

10月2日(金)~3日(土)の1泊2日で、札幌の奥座敷「定山渓ホテル」において開催しました。
卒業後40年目の節目となる今回の同期会は、酪農学科・農業経済学科との合同でご夫婦の参加も考慮して少しでも多くの同期性が集えるよう企画開催いたしました。参加者の顔ぶれを見ると、遠くは関西(大阪府)、関東地区など道外居住者と北海道内の各地区から22名の同期生と、また恩師として原田先生、太田先生の総勢24名が集いました。また農業経済学科からは4名のしゅっせき、夫婦での出席も1組ありました。
懇親会は、記念写真を皮切りに、物故者に黙祷を捧げ、原田先生のご挨拶、太田先生の乾杯の音頭で懇談と懇親が始まりました。
原田先生からは、大学(学園)の現状(生徒・学生の志願者・入学者の減少と大学(学園)の運営についてと今後の改革の展望について、また太田先生からも現在取り進めている改革の一端についてお話がありました。
世の中は、まさに少子・高齢化社会となっていますが、出席者一同、大学の運営事情等認識を新たにしたところです。
この後、参加者各自の自己紹介を含め学生時代のよもやま話から年金や孫の話など多岐に亘ってそして程よい時間で北村さん(今回一番遠方からの参加)の締めで一次会が終了しました。
二次会は、秋の夜が更けるのを忘れて語り合い旧交を温めた一時でした。
その後、幹事部屋では、飲み足りない人、40年ぶりの再会で語り足りない人など集まり、年を忘れて喧々鍔々と朝方までの三次会と相成りました。さすがに、朝方は全員早起きで、朝風呂に行く人、7時からの朝食をしっかりと頬張る人等、そして3年後の再会(上川地区)を約束し別れを惜しみながらの同期会を無事終えることが出来ました。
末尾ながら、連合同窓会から過分な補助を頂き、楽しい思い出の1ページを綴れました事に厚くお礼申し上げます。
(富田 啓衛)
マルコ寮同窓会は、前回2006年9月に第1回同窓会が海開催されて早いものでもう3年になりました。
今回は第2回のマルコ寮同窓会を朝里クラッセホテル(小樽市朝里)にて開催致しました。
参加人数は当初は23名であったが最終参加者は20名であった。
会合は1.同窓会総会 2.記念講演 講師 仙北富志和 酪農学園大学教授・酪農学園常務理事「牛飼いからの伝言ー黒澤酉蔵の生涯」講演をした。 記念講演終了後懇親会・会員相互の近況報告で終了した。

9月12日、13日、両日連合同窓会山口支部の総会・懇親会が開催されました。一期生の澤田さんをはじめ、17名が萩市に集まりました。入試アドバイザーの齋藤氏も、出席され、私の「環境講座」そして、「同窓会の役割と使命」、「酪農学園の改革についての動き」、更に齋藤氏より、「大学・短大そしてとわの森の学生・生徒の募集」について説明の後懇談会が催されました。山口会長を始め大部分の参加者は獣医さんでしたが、地域で、様々な形で、活躍しておられまし。酪農学園出身者としての学園を愛し誇りを地域に伝える役割をきちっと果たしており、その姿に感動させられた同窓研修会でした。わたしは、会場に着く前に、長門市で、市岡獣医さんのお計らいにより、FM AQUAと言う地域放送に出演させていただき、酪農学園大学、とわの森三愛高校の宣伝もさせて頂きました。13日は、日本の和牛の元祖と言われる「見島牛」に会いに離島にわたりじっくりと観察をさせて頂きました。
全国で生きる酪農学園卒業生たちは、三愛の精神をしっかりバックボーンに秘め酪農賛歌にうたわれる活動を力強く推し進めております。
酪農学園大学 環境システム学部 横山教授

家族キャンプで楽しく
埼玉県支部では、今年も同窓生の親睦をはかる一環として第13回となる家族キャンプを9月12日(土)~13日(日)の一泊二日の日程で、例年通りの秩父の山で行いました。今年は、次週に5連休となる言わば「シルバーウィーク」を控えているといった暦の関係からか参加者がいつもの年より少なく寂しくなると思っておりましたが、まずまずの参加人数となりました。また、天候的には雨が降ったり止んだりの天気となりましたが、テントの下で火を囲んでの飲食であるため、それ程の支障はなく、大いに楽しく交流を楽しむことが出来ました。
10数年来キャンプに参加している太田屋進さん(支部理事会計)の女の子3人も、ついに長女が今年結婚し、次女も成人を迎え、3女も高校3年生になったとのことです。最初から連続13年間参加している同窓生家族も数組存在し、彼らによるとほんの小さな子がもうこんなに大きくなったのかと驚いておりましたが、その分自分が歳をとったのを忘れている自分を発見していた次第です。また、新井義一さん夫婦は、今年1歳の誕生日を迎えたばかりの可愛い長男『貫太』くんを伴っての参加でした。この子が成人を迎えるまでキャンプが続くかどうか、続くにしても参加できる状態かどうか、の人たちが大勢いて、お互い長生きしようと心の中で念じたことでしょう。例年通り県外からの参加者もあり、特に東京支部の原田国明さん(東京都支部副支部長)からは、昨年に引き続き「ちゃんこ鍋」を料理してふるまってくれました。大変美味で数杯お代わりする人も大勢いました。翌日は秋晴れとなり、朝食は南雲良三さん(連合本部副会長、関東会長、支部理事相談役)特製のカレーライスで舌鼓を打ち、さらにすぐ近くで牧場を経営している新井湧二さんからは搾りたての牛乳を頂き、後片付け後キャンプ場を後にしました。

09年8月29日(土曜日)に獣医学科第13期生の卒業30周年記念同期会を開催した。北は北海道の別海から南は九州の宮崎まで全国各地から同期生と家族、恩師6名の総勢62名の参加となりました。旧獣医1号館(現第2校舎)の懐かしい教室に集まり、学生時代の雰囲気の中、菊池直哉感染病理部門長から学内及び獣医学科の近況報告をしていただきました。また、北村直人獣医学科同窓会長からは、同窓会は言うに及ばず、獣医師会など多方面に渡る最近のお話しを講演していただき今後の参考となるものばかりでした。学内見学は、東洋一の動物病院を見学した。小動物の設備は最新式ですばらしいものばかりで、我々の時代とは雲泥の差を感じました。大動物の施設に行くと、家畜のにおいが漂い、懐かしく、酪農学園大学らしいと感慨にふける者多数でした。懇親会は会場をながぬま温泉に移し、先生と参加者全員の近況報告で大半の時間が過ぎてしまいました。終わる頃には学生時代に戻ったような楽しいひと時を持つことが出来ました。

とわの森三愛高等学校の前身「三愛女子高等学校」26期生同期会が8月12日(水)札幌ガーデンパレスにおいて行われました。三愛女子高校の同窓会では卒業23年後に各期の同期会を毎年開催しております。今年度は三人の幹事が中心となり、各クラスの卒業生の消息を探し出し(卒業後23年もたっていますので、特に女子は、結婚後姓もかわり、住所がわからなくなっている人がとても多く難儀いたしました。)、100名あまりに案内状を送りました。
当日は、三愛会会長、現とわの森三愛高校長、教頭、当時の校長、又各クラス担任ゆかりの先生を含め、36名の参加で行われました。例年に比べ少人数ではありましたが、懐かしい面々が久しぶりに再会し、大変楽しく会を進めることができました。会の中では三愛女子高校校歌や、(在学中毎年クリスマスには全校生で、オーケストラにあわせて歌った懐かしいヘンデルの)「ハレルヤ」女性三部合唱まで歌われました。不思議と23年も経つというのに、曲(当時のテープ)が流れ出すと、高校時代にタイムスリップし、かつての自分のパートを歌いだし、一同感動しました。
旧交を温めあった二時間あまりの会もあっという間に過ぎ、名残を惜しみつつ、再会を祈念しお開きとなりました。

酪農学園関東同窓会東京都支部第四回総会を8月8日(土)開催いたしました。
ご来賓には、学校法人酪農学園 仙北常務理事、酪農学園同窓会連合会 南雲副会長、後藤埼玉県支部長、平岡神奈川県支部長、岡田千葉県支部顧問にご出席頂き、貴重なご助言ご挨拶を賜りました。
総会議事については、東京都支部の事業テーマである「酪農学園の理念である=健土建民=の知恵を都市生活においてどう活かすか。身近な課題から、語り合う。」ことの事業報告・事業計画を審議いただき無事終了しました。
記念講演は、仙北常務理事に先生のベストセラーである「牛飼いからの伝言 黒澤酉蔵の生涯」のご紹介と酪農学園改革の現状につきお話をいただきました。
懇親会では、東京都支部総会に初参加の、君波庸介さん、池谷俊彰さんに自己紹介を頂き、和気藹藹のなか終了しました。

7月23日(木)~24日(金)札幌市定山渓温泉にて、参加者総勢20名で同期会を開催いたしました。
懇親会ではこの五期会が最後集まりであり、参加者は当時の学校生活や寮での思い出等に話題が尽きなく、時間を忘れて夜更けまで話し合いました。五期会を振り返ると第1回は昭和44年(旅館原始林)から始まり15回になりました。
翌日はそれぞれの健康を祈りつつ散会した。

当日は大学より谷山弘行学長はじめ、榮 忍とわの森三愛高校長、野村武同窓会長南雲良三関東同窓会長、福山東京支部長、後藤埼玉支部長、平岡神奈川支部長の皆様に来賓としてご出席いただき総勢25名で開催いたしました。今回は支部役員の任期満了にともない役員の改選が実施され、長年新潟県支部同窓会の事務局長を務めた唐仁原景昭氏と土田紀久寿氏が退任し、いままでのご尽力に対し感謝を表した後、空席であった副会長に鷲澤 潤、事務局長に髙橋善親、会計に諸橋三年、幹事に冨所 葵の各氏が新任のほか会長以下は再任され無事総会は終了しました。
総会終了後は今回退任の唐仁原氏(獣医学科2期卒)が講師となり「日本における最後の狂犬病発生状況(昭和期)」と題し講演が行われました。 この中で唐仁原氏が日本国内において発生がしばらくなく安心と考えている人が多いが、世界的には発生は多く決して安心はできないと述べており考えさせられる発言と心に残るものでありました。
研修会終了後は懇親会において同窓生の絆を深め有意義な時間を過ごし盛会のうちに次の再開を祈念して終わることができました。

学習会 平成3年11月に6戸の酪農家で設立された大型農場でサルモネラ症が発生した。フリーストールで飼養頭数850頭の農場のため防疫対策として、町、JA、普及所、自営防疫組合などの関係機関と綿密な協議および図上の行動計画を立て実行した。これにより極めてスムーズに対応がとれ5日間で防疫活動が終了しその後の他町村での防疫活動のモデルとなった。(哺乳牛陽性率15.5%、正牛陽性率21.5%、環境陽性率35.2%糞便検査頭数3,321頭、環境検査数287、投薬1,842頭、廃棄生乳48t、出役人数のべ179名、他多数の資材及び重機)防疫活動は早期発見と関係機関との連携が極めて重要。
同窓会 昨年の徳島での開催から8ヶ月経過の今回の開催でしたが、北海道のベストシーズンということで全国各地から同期性が参集した。キャンピングカーで夫婦でペット同伴で道内巡りを組み込んでの参加、前日まで海外旅行で帰国直後直ぐ夫婦で参加、卒業以来始めての出席など皆笑い顔の参加でした。
当日は、鹿追町のイベント「白蛇姫まつり」が夜湖畔で行われ、闇の中を大小2匹の白蛇が姫の舞えにあわせて踊る幻想的な雰囲気を楽しんだ。近況報告などで大いに盛り上がり、2次会3次会と時間を忘れて懐かしい学生生活にタイムスリップしました。