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60.埼玉支部一覧

掲載日:2012.06.04

同窓会連合会埼玉県支部総会・関東地区総会開催報告

DSC_0153-1  6月3日(日)10時より第17回となる埼玉県支部定期総会と平成24年度関東地区同窓会総会がさいたま市で開催された。総会出席者は39名。本学から野村武同窓会会長、福山二仁常務理事、黒畑勝男副校長、永田享後援会常務理事、浦川が出席。会場は中浦和駅から徒歩数分の別所沼会館。

 埼玉県支部総会では、後藤久雄支部長は挨拶の中で謝辞と同窓会の現況を述べた。城近泰氏を議長に選出し、議事を進行した。第一号議案として平成23年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第二号議案として平成24年度事業計画並びに収支予算、審議され、原案どおりに承認された。

  関東地区総会では、南雲良三会長が議長となり議事を進行した。第一号議案として平成23年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第二号議案として平成24年度事業計画並びに収支予算、審議され、原案どおりに承認されたが一部訂正があった。第三号議案として関東地区同窓会から関東甲信越地区への名称変更に伴う会則改訂が提案され、承認された。第四号議案役員改選が行われ、体調不良により南雲関東地区会長が辞任し、後任に岡田勉副会長が選任された。

 岡田氏の会長就任に伴い、唐仁原景昭千葉県支部会長が副支部長に就任した。閉会ののち、来賓紹介および挨拶があり、野村会長、福山常務、黒畑校長、永田後援会よりそれぞれの立場から現況報告やお願いを含めてのご挨拶があった。

 第二部として11時40分よりシンポジウムが行われた。

(独)理化学研究所イノベーション推進センター 辨野義己様より「健康のヒケツは“おなか”にあった-大切な腸内環境コントロール-

腸内細菌の権威、光岡知足先生門下で、「ウンチ博士」本学獣医学科6期生の辨野氏より、ウン蓄に富んだ腸内細菌の話とウンチによる健康チェックについて、約1時間の講演を聞くことが出来た。

 プロバイオテックスの重要性からヨーグルト等の乳酸菌摂取による健康の維持管理方法について、大腸ガン予防等の観点からもその重要性を説く、大変示唆に富んだ有益な講演であった。その後、中庭で記念撮影が行われた。

 休憩をはさみ、午後より懇親会が同会場で模様され、旧交を温める機会となった。

 懇親会の中で、来賓・各県支部長の紹介や埼玉県支部の役員を紹介し、それぞれに近況報告等を行った。最後に本総会をもって顧問に就任する南雲関東同窓会会長より退任のご挨拶をいただき、閉会となった。(写真はクリックすると拡大します)

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酪農学園同窓会(2012.06.04)|
掲載日:2012.04.03

獣医学科埼玉支部同窓会報告

 さる平成24年3月27日、日本獣医学会出席の林正信先生(放射線)、竹花一成先生(解剖)、山下和人先生(伴侶)、中田健先生(衛生)、美名口順先生(解剖)のご参加をいただき、さいたま市にて獣医学科埼玉支部同窓会を開催いたしました。
 同窓生は、同窓会長 北村直人先生、小宮(旧姓小池)倶子先生(1期)、今井賢太郎先生(5期)、辨野義巳先生(6期)ら、伝説と言われる方々をはじめ15名で、総計20名の出席者となりました。
 初めに、林教授に「放射線の影響と飼育動物での対策」の講義をお願いいたしました。その後、参加者同士の会話に花が咲き、時のたつのも忘れ、皆さんの顔が若かりし頃の輝きをはなっているように感じられたことが、とても印象に残りました。若かりし頃、羽目を外して—某ビール園から出入り差し止めとか、某バス会社から出入り差し止めとか ——– 差し止めという言葉が飛び交っていたようです。
 震災で亡くなられた方々のご冥福と、一日も早い復興を祈りつつ
 獣医学科埼玉支部同窓会会長  細渕 司(9期))
         幹事   米本洋実(17期) 湯本哲夫(11期)

酪農学園同窓会(2012.04.03)|
掲載日:2012.02.14

同窓会連合会関東同窓会交流会報告

 恒例行事でもある関東同窓会主催による平成23年度交流会が2月12日(日)、栃木県日光市 鬼怒川ロイヤルホテルを会場に開催された。出席者は東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、群馬、栃木支部の役員等19名。本学からは福山二仁常務理事、野村武同窓会連合会会長、浦川の3名が出席した。
 まず、南雲良三関東同窓会会長は開会挨拶の中で、原発事故後の放射能の問題、東京オフィスの設置、同窓生入試アドバイザー選定の件、長野県支部の設立、関東地区名称の変更等について紹介した。

来賓挨拶では野村会長より資料に基づき同窓会連合会の現況報告が行われた。次年度より校友会の一元化に向けての取組や地区支部活動への通信費等の助成検討、卒業生への酪農讃歌CDプレゼント等最近の同窓会連合会の取組についての紹介を行った。

福山常務から学園の現況報告として、寄附行為の変更、学園の中期計画、施設老朽化に伴う施設計画、学園80周年に向けての取組、短大の閉校、次年度の入試状況について資料をもとに説明いただいた。その後、渡会事務局長より関東地区における平成23年度の事業報告を配布資料に基づき行なわれた。
 支部近況報告として、栃木県支部は7月に総会を予定。埼玉県支部は6月に関東地区総会を兼ねての総会を予定。神奈川県支部総会は10月。長野県支部はこの3月17日に支部総会を開催予定との報告があった。
 その後、各自自己紹介を行い、意見交換ののち、交流会を終了した。 懇親会は、会場を変えて18:10より行われ、久しぶりの再開の方もおり、和やかな雰囲気の中で行われた。

酪農学園同窓会(2012.02.14)|
掲載日:2011.12.27

関東同窓会南雲良三会長年頭のご挨拶

関東同窓会の皆様へ
関東同窓会南雲良三会長年頭のご挨拶を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2011.12.27)|
掲載日:2011.11.21

酪農学科7期(1970年)卒 北畑光男氏 詩集「北の蜻蛉」のご紹介

北畑光男(きたばたけ みつお)
1946年 岩手県生れ
詩集「死火山に立つ」「とべない蛍」「足うらの冬」「飢饉考」「救沢まで」(第三回富田砕花賞)「文明ののど」(第三十五回埼玉文芸賞)「死はふりつもるか」(第十三回埼玉詩人賞)
詩誌「歴程」「撃竹」同人。村上昭夫研究誌「雁の声」主宰。日本現代詩人会、日本文藝家協会、埼玉詩人会会員他。
 この度、酪農学科7期卒のOB、北畑光男様より同窓会連合会に詩集「北の蜻蛉(せいれい)」をご寄贈いただきました。本書は花神社より今月の11月10日刊行されたものです。
 皆様にご紹介させていただくと同時に同窓会書棚に配架してありますので興味のある方はご一読願います。詩集は20篇で構成されており、珠玉の作品揃いです。
 現在、同窓会埼玉県支部に所属され、同窓生入試アドバイザーとして本学の学生募集にもご尽力をいただいております。

酪農学園同窓会(2011.11.21)|
掲載日:2011.09.16

第15回同窓会家族キャンプ開催

 埼玉県支部では、9月10日~11日の一泊二日の日程で、恒例となりました家族キャンプを開催しましたのでご報告いたします。
場所はこれも例年通り秩父の神川町のペンションを貸切同様(他の客がいない)で借りて、併設された草原にテントを張って行いました。良い天気でしたが、残暑があり、日中は暑いほどでしたが、夜は心地よい風の中でのキャンプのひと時でした。
参加者は、高齢化と子供の成長や孫の成長等により年々減少傾向にあり、10名弱でしたが、各自近況などを語り合い、大変楽しいキャンプとなりました。翌日は、ペンションの用意した朝食をとり、散開しました。    以上

酪農学園同窓会(2011.09.16)|
掲載日:2011.07.23

同窓会連合会関東地区・東京支部定期総会報告

去る7月23日13時より有楽町の酪農学園東京オフィスにおいて、2011年度の同窓会連合会関東地区・東京支部総会が開催された。総会出席者は37名、本学から麻田理事長、谷山学長、黒畑副校長、後援会永田常務、須田常務、同窓会連合会野村会長、事務局、記念講演講師として農食環境学群循環農学類 安宅一夫教授が出席した。

 まず、東京支部総会が行われた。議事は第1号議案として平成22年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第2号議案として平成23年度事業計画並びに収支予算。追加議題として、役員改選について審議され、原案どおり承認された。なお、今回の役員改選において中島剛支部長が退任し、五十嵐建夫氏が就任した。

次に来費の麻田理事長、野村同窓会連合会会長、谷山学長よりそれぞれご挨拶を頂戴した。理事長は、100周年に向けての財務計画、ビジョンの策定を行うとの方向性が提示され、同窓会連合会への学園に対しての協力要請が行われた。

 引き続き、関東地区同窓会の総会が行われた。議事は第1号議案として平成22年度事業報告および収支決算報告、監査報告。第2号議案として平成23年度事業計画並びに収支予算、第3号議案として役員改選について審議され、原案どおり承認された。なお、事業報告の追加として同窓生入試アドバイザーについて報告された。

 総会終了後、第8回畜産技術協会賞を受賞記念講演として、安宅一夫教授より「新規乳酸菌とセルラーゼの利用によるサイレージ調整法の開発と普及」と題して基調講演が行われた。安宅一夫、楢崎昇、菊地政則、野英二、上野光敏、アニアルアイサン、庄 益芬 のオール酪農学園大学メンバーで受賞したとのことで、良質なサイレージ調整法の開発に約30数年の年月をかけて努力して来た過程を丁寧にご説明いただいた。最後に「良牛は良草より、良草は健土より、健土は家畜より、健民は健土より、健土は愛土より、「循環進展無窮也」黒澤酉蔵の言葉を紹介してたゆまぬ努力の結晶により今回の受賞につながったとして安宅教授よりお礼が述べられた。

次に栃木県酪農家小堀哲雄様より「東日本大震災による栃木県畜産への影響」として、今回の震災が及ぼした影響について報告があった。その中で小堀氏は酪農学園へのお願いとして、放射能汚染により想定される様々な問題(土壌、動植物への影響)について研究対象として取り上げていただき、実証研究の素材として農地等を提供するので活用していただきたいとのことでした。谷山学長から本学には放射線の専門家もいるので持ち帰り検討してみたいとの返答があった。

その後、酪農学園後援会永田常務、とわの森三愛高校黒畑副校長、同窓会事務局より挨拶ののち、同会場において懇親会が行われ、旧交を温めることが出来た。

酪農学園同窓会(2011.07.23)|
掲載日:2011.06.12

酪農学園同窓会連合会埼玉県支部第16回総会

連合会埼玉県支部では、6月12日(日)に恒例の定時総会をさいたま市の別所沼会館にて開催しましたのでその内容をご報告いたします。
 議題は、平成22年度の事業報告及び決算報告・監査報告、平成23年度の事業計画案及び予算案、役員改選案(任期2年で今年が改選期)で、各案件とも原案通り承認・可決されました。
 今回、学園からは、改革真最中でご多忙のところ、福山二仁常務理事、再任された直後の谷山弘行学長、黒畑勝男三愛高校副校長、須田利明後援会常務理事をお迎えし、現在取組中の内容を語っていただきました。また、連合本部からは、南雲良三副会長と今年新任の浦川利幸事務局長のご出席をいただき、それぞれの立場での同窓会の現状報告がありました。
 総会終了後、例年通りの環境シンポジュームを開催しました。今回は、基調講演として、吉田剛司酪農学園大学環境システム学部准教授による≪北海道、そして日本の自然資源を守る野生動物学を目指して≫のテーマで、先生の現在取り組んでいる研究の報告がありました。
野生動物の区別として①減りすぎた動物(希少種、絶滅危惧種)②外国や他地域から持ち込まれた動物(外来種)③増えすぎた動物(鳥獣被害・農林被害の原因)としており、これらの問題に関して、行政を動かして、外来動物による生態系の被害を防ぐことや、増えすぎたエゾシカ対策に取り組み、また希少動物の保護と環境を維持する等の活動を行っているとのこと。まさに大学の志向している実学教育でもあります。講話の内容はわかり易く、参加者はそれぞれ大きな感動を得ておりました。
 その後は恒例の懇親会で、特に今回は、近真理奈さんのお子さん3人が突然参加するというハプニングがあり、和やかなひと時にさらに自然と微笑みが浮かぶ場面があり、楽しい懇談会となりました。
以上
連合会

酪農学園同窓会(2011.06.12)|
掲載日:2010.09.19

酪農学園同窓会埼玉県支部第14回キャンプ

連合会
9月18日(土)~19日(日)の一泊二日で恒例の懇親家族キャンプを実施しましのでご報告します。
今回は連続14回目となるキャンプでした。場所はここ数年利用している埼玉県内秩父地域の草原です。赤トンボの飛び交う広い草地の一角にテントを張り、テーブルとイスは宿泊するペンションが用意し、全員椅子に座っての懇談でした。
今年の夏は記録的な暑さとなり、ここ秩父路も同様でしたが、この時期になると木陰ではさわやかな風が心地よく感じられ、テントの下でのバーベキューも気持ち良い語らいの場でもありました。
今回の参加者は、かなり少なかったのですが、かえってより深い懇親ができたと思いました。今年はこの時期に学校行事が多く、さらに同窓生個々人の予定が集中していたのが影響したようです。
 宮崎県で発生した口蹄疫のこと、個々人の長い人生の経験談、これからの生き方、同窓会の拡大等々話のタネは尽きなく、虫の音にも負けずに夜遅くまで楽しく語り合いました。

酪農学園同窓会(2010.09.19)|
掲載日:2010.07.24

東京都支部総会・関東同窓会総会報告

7月24日(土)、旧新橋停車場(Beer Dining Lion 汐留)において、平成22年度の東京都支部及び関東同窓会の総会が26名の出席者により行われた。本学からは谷山弘行学長、野村武同窓会連合会会長、永田享後援会常務理事、黒畑勝男副校長が来賓として出席した。
第1部として、東京都支部総会が開催された。福山支部長の挨拶で開会し、第1号議案:平成21年度事業報告・会計報告・監査報告、第2号議案:平成22年度事業計画・予算(案)、第3号議案:役員改選が審議され、原案どおり承認された。
第2部として、関東同窓会総会が開催された。南雲会長の挨拶で開会し、第1号議案:平成21年度事業報告・会計報告・監査報告、第2号議案:平成22年度事業計画・予算(案)が審議され、承認された。
次に来賓紹介と挨拶があり、上記の来賓の方々よりご挨拶を頂戴した。特に学園改革について谷山学長より詳細な報告が行われた。その後、懇親会が和やかな雰囲気の中で行われた。

酪農学園同窓会(2010.07.24)|

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