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掲載日:2013.11.13

熊本県支部同窓会報告

熊本県支部同窓会報告

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 11日(月)午前11時から熊本県東区のらくのうマザーズにおいて開催された「第46回酪農公開講座」の終了後、会場を中央区の熊本交通センターホテル6階に移して、午後7時00分より、熊本県支部同窓会が開催された。同窓会には28名の同窓生や関係者に出席いただいた。

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 竹本智公事務局長の司会で進行し、藤崎英廣熊本県支部会長の歓迎のご挨拶をいただいた。今回は干場信司学長始め「酪農公開講座」運営スタッフの佐々木EXC所長、奥寺好子主任主事、講師の堂地修教授、中辻浩喜教授にも同席いただいた。また同窓会連合会からは野村武会長、浦川が出席した。

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 来賓として本学を代表して干場学長からお礼のご挨拶、野村会長の同窓会連合会の現況報告が行われた。安井副支部会長の乾杯のご発声により祝会にはいった。

 懇親会の中で、同窓会の状況を報告する機会を与えられたので周年事業やホームページの紹介等をお知らせした。

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 同窓会は和気藹藹の中で進行したが最後は小嶋維男理事の一本締めで閉会とし、最後に全員で集合写真を撮影した。

酪農学園同窓会(2013.11.13)|
掲載日:2013.11.13

福岡県支部同窓会報告

福岡県支部同窓会報告

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 10日(日)午後1時から福岡県春日市クローバープラザで開催された「酪農学園大学公開講座」の終了後、同会場において、5時30分より酪農学園福岡県支部同窓会が行われた。

 出席者は24名で「酪農学園大学公開講座」に出席した干場信司学長、EXC佐々木均所長、奥寺好子主任主事や講演会講師の堂地修教授や中辻浩喜教授、旭山動物園坂東元園長にも同席いただいた。同窓会から野村武同窓会連合会会長と浦川が出席した。

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 樺木野昂福岡県支部長の歓迎のご挨拶後、野村武会長から同窓会連合会の現況を報告した。学園関係者一人一人の紹介が行われた。

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 まず、福岡県支部同窓会が行われ、協議事項として「同窓会役員(副支部長)の承認について」が協議され、新役員体制が承認された。

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 その後、懇親会は吉田潤世氏(短大創期生)の乾杯のご発声により開会した。和やかな雰囲気の中で出席者全員の自己紹介・近況報告が行われた。最後に印禮次郎氏(前支部長)の万歳により中締めとし、集合写真撮影ののち閉会とした。

酪農学園同窓会(2013.11.13)|
掲載日:2013.11.13

短期大学酪農科23期同窓会報告

短期大学酪農科23期同窓会報告

11月9日(土)道東網走の網走湖荘で、短期大学酪農科23期の同窓会を開催しました。集まったのは、12名(家族含む)遠くは、茨城・静岡からもご夫婦で参加がありました。

卒業から40年が経ち皆還暦を迎え近況報告や懐かしい話しに花が咲きました。卒業した時は、8人の内6人が農家の子弟でしたが、現在農業を行っているのは3人になっていました。

後継者不足と農政に翻弄されている農家の実情を感じます。卒業して日本食肉格付協会に就職し40年の格付職員としてのキャリアのW君も、定年まであと2年最後まで日本の食肉の品質にかける思いを語っていました。

2年後には、道央の旭川で再開することを約束し帰路につきました。(文責 堀内 信良)

酪農学園同窓会(2013.11.13)|
掲載日:2013.11.13

酪農学園大学獣医学科第1期生45周年同窓会開催報告

酪農学園大学獣医学科第1期生45周年同窓会開催報告

平成25年10月26日(土)、KKR札幌に於いて、45周年記念同窓会を、33名中20名の同窓生が集い、お亡くなりなられた先生、仲間に黙とうを捧げ、同窓会を開催しました。

45年振りに顔を合わせた仲間もおり、昔話に花を咲かせながら楽しい一時を過ごす事が出来ました。

翌日は、片桐先生のご案内で大学病院を見学し、同窓会会長室に飾られた「山下正亮先生」の胸像を拝見させて頂き、生前の御姿を偲びました。 (文責 世話人代表 木村 修一)

酪農学園同窓会(2013.11.13)|
掲載日:2013.11.07

酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会報告

酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会報告

第12回酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会が11月2日(土)13時から酪農学園東京オフィス(有楽町東京交通会館11階)を会場として、総勢20名の出席者で盛大に開催されました。

学園より、黒畑勝男とわの森三愛高等学校副校長と浅野政輝とわの森三愛高等学校同窓会会長(同窓会連合会副会長も兼務)がご出席下さいました。

今回より発起人会世話人(幹事役)が新しい世代に引き継がれました。会の進行は横塚元幸事務局の総合司会で開会され、半澤司発起人代表より歓迎のご挨拶がありました。

ご来賓挨拶として、黒畑勝男副校長より合同同窓会開催のお祝いと学園、高等学校の最近の現況等について、ご報告ご紹介がありました。

浅野政輝会長からは高等学校同窓会(機農会・三愛会・とわの森)の一本化の経過や同窓会連合会の現況等についてご報告がありました。

つづいて後藤久雄氏の乾杯により祝会に入りました。1年振りに再会で和やかな雰囲気の中でそれぞれ思い出話等々懇談がつづきました。その後全員でビンゴゲームを楽しんだ後に、田中可子さんのマンドリン演奏により、讃美歌・校歌・唱歌等を全員で合唱しました。

今年は高等学校同窓会が一本化したこともあり、現在のとわの森三愛高等学校校歌を黒畑副校長指導のもと全員で合唱しました。

その後、各自より現況等について自己紹介があり、中締めは鵜川芳忠氏の関東一本締めで行い、集合写真の記念撮影(途中退席者は写らず)を行い、来年も有楽町で逢いましょうを合言葉に再会を約束して17時過ぎに散会しました。(文責 須田 利明)

酪農学園同窓会(2013.11.07)|
掲載日:2013.11.06

留学生バスツアー報告

留学生バスツアー報告

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 去る2013年10月19日(土)、秋晴れの清々しい天候の元、毎年恒例となった酪農学園大学留学生バスツアーを行いました。

 このツアーは、毎年の恒例行事として本学エクステンションセンター国際交流課と協力して実施しており、アジア酪農交流会の方で留学者・外国人研究者についてはご招待する形をとっています。

 参加者は本学の留学生・研究者・ご家族・学外アジア酪農交流会関係者など含め外国人18名、教職員・学生あわせて8名、総勢26名にて、栗山の小林酒造、長沼の仲野農園、そして当プログラムでは初めて麻田理事長の農園を訪れました。

 当日は何よりも終日天候に恵まれ、留学生や研究者のご家族と一緒に和やかに見学地をまわりました。小林酒造では、まさに今年の仕込みが始まろうとしている活気にあふれた蔵内を案内していただき、蔵元限定のお酒を購入する参加者がたくさんいました。また併設のレストランで注文していた、特産の栗山コロッケを使用したコロッケバーガーを思い思いの場所で楽しみました。

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 長沼の仲野農園では、広い園内を案内していただきながらところどころベリーなど試食させていただきました。最後は新鮮で香り豊かなりんごをお土産にいただき、次の場所へと移動しました。

 麻田農園では、わざわざ理事長と奥様がお出迎えくださり、園内を理事長自らご案内くださいました。枝に残る数々のベリー類、ブドウなどを試食させていただき、留学生・研究者はもちろん、酪農学園に勤める教職員にとっても普段なかなか接する機会のない、麻田理事長の気さくなお人柄に触れることができた貴重なひと時でした。

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 その後マオイの丘公園に立ち寄り、野菜の直売所で「安くていいものがたくさん!」と、両手に抱えきれないほど地場産の野菜を購入する参加者の姿が印象的でした。最後は恒例のジンギスカンパーティーですが、今年はなんと引き続き麻田理事長にもご参加いただいきました!食べ放題・飲み放題ということで、テーブルごとに美味しいラム肉や牛肉、〆のラーメンやカレーまで、みな笑顔で「お腹いっぱい!」と満足気に店を後にしました。

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 そこで理事長とはお別れをし、帰りのバス内はこれも恒例となった各国国別歌合戦です。發地先生の軽妙な司会進行の元、台湾・ウイグル・カザフスタン・ブラジルの歌で盛り上がり、プログラムを終えました。

 普段は研究や学業に忙しい留学生・研究者やそれを支えるご家族も、みなで楽しい時間を過ごし気分もリフレッシュ、またそれぞれの研究室や家庭、現場に戻って行きました。

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酪農学園同窓会(2013.11.06)|
掲載日:2013.11.05

2008年度シオン寮卒業生OB会開催報告

2008年度シオン寮卒業生OB会開催報告

2013年11月2日(土)20時30分から札幌市内「GuuLuuZuu」において標記シオン寮のOB会を実施した。参加予定者の体調不良などにより、参加人数が8名と少なくなってしまった。
しかし、卒業後初めての同窓会であった為、思い出話や近況報告などで盛り上がり、大変楽しく、素晴らしい会になった。
参加者のほぼ全員が、「交流を通して、仕事の疲れをリフレッシュする事が出来た」等との感想を持ち、有意義な時間を過ごすことができた。 (文責 金枝)

酪農学園同窓会(2013.11.05)|
掲載日:2013.11.04

環境フォーラム「環境と共生する世界と地域社会の創造」開催報告

酪農学園大学環境システム学部・環境共生学類
環境フォーラム「環境と共生する世界と地域社会の創造」開催報告

11月2日(土)午後1時から本学中央館学生ホールを会場に標記のフォーラムが学生や卒業生、関係者約350名の出席者により開催され、環境システム学部の卒業生3名が報告した。金子正美学部長の司会で進行。最初に干場信司学長より歓迎のご挨拶を頂戴した。

矢吹哲夫教授のご紹介により、基調講演は「いのちを大切にする世界を目指して-環境・平和・原子力の観点から」と題して小沼通二氏(慶応義塾大学・武蔵工業大学名誉教授他)から約1時間半にわたってPPTを使って環境、平和、原子力の諸問題についての歴史的、今日的話題をグローバルな視点から分かりやすく紹介していただいた。

地域からの発信では、「環境未来都市下川町の取組」について春日隆氏(下川町環境未来都市推進本部長)から持続可能な循環型森林経営を基に、「しもかわ森林バイオマス産業戦略特区」に至るまでの過程を永続的な価値創造を森林に求めて推進した町の取組を講演いただいた。

続いて4人の本学学生および卒業生が地域からの発信を紹介した。

まず、「気仙沼での活動紹介」では現在、本学の環境マネジメントを休学し、NPO法人アプカスのプログラムオフィサー中村かれんさんから自己紹介、アプカスの紹介、気仙沼の被災状況と現状の活動報告を紹介した。中村さんは地域で学んだこととして「人間力」をあげた。

滝川国際交流協会に勤務する大崎美佳氏(生命環境学科2011年度卒)。国際交流サークルの立上や留学をとおしての人とのつながりにより国際交流に関わる業務をしており、現在の滝川での活動状況等を報告した。

外山雅大氏(地域環境学科2003年度卒)は根室市歴史と自然の資料館の学芸員であり、「ふくろう」の研究で博士号を持つ異色の人。大学時代は森で遊んでいた。「好きこそものの上手なれ」を実践しているような報告であった。

草野竹史氏(経営環境学科2002年度卒)は本学経営環境学科卒業、現在NPO法人EZOROCKの代表理事を務めている。ごみ対策や自然保護等の青年層を対象として各種プロジェクトのコーディネート業を行っており、これまでの取り組み等を紹介した。

その後、本日のテーマに対しての総合討論が行われた。地域社会の創造についてさまざまな意見交換が行われた。その中では本学の果たしてきた役割の大きさ等も述べられていた。岩井洋前学部長や加藤敏文環境メネジメント学科長、星野仏方生命環境学科長、遠井朗子地域環境学科長からもご意見や感想をいただいた。最後は山舗直子環境共生学類長から皆様へのお礼の閉会挨拶で終了した。

酪農学園同窓会(2013.11.04)|
掲載日:2013.11.01

酪農学園大学獣医解剖学教室同門会開催報告

酪農学園大学獣医解剖学教室同門会開催報告

記念写真

酪農学園大学獣医解剖学教室同門会を10月11日(金)新札幌のシェラトンホテル札幌にて出席者60名で開催した。

今回は、阿部光雄先生(酪農学園大学名誉教授、同門会顧問)の獣医学科同窓会特別三愛賞受賞記念祝賀会も兼ねて行った。開会に当たり、竹花一成先生(同門会会長)より挨拶と受賞の経緯、お祝いのお言葉があり、平賀武夫先生からも祝福のお言葉があった。次いで、阿部先生より受賞のお礼や近況などのお話しがあり、乾杯の後、参加された方々よりテーブルスピーチがあった。

終始楽しく和やかな雰囲気の中、話しは尽きないようであったが、阿部先生の益々のご健康を祈り、また、参加者一同のご多幸とご発展を祈念して閉幕した。(文責 植田弘美)

酪農学園同窓会(2013.11.01)|
掲載日:2013.10.29

三愛女子高等学校第30期同期会開催報告

三愛女子高等学校第30期同期会開催報告

去る10月12日(土)18:00から札幌全日空ホテルを会場に61名の出席者が集まり、三愛女子高等学校第30期同期会を開催した。

これは卒業後23年目に三愛会がバックアップとなり、同期生全員が参加する同期会である。三愛女子高校最後の卒業生ということで、3回行った幹事会も毎年10名を超える参加者となり、事前準備から活動的であった。子育て・介護や仕事などの事情で心配されたが、予想を超える参加者が集まり盛大に行われた。

なお、代表幹事の努力はあるが、住所未判明者も多く、現実問題として70名近くの同期生に案内が回らなかったのが残念である。

祝宴は、三愛会会長・同期会代表・卒業当時の井上昌保校長の挨拶後、参加した卒業担任などのメッセージをいただき、和やかな雰囲気が満ち溢れる会合となった。

最後には、高校時代を思い出しながらクリスマスに歌ったハレルヤコーラスなどを元気に声高々歌い上げ、散会となった。(文責 第30期代表幹事 首藤美由紀)

酪農学園同窓会(2013.10.29)|

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