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支部新着情報一覧

掲載日:2011.12.21

関東同窓会会報「あるまめーと」第16号

関東同窓会会報「あるまめーと」第16号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。


酪農学園同窓会(2011.12.21)|
掲載日:2011.12.12

「山下正亮先生ご夫妻と語る夕べ」水戸で開催

 獣医学科元教授・山下正亮先生は10年前に水戸市に転居され97歳(1月2日で満98歳)とご高齢ですが、とてもお元気に暮らしておられます。同窓生が集うと、山下先生とお会いしたいという声が多かったことから、12月4日午後6時から2時間、水戸市のホテルで山下正亮先生ご夫妻を囲んで、長寿をお祝いし歓談のひとときを過ごしました。1期生から11期生まで案内したところ、北は別海町、南は鹿児島まで46名の同窓生が集い、先生のお元気なことと記憶の明瞭なことに驚かされながら、懐かしい思い出話と、先生の最近の話題とで話のつきない楽しいひとときを過ごすことができました。
会場に到着した先生は、1人1人参加者の名前を呼んで握手を交わされ近況を尋ねられました。恩師に名前を覚えていてもらえたことは教え子にとって何よりも嬉しく、感激での幕開けとなりました。ご挨拶も、ご高齢者になると延々と続く長い挨拶が多くなりますが、簡潔で要領を得たご挨拶をしていただきました。
 花束贈呈、乾杯の後、よみうりタウンニュース水戸・県央版に掲載された記事「97歳写真家上達中」をご紹介頂き、先生と奥様のご自慢の写真を液晶プロジェクターで投影しご披露いただきました。また、先生の戦前・戦後の思い出の写真もご披露いただきましたが、学生時代の馬術大会優勝の写真は誇らしげににこやかにお話しされるのですが、戦時中の話しになると語気を強くされ、辛さを物語っているのだろうと推測されました。
その後、テーブルごとに近況を報告し合い、終えた頃には閉会の時刻となり、全員肩を組み酪農讃歌を声高らかに合唱し、先生ご夫妻の益々のご健康をお祈りし、再会を約束して去りがたい会場を後にいたしました。(文責 加藤清雄)

酪農学園同窓会(2011.12.12)|
掲載日:2011.12.09

酪農学園同窓会連合会中国地区支部長会議開催報告

去る12月7日(水)12時より15時まで、三次ワイナリー(広島県三次市)を会場にして、中国地区会長候補者選出のための支部長会を開催した。出席者は 山口県支部支部長 山口久光氏、広島県支部支部長 温泉川寛明氏、岡山県支部長代理 立原英夫氏、島根県 加瀬部一倫(オブザーバー)氏 コーディネーター 広島県 高蓋和朗氏の5名
1.地区会長選任についての会則改正検討(案)説明
2.島根県・鳥取県支部設立について協力をお願い
3.地区会長候補者の選任について
 3県支部長の合意として高蓋和朗氏を地区会長候補者に選任することとなった。
 島根県・鳥取県の支部設立については、島根県(加瀬部氏)、鳥取県(中原聰君)(獣1974年卒)に同窓会連合会支部設立の動きをお願いすることとした。中国地区もバックアップを惜しまないつもりである。
会食しながらそれぞれの仕事のことについて語り、仕事でも協力しましょうという話も出、和気あいあいの内に終了した。

酪農学園同窓会(2011.12.09)|
掲載日:2011.12.05

酪農学園同窓会連合会十勝支部拡大世話人会(12月22日)のご案内

平素より同窓会活動にご協力を賜りお礼申し上げます。
さて、この度、かねてより準備を進めて参りました北海道第5地区十勝支部設立に向けての世話人会・役員候補者会議を下記の日程で開催することとなりました。
 つきましては、ご多忙中大変恐縮ではありますが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席を賜りたいと存じますのでよろしくお願いいたします。
                記
日 時:平成23年12月22日(木)13:00~
会 場:レストラン煉瓦亭
(帯広市西15条南9丁目4-2 TEL:0155-33-2700)
内 容:十勝支部設立総会に向けて
          1)支部会則案について
          2)支部役員案について
          3)設立総会について

酪農学園同窓会(2011.12.05)|
掲載日:2011.12.02

生出正実氏(大学1期生)の著書紹介 砂漠にサフランの花咲く(1)-ガンビ岱開拓地に遣わされた二カ年の記録-

 生出正実氏の了解をいただき、この著書を北海道第3地区(道南地区)事務局長の安藤廣氏よりご紹介いただきました。氏からお預かりした紹介文は以下のとおり。
 拝啓 晩秋の季節となりました。冬の支度に忙しいことと存じます。生出正実氏の「サフランの花咲く」を、本人の了解を得ましたのでお届けします。生出氏は北海道剣淵町の生まれ、剣淵高校で農業教育を受け、酪農学園大学を卒業しました。卒業後は瀬棚町の強い要請を受けて原野の開拓に取り組み、今日に至っております。大地に立ち、生涯を農村の向上に使命を感じ実践されました。どうぞご一読ください。なお、時間をつくり、生出農場をお訪ねください。
 内村鑑三著「デンマルク国の話」とともに、寄贈いただきましたので興味のある方は、生出正実氏の自助伝とともに信仰に基づく開拓の実践記録が掲載されておりますのでご一読下さい。同窓生会館の書棚に備え付けてあります。

 

酪農学園同窓会(2011.12.02)|
掲載日:2011.12.02

酪農学園同窓会連合会道南地区会議開催報告

 11月26日(土)午前11時よりまるみ食堂(八雲町本町125)において道南地区の支部長等関係者10名による打合会議が開催された。都築信夫北海道第3地区会長挨拶ののち、自己紹介が行われた。懇談内容はとわの森三愛高等学校、大学の入学案内の説明、同窓会連合会のパンフレット説明、生出正実氏の「砂漠にサフランの花咲く」「デンマルク国の話」等。道南地区の今後の方向性等についての協議。その後、写真撮影も行った。

酪農学園同窓会(2011.12.02)|
掲載日:2011.12.02

「酪農学園大学公開講座」食の安全安心フォーラム開催報告

 酪農学園大学主催による「酪農学園大学公開講座」食の安全安心フォーラムが、酪農学園ミルク産業活性化推進会議の協賛、農林水産省・北海道・(社)中央酪農会議・(社)日本酪農乳業協会・(社)日本乳業協会・(独)農畜産振興機構・日本生活協同組合連合会・(財)日本消費者協会・(社)北海道消費者協会・全国消費者団体連絡会の後援により、12月1日(木)13:30より東京交通会館12階会議室を会場に150余名の出席者のもと開催された。ファーラムには関東同窓会の会員20~30名にもご出席いただいた。
 公開講座は、佐々木均エクステンションセンター所長の開会挨拶、進行で進められた。谷山 弘行学長より歓迎のご挨拶と酪農学園の教育・研究紹介が行われた。その後、佐々木所長より講師の紹介が行われ、講演会に入った。
 講演Ⅰとして「生涯現役を支える食生活~乳利用の民族誌~」と題して、本学農食環境学群 石井智美教授(本学食品科学科OB)がPPTを使い、モンゴルの遊牧民の生活を中心に報告した。1)モンゴルの遊牧生活についての概要。2)遊牧の食を支えてきた乳加工。3)民族飲料の話。4)馬乳酒の大量飲用。5)馬乳酒の身体への効果。「遊牧民の食には質素ですが、生き物が食べ物になる過程を幼少より当然のこととして育ち、生への畏敬を無言の学んでいく本当の食の姿があった。飽食の中にある我々の食の姿が、遊牧の民の食を語ることで逆照射されている」と講師はまとめていた。
休憩時間に本学のアイスクリームを試食いただいた。
 講演Ⅱとして「健康のヒケツは腸内環境コントロールにあり!」(独)理化学研究所イノベーション推進センター辨野特別研究室所属特別招聘研究員で本学の特任教授 辨野義己氏(本学獣医学科OB)によりウンチクに富んだ講演が行われた。
 「ウンチ博士」としても有名な辨野教授は、ユーモアを交えながら、「うんち」の重要性を語った。まとめとして、「ウンチの成分は水が大部分。大腸は病気の発生源。プロバイオティクスと食物繊維で腸内環境をコントロールすること、適度な運動とストレスと貯めないことの重要性等」「便所とは体からのお便りを受け取る所」「アンケートによる腸年齢の測定と結果分析」。先生からは参加者へ「うんち」の提供への協力依頼も行われた。
  最後は 佐々木所長の閉会挨拶でほぼ予定時間どおり終了した。
  終了後、5時より11階の本学オフィスにおいて、講師を囲んでの約20名の同窓生による懇親会が開催された。

酪農学園同窓会(2011.12.02)|
掲載日:2011.11.29

酪農学園同窓会連合会十勝支部設立世話人会開催報告

 去る、11月26日(土)午後3時より帯広市内の煉瓦亭において、十勝支部の設立に向けた世話人会が出席者7名で開催された。
 春に開催された発起人会において推薦されて世話人の代表として、沢本輝之さんを選出した。協議内容は支部会則(案)、支部役員(案)について。会則は、十勝支部の事情を考慮し、4ブロックに分け、各市町村に幹事を置くことを決定した。役員は役員就任予定者等について、各担当者より承諾等の打診することとした。また、幹事については、市町村毎の名簿を作成し、代表世話人のもと、地区担当理事予定者と協議し、人選することとした。
 設立総会は、2012年1月28日(土)午前11時より 会場を帯広東急インにおいて実施することとした。詳細は学園だより、新聞、HP等により周知することとした。
 なお、今後の取り進めについて12月22日(木)午後1時よりレストラン煉瓦亭において総会に向けての拡大世話人会を持つこととした。

酪農学園同窓会(2011.11.29)|
掲載日:2011.11.29

酪農学園同窓会連合会青森県支部総会開催報告

  平成23年11月19日、酪農学園同窓会連合会の青森県支部総会が野村武酪農学園同窓会連合会長、谷山弘行酪農学園大学・短期大学部学長、榮忍とわの森三愛高等学校長、仙北富志和酪農学園副学園長のご出席を賜り、青森県三沢市「三沢シティホテル」で開催されました。
 青森県支部総会の開催は昨年度諸事情により開催できなかったため2年ぶりの開催で多くの新顔の方に出席していただき、ここ数年では最も多い30名の出席で執り行われました。
 御来賓の野村会長・谷山学長・栄校長から同窓会連合会・大学・高校等の近況等を含めご挨拶を頂き、総会の中での研修会では、「酪農学園の感化力と教育力」と題して仙北副学園長に記念講演をしていただき、参加者皆真剣な眼差しで聞き入っていました。
総会後の懇親会は、近況報告や若き学生時代の思い出、エピソード等について参加者全員が自己紹介をするなど大変熱く盛り上がった懇親会となり、有意義な同窓会でありました。
(文責 村井孝生)

酪農学園同窓会(2011.11.29)|
掲載日:2011.11.25

酪農学園同窓会連合会長崎県県北地区同窓会開催報告

  長崎県県北地区の同窓会を、11月23日(水・祝日)午後5時より会場を「菜娯味」(なごみ)(佐世保市下京町10-7 1F)において、12名の出席者により開催しました。報告内容は以下のとおり。
1 九州連合同窓会の設立と会長就任の報告および連合同窓会規約、役員説明、H24連合同窓会開催について(古賀会長より)
2 支部同窓会の経過報告(事務局岩永)
3 会員経過報告
4 その他
  ・第10回全国和牛能力共進会長崎大会開催(H24年10月)時の来県同窓生の歓迎会について
  その後の懇親会においては、久しぶりの開催であったが、和気藹々と旧交を温めることが出来た。

酪農学園同窓会(2011.11.25)|

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