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支部新着情報一覧

掲載日:2012.03.05

同窓会連合会近畿地区幹事開催報告

 3月4日(日)13時より13名の出席者により近畿支部幹事会が茶屋町クラブで開催された。本学からは福山二仁常務理事、野村武同窓会連合会会長、浦川が出席した。
幹事会の主な議題は役員改選、2012年度事業計画、各府県の支部設立の進捗状況報告、緑風会近畿支部の立ち上げ。役員改選では山本支部長以下現行役員の継続が承認された。事業計画では今年度、総会に変わり講演会(勉強会)を秋口に開催予定。京都支部では5月6日(日)に総会を予定。府県支部設立では京都、兵庫に加えて、新たに和歌山支部が設立され澤竹孝幸氏を支部長として選任した。緑風会兵庫県支部河野氏より同窓会近畿地区への加入要請が行われ了承された。また福山常務より獣医保健看護学類卒業生の受皿として白樺会の近畿地区での組織化への協力依頼が行われた。

 14時30分からの懇親会の中で、野村会長は同窓会連合会の概要と最近の動向について、福山常務からは今年度入試の状況や学園の現況について挨拶した。その後、和気藹々と懇談を深め、16時に散会した。

酪農学園同窓会(2012.03.05)|
掲載日:2012.02.28

同窓会連合会根室支部総会・研修会開催報告

 2月26日(日)11時15分より同窓会連合会根室支部総会がトーヨーグランドホテルを会場に行われた。出席者60数名。本学からは福山二仁常務理事、榮忍校長、永田享後援会常務理事、同窓会野村武会長、浦川の5名が出席した。低気圧の谷間をぬっての幸運なフライトであった。
総会は、「りんどうの間」において佐藤良文事務局長の進行で実施。まず1月に逝去された前佐々木喜一郎前支部会長を偲び全員で黙祷した。森田正治実行委員会委員長より挨拶があり、開催経過等が述べられた。根室では7年ぶりの開催である。議案は1)会則変更。2)会長等の選出。3)事務局委嘱。会則変更は(役員)(会計)(総会)の条項の一部を現状に沿って修正提案し、承認された。会長等の選出は、支部会長に水沼猛氏(別海町長)、副会長に乾雅晴氏(中標津農協代表幹事)、吉田孝一氏(標津町農協副組合長)3)事務局は事務局長 佐藤良文氏(計根別農協参事)、長渕豊氏(中標津農協購買部長)が選出された。

水沼新支部会長は就任挨拶で同窓生への協力依頼を行った。その後、来賓紹介ののち来賓挨拶が行われた。榮高校長は「高大連携の推進状況と高校の現況報告」、野村会長からは「同窓会連合会の現況報告」、福山常務は祝杯を兼ねての挨拶において「学園全般の状況と入試状況報告」を行った。

 終了後、昼食懇親会に入った。永田常務より「後援会からの謝意と後援会維持会員加入のお願い」、同窓会事務局からもHP等による情報提供のお願いを行った。

 吉田孝一副会長より閉会の挨拶があり、総会と懇親昼食会を終了した。
 12時30分より「グランドホール」を会場に移し、「食の安心・安全を食卓に」‐食の安心・安全を担う「管理獣医師」‐と題して、北村直人氏(獣医学博士・本学特任教授・農場管理獣医師協会会長・獣医学科同窓会会長)の研修会(講演会)が行われた。
 この研修会(講演会)は同窓会根室支部が主催し、北海道獣医師会根室支部の後援をいただいての実施で90名を超える同窓生及び獣医師等関係者の方々が出席した。
14時10分からは、同会場において、根室管内農協組合長会、根室地区酪農対策協議会共催による研修会(講演会)が開催された。講師は鈴木宣弘東京大学大学院教授で演題は「TPPの大罪」。会場には900名近い参加者が約1時間半に亘る講演を熱心に拝聴した。夕刻より出席者有志による直会懇親会が同ホテル3階で行われた。

酪農学園同窓会(2012.02.28)|
掲載日:2012.02.22

同窓生青年海外協力隊報告-エルサルバドル-その1.

はじめまして、千村友輝といいます。去年の3月に酪農学園大学の獣医学部を卒業しました。
今、青年海外協力隊員として中南米のエルサルバドルという国に来ています。これから二年間、この国で地域の活性化や青少年教育の改善等のボランティア活動を行う事になります。
日本の普段の生活ではあまり縁の無い国ですが、こちらでの体験や驚き・感動など、リアルな情報をお伝えて出来たらと思っています。お付き合い、よろしくお願いします。

『エルサルバドルってどんな国?』
日本からアメリカのヒューストンを経由して、飛行機で20時間ほどで中南米のエルサルバドルという国に着く。(わずか一日で、ほとんど地球の裏側まで来る事が出来てしまうのだから凄い。)
国の大きさは、日本の四国と同じくらいの面積。そこに約600万人が住んでいるのだから人口密度はそれなりに高い。日本との時差は-14時間で、日本とは昼夜逆転している。(当たり前か)

中米というと、陽気なラテン系民族のイメージを持つが、エルサルバドルはどこか少し違う印象を受ける。この国は、つい20年ほど前まで内戦が続いていた国だ。
20年前ということなので、僕ぐらいの年齢の人達は皆、内戦を経験していて、話を聞くと死体を飛び越えて逃げたことや、実際に銃を持って戦った経験がある人、肉親や親友を内戦で亡くしたという人の話を多く聞く。町を歩くと、五体満足ではない人達をとても多く見かけるのも、国民の男女比で男性の割合が未だ女性に比べ低いのも(だいぶ回復してきているようだが)、きっと内戦の爪痕が依然、深く強く残っているからなのだろう。

★2012年の1月17日の午後16時に成田を発ち、同日1月17日の夜20時に首都サンサルバドルに着いた。空港から車で30分位の所だ。
時差のマジック。海外に行った時に必ず味わう小さなときめき。日本を飛び出した事を実感する瞬間だ。新しい始まりを実感する。

☆スチトト
エルサルバドルの首都サンサルバドルに着いてから、協力隊のエルサルバドル事務所で治安や健康面での注意点を聞いた後、一か月間の語学研修のために、車で40分くらい北上したところにある「スチトト」という街に移動した。
スチトトとは現地語で“花”と“鳥”という意味らしく、街を歩いていると、多くの家の壁にそのシンボルが描いてある

ここはエルサルバドルの中でも珍しく治安が良く、暗くなる前なら一人で歩いても安全らしい。そのため週末になると他の地域からの観光客や、日本を含めノルウェーやデンマークなどからのボランティア員が語学訓練をする場所としても使っている。それでも夜になると、よく何処かから銃声らしき音が聞こえるが…。それでも僕の知る限り、とてものどかな街でエルサルバドル初級編として体を慣らしていくにはちょうど良さそうだ。

☆不便な生活の中で感じる事
スチトトではホームスティで過ごすのだが、ここでの生活は無い物がとても多く有る。たとえば洗濯機やお湯の出るシャワー。つい二週間前までの日本との生活とはガラッと変わって不便な思いをしている。
ボタン一つで洗濯が出来てしまう洗濯機の有る生活から、一転して洗濯板を使って一着ずつ洗うこちらのやり方に驚いている。使い易い日本の包丁が無いので果物が巧く剥けなかったり、アイスピックでいちいち氷を砕いて使わなければならなかったりと、日本の便利な生活に慣れきっている僕にとっては、不便と感じることがとても多い。

しかし同時に思うことは、洗濯板を使って洗濯することや、切れないナイフを上手に使うこと、アイスピックで氷を砕く経験等、普段なかなかしないこと。これも修行だと前向きにとらえて毎日やっていくと、どこをどうしたらもっと上手く効率良くできるようになるかを考えるようになり、試行錯誤を繰り返しながら、それを楽しんでいる。こんな工夫をこらしながら生活することなんて、便利な日本ではなかったなぁと思い、そう考えると発見や気付きも多い。
不便の中だからこそ感じることができる「工夫する心」をこれからの生活の中で大切にしていきたいと思っている。

☆ホストファミリー
一か月間スチトトの町の民家にホームスティをさせてもらう。
家族はホストMotherのホセフィーナさん(69歳)とその息子のエックトルさん(45歳)。とても親切な人たちだ。他に、今は家にはいないが、次男のウィリアンさん、長女のエイミーさんもいるらしい。

☆宗教と家庭について
長女のエイミーさんは15歳の時に長男を産んだそうで、こちらの国ではacompañados(アコンパニャードス)っていう言葉があって、結婚はしていないけど同棲しているような関係がとても多いみたいだ。
避妊に対しての意識が低いため、未婚のまま子供ができてしまうことが多く、若い年齢での出産がとても多い。また、国民の大多数がカトリック教徒で、宗教上人工中絶が禁止されており、それに加えて、若い父親が別の女性を作って家を出て行ってしまうケースも多く、そのため片親(母親)の子持ち家庭がとても多い。さらにカトリックでは離婚も禁止されているので、離婚はしていないが旦那はもう10年前に出て行って、今は新しいパートナーと一緒に暮らしているという人もいる。大変ややこしい。
ホセフィーナに「旦那さんは?」と聞いたら、「私には夫はいない!」ときっぱり言っていたので、たぶん旦那さんが他に女性を作って出て行ってしまったか、内戦で亡くしたかだろうと思った。そっとしておこう。
この国ではこの二つのケースが多いようだ。

とても親切で温かくて、大好きなホームスティ先の家族だけど、その家族構成にもエルサルバドルの抱える問題を垣間見たような気がした。

★まだこの国に着いて二週間ほどしか経っていないのではっきりしたことは言えないが、この国のすごく素敵なところも沢山見つけた。
例えば、挨拶をすると、必ずと言っていいほどみんな笑顔で返してくれる事。みんな比較的勤勉で仕事を一生懸命している事。会計時のお金やお釣りをごまかさない事。そして何より、とても親切な人が多い事。
エルサルバドルに来る前には、殺人事件の件数が世界一だったとか、青年ギャング団が蔓延っているとか、この国の恐ろしい情報は沢山聞かされていたが、実際来てみて認識を新たにすることも多い。
地球の反対側の全く想像のつかない国でも、やっぱり温かい心を持った人たちが沢山いて、笑ったり泣いたりしながら家族や友達などを大切にして、つつましく生活をしている。当たり前の事かもしれないが、そんな当たり前な風景を見ると、何となく安心するし嬉しくなる。
同じ人間であれば、国が違えど人間の根本的なところでは文化や言葉を超えて通じ合えることが出来ると僕は信じている。
ただ、それらを取り巻く環境が日本より貧しかったり、医療や教育など日本だと当たり前に受けられる事が出来なかったりで、苦しい想いをしている人たちが沢山いる、という違いがある。だからこそ、そこにボランティア員が派遣される理由があるのだと思う。
この未知なる国で、今後僕が何をどこまでできるのかは全く分からないが、二年という年月をかけて、少しでもこの国の人たちの笑顔や安らぎの瞬間を増やしたいと思っている。

まだ先は長いので、今回の報告はここまでです。

酪農学園同窓会(2012.02.22)|
掲載日:2012.02.22

獣医学科同窓会福岡三愛会開催報告

 2月2日(木)19時30より獣医学科同窓会福岡三愛会が博多区石城町の新三浦において開催された。当初45名参加の予定でしたが、当日あいにく福岡地方猛吹雪のため多数の欠席者が出て26名で行われました。  
長崎県から九州地区会長 古賀友英氏、大分県より東光昭氏、地元福岡県から支部長 樺木野昂氏も同窓会連合会の立場でご出席いただいた。
本学から鈴木忠敏教授、山田弘司教授、西田課長補佐が福岡入試出張に合わせての在福であったので同席していただいた。
 概要は長崎県支部長でもある古賀会長より九州連合の今後についての協力依頼があった。本学からは2011年度より学部学科から学群学類へと改組したこと。短大の募集を停止したことが報告された。出席者からはとわの森高校の獣医進学コースの難易度等への質問もいただいた。毎年、福岡入試時の恒例行事となっており、久しぶりにお集まりいただき旧交を温める機会となった。

酪農学園同窓会(2012.02.22)|
掲載日:2012.02.20

同窓会連合会北空知地区平成24年度通常総会報告

 2月18日(土)17時30分より同窓会連合会北空知支部総会が滝川市「福喜園」を会場に行われた。高谷富士雄会長以下出席者総数22名。本学から谷山弘行大学学長、榮忍とわの森三愛高校長、野村武同窓会連合会会長、浦川の4名が出席した。
総会に先立ち、高谷北空知支部会長のご挨拶ののち講演会が行われた。講師は谷山学長と野村会長が「大学・短大の現況報告」「最近の連合会の活動状況」について、それぞれ20分程度の講演を行った。谷山学長は「大学改革の中における基盤教育や建学原論等の導入や入試の状況等の現況」を報告。野村会長は「会員組織の現況や会則改訂の実質化に向けた昨今の地区支部の取組状況」について報告した。
その後、休憩を挟んで総会に入った。議長に尾崎義憲副会長を選任して進められた。総会は議案一号から四号まで審議され、一部修正を加え原案どおり承認された。事業計画の中では母校訪問が予定されている。榮忍高校長が入学試験のため到着が遅れたため高校の状況について来賓挨拶の中で紹介した。
 総会終了後、記念撮影ののち懇親会へと移行した。高谷会長の挨拶後、野村武連合会会長の乾杯の発声後、懇親会が開催された。8時40分北準一顧問の閉会のご挨拶により懇親会を終了した。

酪農学園同窓会(2012.02.20)|
掲載日:2012.02.14

同窓会連合会関東同窓会交流会報告

 恒例行事でもある関東同窓会主催による平成23年度交流会が2月12日(日)、栃木県日光市 鬼怒川ロイヤルホテルを会場に開催された。出席者は東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、群馬、栃木支部の役員等19名。本学からは福山二仁常務理事、野村武同窓会連合会会長、浦川の3名が出席した。
 まず、南雲良三関東同窓会会長は開会挨拶の中で、原発事故後の放射能の問題、東京オフィスの設置、同窓生入試アドバイザー選定の件、長野県支部の設立、関東地区名称の変更等について紹介した。

来賓挨拶では野村会長より資料に基づき同窓会連合会の現況報告が行われた。次年度より校友会の一元化に向けての取組や地区支部活動への通信費等の助成検討、卒業生への酪農讃歌CDプレゼント等最近の同窓会連合会の取組についての紹介を行った。

福山常務から学園の現況報告として、寄附行為の変更、学園の中期計画、施設老朽化に伴う施設計画、学園80周年に向けての取組、短大の閉校、次年度の入試状況について資料をもとに説明いただいた。その後、渡会事務局長より関東地区における平成23年度の事業報告を配布資料に基づき行なわれた。
 支部近況報告として、栃木県支部は7月に総会を予定。埼玉県支部は6月に関東地区総会を兼ねての総会を予定。神奈川県支部総会は10月。長野県支部はこの3月17日に支部総会を開催予定との報告があった。
 その後、各自自己紹介を行い、意見交換ののち、交流会を終了した。 懇親会は、会場を変えて18:10より行われ、久しぶりの再開の方もおり、和やかな雰囲気の中で行われた。

酪農学園同窓会(2012.02.14)|
掲載日:2012.02.07

酪農学園大学獣医学科 石狩支部同窓会開催報告

 2月3日(金)〜5日(日)の3日間、平成23年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会が札幌コンベンションセンターで開催された。
この年次大会には全国各地から獣医師が参加するので、これを機に、酪農学園大学獣医学科 石狩支部同窓会開催が開催された。

 場所はアサヒビール園 はまなす館で、旧教員の河田先生、湯浅先生、新山先生をはじめ、谷山学長(10期)、林獣医学群長、田村獣医学類長(7期)はじめ、10名の教員、そして野村酪農学園同窓会連合会会長(1期)、福山学園常務理事(3期)、永田後援会常務理事(2期)も参加していただいた。出席者は石狩支部を中心であったが、約半数は道外からの出席であった。遠くは熊本、宮崎からの出席者もおり、総数は104名であった。

 最初に熊谷石狩支部長より開会の挨拶があり、次いで北村獣医学科同窓会会長と谷山学長からご挨拶をいただき、林学群長の乾杯の発声で親睦の会が始まった。ビールとジンギスカンに舌鼓を打ちながら、旧交をあたためていた。途中、日本獣医師会の山根会長も参加され、ご挨拶をいただいた。あっという間に時間が経ち、野村同窓会連合会会長の一本締めの後、恒例の「酪農讃歌」を3番まで高らかに唱った。以上のように、盛会のうちに獣医学科同窓会が終了した。

酪農学園同窓会(2012.02.07)|
掲載日:2012.02.02

平成23年度酪農学園関東同窓会交流会(終了)

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は同窓会活動に格別なご支援ご鞭撻を賜りありがたく厚く御礼申し上げます。
 さて 標記件につきまして、関東同窓会会員相互の親睦を深めるべく下記の通り交流会を企画致しました。
交流会は、一昨年迄 株式会社ヤクルト様のご好意で研修センターをお借りし毎年開催致しておりました。昨年は止む無く中断致し2年ぶりの開催となります。交流会の今後の在り方も含め皆様と親しく語り合いたいと考えております。多くの方々のご参加をお待ち致しております。      酪農学園関東同窓会 会長  南雲 良三

              記
1.日 時:平成24年2月12日(日)~13日(月)
2.場 所:鬼怒川ロイヤルホテル
    栃木県日光市鬼怒川温泉大原1426-2
    電話 0288-77-2111
3.スケジュール
集 合 12日 15:00
交流会   15:30~17:00
懇親会   18:00~19:30
解散  13日 朝食後
4.会 費:9000円 
5.その他:ご参加頂ける方は25日までに下記宛ご連絡下さい。
    ご返事の期間が短くなっておりますご容赦願います。

酪農学園同窓会(2012.02.02)|
掲載日:2012.01.31

士幌町酪農学園同窓会総会報告

1月21日(土)午後1時30~士幌町総合研修センターにおいて士幌町酪農学園同窓生16名が出席して総会が開催された。
第1号議案 中谷副会長より55年以来現在までの会としての経過報告
 事務局より収支決算報告 (監事 鈴木洋一氏より監査報告) 承認
 第2号議案  鈴木監事より酪農学園十勝支部設立準備に関しての経過報告 承認
 今後の活動については次期役員で検討する。
 又、設立以来の規約も同窓生も増えているので改正を次期役員で検討することを承認
 ①役員改選について                                
   中谷副会長の提案で次期役員選考の為、上記選考委員を指名し結果、湯沢委員長よ
り報告を受ける 承認
  役員の選考に結果、以下の方々が選出された。
 *会長 飯島勝、副会長 清水章宏、幹事長(会計)伊田新一
 幹事 鈴木博文、奥秋博巳、山岸厚子、篠原真人、伊賀勝彦、小川浩諭、吉川和美
 監事 湯沢秀夫、房谷桂樹                                        
総会終了後 懇親会[終了3時]が行われた。
 1月28日午前11時開催の十勝設立総会には士幌町同窓会より7名参加申込。

 1月27日(金)には上記により選出された役員会が開催された。

酪農学園同窓会(2012.01.31)|
掲載日:2012.01.30

同窓会連合会北海道第5地区十勝支部設立総会報告

 1月28日(土)11時より同窓会連合会北海道第5地区十勝支部設立総会が帯広駅前の帯広東急インを会場に行われた。出席者総数95名、本学からは、谷山弘行学長、榮忍校長、後援会 永田享常務、同窓会から同窓会野村武会長、浦川、発起人の新谷良一様、板倉敏雄様の7名が出席した。
 大雪によるJRの大幅遅れで本学関係者は30分遅れで会場に到着した。
 設立総会は、式次第を一部変更して、沢本世話人代表挨拶、榮校長の来賓挨拶のあと、早速議事へとはいる形をとった。議事では十勝支部会則、並びに十勝支部役員が承認された。支部長には沢本輝之氏(芽室町)、顧問には島田成司氏(大樹町)、福家康芳氏(幕別町)、副支部長には鈴木洋一氏(士幌町)、安藤国廣氏(清水町)、事務局長には清水泰久氏(足寄町)が選出された。

 総会終了後、休憩ののち懇親昼食会となった。発起人を代表して福家康芳様よりご挨拶をいただいた。その後、野村同窓会連合会会長、谷山学長、永田常務の来賓挨拶ののち、鈴木洋一副支部長より乾杯の発声で昼食懇親会にはいった。懇親会の中で新たに選出された理事、監事、事務局が紹介された。
 酪農讃歌のBGMが流れる中、和気藹々のひとときを持つことが出来た。次年度総会は同時期での開催を予定しているとことでした。
 お詫び:一部報道に開催時間が午後11時と流れたことにより、同窓生の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

酪農学園同窓会(2012.01.30)|

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