

6月13日(日)に下記により近畿支部の総会が開催されました。
開催日時:2010年(平成22年)6月13日(水)13:30~14:00
開催場所:ホテルクライトン江坂2階会議室
開会に当たり山本支部長より、今回の総会開催の主旨と議長提案に際して、本来ならここで参加者の採決を取るのが筋ですが、このまま議長をさせて頂くとの提案がされ、満場の拍手で承認された。
第1号議案:幹事会メンバーの紹介と承認
山本議長より、酪農学園連合会同窓会近畿支部幹事会メンバーが一人ひとり紹介され、参加幹事メンバーは、各席で立ち、挨拶がされた。紹介後、採決がされ、満場の拍手で承認され、任期は2010年(平成22年)4月1日から、2年任期となるとの説明がされた。
第2号議案:2府4県における支部構築の目的と設置の承認
議長より、以下の説明がされた。
1.2府4県における支部構築の目的と、近畿支部の設立からの活動概略の説明がされ、府県支部の設立に近畿支部が全面的にバックアップする。最終的には、各支部設立後には、近畿地区の傘下に近畿支部を位置づけ、府県支部を設立した所から近畿支部より独立し、2府4県に支部が設立した時点で、近畿支部の使命を終了させる。
2.酪農学園連合会同窓会では、近畿圏内に三重県を包含しているとの事であったが、三重県は中部地区が通常の考え方と言う事を主張させて頂き、近畿支部としては、2府4県とさせて頂く。その後、採決がされ、満場の拍手で承認され、本日参加されている方が中心になって、2府4県の支部構築をして頂く事となった。
※懇親会では、2府4県別に在住者の自己紹介がされ、便宜上、各支部のリーダーが決定された。
1.京都府:向井 裕さん 2.兵庫県:小河 晴夫さん 3.大阪府:山本 浩光さん(近畿支部 支部長)
4.和歌山県:舩戸 真(近畿支部 事務局長) 奈良県・滋賀県については、今回の総会に不参加だった為、幹事会にて、人選する事とした。
第3号議案:会計報告と承認
議長より、資料を基に、以下の説明がされた。
1.4月1日現在の残高は93,093円となっているが、今回の総会開催にあたり、530名の方に案内状を送付させて頂いたので、その費用で53,000円を使用したので、現行は43,093円となるとの事。
2.2府4県において、酪農学園卒業生が、2,185人が確認されている。本来ならこの方全員に、今回の総会の案内を出すべきであるのは、重々承知しているが、それだけの資金が無いので、ご容赦頂きたい。但し、今回は、以下の形で送付させて頂いた。
(1) 今まで、1回でもこの会に参加された方。 (2) 滋賀県の参加が無かったので、2府4県における支部構築があるので、滋賀県在住全ての方。 (3) 女性の参加が少なかったので、全ての女性の方。
3.2の結果は、資料に記載しておりますので、詳細は割愛をさせて頂きますが、返信無しが310枚と言う事は、我々幹事メンバーのお声掛けの仕方に問題もあるかとは思うが、大切な支部費用の活用としては、由々しき問題と考えておりますので、今後はどのようにしたらその数を減少出来るかを、ご提案頂きたい。また、本日、ご参加頂いた方から、ご存知の卒業生にお声掛け頂きたい。その事が、支部構築の第一歩と考える。
4.何度もお願いさせて頂くが、活動するには、資金が必要となってきます。どうか、その資金作りにご協力頂きたい。本日、お帰りの際に、受付に募金箱を用意させて頂くので、是非ともご協力を頂きたい。その後、採決がされ、満場の拍手で承認された。
※ 懇親会終了後、山取幹事が率先して募金活動を行って頂き、結果、26,111円の支援金が集まった。ご協力に感謝申し上げます。

5月29日(土)、シェラトンホテル札幌において標記の同窓会懇親会を開催いたしました。
同窓会は、日本各地はもとより、遠くは中国大連からもお集りいただき、160名が参加する盛大な会合となりました。
菊地先生には最終講義として、樋浦誠元学長からの研究室の歴史をスクリーンに大きく映しながら講義していただきました。また、卒業写真を背に卒業年ごとに全員が壇上に上がっての自己紹介は、大好評でした。
2010年度理事会・評議員会・幹事会を5月28日に新札幌アークシティホテルにて開催いたしました。
野村会長の挨拶に続いて、議案審議にはいた。
会長挨拶要旨
昨年新会則の制定を見たが、組織は未完成であり、本会を運営するには道半ばであり、現状では代議員会を運営するための組織、財政の問題があり、実際に新会則での運営はもう少し先になると考えております。今後ますますの同窓会組織活動に 皆様のお力添えをお願いいたしたい。
1.第1号議案2009年度事業報告並びに収支決算
第2号議案2010年度事業計画
第3号議案2010年度年度収支予算
第4号理事の補充選任について
上記第1号、第2号、第3号議案についてはそれぞれ報告審議され承認され、第4号については大澤宏一氏が原案の通り承認されました
2.報告事項
(1)2010年度ホームカミングデの開催(9月18日)記念講演は黒澤記念講堂、記念同期会は新札幌アークシティホテルで開催する。記念講演者は大学獣医学科卒業者で現在旭山動物園長の坂東元氏にお願いすることになった。
(2)各同窓会の近況報告
(3)大学50・短大60周年記念事業について
2010年9月17日に記念講演並びに記念祝賀会を開催積極的支援並びに参加の要請をした。
(4)学校法人酪農学園よりの評議員推薦依頼について
酪農学園麻田信二理事長より会長野村武宛に評議員候補者の推薦依頼があった。本件について理事会で協議し各単位同窓会の人数配分を次のように決定し単位同窓会に推薦依頼をした。
各単位同窓会より本会に推薦のあった候補者を評議員として学校法人理事長に推薦をした。
・酪農学園大学校友会より石田貞夫、野村武、上村篤正、大澤宏一氏の4名
・酪農学園大学短期大学部同窓会より板倉敏雄氏の1名
・酪農学園とわの森三愛高等学校連合同窓会より浅野政輝、山﨑惠子、中井保博氏の3名
(5)口諦疫について
学園および同窓会での取り組みについて報告した。
総会終了後学校法人常任理事との懇談会を開催いたし、麻田信二理事長より学園の近況報告及び懸案事項を話せれ本会に学生生徒募集について協力要請があった。

2010年5月21日(金)新さっぽろアークシティホテルに於いて2010年度の酪農学園大学同窓会校友会理事・代議員会が麻田信二酪農学園理事長、谷山弘行酪農学園大学・短期大学部学長をお迎えして開催されました。
1.議案
第1号議案
1)2009年度各学科事業報告
2)2009年度校友会事業報告
上記については各学科、交友会の内容を報告承認されました。
第2号議案
1)2010年度事業計画(案)
2)2010年度収支予算(案).
上記については、事業計画、収支予算内容を審議の結果承認されました。
第3号議案
任期満了に伴う次期評議員候補者の推薦について
本件の学校法人酪農学園の評議員候補者の推薦については、原案の通り、石田貞夫、野村武、上村篤正、大澤 宏一氏の4氏承認されました。
2.その他
1)役員の交代・追加
①校友会会計の交代
②酪農学科同窓会事務局長の交代
③経営環境学科・環境マネジメント学科同窓会事務局長、会計の交代
④校友会役員の追加
本件については、①交友会会計に加藤浩、②酪農学科事務局長に小坂進、③経営環境学科・環境マネジメント 事務局長に島田恵子、会計に永田 真弓、④新理事に湯浅喜人、新代議員に戸川翔太氏が其々承認されまし た。
2)その他として澤田副会長からの辞任願いが提出され受理され、後任に副会長に、大澤宏一氏が承認された。
審議終了後懇親会が開催され情報交換等がなされ有意義なひと時であった。

5月16日(日)、午前11時半より、KKR甲府ニュー芙蓉において、22年度の山梨県支部総会が19名の出席者により行われた。本学からは榮忍校長、須田利明後援会常務理事が来賓として出席した。総会は、会長の挨拶で開会し、第1号議案:平成21年度事業報告、第2号議案:会計報告・監査報告、第3号議案:平成22年度事業計画(案)、第4号議案:役員改選が行われ、原案どおり承認された。新たな支部長には平島勝教氏、副支部長には今井 直氏、上田龍輔氏、内田繁雄氏、事務局長に渡辺仁氏がそれぞれ選出された。総会終了後、記念講演が行われ「酪農学園の近況について」とわの森三愛高校榮忍校長が酪農学園の近況について詳細に報告した。講演終了後には懇親会が開催され、旧交を深めることが出来た。
2010年5月14日(金)札幌東急インにおいて酪農学園大学短期大学部同窓会「幹事・代表委員」による総会及び学習会を50名の出席をもって開催いたしました。
2009年度の主な業務報告としては、第18回ホームカミングディーにおいて短大22期生の山崎和幸氏(山崎ワイナリー)に記念講演を頂いたこと、前事務局長の市川瞬先生のご逝去、59期生の同窓会入会式を無事執り行った。
2010年度の主な活動計画は、大学50周年・短大60周年記念事業への取組みとして、短大1期生石橋氏のご好意による苗木の寄付、周年記念事業からの要請への対応として50万円の寄付金を予算化したことです。
又第19回ホームカミングディーにも例年同様協賛してゆく予定です。なお、今後学内の新教育体制に伴い短大の募集停止が予定されていることから、短大の閉校記念式典に向けて何らかの準備を進めていきたい考えであることが報告された。
ご来賓と致しましては、麻田信二酪農学園理事長、野村武連合会会長ならびに新谷良一連合会事務局長にご出席をいただきました。谷山弘行酪農学園大学・短期大学部学長は公務のため欠席でした。
理事長からは、酪農学園が現在進めている改革の概要と方向性についてご挨拶を頂き、特に昨年話題となった学校名変更については「特にこだわらない」との考えを示されました。また野村会長からは今後の連合同窓会として果たすべき役割と進め方についてご挨拶をいただきました。その後、忌憚のない活発な意見交換がなされ、大変有意義に会が進められました。
また、学校法人酪農学園次期評議員候補として、板倉会長を推薦するという事務局提案が承認されました。
総会および懇談会終了後例年同様懇親会を開催した。

10月31日(土)に広島県支部総会を開催いたしました。
総会の講演会では、大学・短大の 谷山 弘行学長より「酪農学園の現状と将来の展望」について話された。(要旨)
大学が如何に残るかが課題となっている。日本の食糧自給率が40%となり、農業が過小評価される時代となっている。
農業後継者だけをターゲットにしていたのでは、生き残るのは難しい。
農業の中の酪農は位置づけを考えてゆく必要がある。
大学は、それぞれの学科で学生確保に懸命であるが、定員割れを起こしている学科もある。
10年前は、学生総数4,500人いたが現在は3,800人になっている。当時は、右肩上がりの時代だったが、現在は経済状態も厳しい時代となっている。
時代が大きく変わろうとしている中で、大学では、改革に取り組んでいる。現在は、縦割りの教育体制となっているが、それを横断型の教育体制に変更計画している。
2011年には、3つの学部を2つの学群と4つの学系にすることに計画している。
講演会に引続き総会懇親会を行い無事同窓会を終了いたしました。

10月18日、東京品川のグランドプリンスホテル高輪で酪農学園大学のフェンシング部創設期(昭和37年~39年)の仲間が8人集まり会合を持ちました。北は、北海道、南は山口・大阪からと関東のメンバー5人が、一人のメンバーの快気祝いをきっかけで集合したわけですが数十年振りの顔合わせで、本当に楽しい一時でした。
仲間の一人がフェンシング試合や酪農学園のビデオを持参していたのでホテルの客室に集まり、鑑賞・昔話に花を咲かせました。
現在、フェンシング部は、休部状態ですが、現役の諸君の復活を願いたいと思っています。今回、牧さんが部の膨大な名簿を作成してくれたので、OBの横のつながり密にして、何かできることがなれば力になろうと考えている先輩たちです。 酪農学部3期卒 中島 剛

10月12日(月祝)第9回酪農学園神奈川県支部同窓会総会が平塚プレジールJA農協ビル5Fにおいて開催されました。
学園よりとわの森三愛高等学校 榮 忍校長、南雲良三関東同窓会長、須田利明酪農学園後援会常務理事、後藤久雄埼玉県支部長、渡会埼玉事務長、中島東京副支部長、岡田千葉県顧問、石月新潟支部長の出席を賜りました。
総会では、活動報告、収支決算報告、22年度事業計画予算案を検討し、決定した。終了後南雲関東同窓会長より、学園の改革状況を報告され母校に思いを馳せました。
シンポジュームではとわの森三愛高等学校 榮 忍校長より少子化の状況で三愛精神、健土健民を基盤とし高大一環の体制を組み新コースを編成し2010年より高校の改革、2011年より大学の改革で学園全体が新たな体制でスタートする近況をお話いただきました。
懇親会では、須田常務の乾杯の音頭の後参加者の自己紹介で有意義な時間を過ごし、次回の開催に金川支部の発展を期待し盛会のうちに終了しました。

第8回酪農学園高等学校関東地区合同同窓会が、今年も10月3日(土)13時より、ライオン汐留において、開催しました。
本校より 榮 忍校長と黒畑勝男副校長(高校改革室長)をお迎えいたしました。
また、関東同窓会より 南雲良三会長(連合会副会長)五十嵐建夫東京都副支部長にもご出席いただきました。
榮校長からは・学園全体の現況・高等学校の現況と今後のあり方等、黒畑副校長からは・高等学校の改革・学科再編成・来年度の生徒募集・女子寮の建設等々細部について、お話がありました。
同窓会の南雲会長、五十嵐副支部長からも同窓会の現況と今後のあり方・学園の改革に対する対応について、それぞれ説明報告がありました。
交流会では、出席者各自の現況報告と自己紹介のあと、今年も三愛女子高等学校卒業の 田中可子 さんのマンドリン演奏とマンドリンにあわせて、讃美歌・それぞれの学校の校歌・唱歌等を全員で合唱し、野幌の学び舎 学生時代にタイムスリップして、楽しいひと時を過ごし、またの再会を約して散会しました。二次会へと場所をかえてさらに話がはずんでいました。今年も田中可子さんのマンドリンが大好評で本会に定着したようです。