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支部だより一覧

掲載日:2013.04.08

花だより

花だより

桜花爛漫の時も一変、桜舞い散るころとなりました

埼玉県支部 佐々木六朗氏 撮影

酪農学園同窓会(2013.04.08)|
掲載日:2013.03.01

春ですね。(花だより)

埼玉県支部 佐々木六朗氏 撮影

酪農学園同窓会(2013.03.01)|
掲載日:2013.02.26

同窓会連合会近畿地区(支部)幹事会開催報告

同窓会連合会近畿地区(支部)幹事会開催報告

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 2月24日(日)13:00より近畿地区(支部)の役員等13名の出席者により近畿支部幹事会が、阪急梅田駅近くのシダックス梅田茶屋町クラブで開催された。本学からは福山常務理事、野村同窓会会長、浦川が出席した。

 まず、2府4県における支部構築の目的と設置承認について事務局より報告があり、京都、和歌山支部が昨年設置され、残りは奈良、滋賀、大阪となった。全支部が設立した段階で各支部を近畿地区の傘下に置くこととなった。また合わせて近畿支部の幹事会メンバーの報告が行われた。

 次に提案事項として1)近畿支部の会則について会費も含めて協議された。その結果、他支部会則等を参考にして会則を検討することとし、会費は受益者負担として徴収はしないこととした。次に大阪府支部長についての提案があり、府立農芸高校、吉田文三氏を選任したことも報告された。また河野緑風会兵庫支部長からは役員会実施報告と6月に緑風会近畿地区の設立準備委員会開催予定の報告も行われた。

 その他として、各支部長からの支部報告と学園並びに同窓会連合会からの報告が行われた。

 福山常務から80周年の周年事業概要報告と寄付への協力依頼および創立100年に向けての「酪農学園のめざす姿」の概要報告が行われた。

 野村会長は、同窓生名簿の整備、建学の精神の具現化、入試、就職への協力、全国のブロック化によるネットワーク整備、「単位同窓会(経(タテ)糸)」と「地区支部同窓会、職域OB会(緑風会、酪小獣)の(緯(ヨコ)糸)」による組織強化を推進することを報告した。集合写真撮影後、清水顧問の乾杯のご発声により懇親会が開始された。懇親会の中でも地区支部の今後の運営について活発な意見交換が行われ、印南顧問の挨拶で閉会とした。

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酪農学園同窓会(2013.02.26)|
掲載日:2013.02.06

観光大使「くまモン」 酪農学園に現る。「えべチュン」ともご対面。

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「くまモン」 酪農学園に現る。「えべチュン」ともご対面。

 2月6日(水)、熊本県公式ゆるキャラ 「くまモン」が酪農学園に現れた。

 今回の訪問目的は、「くまもとから元気をプロジェクト」in 北海道の一環でもある。熊本県酪連本学OBの仲介により、熊本出身の本学で学ぶ酪農後継者(酪農学科4年生乳牛研究会 富田崇仁さん)のご両親からのビデオレターをわざわざ熊本県からの大使として「くまモン」に届けていただいた。

 富田さんの学生生活(乳牛研究会の部員達と)や大学の様子を撮影して、ご両親にお知らせし、県民の紹介する企画も兼ねている。「くまモン」は今回は栗山町や雪祭り出演の忙しい合間をぬっての来訪となりました。

 また、せっかくの機会でもあり、地元の江別出身のゆるキャラ 「えべチュン」と中央館ロビーにおいてご対面した。大勢の学生やファンに囲まれて、記念撮影に応じていた。

 「くまモン」は、 大学の概要撮影や乳牛とのご対面等短い滞在時間の中で精力的に親善大使として人気を振りまいて雪祭り会場に移動した。ご紹介いただいた竹本本部長始め熊本県酪連OB、またご対面にご協力いただいた地元江別の関係者に感謝申し上げます。

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酪農学園同窓会(2013.02.06)|
掲載日:2013.01.16

国立科学博物館でトモエ乳業の所蔵品を展示

国立科学博物館でトモエ乳業の所蔵品を展示

 同窓生数名が勤務するトモエ乳業の牛乳瓶等を所蔵する「牛乳博物館」の展示品が、このほど国立科学博物館が1月16日から開催するミニ企画展「食の歴史・日本の産業技術」において紹介されることになった。

 展示場所は、国立科学博物館地球館2階で展示期間は3月3日まで。興味のある方は是非ご覧下さい。国立科学博物館HPはこちらから

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(展示品の画像は、トモエ乳業のHPより転載させていただきました。)

酪農学園同窓会(2013.01.16)|
掲載日:2013.01.01

関東甲信越同窓会会報「あるまめーと」第19号

関東甲信越同窓会会報「あるまめーと」第19号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2013.01.01)|
掲載日:2012.11.08

青木春祐さん(酪農学研究科修了)が和牛オリンピックで入賞!

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青木春祐さん(酪農学研究科修了)が和牛オリンピックで入賞!
 酪農学園大学の卒業生、青木春佑さんが、2012年10月25日~29日、長崎県佐世保市のハウステンボスで開催された第10回全国和牛能力共進会(和牛のオリンピックともいわれています)に初出品し、第5区繁殖雌牛群(鹿児島県肝属支所 群出品)で優等3席(第3位)に入賞しました。
牛名号:きたひろこ1(4産、第2平茂勝-金幸-忠福)
 青木春佑(あおきしゅんすけ)さんは現在、鹿児島県鹿屋市で新規就農5年目の繁殖経営をしています。
2004年3月酪農学園大学大学院酪農学研究科修士課程修了

酪農学園同窓会(2012.11.08)|
掲載日:2012.10.25

北畑 光男(埼玉県支部副支部長・酪農7期)さん、第19回丸山薫文学賞受賞に輝く

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北畑 光男(埼玉県支部副支部長・酪農7期)さん、第19回丸山薫文学賞受賞に輝く

 このほど芥川賞など数ある文学賞のなかでも名高い、第19回丸山薫賞(事務局:愛知県豊橋市・丸山薫賞運営委員会)の栄誉に輝いた。受賞詩集は『北の蜻蛉 』花神社発刊。

 また、10月20日、埼玉県本庄市が主催する、本庄市図書館文芸講演会において、≪「孤独の力」~詩人の作品をとおして≫と題して、高村光太郎、金子光晴、宮沢賢治、村上昭夫等の作品にふれ、人間誰しも孤独、孤立に遭遇したとき「他者への思いやりがあってこそ」自分を見つめ直す機会となり、自分に力を得られることと思うと解説、多くの聴衆者へ感動を与えた。

 (酪農学園大学入試アドバイザー、日本現代詩人会、日本文芸家協会、埼玉詩人会、埼玉文芸家集団などに所属。詩集の発刊多数) (ご紹介 埼玉県支部 佐々木六朗氏)

酪農学園同窓会(2012.10.25)|
掲載日:2012.09.12

同窓会連合会埼玉県支部家族キャンプ開催報告

集合写真

  9月8日(土)~9日(日)の一泊二日の日程で、今年で第16回目となる家族キャンプを開催しましたのでご報告します。

  異常な暑さが残る今年の夏、埼玉県支部(後藤久雄支部長)では恒例の家族キャンプを例年通りの秩父路、ペンション「ウェンテラー」の草原でのバーベキューを楽しみながらの懇談キャンプを実施しました。日中の暑さもここ秩父では夜になると露も降り、丁度良い気温となり、朝は涼しさを感じるほどでした。天気予報では夜になると雨模様とのことでしたが、遠くの方で稲光が発生し近づいてくる様子でしたが、幸いにも当地は避けてくれました。

 大人たちは最近の状況を語り合ったり、野幌の想い出話に花を咲かせたり、先輩後輩とお互い思っていたのが同期と分かり驚きと握手で喜んだりして和やかにワイワイガヤガヤと日付が変わるまで元気に騒いておりました。一方子供たちはというと、夏のなごりの花火で楽しそうに遊んでおりました。

 今回は特に若い後輩の鈴木君が参加しており、現在独身で9月末日にオーストラリアに主に英語研修と酪農実習の目的で1年間滞在するとの発表があり、その話題に花を咲かせました。

 このように楽しいひと時を来年も開催する予定ですので、埼玉県の方はもちろんの事、だれでも知り合いをお誘いのうえ、ご家族ともどもご参加ください。お待ちしております。     (文責 渡会 福次郎)

花火キャンプ風景

酪農学園同窓会(2012.09.12)|
掲載日:2012.07.18

南雲良三酪農学園関東同窓会前会長「ご苦労さんの集い」開催報告

集合

 関東甲信越同窓会では、この程、南雲さん(前同窓会連合会副会長)のご苦労さんの集いを開催しましたので内容を簡単にご報告いたします。
 7月14日酪農学園東京オフイスにて、南雲さんの長年に渡る同窓会活動やその発展のために多大なご努力をしていただいたのを感謝して、ある先輩からの提案があり、有志の方々による集いを開催致しました。
 会には、野村 武同窓会連合会会長をはじめ、大阪府や宮城県など関東甲信越以外の道府県からの参加者も見られ、この点からも南雲さんの幅広い活躍が偲ばれます。
 本集いは、料理が遅れるというハプニングもありましたが、出席者の一人一人が南雲さんとの関係を発表され、和気あいあいとした楽しい集いとなりました。(文責 渡会福次郎)

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酪農学園同窓会(2012.07.18)|

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