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支部新着情報一覧

掲載日:2011.11.21

酪農学科7期(1970年)卒 北畑光男氏 詩集「北の蜻蛉」のご紹介

北畑光男(きたばたけ みつお)
1946年 岩手県生れ
詩集「死火山に立つ」「とべない蛍」「足うらの冬」「飢饉考」「救沢まで」(第三回富田砕花賞)「文明ののど」(第三十五回埼玉文芸賞)「死はふりつもるか」(第十三回埼玉詩人賞)
詩誌「歴程」「撃竹」同人。村上昭夫研究誌「雁の声」主宰。日本現代詩人会、日本文藝家協会、埼玉詩人会会員他。
 この度、酪農学科7期卒のOB、北畑光男様より同窓会連合会に詩集「北の蜻蛉(せいれい)」をご寄贈いただきました。本書は花神社より今月の11月10日刊行されたものです。
 皆様にご紹介させていただくと同時に同窓会書棚に配架してありますので興味のある方はご一読願います。詩集は20篇で構成されており、珠玉の作品揃いです。
 現在、同窓会埼玉県支部に所属され、同窓生入試アドバイザーとして本学の学生募集にもご尽力をいただいております。

酪農学園同窓会(2011.11.21)|
掲載日:2011.11.17

同窓会連合会長崎県県北地区同窓会のお知らせ(終了)

長かった暑さもようやく終わり、秋冷の頃となりました。
久しぶりですが、県北地区でのミニ同窓会を下記の通り実施したいと思います。当日は古賀会長にも来ていただき、同窓会の近況等のお話もありますので、是非出席くださいますようお願いします。                           

                                       記
日時 平成23年11月23日(水曜祝日) 午後5時より
場所 「菜娯味」(なごみ)佐世保市下京町10-7 1F
    国道35号線ぞい 「漁民」近く
会費 5,000円
     出欠の連絡は、松崎秀保宛FAX(0956)49-3113までお願いします。
   

酪農学園同窓会(2011.11.17)|
掲載日:2011.11.17

酪農学園高等学校卒業関東甲信越地区合同同窓会開催報告

  第10回酪農学園高等学校卒業関東甲信越地区合同同窓会が、今年も11月5日(土)13時より、有楽町の酪農学園東京オフィスにて開催いたしました。
 当日、本校より、榮 忍校長・黒畑勝男副校長・村山昭二大学特別講師(前校長)・同窓会より、南雲良三連合会副会長兼関東同窓会長・高澤 靖東京オフィス所長等のご来賓をお迎えして盛大に開催されました。
 開会に先立ち、東日本大震災で被災に遭われた方々に対して黙とうをささげました。榮校長、黒畑副校長からは、学園の現況・高等学校の現況等学科再編や生徒募集・入学者の状況等々のお話がありました。
 村山前校長からは現在大学で特別講師として、黒澤酉蔵先生の建学の精神等を学生に教えておられ、今回「学園創設の理想と高校教育の沿革」として高校教育についてまとめられたものを出版され、出席者に贈呈されました。
 南雲会長からは同窓会連合会並びに関東同窓会の現況取組等のお話がありました。高澤所長からは東京オフィスの現況・活用状況等についてお話がありました。
 交流会では、出席者各自の現況報告と自己紹介のあと、今年も三愛女子高等学校卒業の田中可子さんのマンドリン演奏とマンドリンにあわせて、讃美歌・それぞれの学校の校歌・唱歌等々を全員で合唱し、野幌の学び舎、学生時代にタイムスリップして、延々と語らい楽しいひと時を過ごし、名残りおしみつつ、来年も有楽町で逢いましょう、と18時に散会しました。
 今回、東京オフィス高澤所長・同窓会連合会事務局等々より多大なご支援ご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。 (文責 須田 利明)

酪農学園同窓会(2011.11.17)|
掲載日:2011.11.14

本学酪農学科OB(大澤史伸氏)の著書紹介

 本学酪農学科OBで、学位も本学で取得し、現在東北学院大学で勤務している大澤氏が「聖書のパワー物語」-人生を変える20の秘訣―という著書を出版します(興味のある方は同窓会に著者よりの謹呈本があります)。以下にその概要と著者略歴を紹介いたします。
 2011年3月9日に愛知県名古屋市から宮城県仙台市に引っ越した私は、その翌々日に東日本大震災に遭遇した。その日から、これからどのように人生を生きるかを考えた。何もできない状況の中で、聖書を読み、そこから今を生きるためのパワーが与えられた。
 今、東北の地は少しずつだが復興の道を歩み始めている。そして、私自身の生活も少しずつ回復しようとしている。その私に力を与えてくれたのは、聖書の20の物語だった。
-著書のカバー記載より-
著者紹介:大澤史伸(おおさわ しのぶ)
 専修大学大学院文学研究科社会学専攻修了
 博士(農学):酪農学園大学。現在、東北学院大学教養学部地域構想学科准教授
 1966年生まれ。小学校1年生の時に両親が離婚。東京・江戸川区で母親と4畳半1間のアパートで小学校5年生まで暮らす。大学進学後、下宿先の近くにあった日本ルーテル教団大麻ルーテル教会(大和淳牧師)に通い、大学4年の時に洗礼を受け、クリスチャンになる。大学卒業後、自分の天職を求めて職を転々、31歳で大学教員になる。研究テーマは、農業分野における障害者雇用促進。講義は社会福祉概論、福祉市民活動論などを教えている。
 名古屋学院大学教員時代は、社会福祉の講義をするかたわら、大学礼拝でもメッセージを語る。「人生を変える秘訣」と題したメッセージでは、毎回、100人超の学生が参加。そのほか、ビジネスマンの会、病院、福祉施設、学校など、あらゆるところで講演、セミナーをおこなっている。世界最大のキリスト教を創設した韓国ソウルのチョー・ヨンギ牧師が日本に設立し、院長を務めるアジア教会成長神学院を卒業している。日本福音ルーテル教会復活教会教会員。(愛知県名古屋市・戸田裕牧師)
 著書に「農業分野における知的障害者の雇用促進システムの構築と実践」(株)みらい(単著)「社会福祉士国家試験完全対策 必須事項と範例問題 専門5科目編」(株)みらい(編著)ほか、論文多数。
 

酪農学園同窓会(2011.11.14)|
掲載日:2011.10.31

同窓会連合会鹿児島県支部総会等(1月14日)開催のご案内

下記のとおり鹿児島県支部同窓会を開催することになりましたのでお知らせします。

                  記
1 日 時:平成24年1月14日(土)午後5時~
2 場 所:ジェイドガーデンパレス
              (鹿児島市上荒田19-1 TEL099-257-1211)
3 会次第
(1)定期総会(午後5時~)
 (ア)開 会
 (イ)支部長あいさつ(竹中勝雄支部長)
 (ウ)来賓祝辞(酪農学園同窓会連合会会長)
 (エ)議 事
 (オ)閉 会
(2)研 修 会(午後5時30分~)
 (ア)開 会
 (イ)酪農学園大学・短期大学部学長あいさつ(学長)
 (ウ)記念講演
     酪農学園大学獣医学部獣医公衆衛生学教室
       田村 豊 教授
 (エ)閉 会
(3)記念撮影(午後6時50分~)
(4)懇 談 会(午後7時~9時30分)

酪農学園同窓会(2011.10.31)|
掲載日:2011.10.31

同窓会連合会神奈川県支部総会報告

  10月30日(日)2011年度の同窓会連合会神奈川県支部総会が平塚プレジールにおいて行われた。参加者総数17名、本学からは谷山弘行大学・短期大学部学長、同窓会連合会野村武会長、浦川が出席。東京から須田利明後援会常務理事、高澤靖東京オフィス所が出席した。会は安達副支部長の司会で進行した。
  11時00分より総会を開始。田中道明支部長挨拶ののち、議長として田中支部長を選出。議案は第1号議案として平成22年度活動報告、第2号議案として会計報告、監査報告。第3号議案として平成23年度活動計画(案)第4号議案として同予算案、その他として東京オフィス移転に伴う同窓会事務局所在地についての会則の一部変更が図られ、原案どおり承認された。
 総会終了後に野村同窓会連合会長、谷山大学・短大学長、須田後援会常務より来賓挨拶が行われた。野村会長は「2009年会則変更後の同窓会の財政問題、組織問題、今後の課題等について」、谷山学長は「4月より始まった改革の取組の概要報告と今後の方向性について、教育の中身をつめる必要性があること、特に初年次基盤教育の重要性を述べた。また最近の話題として道内町村長12名による会合が持たれ、大学としてフィールド教育の受皿としての自治体との協力関係の構築の必要性を述べた」。須田常務は「後援会の現状と同窓生への寄附依頼等への支援協力のお願い」を行った。
 第2部として、12時00分より本学環境/都市空間情報学研究室 小川健太准教授よりテーマ「宇宙開発と農業・環境保全の関わり」~酪農学園大学の最近の取組について~の特別講演が約1時間行われた。講演概要は以下のとおり。1.宇宙開発との関わり~農業・環境保全・防災 2.酪農学園大学のリモートセンシング/GISの取組 3.東日本大震災への取組と今後について。
その後、記念撮影ののち、13:00より後藤久雄埼玉県支部長(理事)の乾杯により懇親会が開始された。南雲良三関東同窓会会長、同窓会事務局より来賓挨拶があり、和やかなに懇親会が進行し、東京オフィス 高澤所長の挨拶で閉会した。

酪農学園同窓会(2011.10.31)|
掲載日:2011.10.21

酪農学園大学公開講座「食の安全安心フォーラム」(終了)

  酪農学園大学公開講座が下記のとおり、東京で開催されます。今年度は1月にオープンした東京オフィスの開設記念(東京交通会館11階)として行われます。同窓生の皆様には平日の午後ですがお誘い合わせのうえ、ご参加いただければ幸いです。会場の都合上、先着150名としております。申込締切日は11月10日(木)。PDFファイルを参照のうえ、お早めにお申し込み願います。
                      記
日時:2011年12月1日(木)13:30~16:30
場所:東京交通会館12階会議室(JR有楽町駅前)     受講料無料
講師:石井智美教授(農食環境学群 食と健康学類 臨床栄養管理学研究室)
         辨野義己特任教授 独立行政法人 理化学研究所 特別招聘研究員
主催/酪農学園大学   協賛/酪農学園ミルク産業活性化推進会議

酪農学園同窓会(2011.10.21)|
掲載日:2011.10.21

第13回林家卯三郎(本学獣医学科25期)一人会(終了)

11月19日(土)19時00分開演(開場30分前)、20日(日)14時00分開演。
ドラマシアターどもⅣ(江別市2条2丁目7-1 江別駅徒歩5分)において、本学獣医学科1993年度卒のOBで,当時落後研究会に所属し、現在、落語家としてご活躍の林家卯三郎(小川祐之介氏)による第13回一人会が開催されます。後援は江別市教育委員会・酪農学園大学。
初日の演台は「宿屋仇」他2席。2日目は「餅屋問答」他2席。異色OBの上方落語をご堪能下さい。詳細は下記をご覧下さい(クリックすると拡大します)。

酪農学園同窓会(2011.10.21)|
掲載日:2011.10.07

「酪農讃歌」歌碑等建立記念行事開催報告

  10月6日(木)12時より黒澤記念講堂前において、短期大学部開学60周年・大学開学50周年記念事業の一環として進められていた「酪農讃歌」歌碑等の建立記念行事が、教職員、同窓生、学生多数の出席の下に執り行われた。
 この記念事業において、「酪農讃歌歌碑」は、同窓生関係各位および短期大学同窓会・大学同窓会校友会。「インフォメーションボード」は同窓会連合会札幌支部の多大なご寄附・ご協力により建立式を迎えられたことを改めてお知らせし、お礼申し上げます。
   記念行事において、谷山弘行学長は「学生、教職員が建学の理念に立ち帰るモニュメントとして活用したい」と挨拶した。また大学同窓会校友会野村武会長は「歌詞にある「窮乏の底に沈める国起こせ」とある本学の使命の重要性」が述べられた。藤井宗教主任の祈祷のあと、除幕式が執り行われた。

 その後、参会者全員により歌碑の前で「酪農讃歌」が合唱された。最後に周年事業記念実行委員会小山久一委員長より一連の周年事業が滞りなく終了したことと関係各位へのお礼挨拶が述べられて、記念行事を閉じた。

 

 

 

酪農学園同窓会(2011.10.07)|
掲載日:2011.10.06

2011動物感謝デー in Japan参加報告

    去る10月1日(土)10:00から都立駒沢オリンピック公園 中央広場を会場に第5回を数える2011動物感謝デーが開催された。主催は(社)日本獣医師会。後援は農林水産省、環境省、文部科学省 他関係諸団体。今年のテーマは 「動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い」であった。主催者発表の来場者数は27,000人。
 本学からは泉澤動物病院長、前原准教授、浦川が運営担当として出席。北村直人日本獣医師会顧問(関東同窓会副会長)からの協力要請もあり、同窓会連合会関東地区から南雲会長、城近事務局長、五十嵐東京支部長、高澤東京オフィス所長、唐仁原前千葉支部長にもご協力いただきお礼申し上げます。
 天候にも恵まれ、さわやかな動物感謝デーとなり、本学ブースも盛況でした。

酪農学園同窓会(2011.10.06)|

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