
平成27年6月18日
九州地区長崎県支部
会員各位
酪農学園同窓会九州地区長崎県支部
支部長 古賀 友英
酪農学園同窓会長崎県支部総会の開催について(ご案内)
拝啓 初夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
また、日頃より同窓会長崎県支部の活動に際しましては、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
さて、今般、同窓会長崎県支部総会を下記のとおり開催する運びとなりました。
つきましては、万障お繰り合わせの上ご出席いただきたくお願い申し上げます。
なお、返信につきましてはお送りした往復はがきにご記入のうえ、投函願います。
記
1.日 時 平成27年7月18日(土)
総 会 午後3時30分~
講 演 午後4時20分~
懇談会 午後5時~
2.場 所 Aコープ・レストラン2階
諫早市永昌町14番31号(電話:0957-26-3012)
3.連絡先
長崎県支部長 古賀友英
諫早市東本町3番7号(電話:0957-22-2479)
事務局 久保達彦
諫早市本明町2265番地2(電話:0957-25-9645)
敬具
関東甲信越地区山梨県支部総会報告
空梅雨の山梨県は、あいにくの曇りで霊峰富士は車窓からも拝めなかった。第10回を数える節目の支部総会は、甲府市のKKR甲府ニュー芙蓉を会場に15名の出席者により執り行われた。本学からは福山ニ仁常務と浦川が出席した。関東甲信越地区から岡田勉会長、高澤靖所長、廣間善之埼玉県支部長、須田利明東京都支部長にご出席いただいた。
上田龍輔副支部長の司会で進行。平島勝教支部長が歓迎の挨拶を述べた。来賓挨拶では岡田関東甲信越地区会長が本部の理事会・代議員会報告も含めて挨拶した。「酪農学園同窓会」への名称変更や役員改選での小山久一新会長就任や野村武会長の顧問就任等々。
総会では平島支部長を会則から議長に選出し、議事を進行した。議事(1)平成26年度事業報告並びに会計報告(監査報告含む)。(2)平成27年度事業計画が渡辺仁事務局長から説明があり、それぞれ承認された。(3)その他では役員改選が口頭で提案され、全員留任として改選した。その他では本部から支部会則上から「連合会」名称部分の削除を次年度に向けてお願いした。上田副支部長から閉会の挨拶があり、総会を終了した。
記念講演では「酪農学園の近況報告」を福山ニ仁常務理事から約30分の講演が行われた。2011年度から寄付行為改訂に着手してきた。2013年の学園創立80周年事業を契機に、「酪農学園のめざす姿-創立100年に向けて-」のアクションプランを策定し、継続中。学園経営上、学長のガバナンス強化のため、監督官庁の指導もあり、学則改訂、学長選考規程、学群長選考規程の改訂に着手していることも紹介した。大学の施設設備状況として男子寮の建設やフィールド教育センター等の施設建設にもふれた。
記念撮影ののち、親睦会が開催された。司会進行は内田繁雄副支部長。東京都支部須田支部長の挨拶のあと、廣間埼玉県支部長の乾杯により親睦会に入った。
和やかな懇談が繰り広げられたが中締めは東京オフィス高澤所長が行った。韮澤靖氏から本学を希望する学生の情報等も含めて近況報告が述べられた。内田副支部長の挨拶で閉会となった。
同窓会newsletter「風声雪語」第27号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。
機農寮お別れと感謝の集いを開催
とわの森三愛高校の男子寮「機農寮」は、今年3月31日をもって閉寮となり、44年の歴史を閉じました。この寮を巣立っていった同窓生にとっては、かけがえのない青春時代を過ごした寮です。かつての寮生などが6月6日にお別れの集いを企画し、元寮生、元教職員、高校教員、3月まで機農寮で過ごした高校生など130名が、記念礼拝と懇談会に出席しました。
記念礼拝では、榮忍校長が、聖書のマタイによる福音書の、イエスが自分のところに連れて来られた中風の人を治す奇跡の物語を紹介し、「イエスは、中風の人を何とかしたいと思った仲間たちの気持ちを受け止めて、中風の人の罪を許して癒したというのが真実です。仲間がいてよかったと思い、心がつながるのが寮です。卒業しても、仲間がいて、支えあって困窮を乗り越えてきたことを思い出して、人生に立ち向かってください。機農寮の役割が終わり、希望寮に引き継がれます。受け継ぐべきものは何か、考えてください」と奨励をしました。
続いて、お別れと感謝の集いを企画した浅野政輝実行委員長が、「機農寮は44年の歴史を閉じましたが、ぜひ、先生や卒業生の方々と寮の思い出を共有したいと思い、集いを開催しました」とあいさつしました。
次に、仙北富志和学園長が、「黒澤酉蔵先生から、「機農とは人生の教えで、人生においてチャンスを逃すな」と言われました。また、「チャンスのタイミングを掴むためには、準備と努力と希望が必要」と教えられました。機農は学園の精神の原点です。この精神はなくしてはならないと思います」と祝辞を述べました。
また、酪農学園同窓会連合会の野村武顧問が、「酪農学園の卒業生が15万人を超えました。黒澤酉蔵先生は、農業者を養成するため、実学教育を行う機農高校を作りました。酪農
家になって活躍する同窓生が全国にたくさんいます。これからも機農の精神を引き継いでいってください」と祝辞を述べました。
続いて、希望寮寮長の齊藤丈嗣さん(3年)が、「機農寮で2年間過ごしました。不便なこともあったけれども、思い出がたくさんあります。希望寮に建物が変わっても、寮の先輩、後輩の絆を作っていきたい」とあいさつしました。
記念礼拝の終了後、全員で寮の前で記念撮影し、その後、食堂に移動して懇談会が行われました。(酪農学園公式HPより転載)
酪農学園同窓会関東甲信越地区埼玉県支部第20回定期総会及び研修会開催のご報告
埼玉県支部では、6月7日(日)午前11時から第20回目の定期総会を開催しましたのでご報告いたします。
総会は、佐々木(裕)副支部長の総合司会で開会し、廣間支部長が久しぶりに野幌を訪れて昔日の思い出を中心とした挨拶があり、議長に城近副支部長を、書記に金子理事を選出して議事に入りました。
第1号議案では平成26年度の事業報告と決算報告がそれぞれ渡會事務局長と太田屋会計から報告され、原案通り承認されました。続いて第2号議案に移り、平成27年度の事業計画案及び予算案が提出され、原案通り承認されました。第3号議案は、会則の一部改正(同窓会本部の名称変更に伴う改正)、第4号議案は、役員の一部改選が提案され、それぞれ承認され、総会は閉会となりました。
続いてご来賓の挨拶となり、最初に同窓会小山新会長が、「同窓会連合会」から「酪農学園同窓会」となった意味、規約の改正で会長任期が1期3年、最大3期までとし、会長選出は選考委員会で行うことに変更したこと等やその他新任としての抱負を語られました。また福山学園常務からは、学長のリーダーシップ強化や学長選出方法等ここ1~2年の動きについての報告があり、今後の学生数減少に伴い学園の経営強化に鋭意取り組んでいますとのお話がありました。さらに榮高校長からは、現在高校は入学者数減少の時代に入ってきており対策に日々力を入れていますとのお話があり、同窓会に高校の卒業生が増えて欲しいし増えるように努力をしたいとのことでした。
研修会は、石井智美酪農学園大学教授を講師として、先生の研究部門であるモンゴルの食生活についてのお話でした。モンゴルではエネルギーの6~7割は乳製品から摂っていること、その乳はモンゴルの特徴(特に塩分)ある土・草からきていること、また馬乳酒を1日6~10ℓ飲んでいること、馬乳酒1ℓで日本人の1日のビタミンが摂れること等々のお話があり、相撲が強いことと何か関係があるのかもしれないと感じました。
懇親会は、金子理事の司会で始まり、後藤顧問の歓迎の挨拶に続いて岡田関東甲信越地区会長と須田東京都支部長がそれぞれ埼玉県支部の発展を祈念し、同窓会の活発化により一層努力すること等の挨拶があり、平岡神奈川県支部顧問の乾杯で楽しい懇親の宴が展開し、最後は最年少20代の大久保君が締め、散会しました。
(文責 事務局 渡会福次郎)
酪農学園同窓会釧路第二(標茶)支部総会報告
去る5月23日(土)午後7時30分より標茶町内の藤花温泉ホテルにおいて、標茶支部の総会が開催された。出席者は11名。設立総会後はじめての総会は、菊地誠道支部長並びに、千葉健顧問からのご挨拶を頂いた後、議案に従い議事を進行した。
議案第1号は平成26年度事業報告及び収支決算報告。事業報告として12月22日に標茶町三楽荘での忘年会開催(16名出席)と同窓会名簿の整理と役員会開催が報告された。
議案第2号は監査報告。議案第3号は平成27年度事業計画(案)及び収支予算(案)について審議され、それぞれ承認された。事業計画では、親睦会を9月下旬、忘年会を12月中旬に開催することになった。
松下哲也氏から閉会のことばを頂き、集合写真撮影ののち、懇親会に入り、和やかな雰囲気で懇談を深めた。(文責 事務局 村上 史隆)
同窓会連合会理事会代議員会報告

1、2015年度第2回理事会報告
5月27日(水)午後5時から、札幌ガーデンパレス高砂の間において、2015年度の同窓会連合会第2回理事会が開催された。出席者は19名。第1回理事会時の審議事項の予算案の一部修正や役員改選および会則の一部変更が審議され承認された。



役員改選において会長・副会長の人選は、前回4月17日の第1回理事会で選考委員会で提案することが決定していた。選考委員長の髙谷富士雄氏から提案された。
新会長に小山久一氏、副会長に浅野政輝氏(再任)、堀内信良氏(再任)、加藤清雄氏(新任)、岡田 勉氏(再任)が選出された。新理事については後日同窓会HP役員欄をご覧ねがいます。退任される紺野理事(北海道1区会長)や野村会長がら退任のご挨拶を頂戴した(長い間同窓会活動にご尽力を賜りお礼申し上げます)。



5時50分で審議を終了して、6時から開催された酪農学園、後援会、育英会、同窓会の4団体による合同懇親会には63名の方が出席した。同窓会からは18名が出席し親睦を深めた。野村会長は挨拶の中で退任にあたり関係者への謝意を述べた。
2、2015年度理事会・代議員会報告
翌日28日(木)午後1時から2時15分まで酪農学園事務本館4階第一会議室を会場に「学園役員との懇談会」が全国各地から49名の理事・代議員と学園役員の間で開催された。野村会長のお礼の挨拶のあと、学園役員の自己紹介が行われた。懇談会では麻田信二理事長から前日の「酪農学園理事評議員会」で配付された2014事業報告書を元に概要をご報告いただいた。



それを受けて、入試状況、就職状況等の意見交換が約1時間実施された。同窓生から各地区支部の状況等も含め、学園の将来に向けてさまざまな立場からの建設的な意見交換が行われた。とくに高大連携については昨年に引き続き実質的な連携要望が行われた。



午後2時30分から2015年度の理事・代議員総会が同会場で49名の理事、代議員の出席により開催された。会は野村会長の挨拶で開会し、会則上から「南 繁」氏を議長に、議事録署名人に「筒井静子氏」「新谷良一氏」を選任した。



議事は報告事項として2014年度の事業報告並びに収支決算、審議事項として1) 2015年度事業計画および収支予算、2)役員改選について(案)、3)会則改定について(案)、4)その他のところで野村武会長の顧問推戴が提案され承認された。また各地区支部活動報告と出席者の自己紹介が行われた。 新旧役員を代表して野村武会長から退任挨拶が行われ、小山久一新会長から就任にあたり協力依頼が行われた。議長団解任のあと、岡田勉副会長がお礼を込めて閉会の挨拶を行った。



その後、送迎バスで会場を江別市内に移動して、午後6時半より5丁目通りの「笑山門」で恒例の懇親会が開催され、焼肉をいただきながら和気藹藹とした懇談の場が設けられた。
新会長の小山久一氏から開会のご挨拶をいただき、野村武会長の乾杯で開始された。学園からご出席いただいたご来賓の福山ニ仁常務、干場信司学長、榮忍校長にご挨拶を頂戴した。最後は新たに副会長に就任した加藤清雄氏の発声により懇親会を閉じた。



酪農学園大学同窓会校友会理事・代議員会報告2015
去る5月22日(金)午後6時から新さっぽろアークシティホテルを会場に2015年度の理事・代議員会が理事・代議員36名の出席により開催された。
会議は竹花一成事務局長の司会で進行。野村武会長は開会挨拶の中で同窓会の現状やホームカミングデーについて報告した。会議は立候補により竹花氏を議長にして行われた。
議事は第1号として2014年度事業報告、収支決算、監査結果について。第2号2015年度事業計画と収支予算がそれぞれ審議され、承認された。第3号は会則の改正について提案され原案を承認した。第4号は役員改選について資料によりが提案され承認された。
第5号として校友会長、副会長、事務局長選出について審議され、会長に小山久一氏(酪農)、副会長に上村篤正氏(食科)、志田和仁氏(地域)、事務局長には加藤清雄氏(獣医)を選任した。
なお、石田貞夫前会長、野村武現会長は名誉会長に就任、大澤宏一農業経済学科同窓会長、北村直人前獣医学科同窓会長は顧問にそれぞれ就任した。退任される野村武会長に花束が贈呈された。野村会長は退任挨拶で8年間を振り返ってお礼を述べた。竹花事務局長からも退任の挨拶が行われた。 小山新会長からは就任挨拶の中で新体制への協力要請が行われ、理事・代議員会を閉会した。
その後会場を移動して出席者26名による懇親会が行われた。懇親会は開会挨拶を大澤宏一副会長、横山明光理事の乾杯の音頭で祝会に入った。
その後、出席者全員による近況報告を交えた自己紹介が行われ、和気藹藹とした懇談が続けられたが最後は南繁理事の乾杯で閉会となった。
北海道第1地区札幌支部通常総会報告2015
5月21日(木)午後6時30分から札幌市内のホテルモントレエーデルホフ12階マーラーを会場に平成25年度の札幌支部通常総会が17名の出席者により開催された。同窓会連合会からは野村武会長、事務局が出席した。
熊谷真佐人事務局長の司会で進行し、紺野勝歳支部長から開会挨拶が行われた。来賓挨拶では野村武連合会会長が同窓会連合会の現況報告として、地区支部設立や短大Ⅱコースの記念誌発刊のことやホームカミングデーへの参加協力を呼びかけた。また創立者生誕130年のため仙北富志和学園長編著の遺訓集「健土と健民に虹をかけた農思想」が全員に配付された。
総会では第1号議案として平成26年度事業報告、第2号議案では決算報告、監査報告が提案され承認された。第3号議案では千歳支部発足に伴い、会則第5条の構成の一部変更提案があり承認された。第4号議案として27年度事業計画と第5号議案の収支予算案を含めて原案どおり承認された。
第6号議案では役員改選では選考委員長の加藤隆氏より新役員の原案が書面で提示され承認された。新支部長には下田尊久氏、副支部長には須藤純一氏、照井例次氏、首藤恵氏、事務局長に中山博敬氏、次長(会計)に児玉芳武氏、次長に石川志保氏、伊藤有輝氏がそれぞれ選任された。
20数年、支部長を歴任された紺野勝歳支部長は顧問に推戴された。支部長からの退任挨拶を含め、熊谷事務局長他今回退任された方々から退任挨拶が行われた(旧役員の方々には長い間ご尽力いただき、お礼申し上げます)。
また新役員から下田新支部長や中山新事務局長等他新役員の方々からも就任のご挨拶が行われた。総会終了後は夕食を取りながらの懇談会となり、同窓会全般の質疑や札幌支部に取り組み等についての意見交換も行われたが、閉会時刻を迎え会を閉じた。
『野田修平 傘寿感謝油絵展』鑑賞・囲む会
このほど、東京都支部顧問野田修平(短大6期)画伯には、めでたく傘寿を迎えられ、日頃の感謝を込めた『野田修平 傘寿感謝油絵展』が、世界堂新宿本店にて開催され、同窓生はじめ多くの絵画フアンで盛会となった。
野田画伯は、都展などにて数々の受賞作があり、心に残る、身近な風景画31点を発表された(写真をクリックすると拡大します)。
数年前に大学本部へ寄贈の「萌え出る」100号の大作を記憶の方もあると思う。
19日、東京都支部の同窓生有志が集い作品を鑑賞、囲む会を催し、ご夫妻を招き祝った。(東京都支部)