皆さんこんにちは。平成21年10月より同窓会連合会広島県支部長の温泉(ゆの)川です。よろしくお願いします。平成22年12月4日(土)に大学エクステンションセンター主催のもと、酪農公開講座「食の安全・安心フォーラム」と題して、鈴木忠敏教授(食品流通学科)と筒井静子准教授(短期大学部)の講演がありました。広島県酪農協の共催もあって盛大に終了しました。
その後、会場レストランで同窓会連合会広島県支部会を開きました。講座講師の両先生を始め、エクステンションセンター次長の獣医学科及川教授、就任主事の奥寺さんを交えて31名の同窓生が出席して歓談しました。研修として「酪農学園大学に於ける獣医学教育の現状と展望」と題して話を聞きました。その中で「これまでの学部・学科の枠を超えて、より広く自由に学べる新しい学びのシステム「学群・学類・コース制」を来期より採用することになったとのお話もありました。時間も限られた中で、自己紹介をして、楽しいひと時を過ごし、次回再会の約束して解散しました。 (文責 温泉川 寛明)
連合会会則第7条の定めにより地区割に変更したことに伴い11月20日(土)仙台市で東北地区同窓会設立準備会を開催致しました。出席者は青森県支部長の澤口正義氏、秋田県支部長渡辺東四郎氏、宮城県支部長遠藤秀之氏、福島県支部長鈴木紀男氏(岩手県支部長、山形県両県の支部長は都合により欠席)と新谷良一連合会事務局長が出席した。
世話人代表澤口氏の司会により、自己紹介を兼ねて各県の活動状況の報告、連合会の会則改定の趣旨説明、東北地区同窓会の設立についての意見交換をした。
連合会事務局長からは今回の会則改正と地区同窓会の設立の趣旨説明をあり、今回の会議で結論を出さずにそれぞれ各県の意見等を求め、年度内に再度会議を開催することを決め散会しました。
獣医学科同窓生のみなさまには、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。さて、我が大分県支部は「まぼろしの同窓会」と云われ、だいたい4年に1回のペースで同窓会を、それこそ思い出したように開催いたしております。よって日頃もこれといって同窓会としての活動はしておりません。(;一_一)が、しかぁし連絡網だけはしっかり敷いてあり、スワッ!!一大事ともなれば、末端に至るまで直ちに連絡が届くようにはなっております(・・・一応)22年末現在当支部の会員数は、7期の北村裕和先生(解剖:大分大学医学部解剖学教室勤務の解剖一筋37年)を筆頭に、県職員(農政)7名、同(環境保健)3名、共済組合1名、大動物開業9名、大動物勤務3名、小動物開業6名、小動物勤務1名、主婦1名の計32名で構成されています。ところで今回は、前回の北村直人同窓会長の来県に合わせて開いた同窓会(この時も盛り上がりました)から、たったの2年しか経っていない中での同窓会でした。大分県支部としては驚異的なペースとなりました。それもこれも、今回中出先生が大分県獣医師会大分支部の招聘に応えて、来県してくれたお蔭です。中出先生におかれましては、前日の支部執行部との懇親会や昼間の講演で疲れたお腹に鞭打って(コレコレ)、講演会で話し足りなかったことや、酪農学園大学獣医学部の近況並びに付属動物病院の活動状況についてお話しいただき、誠にありがとうございました。宴会の方はと云うと、最初こそ静かな立ち上がりでしたが、じきに和気あいあいとした雰囲気となり、やがては、久しぶりに長崎に帰ってきた竜馬を迎える亀山社中のような賑わいとなりました。
参加者の中には、大学を卒業して20年以上ぶりに中出先生と再会した者などもいたりで、会場はまるで離散家族の面会場の様相を呈しておりました。中でも、農林水産省から大分県農政部畜産課に出向してきている34期の中出圭祐くん(生化)にあっては、伯父さんとの3年ぶりの再会を果たし、お互いの健康を讃えあっておりました(?)。その他の参加者の近況を手短に紹介させていただきます。相変わらず「勉強しろよ」が口癖の、孫が生まれておじいちゃんになった東先輩(10期:病理)、今夜もダンディに決めました梅木先輩(12期:繁殖)、30周年同期会が流れてがっかりの智恵里先輩(15期:繁殖)、この頃背中に哀愁の漂うマイペースパパの荒牧ちゃん(17期:衛生)、今年長男さんが大学受験、でも教育パパになりきれてない牧ちゃん(18期:外科)、やっぱり飲むと人が変わりました、昔のまんまで出ています後藤壮ちゃん(19期:外科)、「ぼくが県職の同窓を引っ張って行きます」と静かに闘志を燃やす公務員組最年長の里ちゃん(20期:内科)、黙って座っていると皇族出身かと思わせる“高貴な顔立ちは変わりません”の村岡くん(23期:内科2)、リクルートされて大分に来て早や21年、捨て犬を4頭育て上げ社会に貢献大隈くん(23期:公衆)、いつも一次会の会計ありがとう、弁舌さわやかな山岡くん(25期:薬理)、最近父親譲りのスピーチが冴え始めた佐藤邦ちゃん(27期:内科)、病院の名前を”ニコニコ家畜診療“にしたら?と云いたくなる、いつも笑顔の國政くん(29期:生化)、いつもクールな、人生の岐路に立つ甲斐くん(29期:病理)、二次会を考えてなかったボンクラ幹事になり替わり、二次会を仕切ってくれた“見た目おっさん心は乙女(?)”の森くん(30期:内科2)、「大分の養鶏防疫はまかせなさい、鳥インフルも何のその」の松本さん(37期:伝病)、たまたま北海道から帰っていて飛び入り参加の、これまた人生の岐路に立つ東崇文くん(38期:病理)。みんな元気にそれぞれの職域で頑張っております。 最後に、口蹄疫の惨禍に見舞われた宮崎県の畜産が一日でも早く復興されることをご祈念申し上げ、大分支部同窓会の報告を締めさせていただきます。
平成22年11月17日
11月13日(土)福島県郡山駅前三松会館において、第8回通常総会を開催致しました。提出議題、役員改選も含め満場一致で承認されました。学園からは来賓として学園副園長の仙北富志和氏のご臨席をいただき、挨拶並びに、研修会では学園の近況と将来展望等についてお話をいただきました。また、元御料牧場現岩瀬牧場(福島県鏡石町)現場長現資料館顧問の大泉 清氏(短大OB)による、日本初のオランダからのホルスタイン牛13頭の導入、文部省唱歌教科書にものった「牧場の朝」の歌の誕生、朝霧の中で響くオランダから贈られた鐘の音など、牧場のさまざまな様子など話をいただきました。参加者全員感銘を受けた次第です。総会、研修会終了後は懇親会を行い和やかな雰囲気のもと終了することができました。
酪農学園高等学校合同同窓会関東地区同窓会が、汽笛一斉新橋停留場記念館で30名程が集い盛大に開催された。
東京支部は37年前の昭和49年に発足され、親睦旅行で富士五胡経由山梨・那須高原等へとバス2台で一泊二日の旅行会等や、東京同窓会が定期的に開催されていたが、8年前から機農・三愛女子・とわの森三愛の高等学校合同同窓会関東地区同窓会がされています。
今回は「緑綾なす原始林」の里から、福山酪農学園常務理事・榮校長・黒畑副校長・同窓会連合会から新谷良一事務局長が、関東からは南雲関東同窓会会長・高澤 靖東京事務所長等の来賓をお迎えし、盛大に開催されました。
本会は関東甲信越に700名強の会員がいますが、資金難で300名程しか連絡出来ず残念に思うと同時に、発起人一同申し訳なく反省いたしています。
1月からは、酪農学園東京事務所が、JR有楽町駅前の交通会館11階に移転致します。 是非お出かけを頂き東京事務所を情報交換の場と利用されると同時に新入生の推薦・就職支援とうに尽力下さい。
今後関東甲信越高等学校同窓会として発展させるべき努力いたしますので、来年も開催いたしますので、是非御連絡頂く様お願い致します。
発起人会 後藤 久雄(機農34年卒)
9月18日(土)~19日(日)の一泊二日で恒例の懇親家族キャンプを実施しましのでご報告します。
今回は連続14回目となるキャンプでした。場所はここ数年利用している埼玉県内秩父地域の草原です。赤トンボの飛び交う広い草地の一角にテントを張り、テーブルとイスは宿泊するペンションが用意し、全員椅子に座っての懇談でした。
今年の夏は記録的な暑さとなり、ここ秩父路も同様でしたが、この時期になると木陰ではさわやかな風が心地よく感じられ、テントの下でのバーベキューも気持ち良い語らいの場でもありました。
今回の参加者は、かなり少なかったのですが、かえってより深い懇親ができたと思いました。今年はこの時期に学校行事が多く、さらに同窓生個々人の予定が集中していたのが影響したようです。
宮崎県で発生した口蹄疫のこと、個々人の長い人生の経験談、これからの生き方、同窓会の拡大等々話のタネは尽きなく、虫の音にも負けずに夜遅くまで楽しく語り合いました。
7月24日(土)、旧新橋停車場(Beer Dining Lion 汐留)において、平成22年度の東京都支部及び関東同窓会の総会が26名の出席者により行われた。本学からは谷山弘行学長、野村武同窓会連合会会長、永田享後援会常務理事、黒畑勝男副校長が来賓として出席した。
第1部として、東京都支部総会が開催された。福山支部長の挨拶で開会し、第1号議案:平成21年度事業報告・会計報告・監査報告、第2号議案:平成22年度事業計画・予算(案)、第3号議案:役員改選が審議され、原案どおり承認された。
第2部として、関東同窓会総会が開催された。南雲会長の挨拶で開会し、第1号議案:平成21年度事業報告・会計報告・監査報告、第2号議案:平成22年度事業計画・予算(案)が審議され、承認された。
次に来賓紹介と挨拶があり、上記の来賓の方々よりご挨拶を頂戴した。特に学園改革について谷山学長より詳細な報告が行われた。その後、懇親会が和やかな雰囲気の中で行われた。
7月3日(土)、午前10時半より、新潟東映ホテルにおいて、22年度の新潟県支部総会が22名の出席者により行われた。本学からは谷山弘行学長、榮忍校長が来賓として出席した。総会は、石月支部長の挨拶で開会し、第1号議案:平成21年度事業報告・会計報告の件、第2号議案:平成22年度事業計画(案)および予算案の件、第3号議案:その他が審議され、原案どおり承認された。総会終了後、現在流行している「口蹄疫について」獣医学科7期の五十嵐利男氏(新潟県家畜保健衛生所所長)より講演が行われた。その後、記念撮影ののち懇親会が開催された。
埼玉県支部は、6月13日(日)午前10時から埼玉県さいたま市の別所沼会館にて第15回の総会を多数の関係者が集い、開催しましたのでここにご報告いたします。特に来賓として、新谷良一同窓会連合会事務局長、仙北富志和酪農学園常務理事、永田享後援会常務理事、川邊哲司大学入試部次長が出席され、それぞれの立場から含蓄ある挨拶をいただきました。さらに北村直人東京都支部理事は、日本獣医師会の要職にあり、口蹄疫で多忙の中挨拶をしていただき、政府との会合のため中座を余儀なくされました。
総会の議案は、21年度の事業報告・決算報告と22年度の事業計画案・予算案の2項目ですが、両議案とも原案とおり承認されました。続いて環境シンポジュームに移り、埼玉県支部理事の吉田恭寛氏(機農高昭和57年卒業)が「生産者が語る酪農のいま・未来の夢」と題して氏の活動報告を中心にスライドを使用しての講演でした。吉田さんは、酪農経営の傍ら地元への還元農法として地域に肥料を出荷しており、さらには子供を中心とした『食育』活動にも熱心に取り組み、また全国のいろんな仲間と先端的酪農経営にも取り組んでおります。尚今話題の口蹄疫に関しては酪農家の苦しみと悲しみを訴えましたし、殺さずに伝染を防ぐ方法を早急に開発して欲しいとの叫びには全員が同感でした。
締めくくりは、毎回楽しみな懇親会で、それぞれのかたまりで楽しく懇談する風景が見られました。
今回初めて参加した女性は、こんなに楽しく素晴らしい会合とは思いませんでした。今後は毎回参加したいと思いますと話しておりました。
6月13日(日)に下記により近畿支部の総会が開催されました。
開催日時:2010年(平成22年)6月13日(水)13:30~14:00
開催場所:ホテルクライトン江坂2階会議室
開会に当たり山本支部長より、今回の総会開催の主旨と議長提案に際して、本来ならここで参加者の採決を取るのが筋ですが、このまま議長をさせて頂くとの提案がされ、満場の拍手で承認された。
第1号議案:幹事会メンバーの紹介と承認
山本議長より、酪農学園連合会同窓会近畿支部幹事会メンバーが一人ひとり紹介され、参加幹事メンバーは、各席で立ち、挨拶がされた。紹介後、採決がされ、満場の拍手で承認され、任期は2010年(平成22年)4月1日から、2年任期となるとの説明がされた。
第2号議案:2府4県における支部構築の目的と設置の承認
議長より、以下の説明がされた。
1.2府4県における支部構築の目的と、近畿支部の設立からの活動概略の説明がされ、府県支部の設立に近畿支部が全面的にバックアップする。最終的には、各支部設立後には、近畿地区の傘下に近畿支部を位置づけ、府県支部を設立した所から近畿支部より独立し、2府4県に支部が設立した時点で、近畿支部の使命を終了させる。
2.酪農学園連合会同窓会では、近畿圏内に三重県を包含しているとの事であったが、三重県は中部地区が通常の考え方と言う事を主張させて頂き、近畿支部としては、2府4県とさせて頂く。その後、採決がされ、満場の拍手で承認され、本日参加されている方が中心になって、2府4県の支部構築をして頂く事となった。
※懇親会では、2府4県別に在住者の自己紹介がされ、便宜上、各支部のリーダーが決定された。
1.京都府:向井 裕さん 2.兵庫県:小河 晴夫さん 3.大阪府:山本 浩光さん(近畿支部 支部長)
4.和歌山県:舩戸 真(近畿支部 事務局長) 奈良県・滋賀県については、今回の総会に不参加だった為、幹事会にて、人選する事とした。
第3号議案:会計報告と承認
議長より、資料を基に、以下の説明がされた。
1.4月1日現在の残高は93,093円となっているが、今回の総会開催にあたり、530名の方に案内状を送付させて頂いたので、その費用で53,000円を使用したので、現行は43,093円となるとの事。
2.2府4県において、酪農学園卒業生が、2,185人が確認されている。本来ならこの方全員に、今回の総会の案内を出すべきであるのは、重々承知しているが、それだけの資金が無いので、ご容赦頂きたい。但し、今回は、以下の形で送付させて頂いた。
(1) 今まで、1回でもこの会に参加された方。 (2) 滋賀県の参加が無かったので、2府4県における支部構築があるので、滋賀県在住全ての方。 (3) 女性の参加が少なかったので、全ての女性の方。
3.2の結果は、資料に記載しておりますので、詳細は割愛をさせて頂きますが、返信無しが310枚と言う事は、我々幹事メンバーのお声掛けの仕方に問題もあるかとは思うが、大切な支部費用の活用としては、由々しき問題と考えておりますので、今後はどのようにしたらその数を減少出来るかを、ご提案頂きたい。また、本日、ご参加頂いた方から、ご存知の卒業生にお声掛け頂きたい。その事が、支部構築の第一歩と考える。
4.何度もお願いさせて頂くが、活動するには、資金が必要となってきます。どうか、その資金作りにご協力頂きたい。本日、お帰りの際に、受付に募金箱を用意させて頂くので、是非ともご協力を頂きたい。その後、採決がされ、満場の拍手で承認された。
※ 懇親会終了後、山取幹事が率先して募金活動を行って頂き、結果、26,111円の支援金が集まった。ご協力に感謝申し上げます。