物をネット販売しますので、どうぞご利用ください。
その他に、グランドカバープランツも栽培しています、ガーデニングに最適な植物もありますので、こちらもどうぞご利用ください。(HPより転載)

 

酪農学園同窓会(2011.10.04)|
掲載日:2011.10.03

アドナイ:堤田克彦(酪農1980卒業)

 堤田克彦さんは本学卒業後、食品会社においてチーズ製品の製造・開発部門に携わりました。その中で、ほぼ独学でチーズ作りに取り組んでいましたが、個性あるチーズを作りたいという願望から、1994年西興部において牛舎を改造した工房でオホーツクの自然と気候を大いに利用したチーズ作りに取り組み始めました。 工房設立後はレストランなどでもそのチーズ作りの技術が高く買われ、安定した販売、生産が確立している。2006年には、北海道の食文化に貢献したと思われる個人・団体を発掘、顕彰する第3回「小田賞」を受賞した。

酪農学園同窓会(2011.10.03)|
掲載日:2011.10.03

(有)レチェール・ユゲ(弓削牧場):弓削太郎(食科2004卒業)(兵庫県)

風に揺れる可憐な野の草やハーブ、小鳥のさえずり、そして時折聞こえる子牛の鳴き声・・・
神戸市の中心部から車でわずか20分程で、豊かな自然に囲まれた弓削牧場があります。
私たち夫婦は、酪農家として牛を育て、乳を搾り、その牛乳をチーズに加工し、
皆様に召し上がって頂くことを、最高の喜びと感じ、誇りに思っています。
そして、チーズを通してたくさんの方々との「出会い」を大切にしていきたいと考えています。

ふと都会の生活に疲れたときは、弓削牧場に来てみてください。
明るく元気なスタッフがあなたをお迎えし、豊かな自然と、こだわりのチーズ料理が
あなたの心を 「ホッ」とさせることでしょう。
「弓削牧場」とはそんな場所なのです・・・(HPより転載) 

酪農学園同窓会(2011.10.03)|
掲載日:2011.10.03

ファミーユ(安富牧場):安富照人(酪農1997卒業)(岡山県)

 安富牧場は皆様に牧場を開放し、農業の生産現場を見てもらったり、牛や馬と触れ合う ことが出来ます。そして年4回のファーム祭を行い、焼肉パーティーや乗馬を楽しみます。
 また,休憩用の吾妻や、潅水設備の完備した貸し農園を開設しており皆様に楽しんで 頂いています。もちろん牧場で作られる有機堆肥を利用できます。
 今年の春からは陶芸教室も開校することになり、自宅の離れを改造して,窯を据えて用意しています。その他、地域交流牧場全国連絡会に加入し、教育ファームの認証を受けています。

  教育ファーム:子供たちや消費者などを学習目的で受け入れ、酪農や農業・自然環境を学ぶ ことが出来る牧場・農場を言います。見晴らしの良い高台に位置しますので足守の町並みが人目で見渡せのんびりした気分に成れます。ぜひ牧場へ遊びに来てください。
美味しいアイスクリームも有ります。(HPより転載)

 

酪農学園同窓会(2011.10.03)|
掲載日:2011.10.03

木次乳業(有):佐藤平一朗(短大2009卒業)(島根県)

創業者である佐藤忠吉は名刺の肩書きを「百姓」で通し、酪農を核とした有機農業にこだわり続けました。
有機農法の草分けとして、「有機農業マイスター」の称号をいただき、日本有機農業研究会のメンバーとして、現在も有機畜産の推進に関わっています。
百姓は百の作物を作る人。米作り、野菜作りはもとより、微生物学、栄養学、気象・天文学などに通じる知恵を駆使し、土作りに始まって炭焼き、牛飼い、養蚕、大工までをこなす人間。そうした百姓が集まり地域自給、村落共同体を再生しようと、木次の自然を大切にしながら仲間作りを続けてきました。
その実践は、農村の保健・医療・福祉の向上にも尽くしたとして、日本農村医学会の「日本農業新聞医学賞」に選ばれました(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.10.03)|
掲載日:2011.10.03

(株)ファーム木精(こだま):加瀬部一倫(短大1974卒業)(島根県)

当社のコンセプトは「国産100%の商品作り」です。
原材料はもちろん当社の農産物。安心・安全な原料から美味しい加工品が生まれます。当社で賄えない原料は、周辺地域や国産品(提携先)を使用。また、地元の醤油屋さんや加工業者とも連携し、新しい加工品も生まれています。バリエーション豊かな商品たちを是非ご堪能ください! (HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.10.03)|
掲載日:2011.10.03

手作りハム・ソーセージ工房ばあく:泉沢光生(酪農1972卒業)(奈良県)

1983年。
15名の近所の主婦たちが「子供に合成保存料の入っていない安全なものを食べさせたい」と『豚肉を食べる会』を立ち上げました。
これが〝ばあく〟の始まりです。
『1頭の豚を大切に食べきる』をモットーに、安全でほんとに美味しい豚を食べる取り組みの中で自分たちで無添加のハムやベーコンを手作りするようになりました。(HPより転載)

 

酪農学園同窓会(2011.10.03)|
掲載日:2011.10.03

ミルクパレット:中村浩久(短大1984卒業)(三重県)

ミルクパレットのホームページへようこそ。三重県津市にある当牧場の手作りアイスクリームを店舗とホームページにて販売しています。

当店の卵入りのアイスクリームって作る時に… 
卵って、卵黄(黄身)しか使わないんですよ(^^;)
だから卵白(白身)が余っちゃって…困ってました。。。
そこで~卵白をたくさん使うお菓子と考えたところ…
ふんわりフカフカのシフォンケーキ♪って思い付いちゃいました。
そして、もちろん牧場の搾りたての牛乳もたっぷり加えて
おいしい【ミルクシフォンケーキ】を焼いてみました!!

アイスクリームを添えて…おうちカフェはいかがでしょうか?(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.10.03)|
掲載日:2011.10.03

森島農場:森島倫生(酪農1972卒業)(静岡県)

   私達が、日々おいしいお肉を目指して育種や管理に取り組むのは当然のことなのですが、その基準が特にある訳ではありません。いつの時代にも消費者の評価以外には無いと考えています。この点で常に気にしているのは、外食産業の経営者や流通業者の考えが、どこにあるか、ということです。
  例えば、融点の高い溶けにくい脂肪が良いのか、逆が良いのか?お肉のキメが細かい方が良いのか、逆が良いのか?一般的には、いずれも前者が良いとされています。しかし、私達にアドバイスしてくれるこうした業者の中には、「後者の方が良い」という理論を説く人もいるのです。なかなか理解されにくいお話なのですが、聞けば聞く程、説得力があるのです。このように、「おいしいお肉」の概念やありようは、捉えどころがありません。
  私は今のところ、豚特有のいやな臭いを少なくする事には自信を持っています。じっくり時間をかけて育てると、どうしてもこの臭みが肉に移ってくるようなのですが、以前から使用している、ヨモギの酵素(早春のヨモギをサイレージ化して生成するもの)のおかげで、このテーマはクリアーしているかな、と考えています。
  テレビのグルメ番組では「とろける様にやわらかい。」とか「適度な歯ごたえがあって」などと言いますが、最近の消費者ニーズでは、とにかくやわらかい事が求められているようです。私は、やわらかい肉=おいしい肉とは考えていません。臭みが少ないことと、豚肉の味がちゃんと楽しめる肉がおいしい肉だ、と信じているところがあって私なりのおいしい肉とは、現在の結論として 黒豚特有の固くしまった脂肪と、キメのこまかい肉質だと考えています。
これは逆に言えば、少々歯ごたえがある、決して口の中で溶ける、というような肉ではない、ということになります。 (HPより転載) 

酪農学園同窓会(2011.10.03)|
掲載日:2011.10.03

(株)湘南ピュア:音成洋司(酪農1966卒業)(神奈川県)

  ぴゅあハムは、創業以来「自然との共生」「創る人と食べる人の共同」を基本にしてきました。「自然との共生」を無視した科学技術、対話と共感なき経済活動のもとでは食生活とそれを支える食糧生産の未来を描くことができないからです。25年の歴史の中で「自然との共生」とは生命を受け継ぐことであり、「創る人と食べる人の共同」とは人々とともに地域の食文化を創造していくことだと認識を深めました。ぴゅあハムはこれらの担い手となることを目指し再びここに宣言します。(HPより転載)

酪農学園同窓会(2011.10.03)|

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