
東京都支部顧問(短期大学酪農科6期卒)野田修平画伯の喜寿感謝油絵展が下記のとおり開催されることになりました。同窓会会員の皆様には野田画伯の素晴らしい作品の数々を鑑賞させていただき、永年にわたる活動の一端のお話をお伺いながら画伯を囲む会を開催させていただきました。ご多忙中のこととは存じますが同窓会会員の皆様には、お繰り合わせの上ご参加いただきたくご案内申しあげます。
記
日 時:平成23年10月21日(金)
油絵展鑑賞 17:00~18:00
野田画伯を囲む会 18:30~20:00
場 所:ギャラリーフォンテーヌ
(東京都新宿区新宿3-1-1 世界堂新宿本店6階)
囲む会会場は当日までに選定予定
お問合わせ:酪農学園東京オフィス(TEL:03-6269-9955 FAX:03-6269-9944)
(東京支部 支部長 五十嵐建夫)
10月6日(木)12時より黒澤記念講堂前において、短期大学部開学60周年・大学開学50周年記念事業の一環として進められていた「酪農讃歌」歌碑等の建立記念行事が、教職員、同窓生、学生多数の出席の下に執り行われた。
この記念事業において、「酪農讃歌歌碑」は、同窓生関係各位および短期大学同窓会・大学同窓会校友会。「インフォメーションボード」は同窓会連合会札幌支部の多大なご寄附・ご協力により建立式を迎えられたことを改めてお知らせし、お礼申し上げます。
記念行事において、谷山弘行学長は「学生、教職員が建学の理念に立ち帰るモニュメントとして活用したい」と挨拶した。また大学同窓会校友会野村武会長は「歌詞にある「窮乏の底に沈める国起こせ」とある本学の使命の重要性」が述べられた。藤井宗教主任の祈祷のあと、除幕式が執り行われた。

その後、参会者全員により歌碑の前で「酪農讃歌」が合唱された。最後に周年事業記念実行委員会小山久一委員長より一連の周年事業が滞りなく終了したことと関係各位へのお礼挨拶が述べられて、記念行事を閉じた。







去る10月1日(土)10:00から都立駒沢オリンピック公園 中央広場を会場に第5回を数える2011動物感謝デーが開催された。主催は(社)日本獣医師会。後援は農林水産省、環境省、文部科学省 他関係諸団体。今年のテーマは 「動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い」であった。主催者発表の来場者数は27,000人。
本学からは泉澤動物病院長、前原准教授、浦川が運営担当として出席。北村直人日本獣医師会顧問(関東同窓会副会長)からの協力要請もあり、同窓会連合会関東地区から南雲会長、城近事務局長、五十嵐東京支部長、高澤東京オフィス所長、唐仁原前千葉支部長にもご協力いただきお礼申し上げます。
天候にも恵まれ、さわやかな動物感謝デーとなり、本学ブースも盛況でした。
9月30日(金)、統合開校20周年記念式典が高校礼拝堂において13時30分より、また祝賀会が札幌ガーデンパレスにおいて17時30分より行われ、同窓生も多数出席いたしました。
記念式典では生徒会長が「母が三愛女子高出身で、母も私もお世話になった先生がいる」という話があり、親子ともに三愛のアイデンティティをもつ素晴らしさを感じました。

また祝賀会ではとわの森三愛同窓会・浅野会長から、酪農学園大学附属高校に入学し学んでいたところ3年からとわの森三愛になり、驚きと戸惑いもあったエピソードも交えながら祝杯のご挨拶がありました。和やかな雰囲気で祝賀会が進み、最後に同窓生には懐かしい讃美歌453番を賛美し終了しました。




このたびの20周年記念として、とわの森三愛高校同窓会より記念品、同窓会連合会札幌支部より関東同窓会野田修平画伯の絵画「千曲川遠望」(寄贈絵画は後援会報7頁参照)が寄贈された。
現会長の末永信一氏の祖父が、明治38年に富山県より現在地に入植して以来100年を超える歴史を持つ。
昭和38年、信一氏が水稲専業から副業として、千羽程の養鶏を開始し、子息の真一氏が米国研修より帰国する昭和49年には、約6千羽となった。
昭和49年から61年まで、開放低床式鶏舎7棟を建築し成鶏羽数が約9万羽となる。
平成3年には初のウィドゥレス鶏舎を建築、羽数は10万羽となる。
鶏卵処理設備は昭和53年に建築し、選卵選別された鶏卵を主に地元の芦別市と周辺地域にて販売。
平成8年、農林公庫の資金を導入し、翌年にかけてウィドゥレス成鶏舎1棟2室(計2棟12万羽収容)と鶏卵処理場を新築し、解放鶏舎を全て取り壊し、近代的なコンピュータ制御による省力化した農場として生まれ変わった。
この間、平成2年12月に社長が現在の真一氏に交代し、現在に至る。(HPより転載)

のどかな田園風景が広がる豊かな自然の中に西山牧場直営アイスクリーム工房『BOSS&MOM』があります。工房の前には畑が広がり、乳牛がのんびり草を食べています。ここで穫れた野菜やくだもの、牧場で搾った新鮮なミルクをたっぷり使ったアイスクリームは素材を大切にした豊かな味わい、自然な甘さと爽やかな後味を是非一度食べていただきたい!!(HPより転載)
「乳牛」を育てるのではなく、「命」を育てているという当たり前の発想。
現在の酪農システムは人間の作業時間を中心に、牛がその時間に合わせる工場型システムになっています。
当牧場では「命」を育てるという発想のもと、排せつ、睡眠、全ての時間を牛の生活リズムに合せ、徹底した衛生管理を行っております。ストレスのない牛たちは良質の牛乳をたくさん出してくれます。
いでぼくでは、徹底した衛生管理はもちろんのこと、日々与える飼料の選定にもこだわりを持って取り組んでいます。穀類を多給せず、乾牧を中心とした良質の繊維質を多く摂らせることで、太らせず、痩せさせず、最良のボディコンディションを維持させることが出来ます。このように清潔な環境のもと、常に健康な状態を保った牛たちは、最高の恵みを与えてくれるのです。(HPより転載)
高校、大学で酪農やチーズなどについて学び、その後チーズと美味しい食材を求め単身スイスへ旅立ち一年間滞在しました。
そして、スイス滞在期間中に訪れたイタリアはナポリで石窯と石窯で焼かれたナポリピッツァと運命的な出会いを果たします。
その後、日本へ帰国し国内を転々とした後、イタリアで出会った石窯とナポリピッツァを再現するべく石窯pizza自遊人処をOPENしました。
手作りの石窯のため納得のいくピッツァが焼き上がるまで何度も試行錯誤を繰り返し現在の味にたどりつきました。
でもまだ長い道のりの通過地点。至高の味を求め、ピッツァ一筋に道を歩いています。(HPより転載)
2011年10月4日、酪農学園大学学生ホールにおいて第5回・第6回三愛賞授賞式および受賞講演会が開催された。
第5回の三愛賞の受賞者は、獣医学科4期生(1971年卒)で、元岡山県家畜保健衛生所の福冨豊子氏である。福冨氏の受賞は、地方公務員として岡山県の家畜衛生に携わりながらもアカバネおよびアイノウイルス感染症の疫学調査を積極的に推進し、岡山県のみならず日本における獣医臨床ウイルス学の進展に多大な貢献した功績によるものである。
第6回三愛賞の受賞者は元山形県農業共済組合、現山形県系統豚普及センターの伴 顕氏である。伴氏の受賞は、産業動物臨床獣医師として卓越した診療技術と指導力を発揮したのみならず和牛の遺伝性疾患の解明により学位を取得し、後進が診療と研究に情熱を傾ける土壌を醸成した功績によるものである。
福冨氏は「岡山県におけるアカバネ病の発生と分離株の解析」、伴氏は「産業臨床獣医師として伝えたいこと」という表題で特別講演を行い、参加した教職員、学生など約100名が両氏の研究内容について熱心に聞き入っていた。

参考
獣医学科同窓会長賞である「三愛賞」には同窓生の部と卒業生の部があるが、ここでは顕著な功績を挙げた獣医学科同窓生に授与される同窓生の部を紹介します。2005年度に制定された「三愛賞」は、第1回受賞者北村直人氏(4期)(現会長)、第2回辨野義己氏(6期)、第3回坂東元氏(17期)、第4回作井睦子氏(9期)となっており、第5回は昨年実施予定であったが福富氏の体調不良により今年度に延期されています。


当社は酪農家直営の牛乳工場である特性を生かして、原乳の乳質、殺菌方法(熱処理法)と容器、流通・販売の3つのプロセスの全てに於いて最良の質とその保持を追求し、併せて酪農生産者・工場・消費者のお互いの顔が見える関係づくりを理念にしています。
このような基本方針から、当社の牛乳はガラス瓶入りの63℃30分低温殺菌(パスチャライズ)牛乳で且つ乳脂肪の均質化処理をしないノンホモ牛乳を主にしています。
販売も消費者の方との繋がりを大切にしたいとの思いから、熊本市や菊池市とその近郊を圏内とした宅配事業(現在約800戸の顧客)を中心に、当社の製品にご理解をいただいている熊本県内外の消費者団体や地域の小売販売店様等への卸販売もしております。(HPより転載)
